【LustSeed】Alba was rescued by the black fox. (Patreon)
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An additional short scene for the hero story LustSeed that posted on pixiv.
The red wolf hero Alba, captured and subjected to sexual torture, is rescued by the black fox.
※Sorry. Translating this story into English is extremely difficult for me, so I'm posting it in Japanese only. 🙇♂️
暗くひんやりとした牢屋の中で、アルバは体を大の字に磔にされながら、両胸には搾乳マッサージ、尻穴にはエネマグラ、男根には搾精オナホをとりつけられ、口にはギャグボールを咥えさせられている。
性感帯を刺激する制拷問器具はすべてが振動しており、絶えずアルバに快感を与え続け、射精すれば搾精オナホから精液タンクへとしっかり吸引され、アルバの精液が溜められていく。
終わりの無い快楽地獄に、アルバの心身はボロボロであった。
「んぐ・・♡♡ぐ・・うぅ・・♡♡」
快楽に蹂躙され続け、アルバはうめき声をあげること鹿でいない。
もはやはやく精液タンクが満タンになってくれることを願ってしまうほどに、アルバの精神は限界を迎えようとしていた・・。
しかし、地獄の終わりは彼が思ったよりも早く訪れた。
思考が壊れかけている中、不意に足音を聞いたアルバは焦点の定まらない目でよろよろと前を向く。
目の前現れたのは黒狐の襲撃者であった。
黒狐は何も言わずにその手に黒炎を纏い始めると、すぐに行動を開始した。
黒狐が床に拳を叩きつけると、爆炎と共に、搾り取った精液を溜めていたタンクと、全てのバイブをコントロールしていた装置が破壊され、あたりに暖かな湯気と共にアルバの精液が撒き散らされる。
黒狐はすぐに黒炎を纏い、精液が自分に降りかかる前に消し飛ばして自分の黒の毛並みを一つも白に汚さず対処した。
一方で、すでに性拷問によって抵抗する力も残っていないアルバは全身を自分の精液で汚すこととなってしまった。
装置が破壊されたことで、振動していた搾乳マッサージ、エネマグラ、搾精オナホが停止。
アルバはようやく逃げることができない快楽地獄から解放されたのであった。
「ん゛・・ッ♡んぐ・・♡」
焦点が定まっていない目で、咥えたギャグボールの間から呻き声を漏らすアルバ。
「ふん・・無様だな・・。」
黒狐は蔑む目をアルバに送ると、アルバの口に装着されたギャグボールに手を伸ばす。
それを乱暴に取り外すせば、唾液がアルバの逞しい大胸筋に滴ると共に、舌がだらしなくだらんと垂れた。
「ぜっ・・!ぜっ・・・!」
地獄から解放され、必死に息を整えるアルバ。
彼が何かを言おうとする前に、黒狐はすぐに次の行動を開始する。
黒狐は次にアルバの乳頭に吸いついている搾乳マッサージバイブを、接続ケーブルを思いきり引くことで二つ同時に乱暴に取り外す。
「ンォ゛ッ・・!!♡♡」
マッサージバイブが乱暴に外された衝撃に、アルバは思わず両胸を突き出してびくんびくんと体を痙攣させる。
搾乳マッサージによって両胸はすっかり張ってしまっていたが、そこから乳を分泌するようになる前に解放されることとなった。
次に黒狐が手を付けたのはアルバの尻に挿入されているエネマグラ。
尻穴の中をぎゅうぎゅうに圧迫しているそれは、引き抜こうとすれば前立腺が押しつぶされる快感と尻穴を広げられる苦痛を与えてくる。
「ぐぅ・・・!!」
アルバは尻穴のから異物が出てくる感覚にうめき声を漏らし、尻穴が反射的にぎゅっと締まってしまった。
「力を抜け。」
黒狐はアルバを睨みつけながら唸るような低い声で命令する。
快感漬けによって頭が正常に働いていないアルバは、何も考えることが出来ずに黒狐の命令に従い、尻穴を絞める力を緩める。
すれば、エネマグラが少しずつアルバの尻穴を押し広げながら外に引き抜かれるようになっていった。
「ふっ・・・!ふっ・・・!!」
エネマグラが出てくれば出てくるほど、尻穴が広がる感覚と前立腺への刺激に、アルバは浅く激しい息をする。
やがてごぽんという音と共に極太頭のエネマグラが引き抜かれた。
「ン゛ごオォッ・・!!!♡♡」
一番太い部分が尻穴から抜けた瞬間にアルバは体をびくんと跳ねさせ、思わずオナホの中で射精してしまった。
黒狐は構わずに、続けざまにアルバの男根からオナホを引き抜き始める。
ぎちぎちに勃起した男根は、オナホの中のひだにぴっちりとくっつき、簡単には放さない。
