縮小実験 ―氷室沙羅の玩具―② (Pixiv Fanbox)
Content
沙羅はもう片方の手で、自分のスカートの裾をまくり上げた。
黒いタイツの股間部分が、すでにわずかに湿って、布地が肌に張り付いているのが分かる。
彼女はタイツを腰までずり下げ、薄いレースのショーツを横にずらすと、すでに濡れた秘裂を露わにした。
濃い匂いが実験室の空気に広がる。
甘いような、熟れた果実のような、雌特有の濃厚な匂い。
陰唇はすでに軽く開き、内側のピンク色の粘膜が光を受けてぬめりと輝いていた。
クリトリスが硬く勃起し、透明な愛液が糸を引いて太腿の内側を伝っている。
「次はここよ。
私のここを、あなたに見せてあげる。
見て。
こんなに濡れてるの。
あなたを小さくして、掌で転がして、胸に挟んで……それだけで、私はこうなっちゃうのよ。
あなたが原因よ。
私のこのびしょびしょのまんこを、よく見て」
沙羅は悠真を谷間から取り出し、自分の太腿の内側に置いた。
熱い肌の感触が、悠真の体全体を包む。
彼女は指で自分の陰唇を割り開き、中を悠真に見せつけるようにした。
膣口がひくひくと収縮し、愛液がとろりと溢れ出る。
沙羅は彼を陰唇の間に挟むようにして、ゆっくりと上下に擦った。
ぬちゃっ♡ ぬるっ♡ ぐちゅっ♡
音が、悠真の耳元で大きく響く。
沙羅の膣口が、彼の体を吸い込むように収縮し、また解放する。
愛液が彼の髪にも、背中にも、股間にも絡みつき、甘い匂いが肺の奥まで染み込む。
沙羅の指が、彼の体を押さえながら、自分のクリトリスを刺激する動きを加えた。
クリトリスの先端が、悠真の頭や肩に何度も当たり、その硬さと熱さが直接伝わってくる。
「あ……んっ、いい……。
こんなに小さな体で、私のここを擦られて……気持ちいいわ♡ もっと、もっと擦って。
あなたの体全体で、私のまんこを擦りなさい♡」
沙羅は悠真をさらに深く押し込み、陰唇のひだの中に彼の体を埋めた。
熱い肉壁が四方から彼を圧迫し、愛液の海に沈めていく。
悠真の小さな陰茎が、粘膜に擦れ、先走りを垂れ流しながら硬く勃起した。
感覚が鋭敏すぎて、沙羅の膣のわずかな収縮でさえ、彼を射精寸前まで追い込んでいく。
沙羅は指で彼の体を挟み、膣口の入り口で激しく擦り続けた。
ぬちゃぬちゃ♡ ぐちゅぐちゅ♡ ぬるっ♡
卑猥な水音が実験室に響く。
悠真の視界はすでに白く濁り、沙羅の巨大な秘部の熱と匂いに思考が溶けていく。
彼の小さな体がびくびくと痙攣し、細い精液が沙羅の粘膜に飛び散った。
白濁した液が愛液と混ざり、糸を引きながら沙羅の陰唇を汚していく。
「んっ……♡ 出た……。
小さいのに、ちゃんと出るのね。
可愛い……。
あなたの精液が、私のまんこにかかってる。
熱い……♡」
沙羅は満足そうに息を吐き、悠真をゆっくりと引き抜いた。
彼の体は愛液と精液でべっとりと汚れ、指の腹に張り付いている。
沙羅はそれを自分の舌で軽く舐め取り、味を確かめるように喉を鳴らした。
甘い精液と、自分の愛液が混じった濃厚な味が、舌の上で広がる。
「甘い……。
あなたの精液も、私の愛液も混ざって。
いい味よ。
もっと出してほしいくらい……」
彼女は悠真を再び掌に乗せ、実験台の上に戻した。
縮小はまだ安定しておらず、彼の体はわずかに震え続けている。
沙羅は白衣を羽織り直すと、冷たい視線で彼を見下ろした。
その瞳の奥には、すでに隠しきれない所有欲と、まだ満たされていない性的な渇きが色濃く浮かんでいた。
「実験はまだ始まったばかりよ。
これからもっと小さくして、もっと深く、私の体の中で観察するわ。
あなたはもう、私の所有物。
データであり、玩具であり、私の性欲を処理するための道具。
忘れないで。
今夜は、あなたをどこまでも楽しむから……」
沙羅の指が再び悠真を摘まみ上げると、その巨大な指腹の熱が、愛液と精液で汚れた小さな体を容赦なく包み込んだ。
指紋の一本一本が巨大な峡谷のように目前に迫り、わずかに汗ばんだ皮膚の湿り気が、悠真の全身にべっとりと張り付く。
沙羅は彼を自分の顔の前に近づけ、大きく見開いた瞳でじっと観察した。
蛍光灯の白い光の下で、彼女の黒い瞳孔が大きく見開き、その奥に隠しきれない所有欲と、まだ満たされていない性的な飢餓が色濃く渦巻いているのが分かった。
「まだ震えてるわね。
射精したばかりなのに、もうこんなに敏感になって。
縮小で神経が過敏になってるせいかしら。
いいわ……もっと観察させて」
沙羅はゆっくりと舌を出し、悠真の体を舌先で軽く舐め上げた。
熱く湿った舌の表面が、彼の頭から足先までを一気に覆い、愛液と精液の混ざった汚れを丁寧に舐め取っていく。
べろり♡ ぬるっ♡ と、卑猥な音が悠真の鼓膜を直接震わせた。
沙羅の唾液が彼の体に絡みつき、甘い匂いと熱が全身に染み込んでくる。
悠真の小さな陰茎が、その刺激だけで再び硬く勃起し、先端から透明な先走りをぽたりと垂らした。
「ん……♡ まだ出るのね。
可愛い。
こんなに小さくなっても、ちんぽだけは元気なんだから。
私の舌で掃除されて、興奮してるのが分かるわ」
沙羅は満足そうに喉を鳴らすと、悠真を再び掌に寝かせた。
彼女は作業台の端に腰を預け、スカートを完全にまくり上げ、タイツを膝までずり下げた。
黒いレースのショーツはすでに横にずらされたままで、秘裂が完全に露わになっている。
陰唇は先ほどよりさらに腫れ上がり、内側の粘膜がねっとりと光っている。
クリトリスは硬く尖り、透明な愛液がとろりと糸を引きながら太腿の内側を伝っていた。
濃厚な雌の匂いが、実験室の冷たい空気に充満する。
「次はここを、もっと丁寧に使ってあげる。
あなたはもう、私のまんこの専用玩具よ。
動く必要はないわ。
ただ、私の感じ方を体で覚えてなさい」
沙羅は悠真を親指と人差し指で摘まみ、自分のクリトリスにゆっくりと押し当てた。
熱く硬い突起が、悠真の小さな顔と胸に直接押し潰される。
クリトリスの先端はすでに充血して敏感になっており、わずかな圧だけで沙羅の太腿がびくんと跳ねた。
彼女は悠真の体をクリトリスに擦り付けるように、上下にゆっくりと動かし始めた。
ぬちゅっ♡ ぴちゃっ♡ ぬるっ♡
愛液が悠真の体にべっとりと絡みつき、クリトリスの硬さが彼の皮膚を押し潰す。
沙羅の吐息が次第に粗くなり、腰が小さく前後に揺れ始める。
彼女はもう片方の手で陰唇を割り開き、膣口を大きく広げると、悠真をその入り口にゆっくりと押し込んだ。
熱い肉壁が四方から彼を締め付け、愛液の海が体全体を飲み込む。
「あ……んくっ♡ 入って……小さいくせに、ちゃんと埋まってる……♡ 私の中に、あなたの体全部が……」
沙羅の膣内は、熱く、ぬるぬるとした粘膜のひだで満たされていた。
悠真の小さな体が、そのひだに擦れながら奥へと押し込まれていく。
