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「お姉ちゃん!久しぶり!」

「・・・たっくん、おかえり!」

 祖父母が住んでいる村。夏休み、ここに遊びに行くたびにお姉ちゃんはお世話をしてくれた。清楚で、優しくて、いい匂いがして、大好きなお姉ちゃん。黒髪ロングで、色白で、白いワンピースがよく似合う人だ。

「お姉ちゃん、山行こう!」

「う、うん・・・行こう」

 お姉ちゃんは何か気になることがあるようだった。

「この山、相変わらず蝉が多いね〜」

「うん・・・」

「お姉ちゃんは、前帰った時から何も変わってないの?」

「う、うん」

「そっかぁ・・・」

「あ!た、たっくん!私、帰るね!」

「え、どうしたのお姉さん」

 山道の向かい側から誰か歩いてくる。お姉さんはそれを見てすかさず帰って行った。

「こんにちは」

「こんにちは」

 お姉ちゃんと同じぐらいの歳の女の人だ。ショートヘアで日焼けしていて、お姉ちゃんとは真逆のタイプ。

「あの人とは仲良いの?」

「ええ・・・昔から面倒を見てくれるお姉ちゃんです」

「ふーん・・・」

 そのお姉さんはこちらをニヤニヤ見つめて、そのまま去って行ってしまった。

「あーあ・・・セミ取れるとおもったんだけどな・・・」

 高いところに止まっているセミを捕まえようとしたが、結局おしっこをかけられただけだった。

「ふう・・・」

 休憩しようと思って、山の広場まで歩いて行った。

「あれ、誰かいる?」

 木陰で誰かがいた。さっきのショートヘアのお姉さんだった。

「あのガキ、お前のこと好きだったみたいだけど?」

「そ、そんなことないよ!昔からお世話してただけ!」

「へぇ・・・お世話ねぇ・・・」

 ショートヘアのお姉さんは、ベルトをあけてズボンを下ろした。

 彼女の腰には、女には似合わないものがついていた。僕のよりもずっと大きい、大人みたいなちんちんだ。

「っ!」

「舐めろよ」

「な、なんで私がこんなものを・・・!」

「舐めないの?じゃああのガキにでも舐めさせようかな」

「た・・・たっくんには手を出さないで!」

「じゃあ舐めろ」

「うう・・・」

 お姉さんはしゃがんで、ちんちんに顔を近づけた。

「すんすん・・・うう、臭い・・・すんすん・・・」

「いい臭いだろ?」

「臭い・・・わっぷ!」

 お姉ちゃんの綺麗な顔に、汚いちんちんが押し付けられる。

「な、舐めます舐めますっ!」

 お姉ちゃんは泣きながら、ちんちんに舌を這わせた。

「ぺろっ・・ぺろっ・・・」

「めんどくせーな・・・口開けろ」

「きゃっ!」

 お姉ちゃんは無理やり口を開けられると、そこにちんちんをねじ込まれた。

「んんっ!」

「ふー、なかなか具合がいいな」

 そいつはお姉ちゃんの頭を掴むと、まるでオナホールを使うように頭を前後に振る。

 お姉ちゃんは涙目でじゅぷじゅぷ音をさせながら、そいつのちんちんに耐えているようだった。

 僕は声をかけようとしたが、喉がカラカラで声が出ず、恐怖で足がすくんで動かない。

「おい、そろそろ出すぞ」

「あっ!」

 そいつはチンポを抜いた。お姉ちゃんの綺麗な黒髪が、そいつの汚い汁で白く汚されていく。

「ふう・・・おい、早く後ろ向けよ」

「あっ・・・」

 お姉さんはそいつに無理やり引き起こされて、木の前に立たされる。

「自分でスカート捲っとけよ」

「はい・・・」

 お姉さんはこちらに背を向けて白いワンピースのスカートを捲った。そこにはパンツもつけていない、白い小さな尻があるだけだった。

「ちゃんと言いつけを守ってるな」

「は・・・い・・・」

 お姉さんはスカートの裾を持ったまま、木に手をついた。そいつがお姉ちゃんの後ろに立つ。

「もう濡れてるな。あいつのこと考えてたのか?」

「い、いやっ・・・たっくんはそんなんじゃないです・・・」

「挿れるぞ」

「あっ・・・ああああああっ・・・♡♡♡♡」

 その瞬間、お姉ちゃんの声色が変わった。さっきまでは苦痛に耐える声だったのに、やたらと甘ったるい声になった。

