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最後:カラダを差し出したせいじさんが目を開くと、すでに数年が経っており、自分は見知らぬ女児になっていた。女児の記憶と成人男性としての記憶が混濁して混乱するせいじ。救いを求めて両親の寝室を開けると、そこにいたのは愛する妻の淫靡な姿とニヤニヤ笑って腰を振り続ける自分の姿であった。

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