Home Creators Posts Import Register Favorites Logout
haven't archived this post yet. have a subscription? use the importer!

Content

ラブホテルのベッドルーム。
淡いピンクのメイド服を着た愛宕が、シーツの上に腰掛けてこちらを見つめている。
柔らかな灯りに照らされたその微笑みは、甘く包み込むようで、けれどどこか獲物を逃がさない魔性の色を含んでいた。

「ふふっ…そんなに見つめちゃって。
可愛いわね、指揮官。もう限界なんでしょ?

いいのよ、今日は全部お姉さんに任せて。
甘えたいだけ甘えて、ちゃんと満たされなさい。

でもね…私以外なんて考えちゃダメ。
今夜はずっと、私だけを見てればいいの。
逃げようとしたって、絶対離してあげないんだから…♡」

愛宕はシーツに片手をつき、もう片方の手で指揮官を招くように指先を動かす。
その姿はまるで、優しく抱きしめてくれる女神でありながら、甘い檻に囚える魔性そのものだった。

Mega

https://mega.nz/file/J8gEzSbb

Key

5oWHdjDqKKUYGaoxs4F6tu9fMaTadnynBUJ3eoLoyhE

Files

Previews only

Comments

No comments found for this post.