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「ねぇねぇエレンちゃんちょっといい?」

「うん?」

 振り返るとエレンの顔がゲッと青ざめる。

 声をかけたのはエレンの同級生でいつもいやらしい視線を送るキモオタだった。

「なにかよう? 私、これからトイレに行きたいんだけど?」

「へぇ……トイレなんだw じゃあこの場で服を脱がないとねwwww」

「はぁ? なにを言って……あ、そうだね。服を脱がないと……」

 そういうとエレンは着ていた学校の制服を脱ぎだす。

 ぷるんっと下着を着けてない裸の乳房が露になる。

 大きな巨乳の上には「マ」「ゾ」とマジックペンで書かれている。

「うん、なんでトイレ行こうとして服を着てたんだろう?」

 スカートのホッグを外す。

 パサァとスカートが落ち、パンティー着けてない裸の秘部が露になる。

 秘部は毛が剃られ下腹部に淫紋をイメージしたタトゥーが彫られている。

 よく見ると勃起した淫核には鈴のついたピアスがハメられ少し動くだけでチリンチリンッと小気味よい音が鳴っている。

「……なに? あまりジロジロ見ないで」

 裸になった乳房を隠しエレンは真っ赤になる。

 キモオタはヒヒッと笑う。

「そうそうw エレンちゃん学校の校則が変わってこれからエレンちゃんはおしっこをする時は犬のように四つん這いになって廊下の壁に片足を上げてするようになったんだよw」

「うん……そんな校則あるわけ……あ、そうだった。ごめん、教えてくれて」

 光りのない目でうっとりと微笑むとエレンはキモオタの前で四つん這いになり廊下の壁に足を上げる。

 むっちりした脚が宙を浮くだけでどこか淫靡に映るのはエレンだからだろうとキモオタは思った。

「うううぅ♡ で、出るぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 じょろっとエレンの尿口から真っ黄色な小水が零れ落ちる。

 じょろじょろと学校の廊下の壁をエレンは当たり前のように尿をかけ、ぶるっと震える。

「ふぅぅぅ♡」

 犬のちんちんの格好で中腰になるとエレンはすっきりした顔をする。

 キモオタの汚い手がエレンのサラサラの髪を撫でる。

「えへへw エレンちゃん皆がくすくす笑ってみてるよw 恥ずかしくないのwwwww」

 キモオタの言う通り廊下には他の同級生たちがくすくす笑いながら犬のように用を足すエレンを嘲笑していた。

 犬のちんちんの格好のままエレンはどこか恥ずかしそうに……それでいて当たり前のように発する。

「奴隷生徒が人間様に嘲笑われるのは普通でしょう。むしろ私みたいな奴隷を学校のペットとして置いてくれるだけ感謝しなきゃ」

「そうかそうかw エレンちゃんは賢いなぁwwww」

「うぅぅ♡」

 犬のちんちんの格好のまま固まっていたエレンの巨乳を掴み無理やり立たせる。

「ちょ、ちょっと……い、いくら第一ご主人様だからっておっぱい掴んで立たせないで……め、命令されれば立つから乱暴には……あっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 ぐにぃとキモオタの指がエレンの柔らかい巨乳に食い込む。

 エレンの恥ずかしそうだった顔が下品に歪み、アァァと声を上げながら舌が伸びる。

「へへw エレンちゃん本当におっぱいが弱いねぇw ボクの命令通り帰った後ちゃんとオナニーしてるw」

「は、はい♡」

 舌を垂らしながらエレンは品のない顔で答える。

「ご、ご主人様の命令通り帰ったらまずオマンコで一回、ケツマンコで二回、おっぱいを日が沈むまでオナニーして自主調教して改造してます♡」

 ボロボロと涙を流し、エレンの顔がどこか悔しそうに歪む。

 だが、

「うっひぃいいいぃぃ♡ ご主人様の指がエレンのおっぱいを潰すとすごく気持ち良くってイ、イッちゃうううぅぅぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 ブシュッと握りつぶされた巨乳から真っ白な母乳が噴く。

 キモオタは手についた母乳を舐め、エレンの唇にキスをする。

「うううぅう♡ ううううぅぅう♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 自然とキモオタの舌に自分の舌を絡め、ぐちゅぐちゅと唾液の交換を始める。

「ぷはぁぁぁ♡ ご、ご主人様の舌、臭くって美味しいぃ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 舌と舌から唾液の糸を垂らしながら唇を離し、エレンはとろとろに蕩けた顔で熱い息を吐く。

