[TF/R-18] 好奇心は豚を作る(豚だけじゃないけど) (Pixiv Fanbox)
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「知ってる? 裏山の向こうにある廃墟、昔牧場だったんだってさ。食肉加工された家畜たちの幽霊とかがいっぱいいるらしいよ……!!」
いつもツルんでいる4人で少し早い肝試し。きっかけは出来の悪い冗談みたいな怪談話だった。「幽霊とか」ってなんだよ。
結論から言うと、その怪談話はデタラメだった。家畜の幽霊も、牧場だったという話も、廃墟という話も。
廃墟ではなかった。外見はボロボロだったけど、中身は病院みたいに綺麗だった。ここで帰らなかったのが運のつきだった。
好奇心に負けた俺たちは、懐中電灯を片手にひたすら奥へと進み、いつの間にか窓も扉もない、真っ暗な廊下を歩いていた。
蒸し暑いけど気にせず進んだ。
変な臭いがしたけど気にせず進んだ。
何だかドキドキしてきたけど気にせず進んだ。
自分や他のヤツらの息遣いが変なうめき声になっても気にせず、服が破れ、ズボンが脱げても気にせず、手の形が変わってライトを落としても気にせず進ん……
ライトを落とした音で我に返った。
振り返ると
女みたいな顔したヤツはだれよりもデカい牛みたいになっていた。
一番ゴツくて人相が悪いヤツは可愛らしい羊みたいになっていた。
女子に結構モテてたヤツは間抜けな面したロバみたいになっていた。
一番小柄だった俺は肉がパンパンに詰まったブタみたいになっていた。
全員がパニックになって、なのに全員が興奮していた。
ロバは筒みたいなチンポを俺の顔に擦りつけてきたし、羊は牛の細長いチンポを舐めていたし、牛はロバの口に長い舌を突っ込んでいたし、俺はロバのチンポを咥えながら捻じれつつある自分のチンポを蹄で一生懸命扱いていた。
二足で立てず、四つん這いになってもまだ夢中でまぐわう俺たち4頭には、麻酔銃を持った人間達がこちらに向かっていることに気づけるはずがなかった。
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今月は豚化!だったはずなのですが、何か牛とロバと羊が追加されていました!なんでだ!
そういえば豚ってピンクの毛が生えてるもんだと思ってましたが、よくよく見るとピンクの地肌に透明な毛が生えてるだけなんですね。勉強になりました。
(それに気づいたきっかけが豚の精液採取動画だったなんて言えない)
羊とかロバとか描いたことなかったので練習がてらというのもありますけどね。なんにせよ複数人描くのはなかなか慣れないです。もっと練習しないと。あと背景も騙し騙しではなくちゃんと描けるようになりたいですね!
というか何だこのキャプション
前回に引き続き長いし、これ書くのに余計に時間使っちまったよ!
文才ないやつが無理するなと言いたいけど、こういうの書くのも楽しいんですよね……こっちも訓練したいです。
とりあえず今月はこんなもんで!ではまた来月!