隣人所有契約 ―常識改変の極小おもちゃ―②完 (Pixiv Fanbox)
Content
蓮を掌に乗せ、自分の腿の上に置いた。
「今日は、ここまで。
明日から、ちゃんと使い方を考える」。
凪はそう言ってベッドに横になった。
蓮は彼女の腿の上で大きな体の温もりを感じていた。
皮膚の匂い、吐息の音、心臓の鼓動。
すべてが自分を包み込む。
所有された実感がゆっくりと、しかし確実に体の芯まで染み込んでいく。
翌朝、凪はいつもと同じ時間に目を覚ました。
腿の上に置いていた小さな男が転がり落ちそうになっていた。
彼女は無表情のまま指先で蓮を摘み上げた。
「まだ生きてる。
よかった」。
声に感情はない。
単に確認しただけだ。
凪は蓮をデスクの上に下ろすと、自分は洗面所へ向かった。
歯磨きを済ませ、顔を洗い、そのまま裸のまま部屋に戻ってくる。
ブラジャーもつけず、白い肌を晒したまま椅子に座った。
乳房が机の縁に軽く触れる位置で彼女はノートパソコンを開く。
「今日は在宅。
ずっとここにいるから、あなたも動かないで」。
蓮はキーボードの脇で小さくうなずいた。
抵抗する気力すらすでに薄れ始めている。
淫紋が背中で熱を持っているのがわかる。
彼女の気分一つで体がさらに縮む可能性があるのだ。
午前中、凪は淡々と翻訳作業を続けた。
時折視線を落として蓮を確認する。
床に落ちていないか、勝手に動いていないか。
それだけの確認だ。
蓮にとっては、その無表情な視線すらが支配の一部だった。
巨大な指がキーボードを叩く音が頭上で響く。
爪の長さ、指の関節の動き、すべてが自分より遥かに大きく、精密に見える。
昼近くになると凪は作業を中断した。
椅子を後ろに引き、脚を組む。
その動作だけで蓮の視界は彼女の太腿に覆われた。
白い肌が目の前に壁のようにそびえる。
「飽きてきた。
少し遊ぼうか」。
凪は蓮を摘み上げ、自分の胸元に近づけた。
乳房の谷間にそっと押し込む。
柔らかい肉が四方から圧迫し、蓮の体を包み込む。
温かく、湿り気を帯びた肌の感触が全身に広がった。
乳首が近くにあり、薄いピンク色の先端が自分の頭ほどの大きさに見える。
「動いて。
くすぐったい方がいい」。
凪の低い声が上から降ってくる。
蓮が体をよじると乳房の肉が揺れ、ぬるりとした感触が擦れた。
彼女は小さく息を吐き、指で谷間を軽く押さえた。
蓮の体がさらに奥へ沈む。
息が苦しい。
彼女の心臓の鼓動が直接体に伝わってくる。
「ん……少し感じる。
便利な玩具」。
凪は淡々と評価した。
そのまま数分、蓮を谷間に閉じ込め、時折指で位置をずらした。
乳房の重みと温かさが蓮の思考をゆっくりと溶かしていく。
屈辱のはずなのに、包まれる感触が奇妙な安心感を生んでいた。
やがて凪は蓮を取り出し、掌に乗せて観察した。
小さな体が彼女の指の間で完全に収まる。
「サイズ、もう少し小さくてもいい。
今日は五センチくらいにしよう」。
淫紋が熱を発した。
蓮の体がみるみる縮んでいく。
視界が遠ざかり、凪の顔がさらに高くなる。
五センチ。
親指の先にも満たない大きさだ。
凪は満足したように小さく息を吐いた。
「これでいい。
引き出しに入れておくと、邪魔にならない」。
彼女はデスクの引き出しを開け、中に小さな布を敷いた。
その上に蓮を置く。
暗く、狭い空間。
彼女の文房具の匂いと埃の匂いが混じっている。
