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 薄暗い部屋の中、コッコロは着せられていた布を剥がす。

「おおおぉぉwwww」

 キモオタ達の歓声に裸に剥かれたコッコロは恥ずかしそうに胸を隠す。

「や、約束です……この「行為」が終わったら主様を帰してください」

「ああ、いいよw」

 裸になったコッコロの肩を抱き、キモオタの一人が耳打ちする。

「まさか気付かないうちに闇バイトに募集して海外に売られてるなんてねぇw 無事取り返すにはボク達の力が必要だもんねぇwwwww」

「うっ」

 キモオタの分厚い唇がコッコロの薄い唇を塞ぐ。

「ううううぅ……じゅる」

 キモオタの粘っこい舌がコッコロの舌に絡みつく。

 どろどろと唾液を流し込み、コッコロの小さな乳首をコリコリと弄りだす。

「だ、だめぇ」

 ドンッと突き飛ばそうとするも腕を掴まれ後ろ手に回される。

「や、やめてくださいまし……い、痛い」

 後ろ手を縄で拘束され、さらに胸の辺りを上下で絞るよう締め上げる。

「ひ、ひぃ」

 腕の自由を奪われ裸の乳房を隠せなくなったコッコロは恥ずかしそうに顔を赤らめる。

 キモオタ達はまだ幼いコッコロの乳首を眺めヒューヒューと口笛を吹く。

「ガキのくせにすっごい可愛い乳首してるねぇwwww」

「ちょっと弄っちゃおwwww」

「ひ、ひぃ……ち、乳首を捏ねないでくださぃ」

 縛られ抵抗出来ないまま後ろから手を回されまだ幼い乳首をコリコリと弄られる。

「あ、ああぁ、ああぁぁぁ」

 コリコリと乳首をねっとりと弄られコッコロは今まで感じ事のない「未知」の感覚に身体を震わせる。

「ほらw まだ生まれてからイッたことないでしょうw これが初絶頂だよwwww」

「ひ、ひぃいいぃぃぃい♡ ち、乳首を引っ張らないでくださいぃ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 開いた乳房を伸ばすように硬くなり始めた乳首を引っ張られる。

 コッコロのキュートな顔が下品に歪み、鼻水が噴き出す。

「あ、ああぁぁ、ああぁぁぁあ♡」

 じょわぁぁと小水のように透明で粘っこい汁が陰部から腿を伝い床に広がる。

 キモオタ達はゲラゲラと笑う。

「乳首責めで本気汁を漏らすなんてコッコロちゃんガチのマゾ牝だったんだねぇwwww」

「この調子なら案外アッサリと「お仕事」に就けるかもしれないし意外な逸材かもねぇwwwww」

「はぁ……はぁ……はぁ……」

 キモオタ達の人を人と見ない下品な視線に縛られたまま立たされたコッコロは怯えた瞳で涙を流すのだった。

「ぐぼぉ……ぐぼぐぼ」

 後ろ手を縛られたままコッコロは膝立ちになってキモオタ達の巨根を喉で扱いていた。

 全員大好きな「主様」と同じくらいの大きさの巨根であるが反対に皮が被っていて恥垢まみれの不潔なモノだった。

(うぐぅ……酷い味と臭いですね……あ、主様よりもす、少し優れてる程度ですが……しょ、所詮女の人を無理やり犯すだけのチンポ……あ、主様の方が素敵です)

「うっぐぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 鼻の穴から口の中に射された精液を逆流させ、コッコロの頬が膨らむ。

「うぅ……ごく」

 口の中に汚い男根を咥えたまま喉を鳴らす。

 ごくごくと中に溜まっている牡液を飲み込み、心臓が高鳴るのを覚える。

(あ、主様と同じくらい濃いチンポ汁……でもチンカスのフレーバーがある分、主様のモノよりも……お、美味しいぃ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡)

 目の奥にハートマークが浮かんでることも気付かず、コッコロは口の中に溜まる汚液の味に蕩けてしまう。

「はははははw コッコロたん、首を振りすぎて唇の端が唾液の泡が立ってるよw そんなにボク達のチンポが美味しいのwwwww」

「うべぇぇ」

 舌を出しながら男根を抜くとコッコロはどこか媚びた目を向ける。

「ふ、ふざけないでくださいまし……こ、これは主様を救うための手段です……あ、あなた達のようなただ大きいだけのチンポと主様のチンポは……うっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 鼻先に皮が巾着になった亀頭を突き立てられ思わず牝声を出してしまう。

