【女攻め系小説】男の犯罪が何より許せない真面目系女子学生ちゆと無口だけど冷酷な一面がある女の子瑠璃による立ちション男子へのお仕置き (Pixiv Fanbox)
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から数日後の放課後。
ちゆと瑠璃は、またいつもの公園を通りかかった。
「今日は……いないね」
ちゆが周りを見回しながら呟く。
ブランコの陰も、ベンチの裏も、誰もいない。
立ちションの痕跡すらない。
「……成長した?」
瑠璃が珍しく小さく笑った。
でも、二人がトイレの方へ目を向けると――
男子トイレの方から、ちょろちょろという水音と、男の子たちの小さな声が聞こえてきた。
「ちゃんとトイレでしてる……?」
ちゆが少し驚いたように言って、二人でそっと近づく。
公園の古い男子トイレは、外壁が低くて、入口から小便器が丸見えの構造だった。
しかも、小便器同士に仕切りなんてない。
そこに、あの時の二人の男の子が並んで立っていた。
ズボンとパンツを膝まで下げて、ちゃんと小便器に向かっておしっこをしている。
でも――当然のように、おちんちんと金玉が外から丸見え。
「ちゃんとトイレ使えてる……偉いじゃん」
ちゆがほっとしたように微笑んだ。
男の子たちは、二人が立っていることに気づいて振り返る。
「あっ……!」
「のぞきだ~! 女の子がのぞいてる~!」
二人してからかうように叫ぶ。
ちゆは頬を赤くしながらも、目をそらさない。
ちゆ「違うよ。ちゃんとトイレ使えてるか監視してるだけ」
瑠璃「そう。反省したか確かめてるの」
瑠璃も、いつもの冷たい目でじっと見つめたまま動かない。
男の子たちは一瞬びくっとしたけど、すぐにニヤニヤして腰を少し振ったりして見せつけてくる。
「ほらほらみえる~?」
ちゆは少し顔を赤くしながらも、毅然と腕を組んだ。
ちゆ「うるさい。ちゃんと前向いて出しなさい。こぼれたらまたお仕置きだからね」
瑠璃は無言で一歩近づいて、視線を金玉に固定。
男の子たちは「ひぃ……」と小さく声を上げて、慌てて前を向いた。
水音だけが響く。
二人は満足げに頷き合って、見守りを続ける。
――その時。
「すみません、通りますよ」
低くて、少し大人っぽい声。
二人が振り返ると、そこに立っていたのは――
制服のブレザーを着た、ちょっと背が高くて、顔立ちの整った男子学生。
近くの〇校の生徒らしい。
手にはスマホを持ち、トイレに入ろうとしている。
「あ……」
ちゆの心臓が、どきんと跳ねた。
瑠璃も、珍しく目を見開いて、頬がわずかに赤くなる。
男子学生は、二人の女子が立っていることに少し驚いた顔をしたけど、軽く会釈してそのまま中へ。
そして、空いている小便器の前に立った。
チャックを下ろす音。
そして――
出てきたのは、明らかに〇学生とは違う、大きめのおちんちん。
まだおしっこ前で、少し垂れ気味だけど、形がいい。
金玉も、ちゃんとぶら下がっていて、毛が少し生え始めている。
ちょろちょろ……と勢いよく音がし始めた。
ちゆの顔が、みるみる真っ赤になる。
「っ……!」
瑠璃も、普段の冷たい表情が崩れて、目をそらせない。
唇をきゅっと噛んで、視線が完全に固定されている。
男子学生は気づいていない様子で、スマホを片手に見ながら普通に用を足している。
〇学生二人は、隣でこっそりクスクス笑ってる。
ちゆは慌てて咳払いをした。
ちゆ「こ、こほん……! あの、監視は〇学生だけだから……!」
でも声が上ずってる。
瑠璃は無言。
ただ、じっと見つめ続けている。
男子学生が用を終えて、チャックを上げながら振り返る。
男子学生「あ、すみませんでした。邪魔でした?」
ちゆ「い、いえ! 全然!」
ちゆが慌てて手を振る。
瑠璃は「……」と小さく首を振った。
男子学生は軽く微笑んで、「じゃあ」と言い残して去っていった。
残された二人。
しばらく無言。
「……今の人、かっこよかったね」
ちゆがぽつりと呟く。
瑠璃は小さく頷いた。
瑠璃「……また来ないかな」
二人は顔を見合わせて、少しだけ照れくさそうに笑った。
男の子たちは、まだトイレに立ったまま、ニヤニヤしている。
男の子「監視終わった?」
「……もういいよ。ちゃんとトイレ使えてるみたいだし」
ちゆが言って、二人は公園を後にした。
でも、その足取りは、なんだかいつもより少し軽かった。
夕陽が、二人を優しく照らしていた。
数日後の放課後。
ちゆは教室の窓辺で、ぼんやりと外を眺めていた。
あの男子学生の姿が、頭から離れない。
――あの時、トイレの入口から見えた光景。
チャックを下ろす音がして、現れたおちんちん。
立ちションしてた男の子たちのものとは全然違った。
少し垂れ気味で、でも形が整っていて、太くて……長さも、明らかに大人っぽい。
おしっこが勢いよく出て、小便器に当たる音が響く中、金玉が軽く揺れている様子。
毛がうっすらと生え始めていて、それがまた「高〇生」って感じで、ちゆの胸をざわつかせた。
顔が熱くなる。
「…………はぁ」