 乳首からも愛液のように真っ白な母乳が垂れ白い線を作っている。

「おう、来たなぁwwww」

 生活指導室の部屋に入ると体操服を着たエレンは恥ずかしそうに後ろ手を組んでいる。

 よく見ると体操服の胸元が少し透け桃色の乳首が突起している。

「よし来いw」

 いかにも脳みそまで筋肉で出来てそうな生活指導の教師は部屋に入ってきたエレンを認め、立ち上がる。

「お前がなんで生徒指導を受けることになったかわかってるなwwww」

「は、はい」

 後ろ手を組んだまま浮き立った乳首を強調するように胸を前に張る。

 声を震わせながらエレンは呼びつけられた理由を口にする。

「エ、エレンもエロイ身体で全生徒の体育の授業を妨害したためその反省のため先生に抱かれに来ました」

「そうかそうかw わかってるならいいwww」

「うっ」

 体操服の裾を無理やり上げ大きな巨乳がぷるんっと露になる。

 生活指導の教師は裸になった巨乳を前から鷲掴みにし首筋をベロンっと舐める。

「本当、お前は問題しか起こさないなぁw 座学の授業でもお前のせいで普通の男子がエロい意識をもって勉強に集中できないってクレームが入ってるんだw お前反省してるかwwwww」

「そ、そんなこと言っても……ど、どうすればいいか……あっ♡ あっ♡」

 生活指導の教師に胸を揉まれるたびに震える声から甘い吐息が漏れる。

 むにゅむにゅとゴムまりを揉むように豊満な巨乳を揉まれエレンの可愛い顔が赤く染まる。

「まったくw 今日は俺が出勤の日で助かったなw でないとお前、今頃男子生徒に輪姦(まわ)されて同級生を犯罪者にするところだったんだぜw 奴隷生徒の分際でwwwww」

「わ、わかってる……だ、だからせ、先生に呼び出され……か、感謝し……ああぁぁぁ♡ ち、乳首引っ張られてき、気持ちいい♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

「はははw すっかりエロ生徒に堕ちたなw そうだw どうせだからw」

 スマホを取り出すと生活指導の教師は画面をタップする。

「あっ……?」

 今まで虚ろだったエレンの目に光が戻る。

 意識がハッキリすると今まで従順だったエレンの目がキッと吊り上がる。

「あ、あんた……ま、また私を……」

「おいおいw さっきまで従順だったのに偉い尊大な態度だなwwww」

「ぐぐぅ……む、胸を揉むなぁ……こ、これはあいつのだ……あ、ああぁぁぁぁぁあ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 じょわぁとブルマを履いたままエレンの陰部から甘い牝汁が堕ち、生活指導室の畳の床が汚く汚れる。

「強気な態度を取っても身体は正直だなw それとも「催眠」が効きすぎて「感じやすく」なったのかwwww」

「ッ……この卑怯者……あっ?」

 唇を塞がられエレンの目がギョッと見開く。

 生活指導室の教師のタバコ臭い舌がエレンの口の中に入る。

 ぐちゅぐちゅと生活指導室の教師の舌とエレンの舌が絡み合い、唾液を飲んでしまう。

「うううぅ……ううぅぅぅう」

 必死に睨んでも身体は一切抵抗しない。

 エレンは後ろ手を組んだまま身動きが取れず生活指導室の教師に怒りを向ける。

「お、女の子を変な機械で支配して恥ずかしくないの? それとも女の子を無抵抗にしないとなにも出来ない臆病者なの?」

 ふふんっと余裕を見せる笑みに生活指導室の教師は履いていたジャージのズボンを降ろす。

「ッ……♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 エレンの愛液を漏らした淫部がキュンッとするのを覚える。