引き出しが閉じられると光が完全に消えた。
午後の間、蓮は暗闇の中で過ごした。
時折引き出しが開き、凪の指が伸びてきて蓮を摘み上げる。
作業の合間に彼女は蓮を自分の秘部に近づけることがあった。
パンツの上から温かく湿った谷間に押し付ける。
布地越しに彼女の熱と匂いが直接伝わってくる。
「ここ、気持ちいい場所。
あなたを押し付けると、少しだけ反応する」。
凪は淡々と説明した。
指でパンツの端をずらし、生の肌に蓮を触れさせる。
熱い。
ぬるりとした感触が蓮の全身を包んだ。
彼女の陰唇の間に体が挟まれる。
湿り気が染み込み、甘い匂いが鼻腔を満たす。
蓮が身をよじると凪の太ももが小さく震えた。
「あ……ん。
動くの、いい」。
彼女の声がわずかに熱を帯びる。
それでも表情はほとんど変わらない。
ただ快感を淡々と受け入れているだけだ。
蓮の小さな体が彼女のクリトリスに当たる位置に固定された。
指で押さえられ、動けない。
ぬるぬるとした感触が続き、蓮の体も熱を持っていく。
「感じるでしょ。
小さいのに、ちゃんと勃起してる」。
凪は指摘した。
事実だった。
包まれる温もりと支配される感覚が蓮の性器を硬くしていた。
彼女はそれを見て興味深そうに指で摘まんだ。
「ぷにっ……♡ かわいい。
玩具らしい」。
指の腹で軽く転がされると蓮は声を殺して体を震わせた。
凪はそれ以上深く弄ることはせず、再び蓮を引き出しに戻した。
夕方になり、凪は作業を終えた。
引き出しを開け、蓮を取り出す。
五センチの体は彼女の指先に完全に収まる。
「夕飯。
あなたも食べる?」。
凪はキッチンで簡単な食事を作り、自分の分を食べ終わると蓮のために極小の粒を用意した。
指先で摘ませ、口に運ばせる。
拒否すれば捨てるだけだという態度がはっきりと伝わってくる。
夜になると凪はベッドに移動した。
裸のまま横になり、蓮を自分の胸の上に乗せた。
乳房の柔らかい丘に小さな体が沈む。
「今日はここ。
明日は、もっと中に入れてみる。
子宮の入り口まで届くかどうか、試したい」。
凪は低く呟いた。
指で蓮の体を撫で、ゆっくりと秘部の方へ滑らせる。
すでに湿っている入口に五センチの体が押し当てられた。
熱い粘膜が蓮を包み込もうとする。
「んっ……入る。
きついけど、気持ちいい」。
凪の声がわずかに甘くなった。
腰を小さく動かし、蓮の体を入り口で擦り付ける。
ぬちゃっ♡ という音が静かな部屋に響く。
蓮は熱と圧迫に耐えながら彼女の内壁の蠕動を感じていた。
所有されている実感が体の芯まで染み込んでいく。
凪は満足したように息を吐き、蓮を再び胸の上に戻した。
「おやすみ。
明日から、本格的に使うから」。
彼女は目を閉じた。
蓮は乳房の温もりの中で小さく息を殺していた。
淫紋が静かに熱を帯びている。
白峰凪の玩具として、これからさらに深く所有されていくのだろう。
恐怖は消えない。
だが、包まれる感触と彼女の淡々とした支配が、すでに蓮の中で何か大切なものを書き換え始めているのも確かだった。
翌朝、凪はいつもと同じ無気力な様子で目を覚ました。
体を起こすと胸の上の小さな男が転がり落ちそうになる。
彼女は指先で摘まみ上げ、ぼんやりと眺めた。
「まだ動ける。
よかった」。
声に感情はない。
ただの確認だ。
凪は裸のままベッドに座り、脚を大きく開いた。
白い太ももが左右に分かれ、秘部が露わになる。
