経営悪化で社長の俺がライバル会社のふたなり社長に妻を差し出さないといけないなんて・・・ (Pixiv Fanbox)
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「⚪︎⚪︎く〜ん、今期も業績悪かったね。黒字に戻すとか言っていたけど、あれは口だけ?」
社長室の応接間には、ライバル会社のふたなり社長が座っている。
「くっ・・・来期には必ず取り戻すつもりだ」
「そんなギャンブルみたいなこと言って・・・キミ奥さんも子供もいるんでしょ?どうするの?」
「うう・・・」
彼女は秘書に目で合図して、太い葉巻に火をつけさせた。
「まあ、手がない訳ではない」
「手?」
「キミの奥さんって綺麗だよね」
「あ、ああ・・・」
「鈍いなぁ。これだから市場の動向が読めないんだよ」
「ぐう・・・」
彼女はふう、とため息をつくようにタバコの煙を吐き出した。
「明日の夜さ、きみの奥さんだけ家に来て欲しいんだ。もちろん、キミの部下もキミも子供も付き添わなくていい」
「ちょっと待て、それはどういう・・・」
さっと手で遮られる。
「キミは奥さんを車で送るだけでいい。部下に送らせてもいい。その結果次第で、キミの会社を買い取ってもいい」
「き、貴様・・・!」
飛びかかろうとすると、彼女の秘書に羽交締めにされていた。
「明日夜20時きっかりに、私の家の前に奥さんを送って欲しい。話はそれだけだ」
彼女はまだ少ししか吸ってない葉巻を、社長室の安っぽい灰皿に押し付けた。
秘書はさっと身体を離して、社長の元へ急ぐ。
「ああ、そうそう。カメラを仕掛けていってもいいよ。危険な目には合わせたりしないしさ」
彼女は出口の前で、振り返って微笑んだ。
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「はああああ・・・・・・俺のせいだ・・・」
「いいのよ、あなたが気にしなくても」
子供が寝た後、妻に全てを話した。
「ここで会社を潰した方がいいのかもしれない」
「そんな。子供は来年受験なのよ?すぐどうにかするアテはあるの?」
「ううううっっっ・・・」
頭を抱える。
「私が我慢すればいいんでしょ?それにカメラを持っていってもいいって言うんだから、きっと大丈夫よ」
「あう・・・」
何が大丈夫なものか。
男の俺には分かる。
あいつはとんでもない性欲の持ち主だ。
「大丈夫よ。何があっても最後にはあなたのところに戻ってくるから」
「す、すまない・・・すまない・・・」
私は情けなく涙を流して、妻に頭を下げた。
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次の日の夜。
私の車の隣には妻が座っていた。
部下に送らせてもいいと言っていたが、少しでも長く彼女といたい。
「これ。すぐには用意できなかったから、マイクだけど」
「これがマイク?」
ボールペン型の盗聴マイクだ。
まず素人にはわからない。
あいつは分かっても気にしないだろうが。
「分かった。なんかスパイみたいね」
クスクスと笑う彼女に、今更ながら後悔の念が湧いてきた。
このまま家に戻ろうか。
しかし、残念ながら彼女の家に着いてしまった。
家の前に車を停める。
「解散する時間とかは特に聞いてないんだ」
「ああ、もし危ないと思ったら遠慮せず警察を呼んでほしい」
「もう、心配症なんだから」
心配症とかそういう話ではない。
あいつは危険だ。
こんな状況でも笑える彼女を見て胸が痛んできた。
「じゃあ、行ってくる。終わったら連絡するから」
「あ、ああ・・・」
やっぱりやめようと言う前に、彼女はドアを開けて降りてしまった。
俺の手は空を切った。
彼女はインターフォンを押すと、自動で開く門の中に入っていってしまった。
「ふうっ・・・」
敵地にいるのも落ち着かないので、ひとまず会社に戻ることにした。
子供には仕事があるからと言っている。
なんだか涙が出てきそうだ。
信号待ちの時に、耳にイヤホンをねじ込んで、盗聴している音声を聞こえるようにした。
奴は危険なことはしないと言っていたが、見張る必要がある。
しばらくは、どうでもいいような自己紹介や世間話が続いた。
「ではシャワーに行きましょうか」
奴の声に、思わずハンドルがブレた。
「え、ええ・・・」
妻が躊躇いながら立ち上がる音が聞こえる。
俺は心臓がバクバク早くなるのをなんとか抑えた。
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「うわっ・・・!本当に生えてるんですね・・・!」
「ええ。触ってみます?」
「〜〜〜っ!いいですよ」
「ふふ。どうせ後で触ることになるんですよ」
「は、はい・・・うわ・・・ビクビクいってますね」
「ええ。最近旦那さんとはどうなんですか?」
「どうって・・・まあそれなりに・・・」
「子供がいるからこっそり風呂場でとかしないんですか?」
「そんな・・・しませんよ」
「ふうん・・・」
「じゃあボディーソープを塗り合いっこしましょうね♡」
「は、はい・・・」
「奥さん、お胸おっきいですね♡」
「しゃ、社長さんも私以上にありませんか?」
「ふふふ♡ふたなりって女性ホルモンも男性ホルモンも多いんですって♡」
「・・・ああ、奥さん。後でするんだから、ちゃんと大事なところ洗わないと・・・♡」
「は、はい・・・♡」
「ふふ・・・ぎこちないところも可愛いですね♡」
俺は社長室に戻り、仕事もせずその音声に聞き入ってしまった。
奴が残したシケモクを吸いながらでないと、落ち着いて聞けなかった。
高級な葉巻はいい香りがして、少し気分が落ち着く。
「じゃあ行きましょうか。ああ、あちらにガウンがあるので服は持たなくていいですよ」
「あ、でも・・・」
「マイクは持っていっていいですよ」
「う・・・」
全てお見通しというわけか。
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「あ、ああ・・・やっぱり、そんなおっきいの入らないですよ」
全身の血が冷たくなった。
