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「はぁ・・・間に合った・・・」

通勤ラッシュど真ん中。

駅は人でいっぱいで、移動するだけでも時間を取られる。

なんとか時間通りの電車に乗れて、ホッとした。

「・・・あれ、この車両、人が少ない」

いつもの電車は、席に座れないのはもちろん。

立ってるだけで見知らぬ乗客とおしくらまんじゅうしなければならない。

今日乗った電車は、立ってる人が少ないどころか席までガラ空きだ。

「ラッキー!」

私はお姉さんの横に座った。

「・・・ねぇ、あなた、大丈夫?」

「へ?」

「ここ、ふたなり専用車両よ?」

「え!?」

見回してみると、怪しい人たちばっかりだ。

女の人にスカートの中を弄られて、吊り革を持ちながら声を耐えてる女の人。

女の人に胸を揉まれてる女の人。

向かいの席なんか、女の人に乗った女の人が気持ちよさそうに喘いでる。

「こ、これって・・・!」

「間違えたなら次の駅で降りればいいわよ」

お姉さんはニコリと微笑んだ。

「は、はい・・・」

私は思わずドキリとした。

このお姉さんもふたなりなんだろうか?

お姉さんは色白でショートカット。切れ長の目。

白い肌に黒い髪がよく似合う。

胸も大きくて、スタイルが良くて指は白魚のようだ。

オフィスカジュアルを着ているが、これから仕事なのだろうか?

・・・仕事のまえにスッキリしたいんだろうか?

「どうしたの?」

お姉さんがこちらを向いた

「い、いえ、なんでもないです」

私は慌ててそっぽを向いた。

向いた方が悪かった。

さっきまでスカートの中を探られていた女の人が、ドアに手をついて、バックからガンガン犯されていた。

声を我慢していたのに、車内中に響く声であんあん喘いでいる。

犯している女の人は満足そうに尻を叩いた。

それでまた女の人は悲鳴をあげた。

「ちょ、ちょ・・・!」

車内を見回す。

さっきまで胸を揉まれていた人は服を脱いで生で揉まれてるし、吸われている。

背面座位で喘いでいた向かいの席の人は、今度は抱き合って対面座位で犯されている。

対面座位だとこちらから結合部がくっきり見えてしまう。

女遊びをしまくった黒いおちんちんが白い肌のうぶなおまんこを相手に、ピストン運動をしている。

「わ、わあ・・・!」

思わずお姉さんに抱きついた。

「あら、私もそういう趣味の持ち主よ」

「あ・・・」

お姉さんは膝の上のバッグをどけると、スカートはすっかりテントを張っていた。

私は思わず生唾を飲み込んだ。

「どう?次の駅で降りたらここでお別れだけど、降りなかったら・・・」

「犯してあげるわ」

ニヤリと微笑まれる。背筋がゾクゾクする。

プシーッと停車の音がして、身体に反動が来た。

この車両はどうやらドアは自動で開閉されないらしい。セックスしてる人たちのためだろう。

でもドア横のボタンを押せば降りられる。それでも私は立ち上がらなかった。

やがて電車は動き出した。

「あ・・・」

 お姉さんは私の膝に手を置いた。

 私が何もしないでいると、スカート越しに撫でられる。背筋がゾクゾクする。

「・・・」

 じっと耐えていると、スカートの中に手が入ってきた。

「!」

 手は迷うことなく、私のタイツを膝まで下ろした。

「ちょ、ちょ・・・」

「どうしたの?」

「っ!」

 お姉さんの顔が近い!

 もう鼻息が当たる距離になっている。

「お、お姉さん・・・」

「・・・」

 そのまま顔が近づいてきて、私は目を閉じた。

 唇に柔らかくて湿ったものが当てられて、甘い香りに包まれる。女の人の唇だ。

「んん・・・」

 唇に舌が割り入れられて、歯茎を優しくなぞられている間に、彼女の指は私の秘所にたどり着いた。

 私は無意識に脚を開いて、彼女を受け入れる準備をする。

「ん”んっ!?」

 指先がある一点に触れた瞬間、身体に電流が走った。クリトリスに触れたのだ。

「っん・・・♡」

 淫水を掬い取って、クリトリス付近を焦らすようにくるくるとなぞる。私はもどかしくて脚をもじもじさせてしまう。

「ねぇ、どっちがいい?このまますぐにクリでイきたいか、中をじわじわいじめられて深くイきたいか?」

 お姉さんは私の耳元で無声音で囁いた。ぞわりと腰にくる声。

「・・・ださい」

「ん?」

「中で、イかせて、ください・・・」

「・・・いいわよ」

 お姉さんはくすりと笑った。

「あっ!」

 その瞬間、お姉さんの指が私の中に入ってきた。

「中、狭いわね?もしかして処女?」

「い、いや、彼氏いますよ・・・!」

「ふーん?じゃ、指増やしていいわよね」

「あっあっ♡」

 言えない。彼氏のものはお姉さんの細い指2本よりも小さいなんて・・・!

