憧れの女性ヒーローがふたなり化され、攫われて調教されてしまうやつ (Pixiv Fanbox)
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全ての人が超能力を持つ、超能力社会。その超能力を駆使した犯罪は年々増加傾向にあり、同じく超能力で犯罪者に対抗する人々が現れた。それがヒーローである。
今でも思い出す。私が5歳の頃、家が火事になったのだ。その時、私は家に取り残された妹を助けに行った。妹を見つけ、2階から降りようとした頃には炎は階段まで上がってきていた。
「ど、どうしよう、お姉ちゃん・・・」
「こうなったら飛び降りるしか・・・」
妹と二人で窓を見た時、その人はいた。
「もう大丈夫よ」
満面の笑み、筋肉質で大きな身体、青い目、長くて綺麗な金髪。それがレビーとの出会いだった。
「ほら、こっちにおいで」
妹と一緒に彼女の腕の中に収まると、彼女はゆっくりと地面に降りていった。妹は両親のもとに駆け寄った。
「あ、ありがとう」
私はレビーを見上げて礼を言った。
「妹を助けに行ったんだって?あなたヒーローの素質あるわよ」
彼女の大きな手で頭を撫でられて、私の将来は決まった。
「レビー!私のことを覚えてる?」
学校を卒業しヒーローの資格を取った私は、彼女に会いにいった。
「もちろんよ。あの時の勇気があるお嬢ちゃんね」
彼女はあの頃と変わらぬ笑顔で私を迎えてくれた。
「レビー、どうかあなたと働かせてちょうだい」
「うーん・・・そうね、ハードワークにはなるけど大丈夫?」
「ええ!もちろん!」
私はその日からレビーと働くようになった。凶悪犯罪者との戦いの日々は、キラキラしたものではなく血生臭いものだ。彼女の笑顔にどれだけ救われたかわからない。
その日、私とレビーはいつものように街のパトロールをしていた。
「2丁目に凶悪犯罪者がいるわ。マリア、行ける?」
「もちろん!」
お互い別の区域をパトロールして、無線で現場に向かった。先に到着したのはレビーの方だった。それがいけなかった。
「レビー!」
狭くて人通りも多い飲み屋街。私は凶悪犯罪者を、レビーを探す。
「ひっ!」
「あら、好都合。もう一人のヒーローも女なんてね」
一人の女性と、レビーが立っていた。レビーと同じぐらいの年齢の女性。ただ、肌は紫色で、豊満な身体をほとんど紐みたいな黒い水着で覆っている。一般人は、彼女ら二人から距離を空けて見守っている。
「レビー!」
「マリア!近づいちゃダメ!」
彼女は焦っていた。どんな時も笑顔の彼女なのに、今は笑ってない。
「あらあら、その子はあなたの部下?随分可愛がってるようだけど」
「あなたには関係ない!」
レビーは腕を広げて、私を庇っている。
「あなた、結婚はしていないの?もしかしてレズなのかしら?部下に手を出して、毎晩・・・」
「ぬうっ!」
レビーは彼女に大振りで殴りかかった。
「あら、危ないじゃないの」
女性は軽く身を捩ってかわした。
「もしかして図星だから?ヒーローさんも随分手が早いのね♡」
「でえいっ!」
レビーはまたも大振りで殴りかかる。彼女は上体をそらして避けた。
「あらあら・・・随分やんちゃなのね。遊んでる暇はないようだし、これ、あげちゃう♡」
彼女は手から光る玉のようなものを出して、レビーの下腹部に無理やり押し付けた。
「うわああああっ!!!!!!!!!!」
「レビーっ!」
レビーは叫んで、地面にうずくまった。
「な、何をした!?」
「ふふ・・・♡これをくらうと、あなたは私に逆らえなくなる・・・♡」
「こ、このっ!」
レビーは立ちあがろうとした。
「座りなさい」
「ぎゃあああああっ!!!!!」
レビーはまるで拷問でも受けたかのように、全身をビリビリと震わせて膝をついた。
「レビー!どうしたの!?」
