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「今週の土日なんだけど、ちょっと出かけるわね」

「おいおいまたライブか?」

「ごめんね。

 ご飯は作ってるから」

 結婚してから、家事の合間に動画を見ることが増えた。

 そこで見つけたアイドルに私はハマってしまった。

 ダンスや歌を頑張っていて、人当たりがよく、ファンサービスを決して忘れない。

 彼女を見ていると、灰色の日々が色をもち始める。

 

 最初は動画を見るだけだったのが、彼女が出ている番組を見るようになり、特集の記事には必ず目を通すようにし、とうとうライブに行くようになり、遠征やグッズで毎月かつかつになってきている。

 夫からもそれとなく注意されているが、どうしてもこれだけはやめられない。

「そういえばさ、ファンクラブに入れば安く済むらしいよ」

「ファンクラブ?」

「そう。ファンクラブの会員だったら参加費用とかも安く済むらしいし、宿泊とかは大人数で割り勘にするから安くなるらしい。あと、ファンだったらアイドルのより近くに行けるらしいし・・・」

「へー・・・」

「だから、ファンクラブ入って俺の小遣いあげてくれよな」

「うーん・・・分かったわ」

 夫には悪いことをしている。

 彼の稼ぎをアイドルに費やしてしまって、小遣いを削ってしまっている。

 ファンクラブに入って少しでも浮かせてあげたいのが人情だ。

「初めまして」

「は、初めまして」

 あの後急いでファンクラブに入会して、なんとか今回のライブに間に合った。

 ファンクラブでは何をするかいまいち分かっていない。

 

「じゃあ、このうちわを持って。ファンクラブ会員は最前列で見られるから」

「あ、ありがとうございます」

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「みんな、ありがとー!」

「きゃー!」

 最前列で見る彼女はすごかった。

 彼女という存在があまりにも近い。

 遠くから見ていると、彼女の存在がまだ遠かったが、近くで彼女の声、動き、熱を感じているとやはり違う。

 彼女がウィンクを飛ばした時、私だけに飛ばしていると思ったほどだ。

____________________

 

「はー・・・」

「最前列で見たのは初めて?どうだった?」

「すごかったです・・・」

「でしょでしょ?この後ファンクラブ限定の打ち上げがあるんだけど、来る?」

「ええ!是非!」

 少し歩いて、ライブ会場近くのホテルについた。

 ホテルのレストランの円卓には、すでに他のファンたちが座っていた。

 

「この人新人なの」

「初めまして」

「よろしくね!」

 みなさんいい人ばかりだ。

 気になったこととしては、全員女性なのはいいとして、やけに妊婦が多いことだ。

 

「みんな、待たせたかな?」

 彼女が来た。

 皆恐ろしいほど一斉に彼女に注目した。

 まあ私もだが。

「今日は新しい子も来てくれて、本当に嬉しいよ」

 古参ファンに導かれて、彼女の隣の席に座らされた。

「初めまして。来てくれてありがとう」

「え、ええ・・・」

 今日までライブの最前列にも座ったことがなかったのに、今は彼女の隣に座っている。

 舞い上がってしまって頭がふわふわする。

 

「お酒大丈夫?」

「ええ、飲めます・・・」

「よかった。ここのワイン美味しいからたくさん飲んでね」

「は、はい・・・」

 とても甘いワインだ。

 普段ほとんど飲まない私には、どのぐらいが適量かわからない。

____________________

 

「おーい・・・大丈夫?」

「ふ、ふぁい」

 少し眠ってしまったようだ。

 気が付けば、他のファンは帰ってしまっていて、私は彼女と二人になっていた。

 

「おいで。私の部屋で休もう」

「ええっ」

「ほら」

 彼女に肩を抱かれて、ふわっといい匂いが漂った。

 私は逆らえずに彼女に連れて行かれた。

「は、はい・・・」

 彼女の部屋はスイートルームで、巨大なベットが一つだけ置かれていた。

 私はそこに座らされた。

「ほら、水を飲んで」

「はい・・・」

 水を飲むと、少し酔いが覚めた。

「ごめんなさい。夫に迎えに来てもらいます」

「うん。もう少し休んでもいいからね」

「はい」

 夫に連絡しようとスマホを見ると、すでに終電の時間が過ぎていた。

 

