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時折ひまわりに来店する、若きバスガイド・マオさんの「ひまわり式足もみ」左足編。店主は頑固な冷え性の足裏を丹念に揉みつつ、その無意識運動を観察し、マオさんの性格も読み解いてゆく。 ▼経絡&足もみ|マオ Ep1 https://youtu.be/rzzYBeeLGrI →痛い足つぼ・LEFT|マオ Ep3 https://youtu.be/BhN72B_8_K0 ▼痛い足つぼ・RIGHT|マオ Ep4 https://youtu.be/h9Cr4StZEms ▼施術モデルを募集中 【20~30代ぐらいの女性限定】。さらに店主の完全主観で「数字が取れそうな方」に撮影モデルをお願いしています。ひまわりの動画を幾つか見て「モデルになりたい」と思った女性の方は是非、ひまわりまで連絡を。事前に撮影準備ができるなら「施術代は無料」ですm(__)m http://www.temomi-himawari.com/ ※「ひまわり式」はストレスに対し、からだの望むことをして整えるフリースタイルの操体法。受け手の持つ固有エネルギーを発散し「気」の流れを整え、足揉みで老廃物を排出して「血と水」の流れを良くする、純粋な「東洋医学」を背景としたアプローチ。 ▼目次 Left(Style:Sunflower) 00:00 ダイジェスト ↓ Profile|来店数:3回|圧レベル:4~6|どM度:★★★★ ---------- 00:14 準備揉み:能動的に気を発散できる方がリピするのは珍しい ---------- 02:55 指:店主は至って真面目に施術している ---------- 06:03 本揉み:身体が熱いなら良し ---------- 10:45 脛&膝:我慢しなければリフレッシュ、体調は整う ---------- 13:24 足首&甲:一生冷たくて良いマオさん ---------- 18:03 仕上揉み:店主は温めたい。マオさんの心まで ---------- 21:14 指:技術的な難易度が高い部位 ---------- 23:03 ふくらはぎ&膝裏 ---------- 25:09 サービス ---------- 26:27 施術後:頑固な冷えも解消する ---------- ▼マオさんの「気質」を解説 ・マオさんの身体エネルギー発散の序列は、第1に「呼吸器」、第2に「泌尿器」、第3は「生殖器」、4~5「消化器」「頭脳」と推察される。 ★下記の知識(特に番号)を参考に、マオさんの各器官に集まる気は【5>7>10>3>2】という形で発散される。 ・気を積極的に発散できる「奇数番号優位」の女性が、Mの極みであるひまわりに再来するケースは極めて珍しい。 ★マオさんは「物事を前へ進め」「競争に勝ち」「人の注意を引き」「ご飯を食べる」と、円滑に気が発散されて気分よく暮らせる。 ----- ▼エネルギー循環の基礎知識 ・身体で生成される気は骨盤の運動によって「5つの器官」に拡散される。 ・拡散される気の量は「骨盤の運動性 」によって序列が生じる。 ・5つある器官のドコに気が集まるかで、人の「感受性」は決まる。 ----- ▼骨盤の運動と5器官の関係性 ・上下の運きは「頭脳」に気を巡らす。 ・左右の運きは「消化器」に気を巡らす。 ・前後の運きは「呼吸器」に気を巡らす。 ・捻じる運きは「泌尿器」に気を巡らす。 ・開閉の運きは「生殖器」に気を巡らす。 ----- ▼気には「能動型と受動型」あるいは「発散型と圧縮型」の2つのタイプがある。 ・能動的な気の発散を「奇数番」、受動的な発散を「偶数番」で数字を割り振る。 ・【】と()は主要なエネルギーの発散法。 【頭脳エネルギー】 1.頭脳発散型(納得する) 2.頭脳受動型(想像する) 【感情エネルギー】 3.消化器発散型(食べる) 4.消化器受動型(泣く) 【運動エネルギー】 5.呼吸器発散型(前進) 6.呼吸器受動型(非日常) 【闘争エネルギー】 7.泌尿器発散型(勝利) 8.泌尿器受動型(忍耐) 【性愛エネルギー】 9.生殖器発散型(集中) 10.生殖器受動型(注目) ---------- #足つぼ について 世間で「足つぼ」「リフレクソロジー」の名称で呼ばれるモノは「神経反射」を意味し、当店で提供している「足もみ」は、業界の間では名称の使い分けをする「血液循環」を主体とした足揉みの呼称です。それらの呼び名の違いを認知して、なお動画タイトルを「足つぼ」とするのは「足もみ」には検索ワードとしての価値がないためです。紛らわしいかと思いますが、ご了承のほどお願い致します。 #massage #japanesemassage ---------- ▼「足もみ」と「足ツボ」の違い 私達が世間で知る「足ツボ」は西洋思想・西洋医学が主体となる。例えるなら「日本人のようなモノ」だ。私達は見た目は東洋人だが西洋思想を常識とするように、町で見かける足ツボもパッと見は東洋医学だが中身は西洋医学となる。対して「足もみ」と呼称を変えた場合、東洋思想・東洋医学が主体となる。 この「自然を原理とする東洋思想」は「宗教を原理とする西洋思想」とは全く価値観が異なる。西洋思想の常識は東洋思想における非常識となり、また西洋の非常識は東洋の常識となる。弱肉強食の自然を原理とする東洋思想は、宗教色の強い西洋思想と比べ甘くない、厳しい世界観を持つ。 また多くの日本人は「いた気持ち良い」という言葉で表現されるように「中間と融合」を好む。しかし、この「中間の選択」は整体において最も意味をなさない。例えるなら「日本の政府のようなモノ」だ。新型コロナ対策で「ステイホーム」と外出自粛を呼びかける一方で、経済対策で「GO TO トラベル」と外出を促す。このどっちつかずの態度が平均的な日本人の志向性である。 「ひまわり」ではお客様が求めるモノが「東洋の足もみ」か「西洋の足ツボ」か、最初の問診で確認する。それぞれの良いトコを求めれば日本の政策と同様、矛盾が生じて意味がなくなる。そのため思想と価値観を統一することから始める。 ▼上述の詳細は当店ブログ「足もみと足ツボの違い|足ツボの本質は信仰心」より http://www.temomi-himawari.com/%e8%b6%b3%e3%82%82%e3%81%bf%e3%81%a8%e8%b6%b3%e3%83%84%e3%83%9c%e3%81%ae%e9%81%95%e3%81%84/ ▼Blog content ・足もみと足ツボ、官足法と若石健康法 ・世間でいう足ツボは神経反射療法 ・神経反射療法の生みの親はアメリカ人 ・台湾式足ツボの創始者はスイス人の神父 ・東洋医学に神経という概念はない ・西洋人による東アジア支配が反射療法の起源 ・足の汚れ(沈殿物)が万病の原因だった ・官足法の創始者は台湾人 ・若石健康法が日本に伝わる ・足ツボは西洋の神経反射、足もみは東洋の老廃物除去 ・神経反射療法は西洋の医者の勘違いから生まれた ・医者の勘違いを世界に広めたのは神父の思い込み ・反射療法の科学的根拠はプラシーボ効果 ・人間社会の本質は夢や希望を信じるコト ・反射療法はこの世に存在して良い作り話 ・若石健康法と官足法では腎臓の反射区が異なる ・むちゃくちゃでも揉めばいいんだ!
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