「だ・・・め・・・マリア・・・他のヒーローに、応援を要請して・・・」
「こんなになっても、ちゃんと冷静は判断を下せるのね。偉いわぁ♡」
「ひぎゅうううううううっ!!!!!!」
レビーはなぜか股間を押さえて前のめりに転んだ。
「レビー!」
「ま・・・り・・・あ・・・応援、を・・・」
「は、はいっ!」
私は近くにいるヒーローに一斉に救難信号を出した。
「あらあら、面倒なことになったわね。ま、さっさとズラかるし、どうでもいいわ」
彼女は、レビーの髪を掴むと自分の顔まで引きずりあげた。
「う・・・あ・・・」
「やめて!レビーをどうするつもり!?」
「別に今は何もしないわ♡これからのお楽しみってとこね・・・」
彼女は水着につけていたボールのようなものを地面に叩きつけた。その途端、黒い煙がもうもうと立ち込めた。
「レビー!レビー!」
私は叫び続けた。しかし、返事は返ってこなかった。
煙が晴れる頃には、二人の姿は消えていた。私は救難信号を受けて来たヒーローたちに、どう説明すればいいかわからなかった。
「レビー・・・」
あれから3ヶ月。レビーの事務所で私はひたすら待機をしていた。ヒーローたちはパトロールのついでにレビーを探してくれている。新規で分かったことは、細かいことでも上げてくれているが大したことは分からない。今どこでレビーがいるのか、敵はどんな能力を使うか、敵の規模はどれぐらいか、一般人に対する被害はどの程度か・・・全く分からない。もしかして、新人である私には教えてくれないのかも・・・そんなことまで思ってしまう。
事務所の電話がなった。
「はい、こちらレビーヒーロー事務所・・・え?」
「レビーの居場所が分かったって本当ですか!?」
事務所にベテランのヒーローたちが集まっていた。
「ああ、とある廃墟に隠されていたらしい」
「すぐに出発するぞ!」
「はい!」
私は油断していた。ベテランのヒーローたちに囲まれて、新人の私は見守るだけでいいだろうと思っていた。
その油断が命取りだった。
「・・・な、なんで?」
ベテランのヒーローたちは、皆床に倒れ伏していた。突入した瞬間にこうなってしまった。
「あら、お久しぶり」
前回レビーを攫った犯人がヒラヒラと手を振っている。
「お、お前は!」
「お前なんて呼ばないで。私にはグリードって名前があるんだから」
「・・・グリード、レビーはどこ?」
私は怒りを抑えながら聞いた。
「ああ、レビーなら地下にいるわ。連れてってあげる」
「えっ」
グリードはくるりと背を向けて、階段を降りていく。私は慌ててついていった。
階段を降りると重たげな鉄の扉があった。彼女は両手で扉を開けた。
「う・・・」
鼻をつく饐えた臭い。部屋には裸電球がぶら下がっていて、その下に全裸のレビーがうずくまっていた。
「レビー!」
「ま、り、あ・・・」
彼女の目には光がなかった。髪はボロボロで、肌には青あざがいたるところにできている。痩せ細ってはいないのはよかった。
「なぜ、ここに来たの・・・?」
「なぜって・・・あなたを助けに来たのよ!」
「・・・に、げて」
レビーは目に涙を浮かべた。
「ど、どうして?」
「それはね」
グリードが割り込んできた。
「こういうことよ!」
彼女は、羽交締めにしてレビーの身体を起こした。
「・・・!」
レビーの胸はなぜか獣のように複数つけられていて、下半身には女にはあらざるものがぶら下がっていた。
「何をしたんだ!レビーに!」
「ふふ・・・少し身体をいじらせてもらったわ」
「彼女は浮遊の能力を持っていた・・・しかし、今やその能力は失われ、ただ着けられた人工乳から勢いよくミルクを出すだけの存在・・・複乳ヒーロー、レビーになったのよ」
「複乳ヒーロー!?」
「・・・」
レビーは目を逸らした。
「彼女のことよ。彼女の持つ超能力の因子を少しいじらせてもらったわ。今やヒーローには戻れず、上からも下からも情けないミルクを出すだけの存在よ」
