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「いってらっしゃい」

「いってきます」

 俺はごく普通の会社員。40過ぎになってから結婚してくれた、20代の妻には感謝している。

「おお、愛妻弁当なんだな」

「ええ」

 昼休みに上司が話しかけてきた。上司はふたなりで性豪との噂があるが、仕事はきっちりやってくれる・・・信用できる人だ。

「結婚式で挨拶してくれたが、ずいぶん若い奥さんだな〜どこで出会ったんだ?」

「まあ、アプリで」

「はあ〜現代的だな」

「・・・よろしければ貸しましょうか?」

 上司の顔が引き攣った。

「貸す?何を?」

「妻ですよ」

 上司は困ったような顔で頭をかいた。

「お前も冗談を言うんだな」

「はあ」

 上司は重大な秘密を話すように耳打ちしてきた。

「・・・仕事が終わったら飲みに行かないか?結婚祝いということで」

「いいですね。行きましょう」

 上司はそそくさと部屋を出ていった。

 仕事終わり、騒がしい居酒屋で上司と乾杯した。

「結婚おめでとう」

「ありがとうございます」

「・・・で、だ」

「はい?」

「お前、会社で”妻を貸す”と言ったな?あれは本当か?」

「ええ」

「・・・奥さんは?」

「妻からも了解を得てますよ。何しろ、あなたのようなふたなりに目がなくて」

「し、しかし新婚だろ?昔遊んでいた奥さんでも、結婚したら大人しくなるんじゃ」

「・・・この後、ウチにきますか?」

「えっ」

「妻もあなたが来ることを待ってます」

 上司は唾を飲み込んだ。

「じゃ、じゃあ・・・一応、挨拶だけ、な」

「はい。是非」

「ただいま」

「おかえりなさい」

「・・・お邪魔します」

「あら!」

 上司は身体を縮こめて、非常に居心地が悪そうだ。

「あ、あの・・・一応奥さんに挨拶をと思って」

 よせばいいのに、のし紙付きの酒を持ってきている。

「上がってってください!」

「は、はい・・・」

「何も用意がなくすみません」

「は、はあ・・・」

 こんなことを言いながら明らかに手の込んだ料理を出されて、上司も困っている。

 妻が席を外した時に、上司が耳打ちしてきた。

(お、おい、本当に奥さんに話は通してるんだろうな?俺を揶揄ってるのか?)

(揶揄ってませんよ)