「あっ・・・♡」

 指が曲げられて、天井を擦られる。

「・・・っ♡あっ♡んんっ♡」

「ここ気持ちいいの?♡」

「は・・・い」

「ふふ♡ここだけ擦ってあげる♡」

「ああっ♡」

 お姉さんの指が優しく、ねちこいぐらいにざらざらの天井を撫で回す。

「かわいい♡腰振っちゃって♡」

「やっ♡振ってない♡振ってないですっ♡」

 私は慌てて自分の腰を止める。気持ち良すぎて自分から快楽を求めていたのだ。

「止めなくていいのに♡ほら、胸も触ってあげる♡」

「あ”あっ♡」

 お姉さんは服越しに私の乳首をつねった。

「ふーっ♡ふーっ♡」

「もう辛い?♡乳首つねられながら、中ぐりぐりされて、まだイけないの辛いね?」

「はあっ♡はあっ♡」

 お姉さんは薄い笑みを浮かべながら私を見てきた。私は濡れた瞳で彼女を見つめた。

「・・・今日はもう休む?休んで私と一日中セックスしよっか?」

「・・・っ♡」

 魅力的な提案だった。でも・・・

「・・・さすがにそんなことでは、貴重な有給を潰すわけには・・・」

「あ、そ。じゃあやめようね」

「あっ」

 お姉さんがちゅるんと指を抜いて、胸から手を離した。

「・・・どうするの?私とセックスするか、仕事に行くか」

「・・・」

 そのとき上司から電話がかかってきた。反射的に取ってしまった。

「・・・!もしもしすみません!はい!・・・ええ。事故じゃないです。熱があって・・・っ!?」

 お姉さんが首筋を舐めたのだ。

「・・・えっ?ええ、なんでもないです。はい。すみません、今日は有給でお願いします。んっ!」

 またお姉さんの指が私の中に入ってきた。

「は、はい。ちょっと咳出ちゃって。げほげほ・・・はい。熱?計りました。37.5度です。」

 よくもまぁすらすらと嘘が出てくるものだ、と自分でも感心していた。

「電車の音?ああ。ちょっと近所で工事してるんですよ。はいっ・・・!」

 お姉さんの指が私のいいところばかりを擦ってくる。

「あっ・・・♡はあ、はあ・・・♡は、はい、ちょっと、身体起こすのも辛くて・・・病院?いけるかな・・・♡」

 ぐちゅっ♡ぐちゅっ♡ぐちゅっ♡

「え?水音がする?ああ、あの、あれです。こ、工事の音でしょうかね?」

「っあっ♡はっ♡・・・だ、大丈夫、大丈夫です。咳、堪えてるので、ええ、もう、ではまた・・・っん♡♡♡」

 ぐちゅんっ♡♡♡

 その瞬間、お姉さんが中を突き上げて、私は深く達してしまった。

「・・・はーっ、はーっ、はーっ・・・♡♡♡」

 恨めしそうにお姉さんを見たが、お姉さんはニヤニヤと笑っていた。

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「はぁ、もう最悪・・・」

「よかったじゃない。仕事休めて」

「今日は出る予定だったんですけどね・・・それに、上司って言っても、彼氏だから・・・勘付かれたらどうしよう」

「ふぅ〜ん♡」

 お姉さんは口角を上げて、こちらの肩に腕を回した。

「じゃあ、とりあえずホテル行かない?会社の人に見られたらまずいでしょ」

「・・・はい」

 私は力なくうなだれて、彼女の言うことに従った。

___________________________________

「っん♡んんっ♡」

 ラブホテルのエレベーターに乗った瞬間、彼女に抱き寄せられてキスをされる。

 身を捩って逃げようとしても、おしりを掴まれて逃げられない。

「んうっ♡」

 お姉さんは硬いものを私のお腹に押し付けてくる。すでに半勃ちになっていて、服越しにも熱さが伝わってくるようだ。

 エレベーターのベルが鳴った。

「ほら、行くわよ」

 お姉さんは一切迷わずに廊下を歩いて、部屋に向かった。どうやら何度か同じようなことをしているらしい。

「はーっ♡はーっ♡ごめん、もう我慢できない。即尺してくれる?」

 部屋につくなり、彼女はスカートを脱いだ。一瞬股間に腕がついているのかと思った。

 へそまで届きそうなそれは女遊びで黒くなっていて、太い血管がバキバキに這っていてビクンビクンと脈打っている。

「は、はい・・・♡」

 私はおちんちんの迫力に押されて、床に膝をついて奉仕を始めた。

 おちんちんの先に唇を落とすと、ぺろぺろと舐め始めた。

「ふーっ💢ふーっ💢もどかしいわね・・・💢彼氏にフェラしたことないの?」