膣壁の収縮が、彼の体を優しく、しかし容赦なく揉み込む。
沙羅は指で彼の体を押し込みながら、自分のクリトリスを親指で刺激し始めた。
腰を小さくくねらせ、膣内で悠真を前後に転がすように動かす。
ぐちゅっ♡ ぬちゃぬちゃ♡ ぐぽっ♡
卑猥な水音が、実験室に粘着質に響く。
沙羅の愛液が悠真の体から溢れ出し、指の間からとろりと滴り落ちる。
彼女の吐息が甘く乱れ、白い喉が上下に動く。
「いい……すごくいいわ♡ こんなに小さな体で、私のまんこをかき回されて……感じる……♡ もっと奥まで……あなたの頭が、私の子宮口に当たるくらい……深く……♡」
沙羅は腰を沈めるようにして、悠真をさらに奥へと押し込んだ。
熱い肉のトンネルが彼を締め付け、愛液の粘度がさらに増していく。
悠真の小さな陰茎が、膣壁に擦れながら硬く勃起し、先走りを膣内に垂れ流す。
感覚が鋭敏すぎて、沙羅のわずかな収縮でさえ、彼の脳を直接快楽で殴りつけるようだった。
沙羅は指を抜き、今度は自分の中指を悠真と一緒に膣内に挿入した。
中指の腹で彼の体を押し潰すようにしながら、膣壁を内側から刺激する。
「んあっ……♡♡ 一緒に入れて……あなたの体と私の指で、同時にかき回すの……気持ちいい……♡ 私のまんこが、あなたを飲み込んでるのが分かる?
熱くて、ぬるぬるで、あなたを溶かしちゃいそう……」
沙羅の腰の動きが徐々に激しくなる。
膣内で悠真の体が前後に激しく動かされ、愛液が泡立って白い泡沫を作り始める。
ぐちゅぐちゅ♡ ぬちゃっ♡ びちゃっ♡ と、水音が容赦なく響く。
沙羅のもう片方の手は自分の乳房を乱暴に揉みしだき、硬く勃起した乳首を指で摘まんで引っ張った。
「あっ……んくっ♡♡ 出て……私、イキそう……あなたを中に入れたまま、イク……♡ 小さくなったあなたを、私のまんこの中で締め付けて……♡」
沙羅の膣壁が急激に収縮し始めた。
熱い肉が悠真の体を四方から押し潰し、愛液が一気に溢れ出す。
彼女の腰が激しく痙攣し、太腿が内側に閉じる。
悠真の体は、その収縮に巻き込まれ、愛液の奔流に飲み込まれそうになりながらも、沙羅の指に押さえられて逃げ場を失っていた。
沙羅の喘ぎ声が、実験室に高く響く。
「イク……イクわ……あっ、あっ♡♡♡ 中で……あなたが暴れて……気持ちいい……♡♡♡」
沙羅の体が大きく弓なりに反り、膣内から大量の愛液が噴き出した。
熱い液が悠真の体を直撃し、彼の小さな体を愛液の海に沈めていく。
沙羅のクリトリスがひくひくと脈打ち、陰唇が痙攣するように収縮を繰り返す。
彼女は長い吐息を吐きながら、ゆっくりと指を抜き、悠真を膣内から引きずり出した。
彼の体は愛液でどろどろに汚れ、髪も皮膚もすべてがねっとりと光っている。
「はぁ……はぁ……すごいわ……。
こんなに小さくなって、私をイかせるなんて……優秀な玩具ね」
沙羅は荒い息を整えながら、悠真を掌に乗せてじっと見つめた。
彼女の頰は赤く染められ、額に薄い汗が浮かんでいる。
普段の冷静な仮面が完全に剥がれ落ち、瞳の奥には満たされた悦びと、さらなる所有欲が混在していた。
沙羅は悠真の体を自分の舌で丁寧に舐め清めながら、低い声で囁いた。
「まだ終わりじゃないわ。
あなたは私のもの。
今夜は、あなたをどこまでも小さくして、私の体のあらゆる場所で楽しむ。
次は……もっと奥まで。
私の子宮の入り口まで、あなたを押し込んで、中で射精させたいわ」