薄い陰毛が整えられ、すでに少し湿り気を帯びた割れ目が朝の光の中で艶やかに光っていた。
ピンク色の肉襞がわずかに開き、奥の暗がりを覗かせている。
「昨日言った通り、今日は中に入れてみる。
あなたを使って、少し気持ちよくなりたい」。
凪は蓮を秘部のすぐ上に降ろした。
五センチの体が熱い粘膜の入口に触れる。
ぬるりとした感触が足の裏から這い上がってきた。
彼女の体温が直接伝わり、甘い雌の匂いが鼻を衝く。
蓮の体が小さく震えた。
「抵抗しないで。
入るだけだから」。
凪の指が蓮の体を優しく、しかし容赦なく押し下げた。
熱い肉の入り口がゆっくりと開いていく。
ぬちゃっ♡ という湿った音が立ち、蓮の下半身が彼女の中に飲み込まれ始めた。
内壁の熱と締め付けが一気に全身を包む。
ぬめぬめとした粘膜が絡みつき、圧迫しながら奥へ誘う。
「んっ……入る。
きついけど、いい感触♡」。
凪の声がわずかに熱を帯びた。
腰を小さく動かし、蓮の体をさらに深く沈めていく。
半分以上が埋まった頃、彼女は指を離し、自分のクリトリスに親指を当てた。
ゆっくりと円を描くように刺激しながら、中に収まった小さな男を締め付ける。
「動いて。
中で暴れて。
そうすれば、もっと感じるから」。
蓮が身をよじると内壁が敏感に反応した。
ぬぷっ♡ ぬちゃっ♡ と彼女の蜜が絡みつく音が響く。
熱い汁が蓮の体を洗い、甘い匂いが濃厚に充満する。
凪は淡々とした表情のまま指の動きを速めた。
クリトリスを摘まみ、擦り、時折中の蓮を締め直す。
「あっ……ん、いい♡ 小さいのに、ちゃんと刺激になる。
便利な玩具♡」。
彼女の喘ぎは低く、抑え気味だ。
それでも腰が小さく揺れ、内壁が蠕動して蓮を奥へ押しやる。
子宮口の手前で熱い肉が収縮し、蓮の体を優しく、しかし絶対的に締め上げた。
蓮の性器も包まれる圧迫と温もりに反応して硬くなっている。
彼女に気づかれないはずがない。
「勃起してる。
感じちゃってるんだ。
私の中で♡」。
凪は低く笑いもせず、事実を述べただけだ。
指でクリトリスを強く擦りながら、もう一方の手で自分の乳房を軽く揉んだ。
乳首が硬く尖り、白い肌の上で小さく揺れる。
中の蓮を締め付けたまま彼女はゆっくりと腰を前後に動かした。
ぬるぬるとした感触が続き、蜜が溢れ出して太ももを伝う。
「もっと奥。
子宮の入り口に、当たるところまで」。
指が再び蓮の体を押し込み、熱い肉の奥深くへ沈めた。
子宮口の柔らかな突起に頭が触れる。
そこが収縮するたびに蓮の全身が圧迫される。
凪の吐息が荒くなり、太ももが小刻みに震え始めた。
「んあっ……♡ そこ、いい♡ 玩具が当たってる♡」。
彼女の声が初めてはっきりと快楽を帯びた。
腰の動きが速くなり、内壁が激しく蠢く。
ぬちゃぬちゃ♡ ぬぷぬぷ♡ と卑猥な水音が部屋に響く。
溢れた蜜が蓮の体をどろどろに濡らし、彼女の指にも絡みつく。
凪はクリトリスを摘まみ続け、中の小さな男を締め上げながら、淡々と、しかし確実に絶頂へ向かっていった。
「イく……玩具で、イく♡♡」。
低く長い吐息とともに内壁が大きく収縮した。
熱い蜜が一気に溢れ、蓮の体を激しく洗う。
子宮口が何度も口づけするように収縮し、蓮を奥へ押し込めようとする。
凪の太ももが痙攣し、乳房が上下に揺れた。
それでも彼女の表情はどこか虚ろなままだった。
