エレガント探偵ヒカリ ep.4 (Pixiv Fanbox)
Content
『ポンコツ探偵ミナモ(仮)』
-前日譚-
『エレガント探偵ヒカリ /“膨”悪のスケベ犯罪を追う』
ep.4:BAKA-MELON研修生ヒカリ
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潜入から数日後──
「──さん、ヒカリさぁん? 大丈夫ぅ?」
「え? あ……はいっ……!」
肩を叩かれて我に返る。
「ふふ、もうつかれちゃった?」
メイクを手伝ってくれた先輩が言う。
「いえ、ただ感激してしまって……だって……」
私は首を横に振って、
「この爆乳が本当に私だなんて……♡」
姿見に映っているのは、貧乳まんこの私が夢にまで見たバカデカおっぱい♡
一生見てても飽きないくらいの派手派手デカパイが私のモノ♡
ニプレスだけじゃ乳輪が隠しきれない♡
空気に触れているだけでゾクゾクするほど敏感♡
アクセサリーの下で乳首がムクムクして困っちゃうったら♡
「それに、制服のデザインもステキですわ♡」
お尻の山がハミ出るほど超マイクロ丈のタイトスカート。
もも肉をむっちり乗せた厚手のストッキング。
肩と脇を大胆に切り取ったロングアームカバー。
自慢の長髪は大きなリボンでまとめて、男好きするツインテールにアレンジしてもらった。
「メスの肉体が最大まで魅力的に見えるよう計算しつくされていて、見れば見るほど……ふふっ♡」
「うん、気に入ってくれてよかったぁ♪」
先輩は笑みを見せるが、その目に一瞬、嫉妬の色が灯ったのを見逃さない。
先輩もそこそこのデカパイだが、今の私よりは小さい。
(ふふ、残念でした♡)
と得意になる気持ちはあるが、わざわざ煽ったりはしない。
たとえおっぱいが劣っていようと、これから職場を共にする仲間だ。
余計な不和は避けたい。
(それに結局のところ、女の身体の価値を決めるのは女自身ではないのだしね……♪)
──と、控室に誰かが入ってくる。
「フヒッ、気に入ってくれたかなぁ♡」
「きゃ、洗衣庭先生ッ……♡」
私の制服姿を見に来てくれたんだ。
心臓がドキンと跳ねて、思わず前髪を整える。
先生が来る前にニプレスを付けててよかった。
(メスとしての自身を付けたといっても、乳首を見られるのはやっぱりまだ恥ずかしいものね……♡)
「感想は……フヒ、口にするまでもないかなぁ♡」
先生は自信満々に脚を広げる。
「ああん、先生ったらぁ……♡」
ズボンの中心が大きく持ち上がっている。
(探偵だった私なんかで勃起してくださるなんて……器の大きな方……♡♡♡)
「それでヒカリくん、本当に探偵を辞めてくれるんですねぇ?」
「ええ、もちろんですわっ」
意志の固さを見せつけるように強くうなずく。
「女の幸福は男性に気持ちよく射精していただくことです。
今まではステキな初レイプを求めて卑しくも探偵を名乗っていました。
けれど、中古まんこになったからには思い残すことはありません。
爆乳喫茶BAKA-MELONの爆乳キャストとして、全肉体をチンポ奉仕に捧げるつもりですわ」
“昔から抱いていた私の想い”がすらすらと口を突いて出る。
「ぷぷぷ、ごご、ご立派ですねぇ……www」
先生は肩を震わせて笑いをこらえている。
恥ずかしい宣言を嘲笑してもらえると、メスとしての自信が湧いてくる。
「私が憧れの珍寶會傘下のBAKA-MELONで働けるのは、先生がずっしりした長デカおっぱいをプレゼントしてくださったからですもの。
この制服もとってもエレ……」
(──エレガント、じゃない)
「エレ……えー……そ、そう! エクセレントですわ!」
言葉につまる。
チンポ奉仕に最適化されたエレガントな制服だと、そう感じているはずなのに。
『エレガント』という言葉を、私の中の“誰か”が制止した。
(何かを見落としている気がする……この私が……?)
