異世界転生した私がスキル:ふたなりで無双する話 (Pixiv Fanbox)
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「行ってきまーす」
玄関ドアを開けて道路に飛び出していく。
今日も何気ない日常が始まるはずだった。
巨大なトラックが私の身体を跳ね飛ばすなんて、思ってもいなかった。
「・・・いたた」
気がつくと私は草原に寝そべっていた。
「ここはどこ・・・?」
家の近くにこんな場所はない。
「こんにちは!」
「!?」
木に停まっていたフクロウが話しかけてきた。
「な、な、な!?」
「私はこの世界でのナビゲーター、オウルだよ。君は後藤メイだね?」
私はほっぺをつねってみたが、ちゃんと痛かった。夢ではなさそうだ。
「ちょっと神様の手違いでね。君の運命を狂わせてしまったんだ」
「はぁ」
「神様でも元の世界には戻せない。だけど異世界転生という形で、君を生かすことはできそうだった。だから君はここにいる」
なんだかよくわからない話だ。ということは、私は前の世界では死んでしまったのだろうか?
「・・・ここで私はどう生きればいい?家族や友人はいるの?」
「いや、いないよ。ただ、君には神様がスキルを与えたからね。それで生きていくといい」
「スキル?」
「ちょっと今見てみるね・・・君のスキルはっと・・・」
オウルは分厚いメガネをかけて、私を見つめた。
「あ!」
「?」
「・・・じゃ、頑張って」
オウルは背を向けた。
「いやいや!スキルを教えなさいよ!」
「・・・ふたなり」
「は?」
「ふたなり、が君のスキルだ。勃起可能、射精可能、生殖も可能のふたなりペニスが君についている」
「ふたなりペニス!?」
私は慌てて股間を見た。確かにズボン越しにもわかるぐらいの謎の膨らみがある。
「うん、スキルが分かってよかったね!じゃ、ボクはこれで!」
オウルは大きく羽ばたいて、その場を立ち去った。
「待ちなさい!こんなスキルでどうやって生きていくの!?」
オウルはあっという間に見えなくなり、叫び声は虚しく草原に消えていった。
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「はぁ・・・」
神か、オウルの餞別か。腰につけられていた財布があったので、私は酒場で飲むことにした。
「こんなことやってられないわよ・・・」
ビールをあおった。
「ママ、パパ・・・」
私はバーのカウンターに顔を伏せた。
「おーい!広場でオークションがあるぜ!」
「面白れぇ!冷やかしに行くか!」
何やら騒がしい。酒場の客はゾロゾロと出ていった。
「あんたも見にいったら?面白いかもしれないよ?」
「・・・」
ふて寝するよりはマシかと思って、コイン一枚をカウンターに置くと店を出た。
広場には木の台が置かれて、そこに奴◯商が立っている。檻に入れられてるのは「商品」なのだろうか?
「こいつはどうだ!男の夢!性奴◯のサキュバスだ!」
男たちのおお〜という歓声。囃し立てる口笛。
「ただし、毎日犯してやらねぇとたちまち餓死しちまう!個人じゃなくて男所帯なら飼ってもいいかもしれねぇぜ!」
男たちは掌を返し、ブーと抗議した。
「こいつは元々海賊船に居たんだが、男どもで取り合いになって悲惨な結末に・・・おっと!これは言っちゃいけねぇんだった!」
客はすっかり興味をなくし、その辺に落ちていた生ゴミや石を奴◯商に投げつける。
「わ、わーった!俺だってこいつを持て余してんだ!タダどころか支度金100コインを渡そう!」
私は何度かジャンプして、ようやく檻の隙間から奴◯を見ることができた。
ピンクの髪で少し青じみた肌。耳は尖っている。大人ではあるようだが、酷くやつれていて、膝を折って檻の床にしゃがみ込んでいた。しかしその顔はゾッとするほど美しかった。
目を離せなくなった私に気づくと、力なく微笑んだ。
「買う!」
私は自分でも驚くぐらいの声で叫んだ。
「お、おおっと!お嬢さん、こいつはサキュバスだから男しか相手にできねぇぜ?」
「私はふたなりだ!食事には不自由させない!」
「そりゃよかった!さあさあ、上がって!」
奴隷商は私を台の上に導いた。
「約束の100コインだ!今日からお前のもんだぜ!」