快感を受け入れているだけで、特別な感情は浮かんでいない。
絶頂が落ち着くと凪はゆっくりと蓮を引き抜いた。
ぬぽっ♡ という音とともにどろりとした蜜にまみれた小さな体が外に出される。
彼女は指で蓮を摘まみ、自分の蜜で濡れた体を眺めた。
「よく頑張った。
いい玩具」。
凪は淡々と褒め、そのまま蓮を自分の舌で軽く舐めた。
熱い舌が小さな体を一舐めする。
甘い自分の蜜の味が混じり、蓮は体を強張らせた。
彼女は満足したように息を吐き、蓮を再び胸の谷間に押し込んだ。
「しばらく、ここで休んでて。
午後からも使うから」。
乳房の柔らかな肉に包まれながら蓮は彼女の心臓の鼓動を感じていた。
熱く湿った秘部の感触がまだ体に残っている。
所有されている実感が淫紋とともに背中で熱を持ち続けていた。
白峰凪の玩具として、これからさらに深く彼女の快楽のために使われていくのだろう。
恐怖は消えない。
だが、包まれる熱と淡々とした支配の中で、蓮の中の何かが確実に溶け始めているのも確かだった。
午後の光がカーテンの隙間から斜めに差し込む頃、白峰凪は再びベッドに腰を下ろした。
脚を大きく開き、すでに午後の余韻で敏感になった秘裂を指で軽く割り開く。
充血した肉襞はねっとりと光を反射し、奥から甘い蜜の匂いを立ち昇らせていた。
「午後も、あなたを使う。
朝より深く、ちゃんと奥まで沈めてあげる」。
凪は谷間から蓮を摘み出し、指先で転がすように観察した。
五センチの小さな体は彼女の朝の潮にまみれてぬるぬると艶めいている。
淫紋が背中で微かに熱を帯び、所有者の意思に応えるように小さく脈打っていた。
「ほら、雌の入り口。
ここがあなたの居場所。
私の肉壺の中で、ただの玩具として存在しなさい」。
彼女の指が熱く湿った割れ目の上に蓮を押し当てる。
ぬめぬめとした粘膜が小さな体を歓迎するように絡みついた。
入口の肉がゆっくりと開き、ぬちゃっ♡ という卑猥な音とともに蓮の下半身が飲み込まれていく。
熱い肉の壁が四方から圧迫し、愛液のぬるりとした感触が全身を包み込んだ。
「んっ……入る。
朝より柔らかい。
あなたを飲み込むたびに、ここが私の専用の入れ物になっていく♡」。
凪は淡々と呟きながら腰をわずかに沈めた。
蓮の体がさらに奥へ沈み、内壁のひだに擦れ合う。
ぬぷっ♡ ぬちゃっ♡ と水音が連続して響く。
彼女の肉壺は熱く、締め付けが強く、まるで生きた器官が小さな侵入者を飲み込もうとしているようだった。
子宮口の近くまで達すると柔らかな突起が蓮の頭に触れる。
そこが収縮するたびに圧迫感が増した。
「動いて。
中で暴れて、私の奥を刺激しなさい。
そうすれば、この雌穴がもっと喜ぶから」。
蓮が身をよじると内壁が敏感に反応した。
ぬるぬるとした蜜が溢れ、彼女の太ももを伝ってシーツを汚していく。
凪は一方の手でクリトリスを摘まみ、ゆっくりと円を描くように擦った。
親指の腹が硬く尖った突起を転がすたびに内壁が大きく蠢く。
「あっ……ん、いい♡ 小さい虫けらのように動くのが、奥に効く♡ 私の肉壺が、あなたを生きたオナホみたいに締め上げてるのがわかる?」。
彼女の声は相変わらず低いが、快楽の熱が徐々に混じり始めていた。
腰を前後に揺らし、蓮の体を子宮口に繰り返し押し付けてくる。
ぬちゃぬちゃ♡ ぐちゅっ♡ と卑猥な音が部屋に満ちる。
溢れた愛液が蓮の体をどろどろに染め、甘い雌の匂いが濃厚に立ち込めた。