「えっ?」

 彼氏はこれで十分満足する。

「ほら、口開けてっ💢」

「んがっ!?」

 顎関節を掴まれて、無理やり口を開かれる。間髪入れずにおちんちんが入ってきた。

「んんっ!?」

 それはおちんちんというにはあまりにも大きすぎた。

 それは大きく、ぶ厚く、重く、そして大雑把すぎた。

 私の口はそれを受け止めるにはあまりに小さくて、完全に塞がってしまった。

「!??!??」

「ふーっ💢ふーっ💢動かすわよっ💢」

「んんんっ!?」

 私は何もできなかった。彼女は私の口に腰を振り、私は彼女のオナホになった。

 ぱちゅんっ♡ぱちゅんっ♡ぱちゅんっ♡ぱちゅんっ♡ぱちゅんっ♡

「はーっ💢はーっ💢はーっ💢喉マンもキツイわね💢イくっ💢イくわよっ💢💢💢💢」

「っ!?」

 ぐちゅんっ💢 

 彼女は私の口におちんちんを捩じ込むと、ぶるりと震えて喉奥に熱い精子を落として行った。

 どくんっ💢どくんっ💢どくんっ💢どくんっ💢どくんっ💢

「・・・ふぅ」

 彼女に解放されて、ようやく息ができた。

「げほっ!ごほっ!げほっ!」

「・・・ほら、へばってるんじゃないわよっ💢早くベッドに来なさい💢」

 私は彼女の片手だけで引きずられて、ベッドに放り投げられた。

「ほら、これが今からあなたの中に入るのよ?」

 彼女は腰を突き出して、自らのおちんちんを見せつけた。

 それは人間の一部というより、人間に寄生するモンスターのようだった。

 こんなものを入れられて、無事で済むのかという気になった。

「入ったら、あなたのおへそまで届いちゃうわね♡」

「・・・っ♡」

 私の白い肌に黒々としたおちんちんが乗せられて、どこまで犯されるか目でわからされる。

「あなたの彼氏はどれぐらいなの?」

「え、え〜と・・・」

 私は人差し指と親指で、朝顔の蕾のような大きさを示した。

「あははっ!よくそんなチンポで彼女作れたわね!」

「か、彼氏はいい人なんですよ!仕事もできるし、浮気もしないし・・・」

「浮気しないんじゃなくて、できないんでしょ?で、彼氏とのセックスでイったことあるの?」

「あ、ありますよ!」

「ふーん、じゃあ身体に聞いてみようかしら」

「あ・・・」

 お姉さんのおちんちんが、私の入り口に狙いをさだめた。

「挿れるわよ」

「ん・・・!」

「・・・ちょ、やっぱりあなた処女なの?キツすぎ・・・♡」

「しょ、処女じゃない、処女じゃないですっ♡」

 彼女のおちんちんはあまりにも大きすぎて、ミリミリと中が引き裂かれそうになる。

「キツ・・・♡これは当たりね・・・♡」

「あっ♡あっ♡まだ入るんですか・・・♡」

「もうちょっと・・・♡もうちょっとだから・・・♡」

「ああっ♡」

 ぐぷんっ♡

「全部入ったよ♡」

 起き上がって見てみると、根元まで彼女のおちんちんを受け入れてしまっていた。

「ああ・・・♡」

 今更ながらに罪悪感が湧いてくる。仕事を休んで、彼氏に黙って浮気してるなんて・・・

「動かしていい?」

「は、はい・・・♡」

 でも、こうなったらもう後戻りはできない。ごめんね、今だけ・・・

「いくわよっ💢」

 ずんっ💢ずんっ💢ずんっ💢ずんっ💢ずんっ💢ずんっ💢ずんっ💢ずんっ💢

「ああっ♡」

 彼女は遠慮なしに犯してきた。

「ちょ、まっ♡」

「なに?一発出してからじゃないと聞こえないわっ💢」

 ずちゅんっ💢ずちゅんっ💢ずちゅんっ💢ずちゅんっ💢ずちゅんっ💢ずちゅんっ💢ずちゅんっ💢ずちゅんっ💢

「あああっ・・・♡♡♡」

 まるでケダモノのようなおちんちんが、子供のようなものしか知らなかった私を踏み潰す。

 電車での愛撫とは異なる、乱暴で無理やり絶頂に追い立てるような野蛮なセックス。

 どちゅんっ💢どちゅんっ💢どちゅんっ💢どちゅんっ💢どちゅんっ💢どちゅんっ💢どちゅんっ💢どちゅんっ💢どちゅんっ💢どちゅんっ💢どちゅんっ💢どちゅんっ💢

「あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡」

 私は嵐の中の小舟のように、それに蹂躙されるしかなかった。

「だ、だめっ♡気持ちよくなっちゃうっ♡」

 そのとき再び電話が鳴った。上司である彼氏からだった。

「〜〜〜っ!」

「彼氏?でなさいよ」

 彼女はニヤニヤしながら、勝手に通話ボタンを押した。

「わ、わっ!」