ずっしりと重い布袋を渡される。商人が鍵を開けると、サキュバスが出てきた。
「さあ、今日からお前の主人はこのお嬢さんだ!元気でやれよ!」
奴◯商は厄介払いができたとばかりにニコニコしていた。サキュバスはにっこりと微笑んだ。
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「・・・奴◯を買ってしまった」
宿屋で二人部屋を取った。
サキュバスは向かいのベッドに腰掛けて、ニコニコしている。
「・・・ご飯、食べなかったね」
食堂に連れていって、何か食べれるものがあるか聞いたが、首を振るばかり。私だけご飯を食べた。パンもスープも一口も手をつけなかった。
「やっぱり精液しか食べれないのかな・・・」
ふと、サキュバスがベッドから立ち上がった。
「ん?」
私の頭の横に手をかける。ギシリとベッドのスプリングが鳴った。
「やっぱり、こうなっちゃうのか・・・」
私は目を瞑ると、彼女の唇を受け入れた。柔らかくて甘い。
彼女は手慣れた様子で、私の服に手をかける。
ずるりとズボンが下ろされて、半立ちのそれが外気に触れる。
彼女は頭を私の下にうごかした。
「あ、あっ・・・♡」
未知の感覚。私のおちんちんの先に彼女がキスをしたのだ。
「んっ♡んっ♡んっ♡」
何度も何度もおちんちんに唇を捧げる。逃げ出そうとするが、脚は彼女にがっしり押さえつけらえていた、
「だ、ダメ・・・♡あんっ♡」
おちんちんが食べられてしまった。
「ああっ♡そ、そこダメっ♡あっ♡」
じゅぷっ♡じゅぷっ♡じゅぷっ♡
彼女は遠慮なく私のおちんちんを舐めしゃぶる。
「いやっ♡いやぁっ♡」
皮を剥かれて敏感になっているところをこそげ取られる。
「っ〜〜〜♡」
ぞわぞわっ♡と腹の奥からなにかが込み上げてきた。
「だ、ダメっ♡ダメぇっ♡」
サキュバスの頭を掴んだが、舐められて気持ちよくなってるせいか、全く力が入らない。
「あんっ♡あんっ♡あんっ♡」
じゅぽっ♡じゅぽっ♡じゅぽっ♡じゅぽっ♡
彼女の舌で這い回られて、口で吸い出され、喉奥はおまんこのように柔らかく叩きつけられる。
「出ちゃうっ♡でちゃうよぉっ♡あああああああ〜〜〜♡♡♡♡」
どくんっ♡どくんっ♡どくんっ♡どくんっ♡
腹の奥からねばっこいものがいくらでも出てきて、震えながら何度も解き放たれた。
彼女の喉奥に思いっきりぶちまけてしまった。
「ご、ごめん!」
慌てて抜こうとしたが、彼女は何度もおちんちんに吸い付いた。気持ち良すぎて腰から下が痺れてしまう。
「・・・♡」
サキュバスは瞳をハートにさせてペロリと舌なめずりをした。まだ足りないのだ。
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「や、やぁっ♡もう勃たないよぉ♡」
サキュバスは再び萎えたおちんちんを舐め始めた。
ペロペロとキャンディーのように舐められるとたまらない。
「あんっ♡」
身体は正直だ。すっかりいきりたってしまった。
「あっ♡」
サキュバスは私に覆い被さってきた。
「ちょ、私初めてなんだけど・・・」
サキュバスはニコリと微笑んで頭を撫でた。むず痒い。童貞だからって子供扱いしないで欲しいんだけど。
「あ♡」
二本の指でおちんちんを摘まれると、腰を下ろされ、ゆっくりと彼女の中に入っていった。
「あっ♡あっ♡あっ♡」
すっかり根元まで彼女の中に入ってしまったとき、彼女は抱きしめて口づけをしてきた。童貞卒業だから?私はもうヤケになって彼女とキスをしまくった。
「ああっ♡あんっ♡」
彼女はのけぞって、私のおちんちんを出し入れするところを見せつける。彼女の恥丘には、子宮を模した刺青が入っていた。
「すごっ♡すごいいいっ♡」
彼女の中は熱く、柔らかく、ヌメヌメしていて、ぎゅうぎゅうに締め付けてくる。
「おまんこ気持ちいいっ♡おちんちんつけてもらってよかった♡」
私は無我夢中で腰を振る。すっかり前の世界では死んだこと、家族や友人と会えないことなど忘れて、快楽に溺れる。
「やあっ♡気持ちいいっ♡気持ちいいっ♡」
サキュバスは自らぐちゅぐちゅ腰を振って、射精を促してくる。
「出ちゃうっ♡また出ちゃうよぉっ♡」
どくんっ♡どくんっ♡どくんっ♡どくんっ♡
とうとう中出ししてしまった。
サキュバスは下腹部を撫でると、恥丘に入れられた刺青が光った。