「ほらw お前を散々泣かせてきた俺のチンポだw 欲しかったら跪いて亀頭にキスしなw そうすれば今さっきの無礼は許してやるwwww」

「だ、誰がそんな汚いモノに……あ、か、身体が勝手に……い、いやぁ……許してぇ」

 口では必死に抵抗しようとするも身体が勝手に動き、生活指導室の教師の股間の前に膝をついてしまう。

「い、いやぁ……たすけてぇ……こ、こんなやついやぁ」

 顔を真っ青にするもエレンの唇は恋人でもするようにそっと生活指導室の教師の皮の被った亀頭にキスしてしまう。

「あははははははwwwww いやいや言いながら俺のチンポにキスするなんてお前はとんだ変態マゾ奴隷生徒だなぁwwwwww」

 スマホの画面をタップする。

「あぁぁぁあ……いやぁぁぁ……私を消さないでぇ……あぁあぁぁぁ♡」

 光りのあった目がまた虚ろに戻り、エレンはどこか媚びた表情で生活指導室の教師の顔を見上げる。

「校則違反のエロ奴隷生徒のエレンを躾けて真っ当な「奴隷(生徒)」に戻してください♡」

 べろんっと肉竿を舐めながら頬擦りしエレンは嬉しそうに鼻を鳴らすのだった。

「おう、それじゃ「保健体育」の授業を始めるぞwwwww」

 保健体育の教師の言葉に教室中いやらしい視線に包まれる。

 黒板の前で揺れる巨乳を上下で縄で締め、後ろ手を拘束されたエレンは怯えた顔で泣いている。

 口にはフェラ禁止はまだ危険という理由でボールギャグを噛まされている。

 普段はダウナー気味でも気の強いエレンが同級生たちの前え裸で縛られた姿を見られ恐怖で泣いている。

 保健体育の教師は縛られて逃げられないエレンの後ろに回り縛られてさらに大きくなった巨乳を後ろから揉む。

「いいかw 女って言うのは支配されると悦ぶ生き物なんだw 最初は催眠でも脅迫でもいい。一度屈服させちまえばもう逆らうこともないwwww だがこいつは上玉だからなw 一度屈服した程度じゃ自由を諦めない。完全に自分が「人間じゃない」ことをわからせるまでは危険だからフェラは封印だw 嚙み切られたら溜まったものじゃないだろうwwwww」

「せんせぇw 本当はエレンの口にギャグを噛ませたいだけじゃないのwwwww」

「それも一理ある」

 ドッと笑われ身体の自由を奪われているエレンは抵抗出来ない恐怖と今まで旧友と信じていた仲間たちに裏切られた絶望に愛液をどろどろ流している。

「じゃあまずはこの手の気の強い女はアナルに弱いというがそれが本当かどうかを実践して見せてやるwwwww 横に立つからよく見てなwwww」

「うううぅうぅう」

 縛られた裸の身体を級友たちから見て横に立たされるとエレンは悲鳴を上げ尻肉を広げられる。

(いやぁぁぁぁ! 人前でお尻の穴なんかを犯さない……うっほぉ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ お、お尻の穴にチンポが挿入っている♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡)

「う、ううぅう……ううぅぅぅぅう♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

「いいかお前達w ケツの穴に挿入れる時は焦っちゃダメだぞw 括約筋が切れたら取り返しがつかない。こうやってゆっくりとチンポが挿入ってるのをわからせながら挿入れるんだw そうすればこういうマゾは気持ち良さに簡単に堕ちるからなwwwww」

「ああぁあぁぁぁ」

 ボコッと級友たちの見てる前で肛門を犯され細い腹がボコッと盛り上がる。

「ッッッッッッッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 視界がバチバチ光りながら肛門を犯されエレンは羞恥と屈辱、そして目くるめく快感に脳が溶けていく。

「一度挿入れれば後は本能の赴くままにピストンだwwwww 泣こうが喚こうがケツの穴にザーメン注げばプライドが折れて逆らわなくなる。基本だぞwwwww」

「あ、ああぁぁ……ああぁぁぁぁあぁ」

 級友たちの見てる前で何度も腹をボコボコと盛り上げられそのたびに愛液を飛び散らせる。

 エレンは自分が「人間」だったのかそれとも最初から「奴隷生徒」だったのかわからなくなり、心が壊れそうなほどの快楽に涙を流すのだった。

「よし堕ちろwwwww」

「ほっごぉ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

(あっつぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡)

 腸内に熱いザーメンを中出しされたことでエレンは自分が「人間」であったことを忘れてしまうのだった。

あとがき

この小説を書くときにイメージしたのはアニメ版のTRUE BLUEでした。

原作ゲームとは全然内容違うけど(そもそもアニメには謎の組織が出てこない)下品な教師と清廉な生徒の陵辱にガチハマりした作品なんですよね。

ただゲームは古いゲームのせいか未読スキップもエンター長押ししても文字が高速移動しないから早くお目当てのシーンに行きたいのにいけないのがもどかしいですよね。

なにぶん、エロゲっていろんな事情で最初からやることや再インストすることも多いから未読スキップがないのは地味に痛いですね。

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