 上司はオドオドしながら酒のコップをあおってむせた。

「ゲホッ!ゲホッ!」

「あら!大丈夫ですか!」

 妻が慌てて駆けつけてきた。

「あ、大丈夫です」

「まあ、ズボンにこぼれてる」

 妻はタオルでズボンを拭き出した。

「えっ!いや、大丈夫ですよ!」

 妻は執拗にタオルで股間を擦る。

「ちょ・・・!」

「大変です。とりあえずシャワーを浴びてもらおう。洗濯はこっちでやっとくよ」

「ええ」

「おいおい二人とも大袈裟だな」

「さあ、急いで」

 あれよあれよというまに脱衣所に連れていって、上司の服を脱がしていく。

「お、おい・・・」

「とにかくシャワーを浴びてください」

「はあ」

 上司は渋々と風呂場に入っていった。

「じゃあ。行くわね」

「ああ」

 俺は上司のスーツとシャツを洗濯機に入れて、スイッチを押した。妻は下着姿になって風呂場に入っていった。

「ふう・・・こぼしたぐらいでシャワーって・・・」

 戸惑っていると、後ろからドアが開く音が聞こえた。

「お、奥さん!?」

「あら、うちの人から聞いてませんか?」

「いや、そういうことじゃなく・・・」

「お背中お流しします」

「あ、ああ」

 奥さんの胸が当たってる。というより身体にボディソープをつけて、身体全体で背中を洗われている。

「う・・・!」

 思わず勃起してしまう。

「あら大変」

 奥さんが前に回ってきた。

「ちょ、奥さん」

「こんなになっちゃってますね・・・」

「う・・・!」

 奥さんの指がチンポの先に触れる。奥さんが指を離すと、チンポと指の間に糸が引いていた。

「はあ・・・はあ・・・奥さん、ダメですよ・・・」

「いいんですよ。夫も理解してます」

「うう・・・!」

 奥さんは、不意にチンポを咥え込んだ。

「ああっ!」

「ここも綺麗にしましょうね」

 亀頭ばかりをチロチロと舐められる。どんどんチンポがそり上がっていく。

「ううっ!」

「部下の奥さんだからって遠慮しないでね」

 彼女はゆっくりと玉袋を揉み上げる。

「し、しかしあいつが・・・」

「じゃあ、寝室でしましょうか?」

「あ、ああ・・・」

 脱衣所にはまだ部下がいた。気まずくて目を逸らした。

「あなた、見られるのが嫌だっていうから寝室でやってくるわ」

「ああ」

 部下はいつもと同じような声で返事している。それが空恐ろしい。

「電気は消さないでくださいね」

 夫婦の寝室で、彼女が先にベッドに上がった。蛍光灯の下で白い肌が輝いている。ここで部下と夫婦の営みをしているのだと思うと、自分の場違い感に思わず武者震いしてしまう。

「どうしたんですか?」

「ご、ゴムをつけるから」

「そんなものなくていいですよ」

「あっ」

 チンポを摘まれて、ゆっくりと中に入れられる。

「あっ・・・♡」

 部下の奥さんの中は温かく濡れていて、久々の他人妻の感触に我を忘れてしまいそうになる。

「ぐうっ・・・!」

「私、ふたなりの人とするのが好きなんです。あの人はそれを理解してくれて・・・だから」

 ここで毎日ふたなりの人とセックスしてるんです。

 彼女にそう囁かれて、タガが外れた。

「あっ♡あっ♡あっ♡激しっ♡♡♡」

「このっ!この!不良妻め!」

 罰を与えるようにいきなり激しい腰使いをしても、彼女は喜んでいる。ふたなりとセックスしたことがない女性なら、チンポの大きさに苦しむだけなのに。

「ふたなりと浮気セックスしてるっていうのは本当か!」

「ええ・・・♡それに、あの人とはしたことがないんです・・・♡」

「な・・・!」

「私、ちっちゃいおちんちんとはしたくなくて・・・♡でも、あの人は映像を見るだけで満足だって・・・♡」

「映像?」

 ふと後ろを振り返ると、大小いくつものカメラが置いてある。

「別室のあの人が、映像を録画してるんです・・・♡それを見てオナニーするのが幸せだって・・・♡」

「はあ・・・はあ・・・狂ってる・・・!」

「いいんですよ、お互い合意してるし・・・それに・・・」

 彼女の中が締まった。

「その方が気持ちいいじゃないですか・・・♡」

「っ・・・!」

 思わず射精してしまった。

「す、すまない・・・!」

「いいんですよ♡」

 彼女はゆっくりと私の頭を撫でてきて、チンポを抜かせてくれそうにない。

「元気になるまで休みましょうね♡」

「うう・・・♡」

 またチンポが芯を持ち出した。

「ふふ・・・♡また元気になりましたね♡」

「も、もう我慢できない。思いっきり犯してもいい?」

「いいですよ♡」

 

「あんっ♡あんっ♡これ好きいっ♡♡♡奥ゴンゴンされるの好きっ♡♡♡」

 バックで奥さんを犯す。腰を掴んで、まるでオナホを扱うように遠慮なくチンポを扱く。

「ううっ♡管理職だからって人妻遊びは控えてたけどっ♡やっぱり最高・・・っ♡♡♡」

「あんっあんっ♡私でよければいつでも使ってくださいねっ♡♡♡♡」

 まるでものを扱うような発言に、また興奮してしまう。

「はあっ♡はあっ♡くそっ♡人妻相手だと大抵ゴム必須なのに、初見でゴムなしとか・・・♡♡♡孕ませるっ♡絶対孕ませるっ♡♡♡」

「ああっ♡孕ませてっ♡無責任射精で孕ませてぇっ♡♡♡」

 ばちゅんっ♡ばちゅんっ♡ばちゅんっ♡

 種付のための本番交尾に気合いが入ってしまう。

「ああんっ♡ああっ♡おちんちんすごいっ♡本気で孕ませるつもりなのねっ♡♡♡」

「おい、出すぞっ♡孕めっ♡♡♡」

 人妻をベッドに押し付ける。逃げられない状態で一番奥に子種を注ぎ続ける。

「ああああああっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡奥っ♡奥いっぱい出てるっ♡♡♡♡♡♡ふたなりおちんちんすごいっ♡♡♡♡♡♡」

