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「……」

 目線を吊り上げクロエはスカートの裾を上げる。

「うっひょぉwwww」

 スカートの下から覗かせる「裸の淫部」を認め男は下品な声を上げる。

「まさかまさか、あのクロエちゃんが一日中ノーパンで過ごしてるなんてw テレ女の同級生が聞いたら卒倒するかもねぇwwwww」

「……用があるならさっさとしろし」

 スカートの中身を見せながら首を横に向ける。

「へへw 早く気持ち良くなりたいってかwwwww」

「うっ……」

 制服のブレザーを脱がされ薄いシャツが露になる。

 シャツの下に突起した桃色の乳首が透けてツンッとなっている。

 男の汚い手がクロエの制服の下の乳房を鷲掴みにする。

「うううぅぅ」

 歯を食い縛った口から苦々しい声が漏れる。

 男の手がクロエの柔らかい乳房を揉み乳首を引っ張る。

「うぎぎぎぎぃ……や、やめ……あっ♡ っ……!?」

 喉から漏れた甘い声にクロエは思わず唇を手で塞ぐ。

 男の口角がにやぁと吊り上がる。

「今、感じたよねぇwww もしかしてクロエちゃんこの程度の大きさで「あっ♡」っていう程、感じやすいのwwwww」

「だ、黙れぇ……」

 思わず涙を流すクロエに男の指が彼女のシャツのボタンを引き裂く。

「ひゃっ……」

 思わず可愛い声が出てしまう。

 ぷるんっと大きくはないが小さくもない男の嗜好心を煽る柔らかい乳房が露になる。

「み、観るなぁ……あ、ああぁぁ♡」

 露になった裸の乳房を男の指が柔らかく握る。

 クロエの顔が真っ赤に染まり重々しかった声が可愛い艶のあるモノへと変化する。

「や、やめ……やめて……く、くるぅ♡」

 背中を反らしクロエの裸の乳房がぶるんっと男の手を弾き激しく揺れる。

「ははははw 派手にイッたねぇwwww どうw 開発されていく自分の身体を直に見る気分はwwwww」

「はぁ♡ はぁ♡ はぁ♡」

 顎を口から垂らす涎で汚し荒い息が出る。

 弄られていた乳首がビンビンに勃起し少しだけ白い液が零れ落ちている。

 男の手がクロエの首の後ろを回り無理やり視線を横へと向けさせる。

「うっ……!?」

 唇に男のタバコ臭い唇が重なる。

「うううぅぅ」

 好きでもない男の唇と自分の唇が重なる嫌悪感にクロエの白い肌がぶつぶつと鳥肌が立つ。

「ぐちゅぅw ぐちゅぐちゅwwww」

「ううぅ♡ ううう♡ ぐちゅぅ♡」

 口の中に入る男の舌をクロエは本能的に自分の舌で絡みつけ唾液を吸ってしまう。

「うぐぅ……うううぅぅぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 鳥肌立つ身体に異様な高揚感が生まれる。

「うっ……うううぅぅぅう♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 キスをされた目の奥にハートマークが浮かび乳房を露出した制服の身体が崩れ落ちる。

「ぶはあぁぁぁ♡」

 首を上げながら男の舌と自分の舌が離れる。

「あっ……」

 膝を折って後ろへ倒れると小さな尻が床に着く。

「はぁ……はぁ……はぁ……」

 胸だけ肌蹴させた制服の肢体を汗ばませながら深い息を連続で吐く。

 制服の下の白い肌がゾクゾクと気持ちのいい悪寒に襲われ気が変になりそうだった。

「おらw 崩れないで立ちなwwwww」

「痛ぁ……」

 髪を掴まれ無理やり膝立ちさせられる。

「うっ……」

 鼻先にドンッと皮の被った巨根が突き出される。

「……」

 恋人のモノよりも遥かに大きく太く恥垢の溜まった包茎チンポにクロエは喉を鳴らす。

(これでウチの身体の中を……♡)

 どんなに泣いても喚いても陵辱を止めず失神するまで犯し抜いた男根を認め心臓が高鳴った。

 男はクロエの鼻先に皮の被った亀頭をピトッとつける。

「っ……♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 身体の芯が痺れるような快感に襲われる。

 恋人のモノも口で咥えたことのある舌が目の前の汚い牡根に媚びて痺れる。

 涎がさらに溢れ喉が渇いていく。

 気付いたらクロエの左手が男の睾丸を揉みながら勃起した陰茎を扱きだしていた。

「はぁ♡ はぁ♡ お、大きいぃ♡ 太いぃ♡ そ、それにぃ……えろぉん♡ おっほぉ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 長い肉竿を舐めクロエの整っていた顔が下品に歪み鼻水が垂れる。