「しゅ、終電が・・・」

「じゃあ泊まっていっていいよ。ファンクラブの特典で、お泊まり会とかもあるしね」

「はあ・・・」

 いまだにこのファンクラブというものがなんなのか分からない。

 夫にこちらに泊まるというメッセージを送った。

 

「じゃあ私、先にシャワー浴びるから」

「はい・・・?」

 シャワーの音が聞こえる。

 なんだろう、とても嫌な予感がする。

 でも、帰るにはかなり心許ない時間だ。

 

「お待たせ」

「・・・っ!」

 彼女はガウンだけの姿になって戻ってきた。

 私はやけに恥ずかしくなってしまう。

 

「ふ、服着てください!」

「女同士だからいいでしょ?それより君もシャワー浴びなよ」

「は、はい・・・」

 とにかくその場を離れたくて、シャワーを浴びに行く。

 

「・・・!」

 シャワールームには、彼女の残り香が残されていて、変に意識してしまう。

 女子校出身だけど、今までそういうふうになったことはないのに。

 私は慌ててシャワーを浴びた。

 

「お、お風呂いただきました」

 それしかなかったので、私もガウンを着てお風呂から上がった。

「そっか」

 彼女は寝っ転がって、テレビを見ていた。

 ふと、彼女のガウンの裾から何かがはみ出ていることに気づいた。

 

「・・・っ!」

 彼女はふたなりだったのだ。

 

「だ、騙しましたね。

 ファンの子をこうやって呼び出して、エッチしてるんでしょ!」

「騙してなんかないよ?ファンの子はみんな同意してるし、君も嫌だったら帰っていいよ」

「帰っていいって・・・!もう終電も終わってるじゃないですか」

「タクシーで帰ればいい。領収書は僕宛に出してくれればいいよ」

「うう・・・」

 そんなことを言いながらも、なぜか彼女のおちんちんから目が離せない。

「まあやらないなら、オナニーして寝るから安心して」

 彼女はPCを開いて動画を再生した。

 画面には、先ほど見たファンの面々が彼女に犯される姿が映っていた。

 みんな嫌がるどころか、彼女に何度もキスをして抱きついて、自分からチンポを舐めて抱いてもらいたがっている。

 私はそれを見て、嫌悪するどころか羨ましいと思ってしまう。

「さ、最低・・・!」

 彼女はマイペースにおちんちんをしごいている。

 気がつくと、先ほどの倍ほどの大きさになっていた。

 

「はあっ、はあっ」

 私は彼女から目が離せなくなっていた。

 部屋の中に淫らな水音と、匂いが充満する。

「うっ!」

 彼女は射精した。

 それはあまりにも濃くて、臭いは離れていてもツンと鼻をつくほどだった。

 

「あっ・・・!」

 私はその臭いを嗅いだ瞬間、背筋がぞくぞくした。

 お腹の奥は熱くなり、頭はますますぼーっとして、もう何も考えられない。

「あはは、もうそうなったらダメだよ。

 ほら、おいで」

 私は彼女にされるがままに抱きしめられた。

 力が抜けて、とても抵抗できない。

「わ、私・・・」

「ふたなりのフェロモンってめちゃくちゃ強くてさ〜、もちろん容姿だけでも女の子を惹きつけるんだけど、特に体液とか直接嗅ぐと女の子はメロメロになるみたいw」

「ひ、卑怯ですよ・・・!」

「まあやりたくないんだったら全然いいんだけどね〜他の女の子近くにいるから、呼び出してもいいしw」

「そ、それは・・・!」

「嫌でしょwほら、触っていいよ」

「う、うう・・・」

 夫とは全く違うおちんちん。

 バキバキに血管が浮いていて、黒ずんでいて、あまりに太くて大きい。

 一体何人の女の子が貫かれたんだろう。

 触ると、ビクンビクンと他の生き物のように脈打っていた。

 