小さな違和感が思考を乱す。
「オーナー……膨乳完了後は……洗脳ビームに抵抗することなど……では?」
先輩が、先生に何かを耳打ちする。
「むう、名探偵……精神力のせいか……後でボーイくんと……しかし今は……」
先生の返事もよく聞こえない。
「あのう……?」
「い、いやいや!? ヒカリさんはなんにも問題ありませんからねぇ! ぜーんぶこっちの話!」
先生は、詳しくは話してくださらない。
「それよりも!」
「ヒカリさんは元名探偵ですが、キャストとしては見習いに過ぎません」
「……!」
厳しい言葉に、つい背筋が伸びる。
「まずは頭をまっさらにして、研修を行いましょう♪」
「研修、ですか?」
「爆乳キャストの心得を頭ではなく心で理解するのです。そうすれば……」
「名探偵のプライドなんてキレイさっぱり忘れられますからねえぇ♡」
……………………
営業開始の1時間前、バックヤードに入る。
足音を消したおかげで、私の入室は誰にも気付かれていない。
これから始まる“研修”のため、まずは観察して情報を得たい。
男性従業員は一様に例のメロン型のマスクを被っている。
個性を隠して裏方に徹するためだろう。
対して、女性従業員──爆乳キャストたちは私と同じく、顔も胸も尻もすべて大胆に露出している。
これも当然のこと。
私たち自身が商品となってお客様を楽しませるのだから。
しかし今、お客様の目はない。
それをいいことに、男たちはキャストの身体を無遠慮に触っている。
「ちょっとぉ♡ いいのぉ?」
「へへ、いいだろぉ♡ この乳が揉めンのが楽しみで働いてんだぜ♡」
キャストも特に拒否する様子はない。
それどころか、自ら誘惑してさえいる。
褒められた勤務態度には思えないが、気持ちはわかる。
(勃起しながら求められたらメスとしては……ね♡)
場の空気にあてられながらも、探偵としてのクセで、『もしこの場を制圧するなら』を考えてしまう。
潜入時よりも敵の数は多い。
しかし、性欲のせいで注意力は鈍っている。
いや、そもそも昨日の見張り程度の実力なら。
万全の状態で襲われたとしても、私の格闘術で全員まとめて相手できるだろう。
そう断言可能なだけのデータと実力はある。
(なんて、染みついたクセというのは困ったものね……探偵はもう廃業なのだけれど……)
無駄な考えを振り払って、一歩前に出る。
「男性の皆様、セクハラおつかれさまですッ! 新人爆乳キャストの徐王院ヒカリですわッ!」
威勢のいい声を上げた途端、
「……………………」
マスクが一斉に私を見る。
「今までエレガントな探偵として、皆様の障害となっていたこと、心より反省しておりますわ。
これからは決してスケベ犯罪の邪魔はいたしませんっ」
謝罪の最中、ほとんどの視線は、私の胸と下半身に注がれている。
まるで獲物を見つけた猛獣のように、ジッと。
スケベ犯罪者が被害者を前にして見せるあの表情だ。
「ん……♡」
思わず湿った声が漏れる。
貧乳時代はこんなにも強く性欲を向けられたことはない。
強い男たちに肉穴として品定めされる。
探偵には味わえないメスの悦び。
女たちは逆に、男の視線をまとめて奪われて、嫉妬の表情をうかべている。
先生が集めただけあって容姿に優れた者ばかりだが、
(なんだ、おっぱいもお尻も私が一番大きいのね♡)
メスとしての優越感がおまんこを濡らす。
(……ううん、悦んでいる場合じゃないわね)
ガールズバーと言ってもキャストだけでは経営は成り立たない。
裏方の協力が不可欠だ。
しかし、私は元探偵……信用しきれない者もいるだろう。
だから、この研修がある。
「ふぅむ、ニプレスからはみ出るほどのドデカ乳輪、張り艶も申し分なし……確かによきデカパイですなぁ♡」
男が一人、私の前に立つ。
しげしげと、ためらいもなく肉体を上から下まで観察する。
「………………」
私はそれをただ黙って受け入れる。
先生から告げられた研修内容は、そう難しいものじゃない。
これから私を迎えてくれる仲間に誠心誠意謝罪する。
たったそれだけ。
ただし、“成功条件”は甘いものじゃない。
「デカパイは確かによい……ですがっ」
「媚び方が足りないでしょォ!?」
「お゛ほっ♡」
むぎゅううううううっっ♡
いきなり乳房を掴まれて、濁った喘ぎが漏れる。
「本気で謝りたいなら自らおっぱいを揉んでもらうのがメスの正しき姿勢ではありませんかな!?」
「も、もうしわけごじゃいましぇぇん……♡」
どうにか再び謝罪するも、これもへにゃへにゃ。
そう、これは今までの愚かな私を反省するための研修。
何をされたとしても、それは正当な罰でしかない。
私にできることは、許してもらえるまで、ただただ謝罪を続けることだけだ。
むぎゅっ♡ むぎゅっ♡ むぎゅっ♡ むぎゅっ♡
握力を試すかのように手のひらが開閉する。
「むふぅ♡ しかし、モミ心地は花丸ですな♡ このパイや良し♡」
「んお゛っ♡ ほっお゛♡ 待゛っ♡ ん゛っい゛い゛っ♡」
乳房にぱんぱんに詰まった母乳が、乳腺の中でシェイクされる。
むぎゅっ♡ むぎゅっ♡ むぎゅっ♡ むぎゅっ♡
「あ、イグッ♡ 研修パイもみでイグッ♡」
普通なら痛いほどの刺激も、私の改造デカパイには快楽でしかない。
(おお~……♡ 男の人にモミモミされるの気持ちいいぃ~~……♡ 爆乳にしてもらえてよかったぁ~~~……♡)
「これ! 一人でヨガっていては謝罪にならないですぞ!?」
「はひぃ~~!? しゅみませぇ~ん、おっぱい気持ちいいれしゅわぁ~~~♡」
慌てて返事をすると、周囲がげらげらと笑い出す。
冷静に考えればズレた返答だ。
その様子があまりに間抜けだったのだろう。
そして、“元”とはいえこれでも名探偵。
観察眼はまだ腐っていない。
嘲笑われている間、マスクの男たちが残らずズボンにテントを張っているのを確認している。
(やはりスケベ犯罪者はメスに恥をかかせてチンポを悦ばせるようね♡)
「むふふぅ、お次は……」
「待て待て! まずは俺たちからって約束だったろ?」
胸を揉んでいた男の横から、別の男が割り込む。
「っと、これは失敬! 生意気なデカパイについ教育心が芽生えてしまいました」
「おふっ……♡」
おっぱいが解放されて声が出る。
久しぶりにまともな呼吸をした気がする。
だけれど──
「むほほぉっ!?」
すぐにアクセサリーを引っ張られて、間抜けな声が出る。
「おら、悦んでねえでこっち来いや!」
「ひぃん、待ってぇン……♡」
ニプレスの強い粘着力に引きずられて歩き出すが、
(お、お、ニプレス、ちょっとずつ、ぺりぺり、剥が、れてぇ……♡ ほぉぉぉ、新感覚できもひいぃ~……♡)
このニプレスは単に乳首を隠すだけではなく、母乳漏れを抑えるためのものでもある。
簡単には剥がれないよう粘着が強くできているが、ニプレス裏面のパッドで吸いきれなかった母乳が粘着面を溶かし、ネバついて剥がれてしまうのだ。
(んひぃ……っ♡ 溶けた粘着面が糸引いちゃって、すっごくいやらしいわ……♡ いやんっ、ちょっぴりミルク噴き出ちゃった……♡ )
初体験の快楽に、腰が笑って足運びがおぼつかない。
「ほっおぉ、ほぉぉぉぉ……♡ 待っへぇ、もう少し、ゆっくりぃ……♡」
「へへ、情けねぇな。本当にこれがあの名探偵様かよ?」
連れて行かれた先で、男が見下したように笑う。
(私を知っている……?)
名探偵・徐王院ヒカリと言えばそれなりの知名度はある。
が、この男の口調はもっと個人的な恨みのようなものを感じさせる。
「よくもやってくれたよなぁ?」
「つってもこのマスクじゃ、お前には見分けがつかんだろうが……」
いつの間にか、マスクの男たちに囲まれる。
「蹴られたとこがまだ痛むんだぜぇ、なあ!?」
その言葉でピンと来る。
(この人たち、潜入した夜に私が気絶させたヤツら……)
もしマスクをしていなかったとしても、彼等を思い出すことはできなかっただろう。
だって全員一瞬で片付けてしまったんだもの。
顔なんて覚えようがない。
「え、えと、私、あの時は……」
謝ろうとするが、うまく言葉が出て来ない。
(かつて蹴り倒した相手に媚びを売るなんて。
今だって本気になれば一瞬で全員仕留められるのに。
スケベ犯罪にふさわしいデカチンポかも怪しいものだわ。そんなのに謝るなんて──)
(──エレガントじゃない)
探偵とメスのプライドが混ざり合って、私の言葉を詰まらせる。
(い、いえ、でもこれからは同じ職場で働く同士! 形だけでも謝らないと──)
「不可抗力とはいえ蹴ってしまったことは謝りま──しゅっふううううんッ!?!?」
『ぱぁんっ!!』と乾いた音と同時に。
頭の中がチカチカと光に包まれた。
(え、え!? なに!? なにが起こったって言うの!?)
「ほひぃぃぃぃぃぃっっ!?!?」
状況を把握するよりも速く、二度目の衝撃。
思考がまとまらない。
でも、鍛え上げた深部把握力のおかげで一つだけ理解できた。
(血が、血がぐつぐつ集まって……乳首が充血してりゅうう!?)
まさか私、今──
「おほほほぉぉ!? おっぱいいぃぃぃぃっ!?!?」
やっぱりそうよね!?
私、おっぱいビンタされてるわよね!?
「待っ──」
「気をつけぇ!!」
「は、はひいぃ!? おっほぉぉぉぉおおっ!?」
背筋を伸ばしたまま乳ビンタを受ける。
振り抜いた腕の力が100%おっぱいに伝わる。
痛みは快楽に変換されて、思考をチカチカと甘イキで乱す。
これが私が甘く見ていた“男”の力。
「謝罪はどーした、謝罪はぁ!!」
「おひぃぃ!? 蹴ってしまっへごめんらさぁぁい!?」
「こんなデカ乳で本当に反省してんのかぁ!?」
「おおおおっ!? デカ乳反省してましゅわぁぁぁ!?」
よく観察すればわかることだった。
振り抜かれる男性の腕はどれも太く、たくましい。
対して、女の私の腕は細くて白くて、頼りない。
メスが、オスに敵うはずがない。
今までは格闘術だの潜入術だの、小手先でごまかしていたに過ぎなかったのだ。
(ああ、私なんて身の程知らずな勘違いを──!)
焦って焦って焦って焦って焦って。
私が咄嗟に取った行動は──
「おまんこ濡れ濡れのバカ探偵をどうかお許しくださぁ~~~い♡ メスおっぱいぶっるんぶっるん大回転で謝罪の舞でございますぅ~~~♡♡♡」
──媚びた笑顔で胸を振り乱すことだった。
しん……と静まりかえるバックヤード。
しかし、次の瞬間。
「どわはははははははははははははは!!!!!」
私を虐めていた数人のみならず、見物していた他の男たち、果ては女キャストまで加わった大爆笑。
(や、やった……!)
『自分を認めてもらえた』という純粋な喜びが高揚感を生む。
「まだまだおっぱい速くなりますわぁ~~~♡♡ ふおおおおぉ~~~~ン♡♡」
乳房がばちんびたんと音を立てるたび、店ごと揺れるような爆笑が起きる。
このおっぱい速を維持できるのも、探偵として鍛え上げた基礎体力あってこそ。
「ひぅ、おっぱい刺激強っ♡ おっおっ、まんこイクっ♡ ひぃぃんっ♡」
パンツ越しのイキ潮が見えやすいようにスカートを上げたアドリブ力も、修羅場をくぐり抜けてきた経験によるものだ。
(そうか、今の私に必要な“エレガント”って……!!)
今まで、私が“エレガント”にこだわっていたのは、それがスケベ犯罪の被害者を助ける力だったから。
私を一流の探偵に押し上げ、勇気を与えてくれた。
でも、今は違う。
探偵として培った技術、知識……そのすべてを捧げてスケベ犯罪に尽くしたい。
恥をかかせるのが性癖だと見抜いたなら、思う存分恥をかけばいい。
名探偵の身体能力ならどんな間抜けな誘惑も思いのままだ。
すべてのチンポを崇拝し心地良い射精をしていただく。
そのホスピタリティこそが、今極めるべき“エレガント”なのだ。
ただ助ける対象がスケベ犯罪の被害者から、スケベ犯罪者のチンポに変わっただけのこと……!
「後輩ちゃん、面白いじゃ~ん♡」「ちょっと手伝ってあげる~♡」
「え……」
女の声は背後からだった。
「のほぉ゛ぉ゛ぉ゛!?!?」
(アナルに……なにっかがぁ……!?)
おっぱいの舞に集中していたせいで、背後から近づく彼女たちに気付かなかった。
「えー全然入んなくない?」「まさかケツマン処女? マジ?」
(ぐぅおおおおっ!? 腰揺らずど、おじりの中、ぐぢゅぐぢゅ、かき、混ぜられ、るぅぅぅ!?)
硬くて長いものが尻たぶを叩いている。
アナルビーズを挿れられたらしい。
(嫉妬でここまでしてくるなんてッ……で、でもぉぉ……!!)
「探偵のおじりぃ、おっぱいと一緒に、うぉ、開発、じてもらっでまずううううッ!!!」
気合いで身体を動かし続ける。
(この程度で、んぐぅ、私のエレガントなおっぱい、ダンスぅ、おほぉ♡ 止められっ、ると思う、にゃああああっ!!!)
おっぱいもアナルビーズも暴れまわり、愛液と腸液をびちゃびちゃとまき散らす。
「ぎゃははははは!! 名探偵様はおっぱいダンスまで一流かよぉーーー♡♡♡」
「ヒカリちゃーん、早くニプレスの下のエロ乳首見せてくれよぉーーー♡♡♡」
人間の尊厳を捨てるかのような下品な踊りに、男たちはさらに爆笑する。
(し、死中に活あり……! 感謝するわ、先輩方の嫉妬のおかげで、さらにエレガントな姿を見せることができた……! で、でもぉ……)
「おほおぉん!? あッ、あなるぅぅぅふうン!?」
雄叫びと共に肛門をキツく締める。
少しでも気を抜けば、アナルビーズが飛んでいってしまう。
尻穴なんて自慰でも使ったことがない。
けれど、珍寶會印の媚薬で改造されたせいで、私の粘膜はどこも性感帯。
ダンスの勢いでアナルビーズが飛んでいけば、間違いなく深イキで失神するだろう。
「どうが、どうか、みなざまぁ! はぁおぉ♡ バカな探偵ッ、だったヒカリを、ぬほぉぉぉ♡ ゆ、ゆるじでぇン♡」
気を失う前に許しをもらわなければ、研修は失敗だ。
洗衣庭先生に失望されたくない。
チンポ奉仕のプロだと認められたい。
「許して欲しいなら端正込めてデカパイをアピールしませんと♡」
「もう貧乳じゃ、ないん、れしゅう♡ おおお、チンポ好きの爆乳に、かいぞぉ、して、っもらってぇ♡」
おっぱいが激しくループを描き、ニプレスが剥がれかかる。
「悪ぅ~いスケベ犯罪者さまッ、のぉ♡ チンポ汁ぅ♡ すすりっ、たいんでしゅうン♡
もう探偵、みたいな、んぐぅ♡ バカなこと、じない、のでぇ♡ デカパイでチンポしごく、お仕事ぉ♡ させてぇン♡」
女失格の変態ダンスで必死に謝罪を続けたけれど、
「私を、私をぉ……BAKA-MELONの仲間にいれてくださぁぁぁ~い!!!」
ぶびゅるっ!!!ぶびゅ~~~~っ!!!
噴き出した母乳の勢いで、粘着が弱くなっていたニプレスが剥がれる。
「おほおおおおおおおおおおイグイグイグイグイグぅぅッ♡♡♡ アナルとおっぱいビュービューイギまずわあああぁぁぁぁ~~~~ッ♡♡♡♡」
絶頂を極めるその瞬間まで許しはもらえなかった。
「おほっ!特大乳輪のドスケベ乳首から母乳噴水が溢れ出てきますぞぉっ♡」
「ぶははっ!新人とは思えねぇ乱れっぷりじゃねえかww 探偵様がここまでやってくれたんだし許してやるかぁ♡」
「仕方ねぇなぁ……ww ま、これからはただの爆乳キャストだけどな……♡」
……後で聞いた話だけれど、みんなは温かく私のことを迎えてくれていたのだとか。
「ンッおおお、みりゅくぅぅン♡♡♡ おっぱいみりゅくとまりゃっ、ないのぉっほぉぉぉう♡♡♡ ふおおお潮噴くぅぅぅン♡♡♡」
でも、その時の私と来たら、噴乳絶頂に夢中。
「おっおおおっ♡♡♡ まんッこぉほぉぉ♡♡♡ おケツまんこもぉ♡♡♡ チンポみりゅくぅ、ザーメンぅ♡♡♡ もっといっぱい、おおお、じあわぜ、イギッだいのおおお♡♡♡ イグイグぅぅぅぅぅ♡♡♡♡」
呆れたことに、失神する直前まで、自分勝手にチンポを求めていたらしい。
これじゃエレガントも何もあったものじゃないわね。
お客様の前に出るまでに、真にエレガントなチンポ奉仕を身につけなくちゃ……
ep5に続く------------------------------------------------
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