「わ・・・!」
しかしまだ光は足りないようで、サキュバスは残念そうに首を振った。
「ま、まだ足りないの?」
サキュバスはこくりと頷く。
「まだやれるから、あなたが満腹になるまで犯してあげる」
サキュバスは目を見開いた。
「お腹、空いてたんでしょ?いっぱいご飯あげるから、ね」
サキュバスは抱きついてきた。私はその頭を少し撫でた。
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「ん〜〜〜っ♡」
ベッドのへりに腰掛けた私は、膝の上に乗ったサキュバスにおちんちんを入れられた。
「あんっ♡あんっ♡」
サキュバスは私の手を取り、自分の胸に当てる。
「〜〜〜っ♡」
私は必死に胸を揉みしだいて、腰を振った。
「あっ♡あっ♡あっ♡」
さっきより深く繋がっているようで気持ちいい。
「このおまんこ凄すぎっ♡毎日セックスしない男ども狂ってるわっ♡」
私は彼女を持ち上げると、ベッドに押し倒した。
「〜〜〜っ♡」
倒れ伏した彼女にぐちゅうううっ♡とおちんちんを挿入する。
彼女は真っ赤になってシーツを掴んで震えた。
「きもちいいっ?」
ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡
私はバックから彼女のおまんこを突きあげる。
ベッドで四つん這いになったサキュバスは、こくこく頷いた。
「声出していいのよ♡」
サキュバスは耳を赤くした。可愛い。
「おまんこビクビクしてるの可愛いっ♡私のさっきまで童貞だったおちんちん、そんなに嬉しい?」
彼女はシーツに顔を埋めた。
「私もあなたのおまんこ好きっ♡毎日お腹すかないようにエッチしてあげるからっ♡」
ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡
「私もうイくっ♡ね、一緒にイこ♡」
サキュバスはこくこく頷いた。
「あっ♡あっ♡あっ♡イくっ♡サキュバスのおまんこにご馳走精子あげちゃうっ♡♡♡あっ♡あああっっっ♡♡♡♡」
「〜〜〜♡」
どくんっ♡どくんっ♡どくんっ♡
サキュバスのタトゥーが先ほどより強く光った。
その晩、メイは5回サキュバスの中で達し、サキュバスはその倍以上達した。
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「昨日はお楽しみでしたね♡」
「すみません・・・」
宿屋の女主人に揶揄われる。
昨晩は一晩中セックスしたし、サキュバスは腕に抱きついてるし、安普請の宿屋には何もかも筒抜けなのだろう。
「・・・やることないし、またここに来ちゃった・・・」
私たちはまた酒場に来ていた。サキュバスの服代や宿代などで、あと2-3日ぐらいしかもたない。どうしよう。
「お、昨日のねーちゃんじゃねーか!」
「サキュバスとうまくやったのかよw」
オークションを見ていたごろつきに話しかけられる。
「まあね。それより仕事はない?金欠でさぁ」
「おお、そうかそうか!実はドラゴン討伐のクエストがあってさぁ!」
「バカお前!このねーちゃんにドラゴン討伐させる気かよ!」
「・・・ふざけてるんだったらお酒奢ってあげないけど?」
「お、それならこれはどうだ!」
ごろつきはチラシを机の上に置いた。
「サキュバス退治!三食昼寝付き社員寮あり一日1000コイン〜 」
「これは?」
「王都にサキュバスが広まって大変らしいぜ!セックスすりゃ満足して立ち去ってくれるが、毎晩は無理だって男がどんどん引っ越しやがる!精力自慢のふたなりにゃいい仕事だと思うがな!」
「・・・」
正直馬鹿げてると思ったが、これ以外にできる仕事を思いつかなかった。
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「ああ、ありがたい!ふたなりが来てくれるなんて!」
「サキュバスはどこにいる?」
「いやいや、社員寮で寝てるだけでいい!向こうから襲ってくるよ!」
「ふーん」
空家にベッドを沢山置いただけの、粗末な社員寮だ。
「んじゃ頼むよ!」
兵士はドアをバタンと閉めた。
「・・・」
さっきからサキュバスの様子が変だ。私から離れて歩いてたし、今も向かいのベッドで背を向けている。