「舐めて」

 私は言われるがままに口に含んだ。

 体液を嗅ぐだけで大変なことになると言われているのに、彼女の精液を直に舐め取ってしまう。

 

「あ、ああ・・・!」

 精液を舐めると、身体の感覚が敏感になってきて、ますます力が抜けてきた。

 

「もういいね、挿れるよ」

「あっあっあっ」

 彼女が私の中に押し入ってきた。

 身体の力が抜けているせいかすんなりと受け入れてしまう。

 夫とは違う、あまりに荒々しくて力強い存在。

 私の中は早速彼女を受け入れて、歓待で抱きしめている。

 

「やあっ・・・♡」

「動くよ♡」

 正常位で奥まで貫かれる。

 私は処女のように声をあげた。

 

「あああっ〜〜〜♡♡♡」

「気持ちいい?♡」

「気持ちよくないっ♡気持ちよくないです♡」

「そうなんだwじゃあ気持ちよくなるまでやろうね♡」

「やああああっ♡♡♡」

 ねちっこく中を耕されて、何度もイきそうになるのを必死に我慢する。

 

「我慢しなくてもいいのにw」

「やだやだっ♡♡♡」

 子宮はすでに降りてきていて、ひっきりなしに彼女の亀頭にキスをしている。

 

「あんっ♡だめっ♡気持ちよくなりたくないっ♡♡♡」

「ほら、ちゅーしよ♡」

「あっ・・・♡」

 彼女に唇を奪われて、舌が口の中に割り込んできた。

「んんっ・・・♡♡♡♡」

 彼女は両手で私の耳を塞いできた。

 音が反響して、まるで脳を侵されているようだ。

「あっ、んんっ・・・♡♡♡」

 舌の付け根、歯の裏、口蓋、口の中を犯されて彼女の唾液と私の唾液が混ざる。

 唾液は行き場をなくして、飲み込むしかなかった。

「ごくん・・・あ、ああっ・・・♡♡♡♡♡♡♡」

「飲んじゃったね♡」

 飲んだ瞬間意識が飛びそうになった。

「はーっ♡はーっ♡ああ・・・♡♡♡」

「これでもうイくの我慢できないよ♡我慢するのは身体に悪いからね♡」

「あ、あ、ああ・・・♡♡♡♡♡♡」

 身体が熱い。

 お腹が熱い。

 早く、早く、早く。

 

「あははっ♡自分から抱きついてる♡かわい〜♡」

 気がついたら、目の前の彼女に抱きすがっていた。

「ほら、一回目イこうね♡」

 彼女は抜けるギリギリまで腰を引いて、思いっきり腰を叩きつけた。

「あああああああああっっっっっっっ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 その瞬間私は彼女に征服された。

 私の一番大事なところが彼女を主人と認めて、彼女に屈服した。

 私のおまんこは彼女のチンポを甘やかして、私の手足は彼女を抱きしめて、私は彼女にキスをした。

 

「あははw完全に落ちたねwほら、休んでる暇はないよ」

「ああっ・・・♡♡♡」

 彼女のチンポはまだイってない。

 彼女は抜かずにゆっくりと腰を動かし始めた。

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「あああああっっっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡」

「はははっw潮噴きまくりwそんなにいいの?w」

「やあっ♡ごめんなさい♡ごめんなさい♡♡♡」

「はははwあー興奮してきたwまた使うねw」

「やあっ♡まだイってるのに♡やっ♡ああああああっっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡」

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「ダンナのチンポと比べてどうなのw」

「やあっ♡言わないで♡♡♡」

「小さいんだwいつでも犯してあげるからねw」

「あんっ♡だめ♡今日だけ♡♡♡」

「中きゅっ♡て締まったのにw」

「やあっ♡違うの♡♡♡」

「いいよwとりあえず今日でこのチンポの味覚えたらいいからw」

「あっあっあっ♡♡♡激しっ・・・♡♡♡♡♡♡おまんこそんなに突いちゃやだっ♡♡♡♡♡♡ああああああっっっっ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

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「はー・・・♡はー・・・♡」

「ははwへばっちゃった?w休憩しながらチンポ舐めてねw」

「あむ・・・♡ちゅっ・・・♡♡♡♡♡」

「あー人妻に奉仕させるのが一番興奮するなw」

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「あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡」