 くんくんっと臭いを嗅ぐと普段はコッコロが綺麗にしている主様のチンポと明らかに違う「牡の臭い」が鼻腔を支配する。

「おほぉ……すごい臭いです♡ 普段はわたくしが綺麗にしている主様のチンポと違ってまったくお風呂に入ってない「本物のチンポの臭い」ですぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 上品だった顔を下品に歪め、コッコロは牡の強い臭いに鼻水を垂らし喘いでしまう。

 キモオタはグイィと皮の被った亀頭でコッコロの鼻の頭を押し上げる。

「ッッッッッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 ゾクゾクゾクッとした快感が亀頭で拡げられた鼻の穴から広がる。

 気付いたらコッコロはキモオタの睾丸を手で揉みながら恥垢まみれの肉竿をハーモニカでも噴くように唇で舐めていた。

「べろぉぉんんんん♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 裏筋まで舐める勢いで舌を這わせる。

「ははw 普段から「主様」のチンポを綺麗にしてるだけあって上手だねぇwwww」

「うぐぅん♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ じゅ、従者として仕える主様のチンポの清潔さを保つのは義務ですから♡」

「じゃあその綺麗なチンポとボク達の「汚いチンポ」、どっちがコッコロたん的に好きwwwwww」

「うぅぅ……い、意地悪言わないでください♡ 確かにあなた達のチンポは主様と同じくらいですがこの汚さは……その……あの……あっ」

 舐めていた男根を引かれ思わず変な声が出てしまう。

 コッコロから腰を引くとキモオタは勃起している男根を手で扱きながらニチャついた声を出す。

「なにw 主様の方がいいんでしょうw いくら大きさが一緒でも皮が被っててチンカスが多いチンポは嫌なんでしょうwwww」

「……」

 意地悪な人を見る目でコッコロの視線が上がる。

 潤んだ目がどこか媚びてるようで唇の端から垂れる涎すら涙の代用に見える。

「あっ……チンポ♡」

 また眼前に皮の被った亀頭が近づき思わず舐めようと顎を上げて舌が伸びる。

 が、ギリギリの距離で舌は男根をすり抜け空中をべろべろと動いてしまう。

 品のいい少女がするとは思えない下品な動きにキモオタ達はゲラゲラ笑う。

「なんだいなんだいw その下品な動きはw もしかして「舐めた」かったのwwww」

 また男根が近づきコッコロは慌てて首を近づけようとする。

 だが身体を拘束されてるせいでどうしても進める距離に限界があり、舌が男根へと這わせられなかった。

 気付いたらコッコロは我慢が出来ない顔でボロボロと泣き出していた。

「ひ、酷いです……こ、こんなことしてわ、わたくしからほ、本音を聞き出そうなんて……あ、あなた達はとても意地悪です♡」

 悔しそうになくコッコロにキモオタ達は囲うように主様と同じくらいの長さと太さの巨根を並べ、恥垢まみれの肉竿を扱きだす。

「うううぅ……そ、そんなことしないでくださいまし……あ、ああぁぁぁ……気が変になりそうです♡」

 まるで上質な麻薬を火で炙って臭いを嗅がされてるようにコッコロは鼻と口から涎と汁を垂らす。

 ビクビクと乳首が少女のモノと思えない程勃起し、とろとろと白い蜜を垂らしだす。

 すでに限界に近づきつつあるコッコロにキモオタ達は扱いていた男根を一気に下へと搾る。

「ひ、ひぃいいぃ♡ 主様と同じくらい濃厚でそれでいてチンカスの混ざった極上ザーメンがシャワーのように降りかかりますぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 ビュルルルルと愛する人と同じ熱と粘度、それにトッピングした牡臭い臭いが身体に浴びる。

「はぁ♡ はぁ♡ はぁ♡ じゅるぅ♡ お、美味しいぃ♡」

 縛られた裸の身体をザーメン漬けにしコッコロは放心した顔でうっとりするのだった。

「う、うううぅう♡ ふ、太いです♡ あ、主様と同じくらい太いのに……き、気持ちいいのはこっちです♡」

 横になったキモオタの上に乗り、コッコロは下品に腰を振っている。

 膣穴は大切な主様のためのモノなのでお尻の穴で扱いているがそれでも内臓が出てきそうなほどの太さに冷や汗が流れる。

「ははw コッコロたんってお尻の穴でもイケるんだねw もしかして主様もお尻の穴が好きなの?」

「そ、そんなことはありません……あ、主様はわ、わたくしの身体を気遣ってお、お尻の穴は求めません……」

 寒気を感じるほどの肛悦の快楽にコッコロは溶けそうになる。

 キモオタの太い指がコッコロの細い腰を掴んでドンッと腸壁を突き上げる。

「おっほぉ♡ 主様のチンポと違う感触がお尻の穴を穿ちますぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