私は床に崩れ落ちた。
「嘘!嘘でしょ!」
レビーは俯いて目を合わせてくれない。
「レビー、生まれ変わった姿を見せてあげなさい」
「・・・」
「早くしないと、この子も同じ目に合わせるわ。ま、可愛い部下におっぱいつけておちんちんつけて上司と部下で一生えっちさせるのも悪くないけどね」
「ぐ・・・分かったわ」
レビーは立ち上がった。
「レビー・・・」
不意に肩を叩かれた。
「目を逸らしちゃダメよ」
いつの間にか背後を取られていたのだ。首元には冷たいものが当たっている。私は唾を飲み込んだ。
「ちゃんと教えた口上を言うのよ」
レビーは顔を真っ赤にして、ぶるぶる震えていたが、意を結したのか口を開いた。
「ふ、複乳ヒーローレビー、部下の前で情けなくお、お、オナニー、させていただきます・・・!」
「はい、よくできました♡」
私はもうレビーの顔を直視できなかった。
「はい、じゃあオナニーしてちょうだい♡まさか言うだけじゃないでしょうね?」
グリードは軽く刃物を首に押し当てた。そこから温かい血がとろりと流れ落ちる。
「ひいっ!」
「ぐうっ・・・!」
レビーは涙目でおちんちんを握った。
「ちゃんと腰突き出して、胸もいじりなさい」
「は、はいっ・・・!」
レビーはこちらから見えやすいように腰を突き出し、おっぱいをいじりながら、おちんちんをシコシコと上下させる。
「う・・・あ・・・♡」
「しばらく禁欲させてたから、気持ちいいでしょう?」
「そ、そんな・・・私は・・・」
「そんなこと言って。もう先走りダラダラじゃない」
「ひぎいっ!」
その時、レビーのおちんちんの根本が光った。レビーは苦痛に顔を歪めて、股間を押さえた。
「軽くたまたまを締め付けただけよ♡元々ついてないものだったんだから、どうなろうといいじゃない♡」
「ひっ・・・!」
レビーは絶望した表情でグリードを見つめる。
「あんまりチンタラしてるのも性に合わないわ。とりあえずおっぱいだけ絞っちゃおうかしら♡」
「ぐうっ!?」
レビーの胸、猫のように縦にいくつか並んだ乳首が光りだし、のけぞった。
「最初は手でも絞ってたけど、だんだん遠隔でも感覚がわかって来たのよね♡」
「あっ♡あっ♡あっ♡」
レビーの乳首は光が大きくなったり縮んでいる。乳首ごとに光り方が変わっていて、刺激の与え方が違うのかもしれない。
「出る、出ちゃいますっ!」
レビーはおっぱいをガクガク振るわせて、髪を振り乱してもう限界のようだった。
「いいわ♡出しちゃいなさい♡」
グリードは私の首から刃物を外した。
「ぎゃあああああっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡」
「・・・っ!?」
私の顔に、まるでホースから噴射するような勢いで生ぬるい甘ったるい匂いのする液体がバシャバシャかかる。
「いいわ。もっと出しなさい♡」
「ひいいいいっ♡♡♡♡♡♡」
「がぼぼぼっ」
蛇口が壊れたように勢いが強くなる。もう私は息ができない。
「う・・・あ・・・♡」
やがて勢いが衰えてきて、レビーはその場にうずくまった。私は生ぬるくて、白い液体で全身がびしょ濡れになった。これがレビーの母乳だろうか?私は口の周りについた、とろとろした液を思わず舐めてしまった・・・美味しい。
「あらぁ♡お味はどうかしら?」
グリードが顔を覗き込んできた。
「ひっ・・・!」
「つれないのねぇ」
グリードがくすくす笑う。
「ふうっ♡ふうっ♡」
「あら、おちんちん勃ってるじゃない♡もしかして、乳首だけ刺激したから?」
「・・・」
レビーは顔を逸らした。
「ふふっ♡じゃあ、部下に舐めてもらおうかしら♡」
「なっ!?」
目を見開いた。
「その子にだけは手を出さないで!」
「あらあら♡いつあなたにそれを決める権利を与えたのかしら♡」
