Home Creators Posts Import Register Favorites Logout

Content

男嫌いで変態男を通報する私的警察を趣味にしている女子学生の芽衣、みゆ、さくらの3人組。


公園の見回りは、いつもの習慣になっていた。

芽衣、みゆ、さくらの3人は、制服のスカートを短くしてベンチに座り、周囲をキョロキョロ見回す。

最近、獲物が少ない。

「変態おじさん、どこ行っちゃったのかな~」

「マジでつまんない。なんかイライラする」


そんな時、公園の奥の茂みの方から、シャーッという音が聞こえた。


覗いてみると──

自分達よりだいぶ年下の男の子。

ズボンを下げて、木に向かって立ち小便をしている。

周りに人はいない。男の子はリラックスした顔で、気持ちよさそうに放尿中。


「うわ、立ちションしてる~」

みゆがクスクス笑う。

「おっさんじゃないし、見逃そうか?」

さくらが一瞬ためらう。

でも、芽衣の目がギラリと光った。


「いや、待って。最近獲物いなくてストレス溜まってるじゃん」

「通報できない鬱憤、こいつで晴らそうよ」

「いいね。お仕置きしちゃおう♪」


3人は茂みに近づく。

男の子はまだ気づかず、放尿中。


突然、芽衣が男の子の真正面に立って、

「立ちションみ~ちゃった!」


男の子はビクッとして振り返り、顔を真っ赤にしながら慌てて隠そうとする。

「や、やめて! 見ないで!!」


だが、遅い。

みゆとさくらはすでにスマホを構え、動画撮影開始。

顔あり、おちんちんからオシッコが出てる瞬間、金玉までバッチリ映るアングル。

男の子は必死に隠そうとするが、3人に囲まれて逃げられない。


「きゃ~、可愛いおちんちんだね~」

「動画撮っちゃった♪」


男の子は泣きそうになりながら、

「消して! お願い!!」


芽衣がスマホを男の子の顔に近づけて、

「この動画、警察に持っていったら君は牢屋に入れられちゃうんだよ~」

「公然わいせつ罪って言うんだって。子供でも逮捕されるんだよ?」


男の子はガタガタ震え出して、涙目になる。

「ご、ごめんなさい……ママに言わないで……」


みゆが笑いながら、

「男は泣いても許されないよ~w」

「ほら、こっち来なよ。お仕置きしてあげるから」


3人は男の子の腕を掴み、公園の端にある使われてない古い倉庫へ無理やり連れていく。

男の子は抵抗するが、力では勝てない。

倉庫の中は薄暗く、埃っぽい。古い道具やゴミが散らばっている。


扉を閉めて鍵をかける(外から南京錠)。

男の子は壁際に追い詰められ、泣きじゃくる。


「ひっ……帰りたい……」


さくらが倉庫の隅から、古いトンカチを拾い上げる。

錆びついてるけど、重そう。


「何のお仕置きする~?」

「おちんちんが悪い事したんだから、やっぱそこにお仕置きでしょ~」


芽衣がトンカチを受け取り、楽しげに振り回す。

「これで潰しちゃおっか♪」


男の子は床に座り込み、絶叫のように泣きながら謝る。

「ごめんなさい! ごめんなさい!! もうしないから!!」


3人は顔を見合わせて、ニヤニヤ笑う。

「謝っても遅いよ~」

「男の子は、悪いことしたらちゃんと責任取らなきゃね」


トンカチを軽く振り下ろす仕草をしながら、

男の子のズボンをもう一度無理やり下げさせる。


「ほら、ちゃんと見せて。お仕置きの準備♪」


男の子は恐怖で失禁しそうになりながら、

ただ震えて泣くだけ。


倉庫の外では、夏の蝉の声だけが響いていた。


3人の「狩り」は、

標的の年齢なんて関係なく、

ただのストレス発散になっていた。


そして、この日も──

誰も、止める者はいない。


下記ページに続きます

https://smsuki.fanbox.cc/posts/11274159


Comments

No comments found for this post.