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「やめてぇ! 離してぇ!」

 両腕を天井に吊るされたままミソラは涙を流し大声を出している。

 男はビキニパンツの中の股間を熱くさせ、腕を吊るす鎖をヂャラヂャラ鳴らすミソラの裸体を眺める。

「いいねいいねぇwwww 今人気のトップアイドルの肉の姿wwwww こりゃ高く熟れそうだwwww」

「い、痛いぃ」

 裸に剥かれた乳首を摘ままれミソラの裸体がビクンッと跳ねる。

 男の指が摘まんだミソラの乳首をコネコネと弄る。

「お、おおおぉお……や、やめ……あ、ああぁあぁ♡」

 自分で弄ってる時は比べ物にならない恍惚感が乳首から伝わりミソラの喉から少女では出ない声が出てしまう。

「へへwww」

「おふぅん」

 引っ張っていた乳首を放し小学生にしては意外と膨らんでいる乳房を揉み出す。

 まだ手に余るほどとは程遠いが可能性の深い小さな乳房に男は興奮して涎を垂らす。

「良い乳だw これからデカくなる可能性が……いやデカくしてやるよ。すぐになぁwwwww」

「ひ、ひぃいいいっ」

 乳房を揉まれながら首筋を舐められミソラはあまりの嫌悪感に鳥肌を立てる。

 男の揉んでいた手が離れる。

「はぁ……」

 一瞬、緊張感が抜けたのか鎖で腕を吊るされたままミソラの裸体が前屈みに倒れる。

「はぁ……はぁ……」

 全身を冷たい汗で濡らし口からは逆に熱い息が漏れる。

 少し据わった目を男に向ける。

 男の目が愉悦に満ちたミソラを見ている。

「ここでチャンスをやるw 私の身体を奴隷として改造してくださいと哀願すれば「多少」優しくしてやるwwwww どうする?」

「……」

 言ってる意味が理解出来ずミソラの顔が真っ青になる。

 白い歯がガチガチ鳴り男の視線が悪魔に睨まれたように感じた。

「い、いや……な、なにを言って……ひ、ひぅ」

 左頬を右手で軽く叩かれ視線が横を向く。

「あっ……?」

 生まれて初めて味わう理不尽な暴力にミソラの思考が完全に停止し動けなくなる。

 男の手が優しくぶった左頬を撫でる。

「で、どうする? 自分から改造してと願うか? それとも……へへへwwwww」

「あ、ああぁ、あああぁぁ」

 返す言葉が想像できなかった。

 「改造」という言葉がミソラの中の「選択」を選ばせなかった。

 怯え言葉がでないミソラに男のタバコ臭い口がゆっくり開く。

「時間切れだwwwww たっぷり泣かせながら改造(調教)してやるよwwwww」

「い、いやぁ! 改造されます! 改造されますから酷いことしな……うっ♡」

 唇を塞がれ口の中に硬い固形物を流し込まれる。

「うっ……ううぅぅう……ごくん」

 思わず口の中に流し込まれたものを飲んでしまう。

 その後男のタバコ臭い舌がミソラの口の中へと入ってくる。

「うじゅぅ……うううぅう……じゅじゅぅ」

 ミソラの舌が男のタバコ臭い舌に絡みつけられ唾液を流し込まれる。

「うううううぅ……うううぅぅぅぅう」

 元マネージャー以外の臭いタバコの臭いを久しぶりに感じ辛かった過去がフラッシュバックする。

(スバル君、助け……おっほぉ♡)

 絡みつかれたミソラの舌が一瞬だけビクンッと気持ちのいい痙攣を覚える。

 ミソラの顎が涎で汚れ澄んでいたはずの目が裏返る。

「お、おおぉぉお……おほぉ……ぶはぁぁぁ」

 涎の滝を流しながら唇を離され、ミソラの口から薄い舌が飛び出す。

「はぁ♡ はