エレガント探偵ヒカリ ep.5 (Pixiv Fanbox)
Content
『ポンコツ探偵ミナモ(仮)』
-前日譚-
『エレガント探偵ヒカリ /“膨”悪のスケベ犯罪を追う』
ep.5:名探偵のヒーローショー
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爆乳キャスト研修を受け始めてから1週間ほどが経過した。
「ああん、無駄におっきいおっぱいで勃起させてしまってごめんなさぁい♡」
恥知らずなスケベ謝罪も板についてきた。
「ふぅむ、ヒカリくんもそろそろ客前に出していい頃ですかねぇ……♪」
(…………ッ♡)
研修を見学していた洗衣庭先生のつぶやきに、ハートが弾む。
私のチンポ奉仕の心が──“エレガント”な心が認められたのだ。
「とはいえヒカリくんは特別な経歴の持ち主ですからねぇ。普通のデビューではもったいない。
ふさわしいステージを用意してあげなくては……♡」
…………………………
(ついにここに立つ時が来たのね……!)
見慣れた店内が、いつにも増して輝いて見える。
浮つく心をおさえるように深く息を吐く。
舞台袖まで観客のざわめきが聞こえてくる。
30を超える客席が、すべて埋まっている。
“徐王院ヒカリ”のデビューを宣伝した途端、即座にソールドアウトしたらしい。
デビューの場は、BAKA-MELONの最奥・VIPフロア。
私が洗衣庭先生と、それにボーイくんと初めて出会った思い出の場所。
(私が本物の“エレガント”を教わった場所。
今こそ、その教えを発揮してお客様のおちんぽを満足させるわ……!)
「では、そろそろ名探偵を呼んでみましょう! せ〜〜のっ!」
『ヒカリちゃ〜〜〜〜〜んっ!!!』
司会役の女キャストが言うと、観客が追随する。
(私、呼ばれてる……!)
緊張を胸に、舞台に踏み出す。
「BAKA-MELON特別ヒーローショーによく来たわね!」
あえて敬語を捨てて、観客に叫ぶ。
元々は貧乳サイズの服なので胸元がかなりキツい。それも、服の端がフル勃起した乳首にかろうじて引っかかってるだけ。
だがこれ以上に今日にふさわしい衣装はない。
先生が用意してくださった特別なステージとは、いわゆる“ヒーローショー”。
珍寶會を悪と決めつけて邪魔する“ヒーロー”=探偵のリアルな活躍を舞台化したもの……という触れ込みだ。
「私はエレガント探偵・徐王院ヒカリ! ここにスケベ犯罪者どもが集まっていると聞いて捜査にやってきたわ!」
偉そうに腰に手を当てて言うと、観客が湧く
「がんばれ~ヒカリちゃ~んwww」
からかうような声援は、探偵の勝利を期待してのものでは決してない。
観客席には、かつて私が“お仕置き”した男も多い。
「さて、スケベ犯罪者は一体どこにいるのかしら!?」
わざとらしく左右を見渡して、
「みなさんも手がかりを見つけたら教えてあげてくださーい♪」
司会がそう言うと、
「………………」
舞台の端にある木箱がガタガタと動き出す。
「おーい、その箱が怪しいぞ〜!」
茶番に乗っかって、観客は楽しげに指をさす。
この後の“お楽しみ”を期待しているのだろう。
「確かに怪しいわね……隠れてるなら出てきなさい!」
「げげっ探偵に見つかった!」「これでは逃げられませんぞぉ!」
マスクをした従業員が2人、木箱から這い出てくる。
今日のお相手だ。
「性欲で頭がいっぱいの女の敵……まとめてお縄にしてあげるわッ」
アドリブで“探偵”らしく挑発する。
ステップで距離を詰め、
「はっ! とぉっ!」
寸止めでパンチやキックをくりだす。
「うわあっ強すぎますぞぉーっ」「いてーよぉいてーよぉっ」
攻撃がかすめるたび、2人はよろけたり、転がったり。
(だ、大根役者ねぇ……)
もう少しうまくやられて欲しいものだが、
「すごーい、探偵さんつよーい♪」
「がははは、情けねぇぞぉ!」
酒が入っているおかげか、お客様は喜んでいる。
(まぁ、アクションシーンはメインじゃないしね……)
ちょっぴり残念な想いもありつつ、
「さぁそろそろ観念なさい、珍寶會のスケベ犯罪者ども!」
「くっそー、こうなったら……!」
私の決め台詞を合図に、マスクの一人が司会の女に飛びかかる。
「なっ、しまった!?」
「いやぁ~ん、助けて探偵さ~ん♡」
司会の首元にダミーナイフが突きつけられている。
「へへへ、形勢逆転だなぁ?」
「くっ、人質なんて卑怯よ!」
探偵業で鍛えた演技力を発揮して、悔しさ満点に叫ぶ。
「卑怯で結構! 女の命が惜しけりゃ服を脱ぎな!」
「ふ、服を脱げだなんて……!」
まずは一度ためらって見せる。
舞台では“溜め”も大切だ。
「いや、服を脱ぐだけじゃ足りねぇなぁ! その爆乳を晒した上で、丁寧ぇ〜に謝ってもらわねぇと気がすまねぇや♡」
「そ、そんなことまで……!?」
台本以上の要求に、ついおまんこがキュンとする。
『おおお~っ』と歓声。
しかし、観客の中には険しい表情をした者もいる。
あの徐王院ヒカリが珍寶會に堕ちたなんて信じられない。
そう瞳が物語っている。
まぁ、気持ちはわかる。
解決したスケベ犯罪は100を超える女探偵。
そんな名探偵が真なる“エレガント”を理解できるわけがない、というわけ。
(ふふ、私の推理通りね……)
だからこそ、この演出を自ら提案したのだ。
「おらおら、早くしねーとこっちの姉ちゃんにおっぱい謝罪してもらうぜぇ♡」
「やんやん、探偵さん助けてぇ♪」
「やめなさい! くっ、エレガントな探偵として人質は見捨てられないわ……!」
ぎりりと歯を食いしばり、今度こそ服を脱ぎ始める。
たっぷりと時間をかけて、ゆっくりと。
衣擦れが聞こえるたびに感嘆が漏れ、布が舞台に落ちるたびに拍手が鳴る。
みんなが私のストリップに鼻息を荒くする。
(ああん、嬉しい……♡)
本音があふれないように表情を努めて険しく保つ。
「ぬ、脱ぎましたけどッ!?」
裸になって堂々と叫ぶ。
「おう、さっさと謝れや! 俺らに失礼こいたのをッ! そのでっかいおっぱい使って! とびきりバカみてぇによぉ!!」
演技……というより本気の脅し。
「くぅ、わかったわよ! ふぅぅぅ……!」
一度深く息を吸い込んで。
「うっふぅ〜ん♡ でっかいおっぱいの名探偵、徐王院=ドスケベ=ヒカリでぇ〜す♡」
腰を何度か逸らして自慢のデカパイを、ぼいんっ、ぼいんっ♡
「スケベ犯罪者さまに楯突いてごめんなさぁ〜い♡ ほっ、ほっ♡ おっぱいゆらして謝罪いたしますわぁン♡」
わははははっ!とフロアに笑いが起こる。
「ぬふふふっ♡もっともっとド派手によろしくお願いしますぞぉ♪」
「はいはぁい♡ よっ♡ ほっ、ほっ、ほっ、ほいっ♡ 世にも珍しい名探偵のパイパイ謝罪でぇす♡ おまんこも見学フリーです、見て見てぇン♡」
びたん!ばちん!びたん!ばちん!
縦に横にと暴れ回る乳房が卑猥な音を奏でる
「うひひひっ!こりゃあとんでもない暴れ乳だぁ♡」
「へへ、いい心がけじゃねぇか……ん?」
そこでマスクから一言。
「…………なんか濡れてね」
「へ?」
わざと間抜けな声を出して股間を見る。
ぷらんと一筋、愛液がおまんこからこぼれていく。
ぴちょん、と舞台を打つ静かな水音。
ほんの少しの沈黙と──
『どかんっ!』とVIPフロアが爆発するような振動。
それが観客の嘲笑だと気付いた瞬間、心の隅で『やった♡』と笑う。
「ああン、なんてこと! この徐王院ヒカリがスケベ犯罪に負けておまんこを濡らすマゾ探偵だとバレてしまうなんて!」
また『どっ』と振動。
私の堕落を疑っていたお客様も一緒に笑ってくださっている。
探偵時代のデータから、ここまですれば信じてくれるとわかっていた。
「おいおい、こりゃあスケベ犯罪を100も200も解決したなんて話もウソなんじゃねぇか?」
「うぅっ、そ、そうよ! 本当はいつもスケベ犯罪者に組み伏せられて……」
肉体の曲線をアピールするように、くねくねと揺れる。
「おまんこセックスでご奉仕して口止めして……! それで解決したことにしていただけの……変態探偵なのぉ♡ おほぉっ♡」
腰をヘコつかせて愛液をしぶかせる。
またもどっと大爆笑。
(みんな勃起してくれてる……嬉しい……! 恥を晒すの、気持ちいいぃ……♡)
おまんこをぞくぞくさせながら、BAKA-MELONのキャストこそ天職だったのだと感じる。
今まで探偵なんてしていたのが本当に馬鹿らしい。
「へへ、じゃあもちろん俺らにもぉ……♡」
「くっ、仕方ないわ……!」
「もう人質は必要ないですな♡」
「きゃんっ♪」
司会は彼らの手を離れ、わざとらしく倒れ込む。
なんとも雑な展開だが、この場の誰も気にしない。
「おら、こっち来い!」
マスクが強引に私の手を引く。
(ふふ、ここからがメインイベントよね……! 台本ではまず、ねっとりとした愛撫で身体を慣らしてから……)
「よっしゃ行くぞ、せーのっ!!」
「え、な、なによ!? きゃあああ!?」
腰を掴まれ、『ドンッ!』と胸を押される。
(だ、台本と違うようだけれどぉ!?)
不意を突かれて私は体勢を崩して、そのまま──
「おっごぉぉぉ!?」
喉奥にぶっといモノを突き刺され、エレガントとはとても言えない声が出る。
「ぎゃははは、大丈夫かぁ~!?」「負けるな名探偵~~www」
男たちの嬉しそうな声。
(あ、あれ、お客様が悦んでくれているのならエレガント、よね……?)
混乱しながらも、共演者たちの様子を確認する。
「ぬほぉ~、挿入は一気に根本までに限りますなぁ~~~……♡」
膣に挿入した太っちょが心地よさそうに身体を震わせる。
「喉まんこもすげぇぞ♡ いつも偉そうにしてるだけあるわ♡」
私の鼻が陰毛に覆われるほど深く挿入され、息が苦しい。
「んごっ、ごぶっ!? ぢょ待っ、お゛っお゛っぎ、んぶぅぅ!?」
2人とも、さっきの大根ぶりはどこへやら、好き放題に私の身体をおもちゃにする。
(完ッ全に台本無視じゃない……!)
私はみんながお射精しやすいように演技プランを考えてきたって言うのに……!
(……そう、そもそも台本を守る気なんてなかったわけね)
極上の女体をめちゃくちゃに犯せればそれでいい。
そんな身勝手な気持ちで私の大事なデビュー公演に出てきたのだ。
「わぁぁ探偵さんがレイプされちゃってま〜す♪ みんなで応援してあげてくださ〜い♪」
その証拠に、司会も冷静に観客を煽っている。
(それなら、こっちにも考えがあるわ!)
スケベ犯罪の世界において、必死に抵抗する女は人気がある。
良くも悪くも、彼等は“反応”を求めているのだ。
観客が悦ぶのなら、私だって派手なアドリブを入れたっていいはず……!
「じゅるるるるるるるっ♡♡」
「おおおおっ!?」
美貌が崩れるのもいとわず、頬をすぼめる。
さらに舌もぐるぐるとローリング。
おちんぽで最も敏感なのは亀頭である確率が非情に高い。
「金玉にょ中身をからっぽにひて、ぢゅぷぢゅるるっ♡ もう二度ろスケベ犯罪が、んぐぐ♡ できないように、んむぅ、ひてあげるわ♡
観客のみんらも、ヒカリのバキュームフェラぁ、じゅるるるるぅ~♡ おうえんしふぇ~ン♡」
汚いフェラ音を立てながらお客様におねだり。
「探偵さんすっごいフェラチオぉ♪ 司会の私までコーフンしちゃいますねぇ♪」
「うおおお、やっちまえヒカリちゃ~ん♡」
想定通り、観客は流れに乗ってくる。
(本当は探偵をやっつけるショーのはずだったけど、そっちがその気なら、台本を変更してエレガントなスケベ探偵のおちんぽ討伐譚にしてあげる……♡)
新人キャストを相手に男2人がかりでも先にイカされたとなれば、プライドが傷つかないはずがない。
「ぐ……!」
思った以上にフェラがいいのか、男がうめく。
(ふふん♡ じゅるれるじゅぷぢゅぢゅぢゅっ♡ 新人だと思って、ぢゅぼぼっ! 舐めていたようね、じゅずううう!!)
研修の他に、ディルドーを利用した自主練習だって積んでいる。
エレガントな女は、探偵でも肉便器でも、自分磨きを怠らないものだ。
「名探偵の、じゅぶぶ、口まんこを、ぢゅっぢゅぢゅっ、甘く見らいことれ! ぶぢゅるるっ、どんな臭チンポでも、んじゅっ、おいひくしゃぶって、ぢゅぼぢゅぼぼっ! ザー飲で、ぢゅるう、アクメしへ見ふぇるんらからっ!!」
「えー、探偵さん、正義の味方なのにザーメンが好物なんですかぁ!? 意外ですねぇ♪」
「わははは、ザーメン探偵に改名しろぉ〜www」
金玉の中身を吸い出そうと必死になればなるほど、観客が嘲笑する。
(ふん、私は女よ!? 恥をかくほどチンポ奉仕にも熱が入るんだからッ……! ぢゅるるるるっ♡♡)
一ミリの隙間もなく舌をペニスに這わせ、磨いていく。
(ぢゅっぽぢゅっぽぢゅっぽ♡ さぁ、早く出しなさ──)
「おやおや、僕の方は忘れられてしまった……かなっ!!!」
「おひぃぃぃ!?」
どすんっ、と大砲のように太い肉棒が膣奥を叩く。
(ほとんど動いていなかったから、ゆ、油断を……!)
「そろそろ僕も動きましょうかねぇ♡ ほらっ! ほらほらほらほらっ!」
「ぐごっ!? ぐぐぅん♡ おまん、ごぉ♡ うぎぃ、ぶたれ、でるぅ♡ むぐぅぅ!?」
痛いのに、気持ちいい。
手を掴まれて衝撃を逃がすことも出来ない。
「ぶふぅ♡ 打ち付けるたびに、ふんっ、おっぱいが、波打ってますぞぉ♡」
彼の言うとおり、股間を叩く衝撃は子宮を通って、おっぱいを揺らす。
(爆乳になったせいで、ぶるん、ぶるんって、揺れる快楽が、おぉ、しゅごいぃぃ~……い、くぅぅ……♡)
軽い絶頂と共に、足がぴぃんと伸びる。
「いやぁん、探偵さんアクメしてるぅ♪ せーの、おまんこ負けるなぁ〜♪」
「ぎゃははは、チンポに負けんなーーッwww」
絶頂はすぐ観客にも伝わり、げらげらと下品な笑いに変わる。
(く、私だって……!)
もちろん、お客様に笑われるのはエレガントなこと。
だけれど、先にイカせると決めたからにはやらせてもらう。
これはまんことしてのプライドの問題。
今日のショーはヒーローの……探偵の勝ちよ!
「探偵の口まんこを舐めないことね……ぢゅぶぶぶぶぶッ♡ ねりゅにゅぢゅぢゅにゅるぷぢゅぷぷぷぅ♡」
頬肉で肉棒をがっちりホールドし、舌の速度はクレッシェンド。
「おまんこらって、んっむぅぅぅぅッ♡ トレーニングでっ、きつきつに、仕上げてあるわよぉぉ、ふぅんんんんっ♡」
膣壁をも、ぎゅちぎゅちに締め付ける。
これなら抽挿が巧みであるほどに、おちんぽにも快楽が走るはず。
「うおお、やるじゃねぇか!?」
「うむぅ♡ 探偵のまんこめ、これほどとは♡」
2人は射精感に抗えないのか、何度も腰を突き出す。
「むじゅる、じゅぼぼぼっ、ぢゅぢゅ、むぐっ、イっグぅ、うぅぅン♡」
呼吸の苦しさとポルチオの殴打によってまた軽くイク。
「探偵さんはイキながらも反撃中♪ みんなも応援しましょー♪」
(いぐっうぅぅ♡ チンポぉ、ほぉぉぉ♡ ニオイも、味も、ぐぅぅ♡ ぶちこむ勢いもすっごぉぉぉぉ♡)
ペニスへの尊敬を新たにする。
でも、2人がビクッビクッと痙攣を始めたのにも気付く。
(これは射精の兆候ォッ……♡)
「うぐ、ちくしょ……!?」「おおお、な、なんと僕がもうぅぅ……!?」
2人は同時に言うと、
「ふンむぅぅううううううううううううっっ♡♡♡♡」
精液が放出される。
(味濃ぉぉッ!? まんこもぉ、どろっどろのぉぉッ!? おおおおお、イグイグイグイグイグイグぅぅぅぅぅぅぅッ♡♡♡♡)
一瞬で膣内も口内もいっぱいになるほどの射精量。
彼等が舞台の竿役に選ばれた理由がわかる。
「むぐっ♡ んぐぐぐっ♡ ごくっごくっ♡ ごきゅきゅっ、ごぎゅっ、ごぎゅン♡」
溺れる恐怖から必死に精液を飲み込む。
無論、メスとして吐き出すわけにはいかない。
「んぐんぐんぐんぐっ、ごきゅごきゅごきゅっ、んむぐっ♡ ひぐぅぅ、ふむぐぅッ、じゅるるるぅぅ♡」
喉に絡みつく精液の濃厚さに、脳内がスパークする。
(口の方もしゅごいぃ、けどぉぉ──)
(おまんこもやっぱりしゅごぉぉぉおおっほぉぉぉぉおおおおぉぉ♡♡♡)
やけどしそうな熱い白濁が下腹部を満たす。
(ごれっ妊娠じぢゃうぅ♡ まだっ、んぎ、キャストなった、ばっからのにっ、イグッ、育休とりゅううう♡♡♡)
絶対に孕ませると主張するかのような濁流に、メスの本能がバチバチに刺激される。
「ンンぐっぐぅぅぅうううっ♡ みぐぅぅ、いンぐぅぅぅ♡ じゅぶぶぶぶぅぅぅ♡」
一時的にガチ恋に堕とされたおまんこがごきゅごきゅと精液を飲んでいく。
「じゅるるっ♡ じゃーめんおいじぃ♡ ぢゅぼっ、ぢゅるる、れりゅれぢゅぢゅれりゅるる♡」
酸素不足の思考力で、それでも気持ちのいい射精をしてほしくて舌をべろべろ必死に回す。
(まんこぉ、口まんこぉ、精液っ、ふおおおいっぱいぃ♡ ちゅぶぶぶっ♡ おお、ザーメンっザーメン好ぎっ、イグっイグッ、孕む、これれ孕みたいろぉぉぉっ、あああ、ぜーえぎイグぅぅぅぅぅぅ♡♡♡)
とにかくもうザーメンで頭がいっぱい。
「ごくごくごくっ、ごっくっ……んっ、ふむぅぅ……ぢゅるるっ♡ んはぁ……ふーっ、ふーっ、ふーっ……♡♡」
ショーの最中だと思い出したのは、尿道内の精液を吸いきった後だった。
「探偵さんのおまんこ技でスケベ犯罪者は見事射精してしまいましたぁ〜♪ 拍手〜♪」
(あえ、しゃせぇ……? ああ、イキまくって、我を……忘れてしまっていた、ようね……ふぅぅぅ、あ、ザーメン臭すごぉ……♡ すぅぅぅ、ふぅぅぅ、でも、これでとにかくぅ──)
「さぁ、これで探偵さんの勝利なのでしょうか!?」
(……え?)
司会の言葉の最中、何かがおかしいと直感する。
「まさか俺たちが先にイカされちまうとはなぁ……♡」
「さすがに名探偵♡ チンコキスキルも名人級ですなあ♡」
「あれあれ〜!? なんとおふたりともまだ元気みたいですよぉ〜♪」
「そ、そんな……どうして……」
演技ではなく心からの畏怖に声が震える。
「我々は珍寶會のおまんこ処刑隊のメンバーでしてねぇ♡」
「一回抜いたくらいじゃちっとも萎えやしねぇのよ!」
その言葉は真実だ。
だって、両穴に挿入されたペニスは未だ太くて硬くて──
「ほぅら、第二ラウンドですぞぉ♡ ほいほいほいっとぉ♡」
「ごっおぉ♡ はやっい、ちんぽっ、ふぎゅ、深いっでずぅ♡」
勃起したままのペニスが再び抽挿を始める。
「まんご、えぐれっう、おっおほ〜〜〜っ♡ けずれで、なぐなっるぅ、おまんごぉぉぉぉイッグぅぅぅぅン♡♡」
ぶしゃああああああ!!
おまんこが天井めがけて潮を噴く。
「おら、口まんこもサボんじゃねえぞぉ!?」
「んぼっ、ふぼぼっ!? んぶ、ぐぅぅ、ごっ、ごぶぅぅ!?」
口腔にも逆襲の杭打ちが始まる。
「おらおら! さっきのバキュームだ! さっさとしろや!」
「ふぁいぃぃ♡ じゅるぶぷぷぷぷぷぷぅぅッ!!」
私はただ命令に従って先走り汁を吸い上げることしかできない。
(せーえきじゃないのに濃ゆいぃ♡ チンポ汁ぅ♡ ぜんぶおいじいいいい♡)
「きゃー♪ 探偵さんのまんこがぼっこぼこにされちゃってまーす♪」
「おいおい、せっかく応援してやってんのにボロ負けじゃねーか!」
「ま、チンポとまんこじゃ最初から勝負になってねーわなwww」
司会も観客も好き勝手に私を煽る。
(でも、最初から諦めてたらショーにならないじゃない……!
そ、そうよ、今回は本気で勝ちに行くんだからっ!)
声援に奮起し、反撃の糸口を探る。
が、それは無駄な努力だと即座に知ることになる。
「ぬふぅぅ名探偵まんこよ、なんたる名器♡ これでは本当に金玉を空っぽにされてしまいますぞ♡」
「俺たちだけじゃ敵わねぇなら、絆の力を借りねぇとなぁ♡」
「へ、絆って──」
「おぎゅううぅ!? おっぱ、おっぱ、おっぱいぃ、がぁぁぁぁぁぁ!?!?」
瞬間、強烈な快楽が走る。
いつの間にか壇上に上がっていた新たなマスク2人が、敏感おっぱいを踏みつけにしたのだ。
(まんこしゅごっ、口まんこ美味っ、おっぱい噴くっ、母乳ぼぴゅぼぴゅっ、チンポッ、足おっきッ、チンポチンポぉ♡♡♡)
4箇所を同時に攻められて、思考は快楽でいっぱい。
まるでチンポで直接脳内をかき混ぜられているみたい。
「おっぱひぃ、んぼぼぼぉ、おっぱいおっぱ、お乳ぃ、おっぱいぃぃぃひぃぃぃィッ♡♡♡」
当然おっぱいは両方ともイッている。
でも、こんなどろどろの母乳を噴くのはこれが初めてだ。
「わぁぁぁ、すっごいどろどろのおっぱいミルク♪ ここで、我らがBAKA-MELONのオーナー・洗衣庭から解説をいただきまーす♪」
『ふふふ、名探偵のスペシャル母乳! 驚いて頂けたでしょうかぁ!』
天井のスピーカーから先生の声が聞こえる。
『ヒカリくんは特に膨乳薬と親和性の高い体質でありまして、まあサイズを見ればおわかりのことと思いますが……。
特に母乳の乳脂肪分が高い! そこで! 極度の絶頂に達すると濃度が急上昇し、チーズのように濃厚な母乳が噴き出すように改造してあるのです!
……あ、本人には内緒にしておいてくださいね♡ 名探偵を勝手に改造したなんてバレたら捕まっちゃいますからねぇ♡』
「もー、オーナー? これぜんぶ探偵さんに聞こえちゃってますよぉ♪」
先生の説明は本当に全部初耳。
「ほぅらほぅら♡ お客様にもっとそのチーズ臭い母乳をご覧にいれなさぁい♡」
「ひゃいい♡ 母乳うう噴ぎまずぅぅぅんぶぅうおおおおおほぉぉおおおおっ♡♡♡」
踏まれるたびに、その“チーズ母乳”が噴き出す。
(ほんどにっ、チーズみだ、い、ごれ濃厚ずぎるっ♡ 噴くたび、おおおっ♡ 乳首ッ、乳腺こずれでぇぇぇ♡♡♡)
母乳が生み出す快感で昂ぶり、
「イグぅぅぅ、母乳だずぅぅぅぅ♡ 母乳でイッで母乳だじでっ母乳イグ、おおお、おぼぉ、イッぐ、ふむぅぅぅぅ♡」
さらにチーズ母乳を噴く。
「空っぽになるのはそのバカでけえおっぱいの中身の方みてぇだなぁ!?」
「おっごほぉ!? おっぱ、いぃ、カラにじまじゅうぅぅ♡ もぉぉぉン♡」
喉奥を犯されてさらにおっぱいが噴き出す。
「むほほ♡ 甘ぁい匂いのバブ味噴水ですなぁ♡ ほら、おまんこも負けちゃいられませんぞぉ!!」
「おっうッ、まんごぉ、ぐぶぶう♡ まんこもカラになっ、りゅうううう♡」
結合部が密着するたび、おまんこからも恥ずかしい汁が飛ぶ。
2人とも一回射精したはずなのに、太さも硬さもまったく衰えていない。
(おおおお、私のおっぱいぃ、まんこもぉ、ほおっおおッ♡ どんどん弱ぐなっ、へるぅぅッ♡)
遊びのようなショーだからと言って、勝てると思ったのが間違いだった。
「せーの、探偵さん負けるなーー♪」
(おっおぉン♡ スケベ犯罪者チンポぉン♡ 強いぃン♡ カッコいいン♡ まんこ探偵じゃ絶対勝てないぃン♡ はぁぁン♡)
自分の身の程を、仕えるべき方々を、おまんこと口まんことデカパイで理解しながら。
「ぬふふ、二度目の射精でトドメと行きましょうかぁ♡」
「おっぱいも踏んじゃいますよぉぉ♡」
2つのチンポがグッと奥に差し込まれ、おっぱいを踏んでいた足が一瞬離れる。
瞬間、私の穴が『キュンッ♡』と締まった。
「むぅっふンぶむうううううううううっっ♡♡♡」
雷に打たれた、と思った。
(おっぱいぎもぢっ!? おっ、まんこもっほぉ!? うぞうぞっ、喉ッ、口まんこもぉおお、ぎンもぢいいい♡♡♡ イグイクイクイグイグイグイグぅぅ♡♡♡)
自分が何を考えているかもわからない。
ただ、気持ちいい。ただただ気持ちいい。
(あっあっあっ潮噴くミルク噴く全部、ぜんぶ全部出ちゃうぅぅ、空っぽになりゅうう、ほおおお、おっおっおっおっ、イッグううううううううううううっっ♡♡♡♡)
「……〜〜〜〜〜ふぅ♡ 出した出した♡」
男たちが一斉に一息つく。
おっぱいも解放された……けど。
「おっほぉぉぉぉ〜〜〜〜ン……♡ おっぱいぃ……みゆく、もれ、りゅうぅぅぅ……♡ あ、おもらしっ、あぁ、あひぃぃ……♡」
イッたまま、私の身体は戻ってきてくれない。
母乳もとろとろとこぼしたまま、おしっこも漏らしている。
本当に全身の水分を空っぽにする勢いだ。
(スケベ犯罪者……すごい……♡ 私が探偵のままでも……ぜったいに、ぜったい勝てなかったぁ……♡ むしろセックス誘ってたぁ……♡ おまんこしてぇっておねだりしてたわよぉ……♡)
「というわけでヒーローショーは残念な結果に終わってしまいましたぁ♪」
司会はちっとも残念じゃなさそうに言う。
「負けてしまった名探偵さんにはお詫びの印として、観客のみなさんに特性濃厚母乳を振る舞ってもらいまーす♪」
(ええ!? そ、そんなの聞いてないわよ……!?)
客席には30を超えるVIPがいる。
その全員に、母乳を振る舞う……!?
(今の濃厚ミルクをそんなに搾ったら、い、イキ狂って、私、私、どうなっちゃうか……ああっ……♡)
「おぉぉぉ、な、なんでぇ……♡ 母乳っ、みるく、またッ、ほっ、おっ、出ゆッ、イク、イクぅぅぅふぅぅンっっ……♡♡」
この後のことを想像しただけで、私のおっぱいは呆気なく絶頂を極めた。
「へへへ、妄想だけでイクようになっちゃあエレガントな名探偵様もおしまいだな♪」
「ふおおお、イク、イク、イクぅぅぅ……♡」
恥を晒して嗤われるほど、私の母乳は止まらなくなっていく。
(ああン、うれしい……♡ 私、どんどんエレガントになっていく……♡)
チンポを射精させるメスとしての成長を感じ、私はイキ続けた。
ep6に続く------------------------------------------------
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描き文字素材:菊屋素材 様
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