妻はあいつに犯されるのだ。
「やめますか?」
「うう・・・やります・・・あっ、やっ、胸ダメっ、胸ばっかり触らないでっ!」
「あっあっあっあああああっっっっ!!!!!!!!!」
指から力が抜けて葉巻が床に落ちた。
「全部入りましたね♡」
「ああっ・・・はい・・・」
「動かしますよ♡」
「やっ、まだダメっ!ダメっ!あっ、あっ、あんっ!」
「ダメって言っても、締め付けてきてますよ♡」
「やだっ♡あんっ♡だっておっきいから・・・♡」
俺はフラフラとソファに寝転んで音声を聞くことにした。
もう座ってられない。
淫らな水音と、肉がぶつかり合う音が聞こえる。
「あああああっっっっ♡♡♡♡♡♡♡そんなに突かないでっっっ♡♡♡♡♡♡そこばっかりやだっ♡♡♡あっあっあああああっっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
「奥さん、イく時はちゃんとイくって言ってくださいね♡」
「やだ、イってない、イってないですっ♡ああっ♡」
「じゃあすぐに突いていいですね♡」
「やあああっっっ♡♡♡♡♡ごめんなさいっ♡イきましたっ♡社長さんのおっきいおちんちんでイきましたからぁっ♡」
「お仕置きですよ♡」
「ごめんなさいっ♡♡♡ごめんなさいっ♡♡♡そんなに激しく突かないでぇっ♡♡♡♡♡♡ダメェっ♡またイっちゃう♡♡♡♡♡♡♡♡♡あああっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡あああああっっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
「まだこっちがイってないですよ♡」
「やあああっっっ♡♡♡♡♡許して♡♡♡♡♡許してぇっ♡♡♡♡♡またイくっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡いやあああああああっっっっ♡♡♡♡♡♡」
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「ん・・・ちゅっ・・・♡♡♡」
「はあっ、奥さんエロい。
結婚したままでいいから愛人になりません?」
「もうやめてくださいよ♡♡♡」
「本気ですよ♡」
「あ、硬くなってきた・・・♡」
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「ああああああああっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡そこダメ、そこダメっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡奥ダメっ♡♡♡♡♡」
「奥弱いんですか?」
「やだ、聞かないで・・・♡♡♡♡♡やっ、激しっ♡♡♡♡♡ダメっダメっダメっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡あっあっあっイくっ♡♡♡♡♡♡♡♡」
「やあああっっっ♡♡♡♡♡」
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「うわぁ・・・♡すごいですね♡もう挿れただけで本気汁出てきました♡」
「やだ、言わないで・・・♡」
「身体の相性がいいんですね♡言ってくださったらいつでもお相手しますよ♡」
「あんっ♡やめてくださいこんな子持ちに・・・♡♡♡あっ♡あっ♡あんっ♡」
「お子さんもまとめて引き取りますよ♡」
「や、やだ・・・♡本気にしちゃいますよ♡」
「ええ、書面も作っていいですよ♡」
最後には俺のところに戻ってくれるんだろうな?立ち上がってそう叫びたくなったが、叫んでも届かないので力無く座り込んだ。
「やだっお尻の穴まで・・・♡そこは夫にも触らせてないんです♡」
「大丈夫ですよ♡すぐここもおまんこになっちゃいます♡」
「やっ、あっ、ダメっダメっダメっ♡」
「あんっ♡あんっ♡やああああっっっ♡♡♡お尻の穴、そんなに突いちゃダメっ♡♡♡♡♡♡気持ちよくなっちゃう♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
「お尻の穴とおまんこ、どっちが気持ちいいですか?♡」
「あっあっあっ♡♡♡♡どっちもっ♡どっちも気持ちいいですっ♡♡♡♡あんっ♡♡♡♡♡」
「うふふ、可愛いですよ♡」
「あっダメっ♡イっちゃうっ♡♡♡♡イっちゃう♡♡♡♡♡♡イっちゃうっ♡♡♡♡♡♡イくっっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡あ、あ、ああああ〜〜〜〜っっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
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「ちゃんと洗ってくださいね♡またすぐに挿れるんだから♡」
「はい・・・♡♡♡」
「ふふふ・・・♡もうシャワー室の前までマイク持ってこなくていいのに、わざとですか?♡」
「や、やだっ♡違いますよっ♡」
「ふふ・・・そういうことにしときますね♡」
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「奥さん、ゴムなんですけど」
「え?」
「いや、在庫はあるんですけど、奥さんが良ければゴムなしにしてもいいですか?」
ゴムなし、という言葉に身の毛がよだつ思いがした。
「そ、それは・・・!」
「今までの分で、旦那さんの会社は買収させてもらいます」
「でも、正直あの男の元に奥さんがいるのは勿体無い」
「娘さんともども私の手元に置いて、奥さんには私の子を産んでもらいたい」
あいつは何を言っているんだ?手がわなわな震える。
「ちょ、ちょっと何言ってるんですか?そんなこと、夫が許すわけ・・・」
「奥さんに聞いているんですよ?」
「わ、私は・・・!」
最後には、最後には、俺の元に戻ってくれるはずだよな?なあ?