「お前、やっぱりチンポ入れられると声変わるなw」

「か、変わりませんっ♡」

「はあ?オスに媚びるような声になってんのに気づいてないの?w」

「な、なってませんっ・・・♡ああっ・・・♡」

「なってるってwチンポ突っ込まれるたびにどんどんいい声になってるw」

「あっ♡あんっ♡やめっ・・・♡」

 お姉ちゃんはちんちんを入れられると、そいつに逆らえないようだった。

「たっくんとはもうしたのか?」

「し、してませんっ・・・♡」

「へーかわいそwこんな女前にして犯せないなんてw」

「た、たっくんはそんな子じゃないですっ♡あんっ♡」

「おい、そろそろ出すぞ」

「あ、や、やだっ♡外で出してっ♡ああっ♡」

 お姉ちゃんは抵抗するが、そいつは腰を掴んで何度も抽送をくりかえる。

「出すぞっ!」

「ああっ・・・♡♡♡」

 そいつは腰を打ちつけて、お姉ちゃんの一番奥で出してるようだった。

「ふう・・・おい、よかったぞ」

 そいつがちんちんを抜くと、お姉ちゃんのお尻からどろりと白濁液がこぼれ落ちた。

「ぐすっ・・・酷い・・・」

「うるせー、川で洗えばいいじゃねぇか」

「うう・・・」

「・・・さっきから誰かいるのか?」

「・・・!」

 僕は慌ててその場から立ち去った。

「お、お姉ちゃん」

「あ、たっくん」

 駄菓子屋でアイスを見ていたら、お姉ちゃんと出会った。

「奢ってあげるよ」

「ありがとう」

 外のベンチで並んでアイスを食べる。

「・・・お姉ちゃん、あの人と仲良いの?」

「えっ、だ、誰と?」

「山にいた人」

「う、ううん。ただの同級生だよ」

「ふーん・・・」

 僕はお姉ちゃんをジロジロと見たが、目を逸らされた。

「た、たっくんは学校で好きな子とかいるの?」

「・・・いない」

「・・・そっか。あ、私これから用事あるから」

「うん」

「またね」

 お姉さんは僕をベンチに置いて、どこかに向かって行った。

「・・・お姉ちゃん」

 僕はお姉ちゃんにバレないように尾行した。

「ここは?」

 大きい日本家屋・・・お姉ちゃんの家だ。

「遅かったな」

 あいつが出てきた。僕は思わず隠れた。

「自分ちだろ、さっさと上がれ」

「・・・はい」

 お姉ちゃんはしずしずと家に上がって行った。僕は玄関の扉が閉まったのを見て、こっそり門の中に入って行った。

「・・・中の様子を覗ける場所は・・・あ」

 庭の茂みの中を歩いていると、二人が渡り廊下を歩いているのが見えた。その奥の部屋には、布団が敷いてあった。

「・・・とっととやるぞ」

「はい・・・」

 お姉ちゃんとそいつは奥に入って行った。暑いせいか開け放しているので、僕は覗き込む必要がなかった。

「たっくんと会ってたのか?」

「や、違う・・・」

「嘘つけ。あいつ殴ってやる」

「や、やめて・・・あの子は関係ないから」

 お姉ちゃんは自分から服を脱いでいった。

「ほ、ほら、これでいいんでしょ?」

 お姉ちゃんは前と同じように、下着をつけていなかった。

「お前が上になれ」

「・・・っ!」

 お姉ちゃんは顔を真っ赤にしている。

「ほら、上に乗れ」

 そいつは仰向けに寝転がった。

「う、うう・・・」

 お姉ちゃんはキョロキョロ辺りを見回す。僕は慌てて木に身体を隠した。

「チンポは持っててやるから、自分で挿れてみろ」

「うう・・・」

 お姉ちゃんは涙目になって、そいつに跨った。

「あ・・・♡」

 お姉ちゃんの中に、そいつのちんちんが入っていくのが見えてしまった。

「あいつと会ったから濡れてるのか?」

「や、違っ♡ああっ♡」

 そいつが下から突き上げるたびに、お姉ちゃんは胸を揺らして感じている。

「デカいおっぱいぶるぶる震わせながらだと説得力ないな」

「ああっ♡」

 お姉ちゃんのおっぱいは、下からあいつにもみしだかれる。

「やっ♡ダメっ♡胸ダメっ♡ああっ♡」

「あいつに乳首見られたんじゃねーよな?」

「やっ♡見られてないっ♡」

