縮小実験 ―氷室沙羅の玩具―③ (Pixiv Fanbox)
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沙羅は悠真を再び自分の秘裂に押し当て、今度は膣口ではなく、クリトリスの下からゆっくりと奥へと滑り込ませた。
熱い粘膜が彼を迎え入れ、愛液の粘度がさらに増して体全体を絡め取る。
沙羅は腰を深く沈めると、悠真の体を子宮口に近い位置まで押し込み、そこで指で固定した。
「感じて……私の一番奥の熱を。
ここが、あなたの新しい住処よ。
私の中で、小さくなって、私の熱に溶かされながら……生きてなさい」
沙羅の膣壁が再びゆっくりと収縮を始め、悠真の体を優しく、しかし確実に締め付けていく。
実験室の白い光の下で、彼女の吐息だけが、甘く、いやらしく、夜の空気を震わせ続けていた。
沙羅の膣壁は、悠真の小さな体を包み込んだまま、ゆっくりと、しかし確実に収縮を繰り返していた。
熱い粘膜のひだが彼の全身を撫でるように波打ち、愛液の粘度がさらに増していく。
子宮口に近い奥の部分は特に熱く、まるで生きている肉の洞窟のように、規則正しい脈動で悠真を締め付けては緩める。
沙羅の吐息が頭上で甘く乱れ、彼女の腰がわずかに前後に揺れ始めると、その動きが直接悠真の体に伝わってきた。
「感じてる……?
私の一番奥の熱を。
あなたの体が、私の子宮に近づいてるのが分かるわ。
こんなに小さな体で、私の中に完全に収まって……可愛い……♡」
沙羅は指を少し深く押し込み、悠真の体を子宮口の柔らかい入り口に軽く押しつけた。
熱く、ぬるぬるした肉の環が、彼の頭を優しく咥え込むように収縮する。
悠真の小さな顔が、その熱い入口に押しつけられ、愛液が鼻や口にまで流れ込んでくる。
甘い、濃厚な雌の味と匂いが、肺の奥まで染み渡った。
沙羅はもう片方の手で自分のクリトリスを円を描くように刺激しながら、腰をくねらせ始めた。
ぐちゅっ♡ ぬちゃっ♡ ぐぽっ♡
水音が粘着質に響き、愛液が指の隙間からとろりと溢れ出す。
沙羅の膣内はすでに前回の絶頂で敏感になっており、わずかな動きでもひくひくと痙攣する。
彼女は悠真の体を子宮口に押しつけたまま、ゆっくりと円を描くように腰を回した。
粘膜のひだが悠真の体を多方面から擦り上げ、熱と湿り気が彼の皮膚のすべての毛穴に染み込んでいく。
「んあっ……♡ 当たってる……あなたの頭が、私の奥に……気持ちいいわ♡ もっと押し付けて……私の子宮を、あなたの小さな体で刺激しなさい……♡」
沙羅の声が熱を帯び、普段の冷静さは完全に消え去っていた。
彼女は指をさらに押し込み、悠真の体を子宮口の入り口で前後に小さく動かした。
ぬるり♡ ぐちゅっ♡ と、愛液が泡立ち始め、白い泡沫が膣口から溢れ出る。
悠真の小さな陰茎が、熱い粘膜に擦れながら再び硬く勃起し、先走りを膣内に垂れ流していく。
感覚が鋭敏すぎて、沙羅のわずかな収縮でさえ、彼の脊髄を直接快楽で貫くようだった。
「出てしまいそう……?
いいわよ。
私の中で射精しなさい。
あなたの精液を、私の子宮の入り口に直接かけて……♡ 小さくなったあなたが、私の一番奥で果てるのを見てみたいの」
沙羅は腰の動きを徐々に激しくしていった。
膣壁が大きく収縮し、悠真の体を四方から押し潰すように締め付ける。
愛液の奔流が彼を飲み込みそうになり、熱い液が体全体を洗い流していく。
沙羅のクリトリスを刺激する指の動きも速くなり、彼女の太腿が内側に震え始めた。
「あっ……んくっ♡♡ イキそう……また……あなたを中に入れたまま……イク……♡♡ 私のまんこが、あなたを締め付けて……離さない……♡」
沙羅の体が大きく弓なりに反り、膣内が一気に痙攣を始めた。
熱い肉壁が悠真の体を激しく揉み込み、子宮口がひくひくと口を開閉するように収縮する。
大量の愛液が噴き出し、悠真の体を直撃した。
彼女の喘ぎ声が実験室に高く響き、腰が小刻みに痙攣を繰り返す。
「イク……イクわ……あっ、あっ♡♡♡ 中で……あなたが熱い……精液出して……私の奥に……♡♡♡」
沙羅の絶頂に合わせて、悠真の小さな体も限界を迎えた。
過敏になった神経が、膣壁の激しい収縮に耐えきれず、細い精液を子宮口の近くに吐き出す。
白濁した液が愛液と混ざり、ねっとりとした糸を引きながら沙羅の粘膜を汚していく。
沙羅は長い吐息を漏らしながら、ゆっくりと指を抜き、悠真を膣内から引きずり出した。
彼の体は愛液と精液でどろどろに汚れ、髪も皮膚もすべてが光を反射してぬめりと輝いている。
「はぁ……はぁ……すごいわ……。
二度もイかされて……あなた、本当に優秀な玩具ね。
私の中で二回も射精して……子宮の近くまで精液が届いてる……」
沙羅は荒い息を整えながら、悠真を掌に乗せてじっと見つめた。
彼女の瞳は恍惚と所有欲で潤み、頰は赤く上気している。
沙羅は彼の汚れた体を自分の舌で丁寧に舐め清め始めた。
