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ファンボックスで投稿できるかできないかなどが有り、作成途中でAI使用を取りやめたりして紆余曲折が有ったビアガーデンでのプロレスマッチです。やっと完了のめどが立ったので、前回から投稿しておりますっ!しかし一年くらい止まったり作ったりしていたもので、画像のクオリティというか、設定がその都度変わってしまったりして顔の安定がなかなか難しかったり。

出来る範囲で違和感がないように手を加えながら投稿してまいりたいところ。

では、前回の続きです!

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カーン!

『甲高いゴングの音が鳴り響き、今試合が始まりました!

ゴングとともにリングを回るように駆け出す倉見。

それに合わせてゆっくりと歩みを進める片桐。

双方距離を取りながら様子を見ます。

まずは落ち着いた立ち上がりだ。』

ガシィ!

『リング中央!まずはガッチリと組み合う!ロックアップの体勢だ!』

グググッ 

菜々「くっ!」

『しかしここは上背でまさる片桐選手が押し込んでいく!ロープ際まで一気に押し込みロープに押し付けたぁ!』

グイッ! ダン!

片桐「あっ!?」

バチィン!

片桐「ぶふっ!」

ガシ!

ズドム!「がふぅ!」

菜々「・・・んあぁ・・!」

片桐「・・ふふ。生意気な顔できるのもここまでよね♪」

「これで、くたばりなさい・・!」

『ロープ際の攻防を制したのは片桐だ!

腹部を押さえてうずくまった倉見の腰を、上からしっかりクラッチした!

これは~っ!?』

ブワッ

「何がよ!」

グルン!

ズッダァン!

「がふぅ!?」

『ああーっと!片桐のパワーボムが決まるかという体勢から!

倉見が空中で前方回転!勢いをつけて片桐を押しつぶしたぁ!』

ダッ!

ダン!

ダダッ!

バコォ!「がはぁ!!」

試合開始からのスピーディな展開を制したのは倉見菜々か?

はたして試合の流れを掴んで優位に立つのはどちらの選手か?

次回に続く!

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