「ひ・・・!」
レビーの首元が光った。
「ごふぁっ!?」
首が締まっていくのか、彼女は口から泡を吹いている。
「レビー!」
「ま・・・り、あ、に、げ、て・・・」
グリードが私の首根っこを掴んで、レビーの足元に私を下ろした。
「だ・・・め・・・」
「・・・ごめんね、レビー・・・」
私は彼女のペニスに舌を這わせた。
「マ、リア・・・・」
レビーの声が震えている。私はとても彼女の顔を見られない。
「うふふ♡上司のおちんちんは美味しいかしら♡」
「ぐう・・・」
答えを拒んでいると、グリードは私の頭を前後に動かしておちんちんを口から出し入れさせた。
「グボッ!ゴボッ!」
今にも吐いてしまいそうだが、そうするとグリードがどんなに怒るかわからない。私は必死に耐える。
「あらあら♡私に反抗する気?♡上司のおちんちんしゃぶっておいて、元気がいいわね♡」
「や、やめ!やめてください!お願いです!私が罰を受けますから、マリアだけは!」
「そんなこと言いながら、腰ガクガク震えてるわよ♡」
「う・・・!」
「もうイきそうなの?たまたまが持ち上がってるわよ♡」
「や、め・・・!」
グリードは私の頭を動かしながら、レビーのたまたまを揉む。
「はあっ♡はあっ♡」
「いいわよ♡イっちゃいなさい♡」
「だ、ダメっ♡ダメですっ♡」
「いいから♡」
「ぎゃあああああっっっ♡♡♡♡♡♡」
レビーの乳首の全てが光に包まれて押しつぶされた。それと同時に私の口の中にドロドロとしたものが噴射された。私はむせそうになりながら、奔流に耐え忍ぶ。
「マリア・・・ごめん・・・」
レビーが今にも泣きそうな声をあげている。レビー、お願い、泣かないで。
「ちゃーんと、全部飲むのよ♡」
「・・・」
グリードは私が全て飲み込むまで私の頭をおちんちんに押し付けた。
「ほら、お口見せなさい♡」
私は舌を出す。
「うん、合格ね♡それにしても前から二人でそういうことをしてたのかしら♡ずいぶん慣れてるわね♡」
「・・・!」
私はグリードを睨みつける。レビーをここまで貶めた彼女が許せない。
「マリア、だめ、怒っちゃ・・・」
「あらあらいいわね、その反抗的な目。この子もすっかり丸くなって、そんな目してくれなくなったのよねぇ♡」
「・・・」
「ふふ、可愛い・・・♡ゾクゾクするわ♡」
「がっ!?」
私の首元が光った。首がギリギリと締まり、私の身体は床からゆっくりと離れていった。まるで襟首を締め上げられているようだ。
「マリア!」
「ふふ♡大丈夫よ♡ただ、ベッドに寝かせるだけだから♡」
「げ・・・!」
私の身体は硬い、フェイクレザーのベッドに投げられた。
「マリア・・・」
「ほら、あなたが拘束するのよ?」
「・・・っ!」
「この子、このまま締め殺してもいいのだけど」
「ぐうううっ!!」
レビーは泣きながら、私の腰をベルトでベッドに拘束していく。
「よくできました♡じゃ、この子を犯しなさい♡」
「・・・な!?」
「ちょ、ちょっと!」
「聞こえなかったのかしら?」
「ひいいいっ!?」
レビーの耳元が光って、限界まで耳が引っ張られている。
「あなたがこの子を犯すのだったら、この子だけは助けてあげてもいいわ♡」
「そ、そんな・・・できない!」
レビーの顔色がどんどん青くなり、息が荒くなる。ぶるぶる震えて、両腕で自分の身体を抱えてしゃがみ込んでしまった。
「レビー、一度だけ言うわ。この子を犯せばこの子は外に出してあげれる。あなたがこの子を犯さなければ、この子はあなたの前で芋虫みたいにさせて殺してあげる。どっちがいい?」
「・・・」
「レビー、私は大丈夫」
「ま、マリア!?」
「私は、ずっとレビーのことが好きだったから。だから、こんなことで嫌いになったりしないよ」
「マリア・・・」
私は彼女を落ち着かせるために笑顔になった。彼女がいつもそうしてくれたように。