「勃起してる。
私の中で、勝手に硬くなってる。
玩具なのに、感じちゃってるのね♡」。
凪は事実を淡々と指摘し、指の動きを速めた。
クリトリスを強く摘まみ、時折中の蓮を締め直す。
内壁が収縮するたびに蓮の小さな性器が圧迫され、強制的に快感を引き出される。
包まれる熱と支配される感覚が彼の思考をゆっくりと溶かしていく。
「もっと奥。
子宮の入り口に、種を受け止める穴みたいに押し付けて。
あなたを、私の一番深いところの玩具にしてあげる♡」。
彼女の指が再び押し込み、蓮の体を子宮口に密着させた。
柔らかな肉が口づけするように収縮し、熱い蜜を吐き出す。
凪の太ももが小刻みに震え、乳房が上下に揺れた。
乳首が硬く尖り、白い肌の上で小さく震えている。
「んあっ……♡ イきそう。
この小さな体で、私の雌穴を掻き回してる感じが……いい♡♡」。
腰の動きが激しくなり、内壁が激しく蠢いた。
ぬぷぬぷ♡ ぬちゃっ♡ と水音が連続する。
溢れた愛液が蓮の体を完全に包み、彼女の指にも糸を引いて絡みつく。
凪はクリトリスを強く擦り続け、中の玩具を締め上げながら淡々と、しかし確実に絶頂の波を迎えた。
「イく……玩具で、またイく♡♡♡」。
低く長い吐息とともに内壁が大きく収縮した。
熱い潮が一気に溢れ、蓮の体を激しく洗う。
子宮口が何度も口づけするように脈打ち、小さな男を奥へ押し込めようとする。
凪の太ももが痙攣し、シーツを掴む指に力が入った。
それでも表情はどこか虚ろで、快感を受け入れているだけのように見えた。
絶頂が落ち着くと凪はすぐに蓮を引き抜かなかった。
熱い肉の中にそのまま沈めたまま数分を過ごす。
内壁が時折小さく収縮し、余韻の波を送ってくる。
ぬるぬるとした感触が続き、蓮の体は彼女の蜜に完全にまみれていた。
「しばらく、このまま置いておく。
中で温まってて。
あなたは私の専用の生きた道具。
それ以上でも以下でもない」。
凪は低く呟き、脚を閉じた。
蓮の体が完全に彼女の肉壺に閉じ込められる。
熱と圧迫と甘い雌の匂いが四方から彼を包み込んだ。
外の世界は遠くなり、ただ所有者の体温と蠕動だけがすべてになる。
淫紋が背中で熱を持ち続け、白峰凪の所有を絶えず刻み込んでいた。
恐怖は消えない。
だが、この熱い闇の中で蓮の中の何かが確実に溶け始めているのも確かだった。
朝の光がカーテンの隙間から差し込む頃、白峰凪はゆっくりと目を覚ました。
脚を開くと内壁の熱がまだ残っているのがわかる。
指を差し入れ、慎重に極小の玩具を摘み出した。
ぬぽっ♡ という小さな音とともにどろりとした朝の蜜にまみれた五センチの体が外に出される。
「まだ生きてる。
よかった。
昨夜は奥でよく耐えたね」。
凪は淡々と呟き、熱い舌で蓮の体を軽く舐めて清掃した。
彼女はベッドサイドの引き出しを開け、中から一本の細いバイブを取り出した。
ピンク色のシリコン製で、先端が少し細く、振動の強弱を調整できるタイプだ。
「今日は、中に沈めるだけじゃつまらない。
このおもちゃで、あなたをいじめてあげる。
私の気分転換」。
凪はバイブのスイッチを入れ、低い振動音を立てた。
ぶるぶるっ♡ という小さな音が部屋に響く。
彼女は蓮を指先で摘まみ、振動する先端に押し当てた。
五センチの体が激しい震えに晒される。
ぶるぶるっ♡ ぶるるっ♡ と振動が全身を貫いた。