 お姉ちゃんはピンクの乳首をつねられて、一層大きな声を出した。

「あああっっっ♡♡♡♡」

「イく時はイくって言えよ!」

「やっ!ちがっ♡イってないっ♡」

「嘘つけ!」

「やあっ♡」

 そいつは乳首がちぎれるんじゃないかというぐらいに引っ張る。でも、お姉ちゃんは痛そうな顔にならない。

「エロ女のくせして、小さいガキなんかに色目使いやがって。デカいチンポじゃないと満足しないくせに!」

「あああああっ♡♡♡♡」

 お姉ちゃんのお尻が思いっきり叩かれる。

「乳首だけじゃなくてケツ叩かれても感じんのか?」

「やあっ♡違うっ♡感じてないっ♡全然感じてないからっ♡」

「中すげぇ締まるぞ?」

「そ、それは関係ないっ♡ああああっっっ♡♡♡♡」

 お姉ちゃんのお尻がまた強く叩かれる。

「こうやって酷くされねぇと感じないくせに、ガキ誘惑すんなよ!」

「やあっ♡してないっ♡たっくんは関係ないっ♡」

 お姉ちゃんはまるで泣き叫ぶように喘ぎ声をあげる。

「オラっ💢中で出すぞっ💢」

「ああああああっっっ♡♡♡♡」

 お姉ちゃんは悶えながら身体をのけぞらせた。

「・・・っ!」

 僕は見てられなくなって、こっそりと家を抜け出した。

「はあ・・・」

 僕は畑の脇の道を歩いていた。大好きなお姉ちゃんが、あんなやつと・・・それも脅されてるだけじゃなく、お姉ちゃんも喜んでいるみたいだった・・・

 不意に、頭にポツンと冷たい雫が落ちた。あ、と思った時には、もう本降りになっていた。

「わ、わっ!」

 走り出したけど、この辺りに雨宿りできる場所はない。

「たっくん!」

「お、お姉さん?」

 お姉さんが赤い傘をさして立っていた。

「大丈夫?」

「う、うん・・・」

 お姉さんは自分が濡れるのも構わず、僕の方に傘を傾けてくれた。

「ここ、私の家の近くだから。寄って行って」

「うん・・・」

 先ほど慌てて立ち去った場所に、戻ってしまった。

「どうしたの?キョロキョロして・・・昔はよく遊びに来てたじゃない」

「そ、そうだけど・・・」

 あいつはもう帰ったようだ。

「もうびしょびしょだし、お風呂入っていって」

「うん・・・」

 お風呂場に押し込まれるようにされる。

「はあ・・・」

 蛇口を捻ると、温かいシャワーが出てきた。冷えた身体が心地よく温まっていく。

「お湯、ぬるくない?」

「うわっ!?」

 背後のドアが開いて、お姉ちゃんが入ってきた。

「お、お姉ちゃん!?」

「昔は一緒に入ったじゃない」

「そ、そうだけど・・・」

 僕は困ってしまって、タオルに石鹸を擦り付けた。

「背中、流していい?」

「い、いいよ・・・」

 お姉ちゃんは僕の手からタオルを取ると、背中を擦り出した。

「たっくんも大きくなったね」

「そ、そうかな・・・?」

 後ろでお姉さんが全裸だという事実に、ドキドキしてしまう。

「前も洗おっか?」

「い、い、い、いいよっ!」

 僕は慌ててタオルを奪い返して、自分の胸を擦った。お姉さんはクスクス笑っている。急いでシャワーで泡を流す。

「ぼ、ぼく、上がるねっ!」

「あ」

 そのまま風呂から上がった。

「ふう・・・」

 風呂場に出ていた着替えを着て、扇風機の前でくつろぐ。昔はお姉ちゃんとよく宇宙人ごっこをしていたなぁ・・・

「たっくん」

「う、うわっ!」

 お姉ちゃんだ。タンクトップに短パンを履いている。お風呂上がりのせいか、いつもより顔がほてっていてどこか艶かしい。

「うわって何よ。私も涼みたいんだけど」

「うん・・・」

 お姉ちゃんは扇風機の前に陣取った。

「暑いね〜・・・もうちょっとお湯の温度下げてもよかったわね」

「お姉ちゃん」

「ん?」

「お姉ちゃんは、あいつのことが好きなの?」

 お姉ちゃんの動きが止まった。

「・・・好きじゃないよ」

 お姉ちゃんの顔は陰になっていて、表情が読めなかった。

「・・・そっか」

 僕は拳を握った。

「ぼ、ぼく、お姉ちゃんのこと好きだよ」

 お姉ちゃんは顔を上げた。

「だ、だから、あんなやつともう会わないで・・・!」