それを引こうとすれば、全てのひだが連続絶頂でとても敏感になった男根を蹂躙する。
「ぐあああああ・・!♡♡」
少し引き抜いただけでアルバは強烈な快感に襲われ、思わず声を上げてしまう。
「うるさい。口を閉じろ。」
黒狐が不快感を示せば、アルバは抵抗することができず、悲鳴を我慢しはじめる。
ぐにぐにと少しずつオナホが引き抜かれていけばいくほど、アルバは狂いそうなほどの快感に襲われるが、必死に歯を食いしばって耐える。
「ぐ・・んぐぅ・・!!♡♡」
必死に声を殺すアルバは、体を捩りながら悶絶する。
アルバが声を我慢すると同時にオナホの中では我慢汁がびゅるびゅると溢れ続け、なんとか射精も同時に我慢しているようであった。
ようやくカリ部分まで抜くことが出来たところで、黒狐は一番敏感な部分を一気に引き抜き、アルバの男根を解放した。
「があああああああああああ!!!!♡♡♡♡♡」
亀頭を一気に磨き上げられた感覚に、アルバは我慢しきれずに悲鳴を上げ、空を仰ぎ見ながら腰を突き出して射精してしまう。
ねっとりとした我慢汁と精液の糸が男根とオナホの間に作られ、床へととろりと滴った。
オナホの中に残っていた精液も全て床に滴り、破壊された精液タンクに蓄えられていた分の精液も含め、牢屋の黒い石床の半分以上にアルバの精液溜まりが点々と作られている状態となってしまっていた。
「う・・・ぉ゛・・・♡♡」
敏感ち○ぽからオナホを外され、アルバはひんやりとした空気をち○ぽから感じ取り、息を漏らす。
ジャオファから口移しで投与された媚薬はまだその効果を発揮しているようで、オナホを外されてもなおアルバの男根は肉々しく脈打ちながら、その先から淫らな液を垂れ流し続けていた。
アルバから性拷問器具を全て除去することに成功した黒狐は、最後にアルバを拘束する手枷と足枷を黒炎を纏った拳を叩きつけることで破壊。
支えを失ったアルバは力無くどさりと前方に倒れ、黒狐の足元でぐったりとうつ伏せになった。
黒狐はアルバを足で仰向けに転がすと、アルバの体はされるがままにぐるりと回り、自分の体の正面を晒す。
床に溜まっていた精液までもがアルバの体に付着し、精液まみれのまま蕩けた表情で言葉にならない言葉を呻くアルバは、体が自由になってもなお自分にかかった精液を拭うことすらできないほどに消耗していた。
すでに何回イったかもわからないほどに射精を繰り返したことで、アルバの頭も完全に快感に麻痺してしまっており、自分の体に命令を下すことができないようであった。
「自分の無力を思い知ったか。これに懲りたらヒーローなどやめてしまえ。」
黒狐はアルバを冷たく見下し、厳しい言葉を投げかける。
「ッぐ・・・」
しかし、侮蔑の言葉を受けてなのか、よろよろと黒狐に対して伸びた右腕が、かろうじてアルバの精神が完全に崩壊していないことを告げる。
精神が限界を迎えようとも、アルバの中にわずかに残るヒーローとしてのプライドが、それを拒否しようとしていた。
「ふん・・」
黒狐はアルバがわずかな力で抵抗してきたことに、うんざりしたように鼻を鳴らす。
そのままアルバの背中側に回り、上体を起こし、座らせる。
体力が残っていないアルバは、まるでぬいぐるみのように四肢をだらんと垂らして座ることとなったが、次の瞬間、黒狐がその太い腕を首に巻き付けて首を締め始めた。
「ぁ・・が・・・」
当然、抵抗する力など残っていない。
両腕をだらんと垂らしながら、アルバは苦悶の表情を見せる。
「抵抗するな。大人しく寝ていろ。」
黒狐はアルバの耳元で圧のある低い声で囁く。
しかし、それはアルバにトドメを刺すような残虐な締め上げではなく、アルバを気絶させるためだけの絶妙な力加減がなされていた。
「ぁ・・・」
少しずつ、意識が遠のいていく。
それに大きな苦痛はなく、次第にまるで空に昇っていくような感覚を覚え始める。
ある地点を超えた時、アルバの体はついに小さな痙攣を始めた。
「お・・オ゛ッ・・♡♡♡」
体を数度びくんびくんと痙攣させると、男根から精液が吹き出し、アルバが限界に達したことを告げる。
射精後の疲労感、搾精地獄から解放された安心感、黒狐から首を絞められて落とされる屈辱。様々な感情がアルバに襲い掛かり、意識が一気にブラックアウトする。
目の焦点は完全に失い、だらしなく開いた口からはだらんとしたが垂れ下がり、がくんとアルバの全身から力が抜けた。
「・・馬鹿者が・・。」
黒狐は思わずぼそりと聞こえているわけもない苦言を呈すると、失神したアルバの襟首をつかみ、そのまま引きずって牢屋を後にする。
床に溜まっていたアルバの精液がアルバの体に付着し、後を追うように伸びてくるのを見て、黒狐は舌打ちを一つした。
「ちっ・・どこかで洗い流すか・・。」
黒狐は精液まみれのアルバに不快感を示しながらも、最後に黒炎の爆発で牢屋付近の全てを破壊し、黒狐はアルバを引きずりながらその場を去っていった・・。