べろり♡ ぬるっ♡ と、愛液と精液の混ざった汚れをゆっくりと舌で拾い上げ、喉を鳴らして飲み下す。
「甘い……あなたの精液と私の愛液が混ざって、特別な味になってる。
もっと飲みたいくらい……」
沙羅は悠真を完全に舐め清めると、今度は彼を自分の乳房の谷間に再び押し込んだ。
熱い、汗ばんだ柔らかい肉が四方から彼を包み込み、心臓の鼓動が直接体に伝わってくる。
沙羅はブラウスを完全に開き、ブラジャーを下ろして、両方の乳首を露出させた。
硬く尖ったピンク色の突起が、悠真の目前にそびえ立つ。
「次はここよ。
私の乳首を、あなたの体全体で擦りなさい。
小さくなったあなたを、私の胸の玩具として使ってあげる」
沙羅は悠真を片方の乳首に押しつけ、乳房を両手で寄せるようにして彼を挟み込んだ。
柔らかい肉の圧が悠真の体を押し潰し、硬く勃起した乳首の先端が彼の顔や胸に何度も当たる。
沙羅はゆっくりと体を左右に揺らし、谷間の中で悠真を転がした。
ぬちゅっ♡ ぬるっ♡ ぴちゃっ♡
「んっ……♡ いい感触……。
あなたの小さな体が、私の乳首に擦れて……敏感になってるのが分かるわ。
もっと強く……私の胸を汚して……♡」
沙羅の声が再び熱を帯び、腰が小さくくねり始める。
彼女は悠真を乳首に擦り付けたまま、もう片方の手で自分の秘裂を再び指でかき回した。
ぐちゅっ♡ ぬちゃっ♡ と、新たな愛液が溢れ出し、指の間から滴り落ちる。
沙羅の吐息が荒くなり、実験室の白い光の下で、彼女の白い肌が薄い汗で光り始めていた。
「まだ足りないわ……。
あなたを、もっと私の体のあらゆる場所で使いたい。
次は……私の口の中よ。
あなたの体を、私の舌で転がして、味わいながら……」
沙羅は悠真を谷間から取り出し、自分の唇の前にゆっくりと近づけた。
熱い吐息が彼の体を直撃し、赤い唇が大きく開かれる。
中には、ねっとりと光る舌と、白い歯が巨大な壁のように並んでいる。
沙羅は悠真をゆっくりと口の中に含み、熱い舌で彼の体を丁寧に転がし始めた。
ぬるっ♡ べろり♡ ちゅぱっ♡
沙羅の口内は熱く、湿って、甘い唾液で満たされていた。
舌の表面の細かい凹凸が悠真の全身を撫で上げ、彼女の唾液が彼の体をべっとりと覆っていく。
沙羅は軽く吸い上げるようにして、悠真の体を口の中で転がし、時折歯で軽く噛むように刺激を加えた。
彼女の喉が上下に動き、甘い吐息が鼻から漏れる。
「ん……♡ おいしい……。
あなたの体全体が、私の口の中で溶けそう……。
もっと味わわせて……私の舌で、あなたをどこまでも汚してあげる……♡」
沙羅は悠真を口から少し出し、再び深く含み直した。
舌で彼の体を巻き込み、熱い唾液の中でゆっくりと転がす。
悠真の小さな陰茎が、その刺激で再び硬くなり、先走りが沙羅の舌に絡みついた。
彼女は満足そうに喉を鳴らすと、悠真を口から取り出し、ねっとりと光る唾液の糸を引かせながら、再び自分の秘裂へと運んでいった。
「まだ夜は長いわ。
あなたは私のもの。
データであり、玩具であり、私の性欲を処理するための、世界で一番小さな道具。
今夜は、あなたをどこまでも楽しむから……覚悟してなさい」
沙羅の瞳が、所有欲に満ちて悠真を見下ろす。
実験室の蛍光灯の白い光が、彼女の上気した肌を冷たく照らし、二人の間に流れる熱だけが、静かな夜を濃密に染め上げていた。
沙羅の指が再び悠真を摘まみ上げた瞬間、薬の残効が不意に強まった。
体の芯から熱が走り、骨の髄までが溶けるような感覚と共に、彼の体はさらに小さく縮んでいく。
掌に収まっていたはずの体が、今度は指の腹に乗るかどうかの大きさへと急速に変化した。
視界が急激に広がり、沙羅の指紋の一本一本が巨大な山脈のようにそびえ立ち、彼女の肌の毛穴さえもが暗い洞窟のように目前に口を開けている。
悠真の胸に、冷たい恐怖が一気に広がった。
(小さすぎる……これ以上小さくなったら、本当に消えてしまう……)
心臓が激しく鼓動し、呼吸が浅くなる。
沙羅の吐息ひとつが、熱風のように彼の小さな体を吹き飛ばしそうだった。
指の腹のわずかな動きで世界全体が揺れ、彼女の声はもはや雷鳴のように頭上で炸裂する。
「あら……まだ縮んでる。
想定以上の反応ね。
いいわ、このサイズの方が……より『物』として扱いやすい」
沙羅の声に、隠しきれない悦びが混じっていた。
彼女は悠真を親指の先に乗せ、ゆっくりと顔の前に近づけた。
巨大な瞳が、虫眼鏡で覗き込むように彼を凝視する。
黒い瞳孔の奥に映る自分の姿が、あまりにも小さく、無力で、悠真は思わず体を丸めた。
逃げ場などどこにもない。
指の腹は熱く、湿って、彼の全身を容易に押し潰せる硬度を持っていた。
「震えてる。
怖いの?
こんなに小さくなって、私の指一本でどうとでもなる体になって……当然よね。
でも、その恐怖が私を興奮させるの。
あなたの目が、完全に獲物の目になってる」