「ん……どう? 小さいと、振動がダイレクトにくるでしょ。
私の玩具を、おもちゃでさらに玩具にしてあげる♡」。
蓮の体が跳ねるように震えた。
五センチのサイズではバイブの振動が体の芯まで響き、思考が白く飛ぶ。
凪は淡々とした表情のまま振動の強さを少し上げた。
ぶるるるっ♡ と音が大きくなり、蓮の小さな性器が強制的に硬くなる。
「勃起した。
振動で感じちゃってる。
かわいい。
もっと強くしてあげる」。
彼女はバイブを蓮の体に押し当てたまま、ゆっくりと自分の秘裂に先端を滑らせた。
ぬちゃっ♡ という音とともに振動するシリコンが彼女のクリトリスに当たる。
凪は小さく息を吐き、腰を動かした。
「んっ……いい。
あなたを挟んだまま、私のそこを刺激するの。
二重の玩具♡」。
五センチの蓮がバイブの先端と彼女の熱い肉襞の間に挟まれる。
振動が直接クリトリスに伝わり、同時に蓮の体を激しく揺らす。
ぬるぬるとした愛液が絡み、ぶるぶるっ♡ ぬちゃっ♡ という音が混じり合う。
凪は淡々と、しかし確実に腰を前後に動かした。
「動いて。
中で暴れて。
そうすれば、振動がもっと私に伝わるから。
あなたは、私のバイブの延長。
生きたオプションパーツ♡」。
蓮が身をよじると振動が彼女の敏感な突起に強く当たる。
凪の太ももが小さく震え、低い吐息が漏れた。
彼女は振動の強さをさらに上げ、蓮をクリトリスに強く押し当てた。
「あっ……ん、いい♡ 小さい虫けらが、私のそこを震わせてる。
効く♡」。
腰の動きが速くなり、愛液が溢れ出して太ももを伝う。
ぶるるるっ♡ ぬちゃぬちゃ♡ と卑猥な音が部屋に満ちる。
凪は一方の手で自分の乳房を軽く揉み、乳首を摘まんだ。
白い肌の上で硬く尖った突起が小さく揺れる。
「イきそう。
この極小の玩具と、バイブで……イく♡♡」。
低く長い吐息とともに彼女の体が大きく震えた。
クリトリスが痙攣し、熱い潮がバイブと蓮の体を一気に洗う。
ぬちゃっ♡ どろっ♡ と蜜が溢れ、シーツを汚す。
凪の太ももが痙攣し、シーツを掴む指に力が入った。
それでも表情はどこか虚ろで、快感を受け入れているだけのように見えた。
絶頂が落ち着くと凪はバイブのスイッチを切った。
振動が止まり、部屋に静寂が戻る。
彼女は蓮を摘み出し、熱い舌で丁寧に舐めて清掃した。
「よく耐えた。
いい子。
次は、このバイブの先端にあなたを固定して、私の奥まで一緒に入れてみる。
もっと深く、もっと強く、いじめてあげるから」。
凪は淡々と告げ、蓮を再び胸の谷間に押し込んだ。
乳房の柔らかな肉に包まれながら蓮は彼女の心臓の鼓動を感じていた。
バイブの残像が体に残り、淫紋が背中で熱を持ち続けている。
白峰凪の玩具として、これからさらに彼女のおもちゃと一緒に使われていくのだろう。
恐怖は消えない。
だが、この淡々とした支配の中で蓮の中の何かが確実に溶け始めているのも確かだった。
白峰凪はベッドサイドから細い紐状のシリコンバンドを取り出し、振動するバイブの先端に五センチの蓮を慎重に固定した。
小さな体がピンク色のシリコンにぴったりと密着する。
スイッチを入れるとぶるぶるっ♡ という低い振動が再び部屋に広がった。
「これで、あなたとこのおもちゃは一体。
私の奥まで、一緒に沈めてあげる。
最後の遊び」。
彼女は脚を大きく開き、すでに濡れそぼった秘裂を指で割り開いた。