「たっくん・・・」

 お姉ちゃんは僕の手を取った。

「たっくん、本当にいいの?」

「う、うん・・・」

 お姉ちゃんはコンドームをつけてくれた。

「僕、ずっとお姉ちゃんとこうしたかった」

「たっくん」

 お姉ちゃんは僕の顔を挟んでキスをした。

「嬉しい。たっくん」

「お、お姉さんっ・・・あっ・・・」

 お姉さんは僕のちんちんを握ると、ゆっくりと自分の中に入れていった。

「お姉さんっ♡お姉さんっ♡」

 あいつと同じ、騎乗位だということが少し気になったが、僕は必死で腰を振った。

「たっくん、気持ちいい?」

「う、うんっ・・・気持ちいいっ♡も、もう出ちゃうっ♡」

「え、う、うん、出していいよ」

「お姉ちゃんっ♡お姉ちゃんっ♡」

 そのまま、コンドーム越しにお姉ちゃんの中で出してしまった。

「はあ、はあ、はあ・・・」

「たっくん、どうだった?」

「うん・・・気持ちよかった・・・」

「・・・もう眠いの?寝ていいよ」

「うん・・・おやすみ・・・」

 目が覚めると、雨は上がっていてお姉ちゃんは出かけていた。僕はまた一人で帰って行った。

 その日は、神社の近くで蝉を探していた。

「っ!」

 お姉ちゃんとあいつだ!な、なんで?

「またあのチビと会ってたのか」

「チビじゃなくてたっくんだから・・・」

「うるせー、ちょっと来い」

「あっ!」

 お姉ちゃんはあいつに手を引かれて、神社の裏手に歩いていく。僕は慌てて追いかける。

「ほら、そこに横になれ」

「うん・・・」

 縁台になっているところにお姉ちゃんは寝転がる。そいつはその上に覆い被さる。

「あいつとやったのか?」

「・・・っ」

「おい、答えろ」

「や・・・やった、よ。それがどうしたの?」

「やったって、お前・・・この・・・」

「きゃっ!」

 お姉ちゃんは強引に服を脱がされる。

「挿れるぞ」

「あ、待っ・・・ああっ・・・♡」

 お姉ちゃんは僕が挿れた時とはまるで反応が違った。

「あいつとどっちがチンポデカかった?」

「や、き、聞かないでっ・・・♡」

 お姉ちゃんの声に艶が混じる。

「あっ・・・♡だ、ダメっ♡ここ、誰かに見つかっちゃう・・・♡」

「いいから見せつけてやろうぜ」

 あいつがこちらを見た気がした。慌てて隠れる。

「あいつのチンポで満足できたのか?」

「いやっ・・・そんなこと聞かないでよっ・・・♡」

 お姉ちゃんが困ったような顔になる。

「このやろ・・・!下手に出てやればつけ上がりやがって・・・!」

「ああっ♡」

 やつはお姉ちゃんのおっぱいを揉みしだいた。

「このおっぱいは使わせたのかよ?」

「やっ、た、たっくんはすぐ寝ちゃったから・・・」

「はあ?もったいねぇな・・・」

 やつはブラジャーを外して、おっぱいにちんちんを挟ませた。

「しっかり挟んでろ」

「あんっ♡」

 お姉ちゃんは大人しくおっぱいで挟んで、その先にある口でやつのちんちんを慰める。いわゆるパイズリ。

 僕はなぜ昨日これを思いつかなかったのかと地団駄を踏んだ。

「オラっ💢ちゃんと舐めろ!」

「あむっ♡ベロっ♡」

 やつは腰を振って、まるで道具のようにお姉ちゃんの胸と口を「使う」。

 だが、お姉ちゃんはまるで嫌そうな顔をしない。

「出すぞっ💢」

「あああっ・・・♡」

 奴が口からちんちんを引き抜くと、勢いよく噴射が始まりお姉ちゃんの顔が白く汚された。

「はあっ・・・♡はあっ♡」

「挿れるぞっ💢」

「あんっ♡」

 奴はそのまますぐにお姉ちゃんの中にちんちんを挿れた。

「で、中出しは?」

「な、中は・・・たっくんはゴム使ってくれたから・・・」

「そうか。中で出すぞ」

「い、いやっ・・・♡」

 お姉ちゃんは嫌だと言いながらも、まるで抵抗しなかった。

「ああっクソっ💢昨日は抱いてやっただろうがっ💢」

「ご、ごめんっ♡」

 なんでお姉ちゃんが謝る必要があるんだ。そいつが僕へ復讐するのを止めるため?いや、きっとそうじゃない。お姉ちゃんはこの女に抱いて欲しくて謝ってるんだ・・・!