「し、舌が舐めただけでイッちゃったぁ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 澄んでいたはずの目から大粒の涙が零れ、口の中から舌が下品に這い出す。

「はぁ♡ あぁぁぁあ♡ も、もう我慢出来ないぃ♡ ぶっちゅうううぅぅうっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 長い肉竿を口の中に咥えクロエの唇が汚く伸びる。

「ぶちゅぅ♡ ぶちゅぶちゅぅ♡ じゅうううぅぅぅうぅ♡ うっぶぅ♡ うっぶぅ♡」

 首を激しく振りクロエは口の中を占める恍惚的な快感に脳みそが溶けていく。

(イッグゥ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡)

 鼻の穴からザーメンを噴きながらクロエは舌の上で激しい絶頂感に襲われ心が屈する。

 精液で少し腹を膨らませるとクロエは聖テレサ女学院に備えられた礼拝堂へとやってきていた。

 すでに下校時間になり誰もいない空間だがクロエは胸だけを肌蹴させた制服のままにされ強い恥ずかしさと誰かに見られないかと言う恐怖にココロが怯えていた。

「へへwwwww 神聖な礼拝堂でおっぱい丸出し美少女も乙だねぇwwwww」

「ッ……」

「おぇ……怖ぁwwww」

 涙目で睨まれ男は愉悦に満ちた笑い声を上げる。

 男の手がクロエの制服を引きちぎる。

「ひっ……」

 着ていた制服を全て引き裂かれクロエの身体が裸にされ小さな乳房がぷるんっと揺れる。

「きゃっ……」

 思わず裸の乳房と淫部を手で隠すも男の腕が伸びる。

「隠すなよw せっかく綺麗な身体してるんだからさwwww」

「痛ぅ」

 恥ずかしい部位を隠していた両手を後ろへと回されてガチャッと音が鳴る。

「あ、こ、このぉ……」

 抵抗出来ないよう鉄製の枷をハメられ両手を使えなくされる。

 クロエの両手が手枷の鎖をガチャガチャ鳴らす。

 男の無骨な指がクロエの形のいい顎を捕まえクイッと視線を上げさせる。

「……」

 折れそうになる心を必死に抑え男を睨みつける。

「へっ……wwwww」

 クロエの睨みなど愉悦のエッセンス程度にしか感じてないのか男の目が歪んだ光を放ちながらニヤニヤする。

「その目、いいねいいねぇwwww テレ女の女は折れやすいからクロエちゃんのような反抗的な女の子は久しぶりだから興奮するよwwww」

「うぐぅ……ひ、引っ張るなぁ」

 隠せなくなった乳首を強引に引っ張られクロエの裸体がゾクゾクと震える。

「実は今日はクロエちゃんにプレゼントがあるんだぁwwww」

「え……ひっ!? そ、それって!?」

 男が親指と人差し指で吊るしてある装飾具を見てクロエの顔が真っ青になる。

「そうwwww ピ・ア・スwwwww」

 指で吊るしてあったピアスを手で握ると、もう片方の手にホチキスのような形をしたピアッシング針を取り出す。

 男は引っ張っていた乳首にピアッシング針の金具部分を挟む。

「ま、まさか……まさか……」

 顔を真っ青にして白い歯がガチガチ鳴る。

「新しいクロエちゃんの誕生だよwwww」

「いやぁ! ゆるし……ギャッ!?」

 バチンッと金具がぶつかる音が鳴る。

 少し遅れてぶちっと肉の裂ける音が響く。

 クロエの桃色の乳首から真っ赤な血がどくどくと流れ形のいい乳房に線を作る。

「ははw そのまま動くなよwww」

「うっ……」

 穴の開けられた右乳首に惨めなピアスが通されチリンッと音が鳴る。

「左乳房は本当に俺の奴隷になると誓ったらつけてあげるwwww それまでは右乳首だけで我慢してねぇwwww」

「ううぅぅぅ……この鬼畜」

 取り返しのつかない身体に改造されたショックにクロエは堪え切れず大粒の涙を流し嗚咽する。

 男の手がクロエの裸体を突き飛ばす。

「きゃっ……痛ぅ」

 背中が床に倒れ、男の手がクロエの細い足を掴んで広げる。

「ま、待って……こ、ここはいやぁ……ここだけは……うっほぉ♡」

 涙を流して嫌がるクロエの言葉を遮るように男の皮の被った巨根が淫肉を裂いて細い腹を盛り上げる。

「うぐぅ……うううぅぅぅ」

 口から涎を垂らしながらクロエの制服を引き裂かれ裸にされた裸体が震える。

「あ、ああぁあ……」

 小さな口が何度もパクパク開きビクンッと跳ねる。

 淫棒がクロエの淫肉に食い締められ男はべろりと下唇を舐める。

「やっぱりマゾだなぁw これくらいで感じて目を蕩けさせるなんてwwww」