 最後の一滴まで注ぎ込んだ後、カメラに向かって奥さんの尻を向けた。

「オラっ♡お望みの尻だぞ!」

 彼女のおまんこからドロドロの精液がこぼれ落ちて、シーツに落ちた。

「やあっ・・・♡」

 彼女が尻を震わせるので、ばちん!と尻を叩いてやった。

「ああんっ!」

 白い尻に紅葉のような赤い手の跡がつく。

「はあっ・・・♡」

 彼女はうっとりとした目でこちらを見るので、何度も叩いてやった。

 ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡

「あっ♡あんっ♡すごいっ♡すごいのっ♡」

 尻が真っ赤になる頃には、彼女はぐったりしていた。

 こちらのチンポがまたギンギンになったので、うつ伏せのままの彼女に覆い被さった。

「あん・・・♡」

 彼女のドロドロのおまんこの中に割り込んでいく。おまんこは歓迎しているように、きゅうっ♡と締まった。

「くそっ♡この人妻良すぎるっ♡おいっ、毎日ヤらせろっ♡生で何度も中出ししてやるっ♡」

「あんっ♡もちろんよ・・・♡♡♡」

 また締まった。

「くうっ♡まだヤりたんねぇっ♡」

 なんとか耐えると、彼女の尻穴をゆっくりと指でなぞった。

「きゃっ♡」

「ここやられるのは初めてか?息吐けよ」

 奥さんが息を吐くのを見計らって、指を入れていく。まだまだキツい。

「ああっ・・・♡」

「ここもおまんこみたいにしてやるからな♡」

「やあっ♡やあっ♡」

 ケツをいじりながら、おまんこの方も好き勝手に犯しまくる。

「ああっ♡ダメっ♡ダメっ♡お尻犯しながらおまんこ犯すのダメぇっ♡♡♡♡」

「もうイきそうか?」

「あんっ♡ダメっ♡違うのっ♡」

「俺もそろそろイくぞっ♡」

 ラストスパートで彼女の一番弱いところを何度も突きまくる。

「やあっ♡イっちゃうっ♡イっちゃうっ♡イくっ♡♡♡♡♡♡♡♡」

 彼女がイったと同時に射精した。射精の間抱き合って、終わったあとどちらからともかくキスをした。まるでつがいのように。

 空が白むまで生交尾は続いた。

「外回り行ってくる」

「ええ?僕が頼んだあれはどうなりましたか?」

「悪い悪い、午後返事するから」

「仕事はきちんとやってもらわないと困ります」

「す、すまん。今回だけ、な?」

 最近上司が抜けることが多くなった。そんなに慌てなくても、仕事が終わればできるのに。困ったものだ。

「あら、また来たんですか?」

「ご、ごめんよ」

 ここは部下の家。また奥さんに会いに来てしまった。部下には悪いと思って謝ったが、「もっと妻を犯してください」と本気の目で言われてしまった。部下もセックスを見ながらオナニーしていたようで目が充血していた。その後、奥さんを犯すために毎晩泊めてもらっている。

「あいつに怒られてるんだ。とにかく手早く・・・」

 玄関先で奥さんはしゃがみこむと、スラックスのチャックを下ろした。パンツから半立ちのチンポを取り出すと、とても美味しそうにしゃぶり出した。

「ううっ・・・♡」

 たまらない。会社でトイレ休憩の時は、大抵オナニーをしてしまっている。奥さんの身体を毎日味わって平気で仕事できる男がいるのだろうか?あいつは奥さんの身体を知らないとして・・・?

