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In this video we enter into the end of IchiDan and learn the phrases required to finish this part of Rokudan while having a chance to practice some phrases that we learned along the way! There are many important phrases and techniques in this section, so please take it slow and focus on accuracy! 

この動画では、一段のラストのエンディングにかけてのセクションを説明しています。これまでにも出てきた4300(チリテレ)が繰り返して出てき、「かまし」という難しいフレーズも出てきますので何度も練習してスムーズに弾けるようにしましょう。ここでは簡単バージョンにした「かまし」も紹介しています。この動画で一段は終了です!お疲れ様でした。

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Vocabulary List

Hajiki - to pull off a string with index/ring finger of your string-hand to produce sound

Suri - to slide across Tsubo on a string with index/ring finger to produce a sliding sound

Kamashi - a phrase that is used for ending of the song to stir up the crowd by changing repeated Chiri-tere to 030030

Chiri-tere - a phrase that is played through Tsubo position 4300 with combination of Sukui and Hajiki

Tate (leading player) - a leading player who leads the pace and tempo of the song as well as vocalizes Kakegoe to lead ensemble songs. There is one leading player per song

Kakegoe - a vocal expression to signify to either the audience or other players (when playing in an ensemble) you are about to move to the next section

Haku (beat) - a rhythmic unit / main accent that determines tempo of a song. There are 4 Haku (beat) in one bar of Rokudan sheet music. There are on beat (down beat) and off beat (up beat). When shamisen players are told to “keep within the beat”, it means to play the phrase on beat

Tsubo - positions on Sao (shamisen neck) that indicate where to hold strings with the string-hand fingers to determine musical scale of sound

はじき - 左手の人差し指や薬指でで糸を弾いて音を出すこと

すり - 左手の人差し指や薬指で糸をスライドさせて音を出すこと

かまし - 曲のエンディングでチリテレを繰り返して盛り上げる時に030030に変化させて使うフレーズ

チリテレ - 4300のツボでスクイやはじきを組み合わせたフレーズの名前

たて - 合奏をリードするために掛け声をかける人のこと。1曲につき1人

掛け声 (かけごえ) - 合奏において次のフレーズに移る時にたての人が他の奏者に出す合図

拍 (はく) - 曲のテンポを決める単位のこと。六段の場合は1小節に4拍入っている。1拍には表と裏があり、「拍に合わせる」というのは表拍に合わせるということ

ツボ - 音程を決めるために左手の指で弦を押さえる棹(さお) の場所のこと。1~20まである

FULL PLAYLIST http://bit.ly/RokudanIchidan

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六段レッスン|一段 ④エンディング

この動画では、一段のラストのエンディングにかけてのセクションを説明しています。 これまでにも出てきた4300(チリテレ)が繰り返して出てき、「かまし」という難しいフレーズも出てきますので何度も練習してスムーズに弾けるようにしましょう。 ここでは簡単バージョンにした「かまし」も紹介しています。 この動画で一段は終了です!お疲れ様でした。 --------------------------- この動画は、六段の6パートのうちの1つです。六段とは一段から六段までの短い曲が集まって1曲になっている津軽三味線の代表的な合奏曲です。各段ごとに1つのプレイリストを作って幾つかのセクションに分けて説明しています。順番に見てまずは各段を演奏できるように練習しましょう。 一段 Intro - https://youtu.be/3mawCSvX444 通し - https://youtu.be/B7CWRYntzF0 音合わせ - https://youtu.be/Uc9GuiW4tRc ①1の糸 - https://youtu.be/ACDpm_3830g ②1の糸~3の糸 - https://youtu.be/FIT37CSB29s ③高音のフレーズ - https://youtu.be/988iuULKbPA ④エンディング - https://youtu.be/Qbbyz2ZowUo ---------------------------- https://www.Patreon.com/LearnShamisen 〇プロジェクト説明〇 私たちは海外公演を通して世界には津軽三味線に興味があって演奏したい人がたくさんいることを知りました。しかし同時に、身近に三味線の基礎を教えてくれる楽器屋さんや先生が近くにいる環境を整えるのは難しいということを感じました。このプログラムでは、津軽三味線のケア方法など、演奏するまでのステップを紹介します。このプログラムが多くの皆さんが津軽三味線を始めるきっかけになったら嬉しいです。ただし、これからご紹介するスタイルは輝&輝スタイルなので、流派によって異なる場合がございます。一つの例として紹介しているので、自分に一番合った方法を選んで楽しくお稽古してくださいね! 〇輝&輝プロフィール〇 2008年に白藤ひかり、武田佳泉のふたりによって結成された本格派津軽三味線デュオ。それぞれが全国大会で日本一になった経験を持つ。日本全国・世界各地で活動の幅を広げている。演奏曲目は古典である民謡から、POP調・ロック調を取り入れたオリジナル曲やカバー曲まで幅広い。津軽三味線ならではの迫力と、女性らしい繊細さを兼ね備えた表現で様々なジャンルの曲に挑戦している。 全日本津軽三味線競技会名古屋大会デュオの部にて6度の優勝を果たす。

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