「あっ♡あんっ♡ダメっ♡ダメっ♡」

「何がダメだ💢もう二度とやるなよ💢」

「ああっ♡うんっ♡ごめんっ♡」

 お姉ちゃんはそいつに許しを乞うようにキスをした。

「出すぞっ💢」

「あああっ・・・♡♡♡♡♡♡」

 お姉ちゃんは脚をピンと伸ばしてイき散らかした。

「はあはあ・・・くそッ・・・」

 そいつはお姉ちゃんの口に噛み付くようにキスをして、お姉ちゃんはそれを静かに受け入れた。

「・・・おい、見てるんだろ。こっちこいよ」

「えっ・・・」

「た、たっくん、逃げて!」

 奴はこっちに走ってきて、僕の首根っこを掴んだ。

「ぐええっ!?」

「オラっ💢どういうつもりだ?」

「そ、そんなつもりなくて、ただ居合わせただけですっ!助けてくださいっ!」

 僕は必死で命乞いをした。

「ふん・・・いいだろう。どうせなら特等席で見せてやる」

「えっ、えっ!?」

 あっという間に神社の柱に縛り付けられてしまった。

「た、たっくん・・・」

「・・・お姉ちゃん」

 手を伸ばせば届きそうな距離だ。でも、手は後ろ手に縛り上げられている。

「オラっ、四つん這いになれ!」

「あんっ♡」

 お姉ちゃんは僕に顔を向けて四つん這いになった。

「おい、チビ。お前何回も覗いてんだろ?」

「う・・・」

「こいつの挿れられてる顔、近くで見とけよ」

「ああっ♡」

 お姉ちゃんは髪を掴まれて、顔を上げさせられる。

「挿れるぞ」

「いやあああっ♡♡♡♡♡♡」

 お姉ちゃんの顔からは・・・苦痛の色が全く見えない。

 それどころか、快楽一色しか見えない。

「ああっ♡そこダメっ♡そこぉっ♡♡♡」

「分かるだろ?こいつ定期的にチンポ突っ込んでやらないとダメなんだ。お前なんかじゃ扱えない」

「お、お姉ちゃん・・・!」

「た、たっくん・・・」

 お姉ちゃんは快楽に歪んだ顔で、それでも気まずそうにこちらの様子を伺ってくる。

「お姉ちゃんは、そいつのことが好きなの?」

「わ、私は・・・」

「俺じゃなくて俺のチンポが好きなんだろ?」

 奴はピストン運動を再開する。

「あああっ♡ち、違うのっ♡腰動かさないでっ♡」

 お姉ちゃんは泣いているが、それでもやつのチンポを咥えて離さない。

「オラっ、チンポ大好きなんだろ?ちゃんとそいつと別れろよ?」

「・・・っ!」

 お姉ちゃんは絶望の顔でこちらを見てくる。

「た、たっくん・・・ごめん・・・私、こんなんだから・・・たっくんは普通の女の子のこと好きになった方がいいよ」

「お、お姉ちゃん・・・」

「ごめん・・・ごめんね・・・」

 お姉ちゃんはボロボロと泣き出した。

「別れは済んだか。じゃ、一発目の前で中出ししてやるか」

「あっ♡」

 奴はお姉ちゃんにのしかかって、腰を突き入れた。

「お前がゴムつけてなかったとしても、俺のチンポで掻き出して種づけして、お前の子は孕ませないからな💢」

「やっ♡あんっ♡た、たっくんは許してっ♡」

「ああ、これが終わったら逃してやるよっ💢オラっ💢」

「あああっ♡」

 お姉ちゃんのお尻がビンタで赤く腫れ上がる。

「おおっ💢出る出るっ💢中で子種ばら撒くぞオラっ💢💢💢孕めっ💢💢💢」

「あああああああっっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 お姉ちゃんは僕の目の前で、何度も何度も種づけされた。

「たっくん、お姉ちゃんとはどうだった?」

「ああ・・・うん」

「お兄ちゃんったら照れちゃって〜!お姉ちゃんのこと好きなんだよね〜w」

「えーほんと?」

「・・・お母さん」

「何、どうしたの?」

「来年は、帰ってこなくていいかな?お父さんの方のおじいちゃんおばあちゃんの方に行ってもいいし、僕だけ家で留守番でもいいし・・・」

「えっ・・・いいけど・・・」

「ありがと・・・」

 その後、夏休みの間僕は引きこもり続け、帰る時も誰とも目を合わせず。お姉ちゃんと二度と会うことはなかった。

 風の噂ではデキ婚して、何人も赤ちゃんを産んだそうだ。僕には関係ないことだが。

 夏が来ると、今でも思い出す。僕の初めてをもらってくれたお姉ちゃんの顔、あいつに犯されて快楽に歪むお姉ちゃんの顔・・・

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