「大きくなりましたね♡ほら、ここに出してください♡」

 奥さんは後ろを向いてパンツを下ろし、スカートを捲った。自らおまんこを拡げている姿は、あまりにも扇状的だ。

「ぐうっ・・・♡入れますよっ・・・♡」

 奥さんを一気に貫く。

「あああああっっっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 奥さんが快楽に悶える。もうそれだけでイきそうになる。

「奥さんっ♡奥さんっ♡」

 服の上から奥さんの豊かな胸を揉みしだく。こんな胸なのに、一度も揉まずにいられるあいつの精神状態がわからない。

「あんっ♡あんっ♡おっきいっ♡♡♡」

 奥さんは自ら腰を振って快楽を求める。

「はあっ♡はあっ♡くそッ♡中に出すぞっ♡」

「ああっ♡」

 どくんっ♡どくんっ♡どくんっ♡と彼女のおまんこの中に無責任射精をする。

「はあ・・・♡♡♡♡」

 彼女は服の上から子宮を撫でる。

「くっ♡やっぱりこれだけじゃ足りねぇっ♡」

 チンポを抜いて、彼女を抱き上げた。

「きゃっ♡」

 リビングのソファまで抱いて運んで、ゆっくりと下ろす。

「ああ・・・♡」

 彼女の口にチンポを当てがい、舐めさせる。彼女は飴を舐めるようにべろべろとしゃぶっている。

「挿れるぞ」

 復活すると、彼女のおまんこにすぐさま挿入した。

「ああっ♡♡♡」

「はあっはあっ♡」

 彼女のおまんこの奥に自分のチンポを何度も突き立てる。

 彼女の本気汁のせいか、先ほどの射精のせいか、腰と腰の間で白い糸が引いている。

「あっ♡あっ♡あんっ♡♡♡」

 彼女は感じているのか、ビクビクと震える。

「イけっ♡」

 乳首をぎゅうとつねりあげた。

「あああああっっっっっ♡♡♡♡♡♡♡」

 彼女は身体を弓なりにしてイった。同時に中でチンポも弾けた。

「あんっ♡もっと・・・♡」

 彼女が身体をくねらせておねだりをしてくる。

「ああ・・・♡いくらでも・・・♡」

 結局その後、あいつが電話をかけてくれたことで会議には遅れずに済んだ。あいつの電話なので、彼女にチンポをしゃぶらせながら電話を取ったら「そういうのは分けてください」と怒られた。どういう神経してるんだ???

「に、妊娠何ヶ月です?」

「3ヶ月ですよ」

 奥さんは平然と答える。初めて奥さんを犯した時が3ヶ月前で、その前後は俺以外とはしてなかったらしい。

 人の妻を妊娠させて、裸のボテ腹を見て、それでも勃起してしまう自分が怖い。

「大丈夫ですよ。妊娠したらうちで育てますから」

「あ、ああ・・・」

「実は、夫は無精子症で・・・だから、気にしないでください」

「ああ・・・」

 それとこれとは違うんじゃないのか?というかそれは真実なのだろうか?そう思うより先に、彼女の手はチンポを掴む。

「ここ、あなたが開発してくれたでしょ?」

 彼女の尻は拡げており、何度も使わせてもらった。その温かい窄まりにチンポを当てられる。

「ぐう・・・!」

「来てください」

 たまらずチンポを挿入した。

「ああ・・・♡」

 彼女は呻いた。壁につけられたカメラはそれを捉えて、別室のあいつに映像を流しているはずだ。

「ううっ・・・!」

 腰を掴んで、乾いた音が鳴るほど叩きつける。

「あんっ♡あんっ♡気持ちいいっ♡♡♡」

 彼女がよがり狂う。大きな腹の、俺の子を孕んだ人妻が。確実に人の道を踏み外していることを突きつけられる。

「お、俺は、どうすればいいんだ・・・?」

 声に出てしまっていた。

「そんなの簡単ですよ?」

 私をもっと犯して、中出しして、何度も孕ませて産ませて・・・それが三人とも気持ちいいことでしょ?

 彼女に耳元で囁かれて、俺は何故かチンポを硬くさせてしまった。

「ふふっ・・・♡」

 彼女は俺の首に腕を回して笑う。俺はもう何も考えないことにして、彼女を犯すことにした。

 その後、その異常な夫婦は何人もの子宝に恵まれた。

 

 

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