「いっぎぃ♡」

 淫肉に食い込んだ男根を引かれまた腹の内側をボコッと盛り上げられる。

「い、いあああぁぁあ♡ だ、だめぇ♡ もうだめえええぇぇ♡ ひ、ひいぃぃぃい!?」

 淫肉を裂いた男根が何度もクロエの腹を盛り上げながら突き上げる。

 ぶちゅぐちゅと男根を飲み込んだ淫口から涎のように愛液が零れ汚い音を立て続ける。

「あ、ああぁあぁ、あああぁぁぁぁあ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 裏返った目から大粒の涙がボロボロと零れ、クロエのプライドを乱暴に打ち砕いていく。

「い、いいいぃ♡ くるぅ♡ またきちゃうぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 男の腰に自分の足を絡めクロエはきてはいけない「あの感覚」に怯える。

「いやぁ……いやぁぁぁ! こんなのいやぁぁぁぁあ!?」

 普段のクールなイメージを壊し必死に抵抗しようと泣き狂う。

 だが男の腰は容赦なく泣き腫らすクロエの顔を歪め淫口に肉棒を突き続ける。

「ひ、ひぃ……いいいいいいぃぃぃい♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 淫肉が強く収縮し腰に絡んでいた足がビンッと伸びる。

「ははははwwww また射すよwwwww いい加減孕むかもねぇwwww」

「い、いやぁ……あいつ以外の子供なんてい、いやぁあぁぁぁぁあ!? あっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 どくんっと子宮に熱い精を感じクロエの僅かに残っていた瞳の光が消え完全に濁ったモノへと堕ちてしまった。

「いぐぅ……」

 唇の端から泡を噴きクロエは二度と這いあがれない「淫獄」に辿り着いてしまったのだと絶望するのだった。

 聖テレサ女学院に備えられている用務員室で男は裸のまま仰向けになって寝ていた。

「うむぅ♡ うむぅ♡」

 寝入っている男の股間に惨めに顔を埋めクロエは硬いままの巨根を咥えている。

 目からは悔しさと屈服の涙が止まらず顎は涎で汚れ元々あったクールな雰囲気はどこにもなかった。

「うっむぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 いびきをかいて眠っている男の巨根から熱いザーメンが射ち放たれクロエの頬が膨らむ。

「ごく……ごく……」

 口の中で溜まるザーメンを小刻みに飲み込み胃の中へと流し込む。

 用務員室は選民思想の強いマザーテレサの職業偏見から通常の生徒達は近づかないかなり奥まった場所に存在する。

「ぶはぁぁぁ……」

 男根から口を放しクロエは膝立ちになって乳首を弄りだす。

「だめぇ♡ ザーメン飲んだら熱く成ってきたぁ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 教職員すら来ないからこそ屈服したクロエは人の目を気にすることなく男の男根に吸い付き淫らに乳首を弄れる。

 もしここがまだ礼拝堂のままならクロエは恥ずかしさから死んでいたかもしれない。

 その心配がない分、助けが来る希望もないが「本心」も露に出来る。

「あっ♡ あっ♡」

 寝入っている男の腰に跨り肛門に男根を咥えるとクロエはうっとりした声で上げている。

 裸の身体を上下に揺らし左乳首にもハメられたピアスを揺らしクロエは下品に乱れている。

「チンポ気持ちいいチンポ気持ちいいちんぽきもちいいぃ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 僅かに膨らんだ乳房を揺らし両乳首のピアスがチリンチリンッと鳴る。

「あ、あああぁぁぁあ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 男の腰に跨ったまま背中を反り小さな乳房がぷるんっと揺れる。

「イッグゥ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 恋人の精液すら受け止めたことのない子宮に男のザーメンを受けクロエは惨めにイッてまった。

 自分がもう恋人に相応しくない女だと両の乳首にハメられたピアスが証明するように……

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