「はぁん? その様子だとお尻の穴の経験あるはずなのにどうして主様とアナルセックスの話がないの?」

「そ、それは……」

 腰を振りながらコッコロの顔がカァと赤くなる。

 キモオタのぶよぶよな腰がドンッとコッコロの腸壁をまた打つ。

「うほほほほぉ♡ 言います♡ 観念します♡ じ、実は主様が寝てる最中に主様のオチンチンを肉バイブにして自分のお尻を開発してましたぁ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 顔が別人のように下品に歪み、コッコロは最低なカミングアウトする。

 キモオタ達もゲラッと笑い顔を抑える。

「おいおいw 仮にも従者様が仕える主様を寝てる間に逆レしてるなんて最低だなぁwwww」

「それともそんなにお尻の穴で感じたかったのwwwww」

 ゲラゲラ笑うキモオタ達にコッコロも気付いたら身体を持ち上げ激しく腰を動かし始める。

「は、はい♡ あ、主様のチンポをいつもオマンコで受けるだけだとた、足りなくって……で、でも主様はお尻の穴は変と言って挿入れてくれないんです♡ だ、だから食事中に眠剤を飲ませて……あ、主様、ごめんなさいぃいいぃいぃぃ♡ イッグゥ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 舌を垂らし主様とでは到達できなかった肛虐の絶頂にコッコロはハマッてしまった。

 この一瞬だけコッコロの中の「仕えるべき人」が「主様」から目の前の「キモオタ」へとシフトチェンジしていた。

「う、うおおぉぉぉ♡ ううおおぉぉぉぉ♡ お、おじりごわれぢゃいまずぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 身体をへの字姿勢に倒されるとコッコロはキモオタ達の巨根を肛門で受け止め下品な咆哮を上げていた。

「おっほぉ♡ またあっついザーメン汁をケツ穴に射されてイッちゃいますぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 腹が膨らむほど中出しされた精液を腸内に溜め、コッコロは淫らな表情を浮かべている。

「うっふぅ♡ ケツ穴からチンポを抜かれて穴が拡がって……うっぎぃ♡ ま、またぁ♡ お、お尻の穴が敏感になってるのにまたチンポが挿入ってコ、コッコロの身体を串刺しにしますぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 まるで便器を使うようにコッコロの肛門に太い男根をねじ込み、キモオタ達は激しく腰を打つ。

「ひ、ひぃ♡ お尻の穴を拡げながらお腹の中をボコボコ打たれてコッコロの身体が死んじゃいそうです♡ あ、主様のチンポよりもテクニカルでギ、ギボヂイィ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 歯を食いしばり鼻水を垂らしながらコッコロは「愛する人だった少年」には絶対に言わなかっただろう言葉と見せないだろう表情を見せキモオタ達に屈服していた。

「ほらほらw まだ十人以上残ってるんだから早くケツの穴を拡げてw そんなんじゃいつまで経っても「主様」を取り返せないぞwwwww」

「い、いいです♡ あ、主様のことなんてどうでもいいですからも、もっとお尻の穴を……ケツマンコを犯してコッコロを気持ち良くしてください♡ なんでもしますからぁあぁあぁぁぁ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 ついに「一番大切な気持ち」を捨て去りコッコロは目の前の「快楽(堕落)」に縋りつき「人間」を辞めてしまった。

 気絶するまで肛辱の快楽に溺れ、気が付けば今度は自分が陥れてしまった存在の大切さに罪悪感で心が潰されることを理解しながらも「目の前の快楽」に縋ることを選んでしまった。

 どんな答えを後で出そうがもうコッコロには「主様」を愛する資格はなくなってしまった。

あとがき

昔、プリコネがリリース時期に一番最初に書いたのがコッコロたんだったんですよね。

その時は主様奉仕物だったりそもそもこの時期は結構今以上にエンジョイ勢で楽しんでいたので(そもそも支援サイトがまだない時代)再生数に一喜一憂してました。

小説を書いてるキャリアも結構長く、アダルトを書く前なら恐らく十年くらい書き続けてますね。

昔はプロにも憧れてましたが未だに書きたいオリジナルが思い浮かばずまるでバンドのコピー曲を弾いてるような状態。

まぁ今が楽しいからいいか。

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