「・・・は、はい、大丈夫・・・病院?行けてない、です。休み時間で会社から離れてるから、タメ口でいい?・・・うん」

「熱?多分まだあるよ・・・あんまり動けないから・・・え、俺も休んで見舞いに来る?ちょ、それはいいかな〜?」

 ずちゅんっ♡

 彼女が腰の動きを再開した。

「っ♡な、なんでもないっ♡ちょっと咳しちゃったから・・・うん、見舞いはこなくていいよ。仕事大事だし・・・っ♡」

 ずちゅんっ♡ずちゅんっ♡ずちゅんっ♡ずちゅんっ♡

「はあっ♡はあっ♡ああっ♡・・・え?声?苦しそう?う、ううん。大丈夫だからっ♡仕事終わったら来て?」

 ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡

「え?ぱんぱんって音する?隣の人が洗濯してるから、多分それっ♡ほら、お布団干す時にぱんぱんってするでしょっ♡そ、それっ♡」

 ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡

「あっ♡あっ♡あんっ♡え?喘いでる?こ、これは、喘息で・・・♡やっぱり見舞い来る?だ、大丈夫っ♡」

 ずちゅっ♡ずちゅっ♡ずちゅっ♡ずちゅっ♡ずちゅっ♡ずちゅっ♡ずちゅっ♡

「はあっ♡はあっ♡だ、ダメっ♡イくっ♡イくっ♡あああああああっっっっ♡♡♡♡♡♡」

 どくんっ♡どくんっ♡どくんっ♡

「はーっ♡はーっ♡はー・・・え、今の何って?お、お隣さんがすごい動画見てるらしくて、ちょっと音声入っちゃったかな?」

「う、浮気じゃないよっ♡ほら、昼休み終わるよね、もう戻ったら?うん、うんっ・・・♡切るねっ♡」

 そうしている間に、彼女は新しいゴムに付け替えた。

 私を後ろから軽く押し倒すと、中にまた侵入してきた。

 ずちゅんっ♡

「あああっ♡」

「彼氏さんよかったの?お見舞い来てくれるらしいじゃない♡」

「い、いいんですっ♡電話してる時も動かすなんて・・・♡」

「ふふっ♡よかったじゃない♡彼氏に本気のイキ声聞かせられて♡」

「〜〜〜っ♡」

 ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡

「ああっ♡あんっ♡これ好きっ♡」

 後ろから犯されると、まるで獣の交尾のようだ。

「彼氏とバックしたことないの?」

「は、はい。彼氏、正常位以外だとすぐ抜けちゃうから・・・♡」

「ええ〜彼氏さん短ーい♡私ならそんな思いさせないのに・・・♡」

 ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡

「んんんんんっ♡だめっ♡そんなに突いちゃダメっ♡イっちゃうっ♡♡♡♡」

 どくんっ♡どくんっ♡どくんっ♡

「はあっ♡はあっ♡・・・あんっ♡」

 また彼女が覆い被さってきた。私はそれに対抗できるわけもなく、受け入れた。

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「おじゃましま〜す」

「あ、今開けるよ」

 彼氏が来てくれたので、私は玄関まで迎えに行った。

「ああ、風邪はもう大丈夫なの?」

「う、うん・・・大丈夫!明日から会社行けるよ」

「そうか」

「・・・浮気、してないよな」

「し、してないしてない!」

「ふーん、なあ、今日は泊まってっていいか?」

「だ、ダメだよ、私病み上がりだし、移しちゃうかもだし!」

「・・・ふーん」

 彼はジロジロと部屋を見回した。

「・・・ま、風邪気をつけろよ。じゃ、俺は帰るから」

「う、うん、また明日〜」

 彼はそれだけ言うと帰っていった。

「・・・帰った?」

 彼女はベッドの布団をまくって、あたりを見回した。

「う、うん」

「そう。じゃ、続き、しよっか?」

「・・・はい♡」

 私はスカートを捲って、ヒモのようなパンツにいくつも使用済みコンドームをつけた姿を見せつけた。

「は〜、この姿、風邪だって言ってるのにまったく信用してない彼氏さんに送っちゃう?」

「だ、ダメですよっ♡」

「冗談冗談♡ほら、しよ♡」

「あっ♡」

 私はまた彼ではないおちんちんに負けてしまい、翌朝のふたなり専用車両でも痴態を晒すのだが、これはまた別の話♡

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