「ごめん、この仕事しか思いつかなかった。」
「・・・」
ピクリと尖った耳が動いたが、背を向けたままだ。
「君にはちゃんとご飯あげるからさ」
彼女のベッドに乗った。ギシリと鈍い音が鳴る。
「そうだ、名前をつけてあげないと。リン、とかどうかな?」
「・・・」
彼女はこくりと頷いた。
「リン、しよ?」
リンは仰向けになって、そっと頬に手を添えた。私はそのままリンにキスをした。
「・・・っ♡」
「もう濡れてる。挿れていい?」
指でリンの秘所を探ると、しとどに濡れていた。指がぐちゅりと音を立てる。
「・・・」
リンは頷いた。
「あ・・・♡」
リンの中は昨日よりも緩くなるどころか、キツくなっている。
「リン、リンっ♡」
ぐちゅっ♡ぐちゅっ♡ぐちゅっ♡
リンは私の背中を抱きしめた。ぞわりとする。
「リン、リンっ♡リンは私の女だっ♡他のサキュバスや女とやってもそれは変わらないっ♡」
リンはますます必死にしがみついてくる。
「リンっ♡好きっ♡大好きっ♡私のものになって♡」
私はそんなリンに容赦なく腰を振りおとす。
ばちゅっ♡ばちゅっ♡ばちゅっ♡ばちゅっ♡
「あっ♡出ちゃうっ♡出ちゃうっ♡リン、受け止めてっ♡♡♡」
私はリンの中にぐちゅり♡と押し込んで、子宮の中に思いっきり解き放った。
どくんっ♡どくんっ♡どくんっ♡
「はあ、はあ、リン・・・♡」
リンは私の顔を手で挟んで、自分からキスしてくれた。私はそれに応えるように舌を入れて、口の中を犯した。
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「ぐう、ぐう・・・」
私とリンは同じベッドで手を繋いで寝ていた。
何かが私に覆い被さってきた。
「・・・!」
サキュバスだ、と思ったが身体が動かない。
「あら、おねーさん、おちんちんおっきいのね?」
勝手にズボンを脱がされる。
「・・・!?」
「もうすっかり勃ってるわね♡」
亀頭をクリクリと二本の指で弄られる。
「じゃ、いただきまーす♡」
「あっ♡あっ♡あっ♡」
おちんちんがゆっくりとサキュバスの中に飲み込まれていく。黒ギャルで金髪のサキュバスだ。
「うふふ♡街の男はみんな逃げちゃって、残る兵士や王様はみんな対策バッチリだから、お腹空いてたのよね♡」
お臍にはピアスをつけていて、きらりと光るのがエロい。
「んっ♡んっ♡おねーさんのおちんちん気持ちいい♡あなたもそう思う?」
黒ギャルサキュバスが、リンに声をかける。リンはムスッとした顔でそっぽをむいた。
「あらあら♡ごめんなさい♡おねーさんのおちんちん借りるわね♡」
ぐちゅっ♡ぐちゅっ♡ぐちゅん♡
私は指一本動かしてないのに、勝手にセックスされる。腰を振るたびにお臍のピアスがカタカタ揺れて光を反射する。よほど腹が空いていたのか、リン以上の締め付けだ 。
「あんっ♡あんっ♡すごいっ♡おちんちんすごいっ♡出してっ♡おねーさんのミルク私にちょうだいっ♡」
ずちゅ♡ずちゅっ♡ずちゅっ♡
「あああああああっっっ〜〜〜♡♡♡」
どくんっ♡どくんっ♡どくんっ♡
黒ギャルサキュバスの中で果ててしまった。
サキュバスの淫紋が、パアアと輝く。
「ふー♡ご馳走様♡おねーさん気に入ったわ♡」
黒ギャルサキュバスがキスをしてきた。
「っ♡」
思わず顔を赤らめる。
「💢」
「あらごめんなさい♡大丈夫、次あなたもしていいから♡」
「え、ちょ、聞いてない・・・!」
結局その晩も二人に交代に攻め立てられて、寝る暇もなかった。
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「ぐおー」
「やれやれ、こまったな」
翌朝、様子を見にきた兵士が目の当たりにしたのは、三人で川の字になって寝転がる三人娘の姿だった。
「んが?」
「はぁ。困るよお嬢さん。そんなに街を騒がせたサキュバスと仲良いってことは、あんたが街を騒がせた張本人だってことになるよ!」
「え!?ちょ、私は・・・」
「金は渡すから三人で出ていってくれ!」
社員寮から蹴飛ばされるように追い出され、金の入った大きな袋を投げつけられた。
「・・・また無職かぁ」
黒ギャルサキュバスには、アスナと名付けた。
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「メイ殿、この王国の命運はあなたにかかっている!」