充血した肉襞がねっとりと光り、甘い蜜の匂いを濃厚に放っている。
振動するバイブの先端を熱い入口に押し当てる。
ぬちゃっ♡ という音とともにシリコンと小さな玩具が一緒に飲み込まれていく。
「んっ……入る。
あなたが先端にいるから、振動が奥までダイレクトにくる♡」。
凪は腰を沈めた。
バイブがゆっくりと奥へ進み、蓮の体が子宮口のすぐ近くまで押しやられる。
熱い肉の壁が四方から圧迫し、振動が内壁全体に広がる。
ぶるるるっ♡ ぬちゃっ♡ と音が混じり合った。
彼女はクリトリスに親指を当て、円を描くように擦り始めた。
「動いて。
中で暴れて。
そうすれば、振動がもっと私に伝わる。
あなたは、私のバイブの生きた芯♡」。
蓮が身をよじると振動が子宮口に強く当たる。
凪の太ももが小刻みに震え、低い吐息が漏れた。
腰を前後に揺らし、バイブを深く出し入れする。
ぬぷぬぷ♡ ぐちゅっ♡ と卑猥な水音が部屋に満ちる。
溢れた愛液が太ももを伝い、シーツを汚していく。
そのとき、淫紋が背中で急激に熱を発した。
蓮の体がさらに縮んでいく。
視界が急速に遠ざかり、内壁のひだが巨大な山脈のようにそびえ立つ。
最終的に落ち着いたサイズは〇・三センチ。
もはや指先で摘まむのも困難な極微の存在だ。
凪は一瞬だけ動きを止めた。
内壁の感触が変わったことに気づいたらしい。
「……さらに小さくなった。
〇・三センチ。
もう、ほとんど見えない。
淫紋が、私の所有を完全に固定したみたい」。
彼女は淡々と事実を受け止め、バイブをさらに深く沈めた。
極微の蓮が子宮口の柔らかな突起に完全に密着する。
振動が直接そこを刺激し、凪の体が大きく震えた。
「んあっ……♡ 奥に、極小の芯がある。
効く……いい♡♡」。
腰の動きが激しくなり、内壁が激しく蠢いた。
ぶるるるっ♡ ぬちゃぬちゃ♡ と音が連続する。
凪はクリトリスを強く擦り、乳房を片手で揉みながら淡々と、しかし確実に絶頂へ向かった。
「イく……この極微の玩具と、バイブで……完全にイく♡♡♡」。
低く長い吐息とともに内壁が大きく収縮した。
熱い潮が一気に溢れ、〇・三センチの体を激しく洗う。
子宮口が何度も口づけするように脈打ち、極微の男を奥へ押し込めようとする。
凪の太ももが痙攣し、シーツを掴む指に力が入った。
それでも表情は虚ろなままで、快感を受け入れているだけのように見えた。
絶頂が長く続いた後、凪はバイブをゆっくりと引き抜いた。
ぬぽっ♡ という音とともにどろりとした愛液が溢れ出す。
極微の蓮は子宮口の近くに残されたまま、彼女の肉の奥に沈んでいた。
凪は脚を閉じ、静かに息を整えた。
内壁が時折小さく収縮し、余韻を送ってくる。
「もう、出さない。
〇・三センチなら、奥にいても邪魔にならない。
あなたは、私の子宮の奥の、永久の所有物。
白峰凪の専用の極微玩具」。
彼女は淡々と告げ、目を閉じた。
部屋の空気がゆっくりと日常の静寂に戻っていく。
外ではマンションの他の住人たちも、それぞれの所有物を抱えて新しい常識の下で生きているのだろう。
蓮は熱い肉の闇の中で、所有者の体温と蠕動だけを感じていた。
恐怖はすでに溶けていた。
包まれる熱と淡々とした支配の中で、彼は完全に白峰凪の玩具として在ることを受け入れていた。
淫紋が静かに熱を帯び、永久の所有を刻み込んでいる。
〇・三センチの極微のサイズで、蓮の世界はただ彼女の肉の奥だけになった。