「おい、どこに出してほしい?」

「な、中はダメなんです・・・♡お願い・・・♡」

「ああ?しょうがねぇな・・・中出しじゃなかったらやめるか」

「やあっ、やめないで♡♡♡」

「はははwオラっまんこ締めとけっ♡」

「ごめんなさいあなたっ♡♡♡♡中出し許可しちゃった♡♡♡♡♡♡♡♡ごめんなさいっ♡♡♡♡♡♡♡♡」

「孕めっ♡」

「ああああああああっっっっっっ〜〜〜〜〜〜♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

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「おいおいまたライブか?」

「ごめんなさい」

「まあ小遣いは上がったからいいけど・・・気をつけろよ」

 私はあんなことがあった後も懲りずに"ファンクラブ"に参加してしまっている。

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「あら、久しぶりね!」

「ええ、最前列で見れるのはファンクラブだけですからね」

「うふふ。

 分かってるくせに」

「さ、さあ、なんのことやら」

 ライブの最前列で彼女のフェロモンをまともに浴びると、もう正気ではいられなかった。

 おそらくこれが"ファンクラブ"の人たちにとっての前戯になっているのだ。

 

「じゃあ、早速”打ち上げ”に行きましょうか?」

「ええ・・・」

 打ち上げは、ラブホ女子会と称してホテルの一室にそのまま招かれた。

 

「よく来たね」

 彼女はソファに座って、両手に美女を抱えている。

 二人の美女は、彼女の性感を煽るようにキスを捧げ、胸を押し付け、彼女の股間をさりげなく撫でている。

 もう一人は私を品定めするように見つめている。

 

「最初誰が舐める?」

「私が」

 古参のファンが彼女の足元にひざまづいて、股間のジッパーを下ろして即尺する。

 

「あの子どうしたんだっけ」

「ああ、妊娠したからしばらくは来ませんよ」

「ざーんねん」

 妊娠という二文字にびくりとする。

 あの時中出しされたけど、他のファンも同じようにされて妊娠しているのか。

 

「どうしたの?」

「わ、私・・・」

「舐める?」

 チンポを差し出されると、私はもう逆らえなかった。

 

「あーやっぱ二人に奉仕させると独占欲満たされていいわ〜w」

「あん♡私の方に先に挿れてください♡」

「え〜どうしようかなw」

「・・・最低」

「あははwじゃあ挿れてやらないけどどうする?」

「うう・・・♡」

 彼女の指がするりと股間に割り込んできた。

「あ〜wめちゃくちゃ濡れてるwもうすっかり犯される準備してるねw」

「ううっ♡」

 辱められながら、手マンで犯される。

 マゾ性感がくすぐられて早く犯してほしいとチンポを舐めてしまう。

 

「ほらみんなケツ並べてw」

 ベッドの上にファンが登り、四つん這いになってお尻を突き出す。

 私も登ってお尻を突き出した。

 

「どれにしようかな〜w」

 チンポがお尻を叩いてくる。

「お願い・・・挿れてください・・・♡」

「前のライブから間が空いておかしくなりそうなんです・・・♡」

「おまんこしてください・・♡♡♡」

 フルフルと尻を振って、チンポをおねだりする。

 私も負けじとおねだりをする。

 

「もう我慢できないんですっ・・・♡♡♡」

「じゃあ挿れるね♡」

 私のおまんこに、急に熱い存在が入ってきた。

 お腹の奥を思いっきり小突かれて、目の前に花火が散る。

 

「ああああああ・・・・っっっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

「ず、ずるい・・・新入りなのに・・・」

「みんな平等に気絶するまで犯してやるからなw準備しとけよw」

「うう・・・♡♡♡」

 私以外のみんなが狂ったようにオナニーし出して、凄まじい景色となった。

 

「あんっ♡あんっ♡そこダメっ♡♡♡」

「オラっw孕めw!」

 今回は了解も得ずに中出ししてきた。

 