そこでマイクの通信が切れた。
俺は、慌てて社長室を飛び出すと、車に乗り込んだ。
行き先はあいつの家だ。
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あいつの家のチャイムを鳴らす。
「もしもし!」
「ああ、お前か。入れ」
門が電動で動く。
待ち切れずに門が上がり切る前に、潜って家に入る。
「おいっ!お前どういうつもり・・・だ」
玄関にいたのはあいつと・・・妻だった。
「あなた・・・ごめんなさい」
彼女は泣きながら、股を開いて腰を上げて、割れ目を見せつけてきた。
そこからは、白濁液が漏れていた。
あいつの精液。
あいつの中出しを、取引を受け入れた証拠。
俺はその場でへたり込んだ。
「おいおい、へたり込むなよ。ちょっとお前にみて欲しいものがあるんだ」
ふたなりに引っ張られて、無理やり引きずられる。
リビングには二枚の書類。
婚姻届と離婚届。
「彼女は二枚とも書いてくれた。お前も書いてくれよな」
「あ、ああああ・・・・っっっ!!!!!!」
怒りで目の前が真っ赤になる。
しかし、妻に遮られて、あいつに飛びかかれなくなる。
契約とかなんとかで、俺はハンコを持ってきていた。
俺は泣きながら離婚届と婚姻届の保証人の欄を書いて、ハンコを押す。
自分の分と、妻の分のハンコを押す。
「よし。これで、契約成立。お前の会社も安泰だ」
「なあに安心しろ。お前も役員様にしてやるからな。お前の妻・・・元妻も、元娘も、養ってやるよ」
「ふーっふーっ・・・!」
「じゃあ、夫婦の寝室で子作りしてくるからな。お前、明日になったら娘ちゃんを連れてこいよ。荷物は宅配で送ってもいい。好きな時に帰れ」
「ぐっ・・・うう・・・」
涙目で、妻を見上げると、口パクで「ごめんなさい」と言っていた。
そのまま奴に腰を抱かれて、二階に上がって行った。
足音を立てずに上がると、彼女の喘ぎ声が聞こえてきた。
「そういえば離婚理由は?w」
「あっあっあっ♡♡♡聞かないでぇっ♡♡♡」
「あいつが情けないから?♡それとも経済力?♡」
「ああっ♡やあっ♡」
「優柔不断で、すぐ泣いて、弱っちいくせにすぐ暴力に走ったり、そういうとこ?♡」
「あんっもうあの人の話やめてぇっ♡♡♡♡♡♡」
「あははっ♡まあいいや。今日で確実に孕ませるからなっ♡♡♡♡♡♡」
「あんっあああっ♡♡♡♡♡♡ダメっ♡ダメっ♡♡♡♡♡♡ダメぇっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
俺は、帰って、娘の寝顔を見た。
娘の顔に涙がポツリと落ちた。
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翌日から、俺はあいつの言われるがままに動いた。
会社は買収され、俺の地位は確保され、従業員たちも一安心だ。
娘を奴の家に送り、荷物も郵送した。
空っぽになった家で、俺は大の字になった。
同じ会社なのであいつの情報は嫌でも耳に入る。
元妻はあの後すぐに妊娠したようだ。
娘は私立大学に合格したが、あいつが諸費用を全部払ってくれているらしい。
もしかして娘もあいつに惚れてしまうかもしれないな。
まあ、もうどうでもいいことだ。
俺は、時々あいつの家から届く、元妻の痴態をおさめたDVDでシコる毎日だ。
これもいつ途切れるかわからない。
俺はシコるたびに涙が出るようになってしまった。
こんな飼い殺しになるべきではない、早く他の場所に行くべきだ。
そう思いながらも、もうどこにも行けなくなってしまっていた。
そうしてまで守りたい家族を失ったから。
俺は奴の会社で一日中静かに、奴がくれる葉巻を吸って過ごし、仕事帰りに奴のくれる給料で度々酔い潰れる。
粗相をしても迎えにきてくれる家族もない。
俺は、ゲロを吐いた後、いつものように泣きじゃくるしかないのだ。