「決まりね。じゃ、犯しなさい」
「マリア、痛かったら言いなさい」
レビーは私のスーツの下腹部を掴むと、ビリビリに破り取った。おまんこが冷たい外気に晒される。
「大丈夫。ヒーローは痛みに慣れてるから」
「マリア・・・」
彼女は私を抱きしめるように覆い被さった。
「レビー、挿れてもいいよ」
「ええ・・・」
レビーは悲しげな目をしていたが、決心したのか自身のおちんちんを掴んだ。
「あっ!」
彼女の熱いおちんちんが私の冷たいおまんこの入り口に触れた。
「マリア、どうしたの?」
「う、ううん、平気。レビー、手、握ってて・・・」
「え、ええ・・・」
彼女の少し大きい手が私の手を包み込む。
「あらあら、まさか処女だったのかしら♡憧れの上司に処女を奪ってもらえて光栄ね♡」
「・・・っ!」
レビーの目が怒りに燃える。私はそれを宥めるために、彼女の背を撫でる。彼女の筋肉の緊張が少しずつ溶けていく。
「ほら、落ち着いて。そこに挿れればいいから」
「・・・ん」
圧倒的な存在が私の中に入ってくる。
「あ・・・!」
「マリア、痛くない?」
「い、たくない・・・から、ゆっくり挿れて・・・」
「マリア」
彼女は私の口にキスをしてきた。私は驚いたが、目を瞑ってそれを受け入れた。
「あらあら〜♡やっぱりそういう関係だったのね♡」
レビーの身体がまたこわばって来たので、彼女の頭を撫でた。少し間を置いてゆっくりと彼女が入ってくる。
「あっ・・・♡」
「全部、入ったよ」
レビーは少し悲しそうな目で私を見つめる。
「じゃ、種づけしなさい♡」
「・・・っ!」
「レビー、大丈夫だから」
「・・・うん」
レビーは私を大きな身体で抱きしめて、少しずつ腰を振る。
「・・・っ♡あっ・・・♡レビー、もっと早く犯してもいいからっ・・・♡」
「え、ええ・・・」
彼女は顔を赤くして、腰の振りを早くする。私の中が激しく掻き回される。
「あっ♡あっ♡レビー、そこっ♡」
レビーが私のお腹側を突いた時に、今まで感じたことがない感覚があった。
「こ、ここ?」
「あんっ♡」
目の前に雷が走った。
「マリア、大丈夫?」
「う、うん♡レビー、お願い、もっと・・・♡」
私はまるでメスがオスに交尾をねだるように彼女の首に腕を回した。
「ああ・・・♡」
レビーは興奮したように私を組み伏して、激しく腰を振る。
パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡ 地下室には激しく肉と肉がぶつかる音と、私たちの息遣いしか聞こえない。
「あっ♡あっ♡あっ♡レビー、レビー♡」
「マリアっ♡マリアっ♡」
彼女が私に口付けて、舌を捩じ込んできた。興奮して舌を絡め合う。
「マリア、中で出すよっ♡」
「うん♡レビー♡出して♡いっぱい出してっ♡」
レビーはまるでオスのように必死にマウントして腰をガンガン振る。私は振り落とされないように彼女に四肢でしがみつく。
「あっ♡あっ♡ああっ♡」
「マリアっ♡出るっ♡」
「ああああああっっっ♡♡♡♡♡♡」
私の中で彼女が震えて、凄まじい量の精液が放出される。私のお腹はどんどんそれでいっぱいになっていく。
もし、彼女に生殖能力があったら、私は確実に孕まされるだろう。その可能性に思い至って、思わずぞくりとする。
「・・・くすくす。もしかして、孕まされるかどうかの心配?・・・そんな心配しなくていいわ」
「・・・だって、彼女のおちんちんの生殖能力はとっても高いんだから♡」
「!?」
「なっ!?」
レビーは私からおちんちんを抜いて、グリードの方に振り向いた。
「そんな、聞いてないぞ!」
「聞かれなかったから言わなかっただけよ♡それとも女だから女を孕ませられないと、たかをくくっていたの?」
「ぐ・・・!」
レビーはこちらに背を向けているが、とてつもない怒りが伝わってくる。