「あっあっあっ・・・♡♡♡ひどい・・・♡♡♡」

「何がひどいだよw中出しされるって分かってきて来てんだろw」

「そ、それは・・・♡♡♡」

「んんっ♡次私を犯してくださいっ♡」

「ずるいっ♡私よ♡」

「私が先♡」

 三人とも彼女のチンポにしゃぶりついた。

「はっはっはっwオラっまんこ開けw」

 古参のファンが正常位のためにベッドに寝転がり、脚を大股に広げた。

 

「ああっ・・・♡♡♡入ってくるっ♡♡♡」

「旦那とセックスしたのか?」

「してません・・・♡こんなおちんちんとしたら粗チンとなんてできません・・・♡♡♡」

「あははwひっでぇなw今日も中出ししてやるから一応旦那としとけよw」

「あんっ♡あああっ♡ふたなりおちんちんとだけしたいっ♡♡♡♡」

「托卵させるんだから仕方ねぇだろw離婚されたら養ってやるけどなw」

 私も中出しされてしまった。

 今日もピルは飲んでいない。

 あまりにも彼女のセックスで感じてしまって、それを拒否する気になれないのだ。

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「ふう・・・出した出したw」

 彼女は三人の種づけを終えて少し休憩をし始めた。

 私は無言で彼女のチンポを舐め出した。

 

「おっwまだ足りないかw」

「は、はい・・・♡♡♡」

「お前が上で動けよw」

「ええっ・・・」

 彼女が寝転がっている上にのしかかって、チンポを握った。

 

「これで言い逃れできねぇな」

「あっ・・・♡」

 彼女のチンポをゆっくりとおまんこに挿れていく。

 旦那のチンポとはあまりにも違う。

 拒否することもできるのに、それを自ら受け入れていく。

「ああっ・・・♡♡♡」

 彼女を全て受け入れて、私の身体が歓喜に打ち震えているのがわかる。

「ほら、動けよw」

 ぱしんと尻を叩かれるのさえ感じてしまう。

 

「あっ♡あっ♡あっ♡」

「気持ちいい?」

「あんっ♡いやっ♡」

「今更何言ってんだか。

 中出しされたくなかったら抜けよw」

「ううっ♡」

 彼女が逃げ道を用意しているのに、私は彼女のチンポを咥えて離さない。

「私の子欲しいか?」

「あっ♡あっ♡ダメっ♡ダメなのに・・・♡♡♡」

 私はギリギリ残った理性で頭を振る。

 

「ここまでチンポか?」

「あっ♡あんっ♡あっあっあっ♡♡♡」

 彼女がお腹を押して、中にいるチンポの脈動を伝えてくる。

 子宮が降りてきて、何度もチンポにキスをする。

 

「逃げてもいいんだぞ?w」

「いやっ♡いやぁっ♡♡♡」

「早く抜かないと中出しするぞw」

 チンポがビクビクして、もう限界が近いと知らせてくる。

 それなのに私は彼女のチンポを奥深く受け入れて、彼女に媚びるように腰を振っている。

 

「孕め」

「あああああああああっっっっっっ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 どくっ♡♡♡どくっ♡♡♡どくっ♡♡♡

 彼女の精液が中に出されているのが分かる。

 私は顔を覆ったが、チンポは抜かなかった。

「ううっ・・・あなた、ごめんなさい・・・またしちゃった・・・♡♡♡」

 私が泣いていると、また中のチンポが芯を持ち出したのが分かった。

「おい、続きするか?」

 他のみんなはへばってしまって寝ている。

 私が戸惑っていると、上下を交代された。

「お前はまだ俺の子孕んでないからな。今日孕ませてやる」

 ベッドに押し倒されて、耳元で囁かれる。

 私はぞくぞくとお腹が熱くなるのを感じながら、ゆっくりと脚を開いた。

「はい・・・孕ませてください・・・♡♡♡」

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 その後、私は妊娠した。

 念の為夫も受け入れたが、おそらく彼女の子だ。

 そんなことより、妊娠中は彼女とセックスできないのだけが心残りだった。

 彼女の歌を聴きながらお腹の子に呼びかける「これはパパの曲よ」、かすかに反応が返ってきた気がした。

 

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