小さく息を吐く。
瑠璃が隣の席で本を読んでいたけど、ちゆの様子に気づいて顔を上げた。
瑠璃「……まだ考えてんの?」
ちゆ「えっ!? ち、違うよ! 別に!」
ちゆが慌てて首を振る。でも耳まで赤い。
瑠璃はくすっと笑って、本を閉じた。
瑠璃「あの人、かっこよかったよね」
ちゆ「……うん」
ちゆは小さく頷いた。
心臓が、またドキドキし始める。
あの人の声、低くて落ち着いてて、優しそうだった。
「すみません、通りますよ」って言った時、軽く会釈してくれた微笑み。
目が合った気がして、その瞬間、ちゆの下腹の奥がきゅっと熱くなった。
(なにこれ……)
初めての感覚。
今まで、男の子のあそこなんて、見せつけられて「最低!」って怒ってただけなのに。
あの人のを見た瞬間、怒りじゃなくて、なんか……違うもの。
見ちゃいけないってわかってるのに、目をそらせなかった。
むしろ、もっと見たいって思った。
おしっこしてる姿なのに、なぜかエッチな気持ちになって。
(私……変かな)
ちゆは?を両手で押さえた。
熱い。心臓が早鐘みたいに鳴ってる。
瑠璃がそっとちゆの手を握った。
瑠璃「……私も、ドキドキした」
ちゆ「え……瑠璃も?」
瑠璃「うん。あんなの、初めて見たし」
二人は顔を見合わせて、少し照れくさそうに笑った。
ちゆの胸の奥で、何かが少しずつ変わり始めていた。
あの人のおちんちんが、頭の中で何度もリプレイされる。
勢いよく出てるおしっこ。
軽く揺れる金玉。
チャックを上げる時の、手の動き。
(また……会いたい)
そう思った瞬間、ちゆは自分でも驚くほど強く頷いた。
瑠璃が小さく微笑む。
「……次、またあの公園行こうか」
「うん!」
ちゆの返事は、いつもより少し元気だった。
夕陽が教室をオレンジに染める中、二人はまた明日を約束した。
――あの人が、また来てくれるかもしれない。
そんな淡い期待を胸に、ちゆのドキドキは、静かに、でも確実に膨らんでいった。
数日後の夜。
瑠璃は自分の部屋で、ベッドに横になりながら天井を見つめていた。
いつもは無表情で、感情を表に出さない瑠璃。
でも今夜は違う。
胸の奥が、ざわざわと落ち着かない。
――あの男子高〇生の姿が、頭から離れない。
トイレの入口から見えた、あの瞬間。
チャックが下ろされて、現れたおちんちん。
〇学生のものとはまったく違う。
長くて、太くて、形がきれいで……まだおしっこ前だったのに、すでに存在感がすごかった。
毛が少し生えていて、それが「高〇生」って感じで、瑠璃の体に電気が走ったような感覚を残した。
おしっこが勢いよく出始めて、小便器に当たる音。
金玉が軽く揺れて、ぷらぷらと動く様子。
普段なら「汚い」って思うはずなのに。
あの人のだけは、なぜか……綺麗に見えた。
(……なんで)
瑠璃は無意識に、自分の太ももをぎゅっと握りしめた。
心臓が、どくどくと鳴っている。
息が、少し浅い。
あの人の声も、頭の中で何度もリプレイされる。
「すみません、通りますよ」
低くて、落ち着いていて、優しい響き。
会釈してくれた時の、軽い微笑み。
目が合った気がした瞬間、瑠璃の体が熱くなった。
下腹の奥が、きゅうっと締まるような、初めての感覚。
(私……こんな気持ち、知らなかった)
いつもは冷たくて、無口で、何を考えてるかわからないって言われる瑠璃。
男の子なんて、見せつけられても「最低」って思うだけだった。
金玉をデコピンする時も、ただの「お仕置き」だった。
でも、あの人のを見た瞬間。
怒りじゃなくて、違う感情が湧いた。
もっと見たい。
もっと近くで見たい。
触ったら……どんな感じなんだろう。
(……だめ、そんなこと考えちゃ)
瑠璃は慌てて顔を両手で覆った。
頬が熱い。耳まで熱い。
体が、なんだか疼く。
布団に顔を埋めて、小さく息を吐く。
でも、頭の中はあの人のおちんちんでいっぱい。
勢いよく出てるおしっこ。
揺れる金玉。
チャックを上げる時の、手の動き。
あの人が去っていく後ろ姿。
(……また会いたい)
強く、そう思った。
普段感情を殺してる瑠璃が、心の中で初めて素直に願った。
(次に会ったら……どうしよう)
声をかける? いや、無理。
でも、せめてまた見たい。
あの人の、あそこを。
瑠璃は布団の中で体を丸めた。
胸のドキドキが、なかなか収まらない。
――翌朝。
学校でちゆと顔を合わせた時、瑠璃はいつもの無表情に戻っていた。
でも、ちゆが「ねえ、今日も公園行かない?」って言った瞬間。
瑠璃の心臓が、また大きく跳ねた。
「……うん」
小さく頷く声が、少し震えていた。
ちゆが気づいて、にこっと笑う。
「瑠璃も、楽しみなんだね」
瑠璃は目をそらした。
頬が、ほんの少しだけ赤い。
(……楽しみ、なのかな)
自分でもわからない。
でも、確かなのは――
あの人のことを考えるだけで、体が熱くなる。
心が、ざわめく。
これが、ドキドキっていう気持ちなんだ。
瑠璃は静かに、でも確かに。
初めての恋のような感情を、胸の奥に抱えていた。
夕陽を待つ時間が、今までで一番長く感じられた。