「は、ははぁ・・・」
セックスしてはサキュバスを仲間にしていたら、いつの間にか勝手に祭り上げられてしまった。ただセックスを何回もできるというだけなのに。
「幾多の勇者が魔王に挑んで死んでいった・・・言い伝えによると魔王はふたなりの女性には弱いらしい。男の勇者で帰ってきたものはいない。たのんだぞ!」
「はい、王様」
仕方がないので魔王城に向かう。戦闘は全てサキュバス任せだ。稼いだ金はサキュバスの装備に消える。私は初期の布の服のままだ。どっちが主人だか分からない。
「貴様が新たな勇者か!」
魔王だ。思わず身構える。
私より背が低く、ローブを被っているがやけに巨乳の女だ。
「ほうほう、クククッ!スキルふたなりでサキュバスを仲間にしていたのか。久々に骨のありそうなやつ!」
「勝負だ!」
「ああ!そこでな!」
魔王は玉座の後ろの天蓋つきベッドを指差した。
「・・・ふざけているのか?」
「ふざけてなどいない!勇者との精力合戦だ。どちらが先に果てるか、あるいは腹上死するか・・・ほれ、とっとと脱がんか!」
「はぁ・・・」
私は布の服を脱ぎ捨てた。
「ほう!この状況で勃つとは!」
何体ものサキュバスを毎晩犯していただけあって、どんなコンディションでも状況でも勃たせることができるようになった。
魔王もローブを脱いだ。色白で、紫色の薄い下着をつけている。顔と口元を隠す布は外さないようだ。
「いざ、尋常に勝負っ!!!」
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「あっ♡魔王の中気持ちいい♡」
「クククッ♡そうだろう♡お前のおちんちんもなかなか反り返って♡天井ゴリゴリして、良いぞっ♡」
「っとダメだ、勝負勝負!」
パンっ♡パンっ♡パンっ♡
「ああああっ♡♡♡いきなりっ♡♡♡」
「今ここに入ってるんだ。分かるな?♡」
メイは魔王のお腹を押さえつけた。
「あ"っ♡ああんっ♡そこダメぇっ♡押さえたままゴリゴリするのダメっ♡♡♡」
「イけっ♡」
「あああああっ♡♡♡」
一度目の勝利はメイだ。ベッドの脇にあったペンを拾って、魔王の太ももに一本線を引く。
「あんっ♡」
「ほら、次行くぞ!」
ぱちゅんっ♡ぱちゅんっ♡ぱちゅんっ♡
「ダメっ♡まだイってすぐなのに♡イかされちゃうっ♡♡♡」
「ほらほらっ♡負けろっ♡負けろっ♡♡♡」
「ああああああああっっっ♡♡♡♡」
また太ももに線が引かれた。
「ほらほらっ♡もう降参か!?」
ぱちゅんっ♡ぱちゅんっ♡ぱちゅんっ♡
「ダメっ♡ダメっ♡ダメっ♡♡♡」
ビッ!
「おまんこもう突いちゃダメっ♡♡♡そんなに突いちゃダメっ♡♡♡♡」
ビッ!
「壊れちゃうっ♡壊れちゃうっ♡♡♡」
ビッ!
「負けだからっ♡私負けたからぁっ♡♡♡」
ビッ!
「もう人間襲いませんっ♡♡♡」
ビッ!
「やあっ♡許してっ♡許してぇっ♡♡♡」
ビッ!
「はあ、はあ、はあ・・・♡」
「これで私の勝ちだな」
「ええ・・・それにしても一度も射精しなかったわね・・・」
「ああ、私の精液はみなサキュバスのものだからな。漏らすわけにはいかん」
「そうなの・・・」
どさっ!
「うわっ!わかったって!今すぐあげるから!」
一番古株のリンに押し倒される。
「次は私ね〜」
次鋒のアスナが声をかけてくる。
「はいはい」
「次私!」「私よ!」
「わかってるって」
双子のマイとミイが喧嘩をする。
「私を忘れてないでしょうね!」
「うん」
アイまで声をかけてきた。
「・・・すごいわね」
「ああ、自慢の仲間だよ」
その後魔王城では明け方まで「食事」が続いた。
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「まさか魔王を改心させるとは、凄まじい!ぜひ娘を娶って次の王に!」
「いえいえ、王様。私は王の器ではありません。ただ冒険に生きて死ぬのみです」
「むぅ・・・!しかしその腕は惜しい!魔王により荒れ果てた土地を自由に使いなさい!職人に街を作らせよう!」
「ありがたき幸せ」
こうして、私はなんだかんだ王様から財産を引っ張り、城を建てて、毎日毎日サキュバスと魔王とセックスして、何人もの子を設けていつまでも幸せに暮らしましたとさ。