「レビー、落ち着いて!」
ここでグリードに逆らったら、二人とも殺されてしまう。
「はあっ!はあっ!はあっ!」
彼女は肩で息をして、なんとか怒りを堪えている。
「ふふ・・・♡ちゃんと種づけしたんだから、解放してあげようかしら♡」
「う・・・!」
解放、という言葉を聞いてレビーは少し落ち着いた。
「助けてくれるのか?彼女を」
「ええ、約束したでしょ?ほら、拘束を外しなさい」
「あ、ああ・・・」
レビーは私をベッドに拘束しているベルトを外した。
「ほら、外まで案内してあげる」
グリードは私の手を取って、ドアを開いた。階段を上がって、一階のエントランスに戻る。
「・・・」
ヒーローたちはまだ倒れたままだ。彼女の能力でやられて、ずっと気絶しているのだ。
「さ、ここでお別れよ。楽しかったわ」
「うわあああっ!」
「!?」
階段の方から雄叫びがあがり、それと同時に白い液体が噴射された。
「な!?」
グリードは吹き飛ばされ、ドアを突き破って外に出た。
「マリア!近くに広場があったわよね!」
「レビー!」
レビーは走ってグリードを追いかけた。私もその後を追う。
「く、くそッ!複乳なんて変な能力のくせに!」
「あなたがくれた能力よ!使わせてもらうわ!」
「ぐわあああっ!」
レビーはまた乳を噴射させて、グリードを吹き飛ばす。グリードは大通りの車に轢かれそうになりながら、公園まで吹き飛ばられる。
「マリア!」
「うわっ!?」
私も彼女の乳で吹っ飛ばされる。公園の茂みに落とされた。
「グリード!」
「ひっ!」
フラフラしていたグリードの背中に抱きつく。
「これで終わりよ!」
「な、な、ただの新人のくせに・・・!」
その瞬間、公園は衝撃波で吹き飛ばされた。ベンチと木と噴水が舞い上がり、土埃がもうもうとあたり一面を覆った。
「う・・・あ・・・」
グリードは私の腕の中でぐったりとしていた。
「私の能力は爆破。建物の中や人混みでは使えないけど、広場なら最強よ」
「マリア〜!」
レビーは手を振っていた。
「あ!ちょっと、レビー全裸よ!」
「えっ!?わっ!」
彼女は慌てて茂みに隠れた。
「しまらないわね・・・」
やがて公園には警察が駆けつけ、事態は収拾した。
グリードは人の身体、もしくは精神に対する変容能力を使って犯罪を行なっていたらしい。レビーに対しては「タイプの女を見つけたらふたなりにして遊んじゃう」らしい・・・組織的な犯罪でなかったのだけはよかった。
「ま、マリア・・・!もう我慢できない!」
「もう定時まであと一時間なんだから我慢しなさい!」
私たちはヒーロー事務所に戻って、また活動を再開した。レビーの能力は戻らないが、なんとかおっぱいを隠してヒーローとしてやっていけているのだ。
「さ、先っぽだけ・・・!」
「事務作業が終わってから!」
そして、私たちの関係はすっかり変わってしまった。仕事の時間以外はずっと体を重ねている。もっとも最近は性欲を抑え切れないのか、仕事中も誘ってくるが・・・
「うう・・・じゃあ、おっぱい触って?」
「しょうがないな・・・」
「あっ♡」
おっぱいはスーツで隠して、乳首は射出口として口を開けたプラスチックで隠している。よくこんなスーツで警察の許可が通ったものだ。私は戯れるように、プラスチックで包まれた乳首を撫でる。
「ああんっ♡」
「全くもう・・・」
「ごめんね、マリア・・・」
彼女はしゅんとした。
「私、こんな身体にならなければ、今でもあなたの憧れのヒーローでいられたのに」
私は思わず笑ってしまった。
「ま、マリア・・・?」
「何言ってるの。あなたは私の憧れよ。今までも、これからも」
「マリア・・・」
彼女は大きな身体で抱きついてきた。
「・・・やっぱりこのまましない?」
「だーめっ!もうちょっとだけ我慢して!」
「うう・・・」
こうして平和が取り戻されたのだった。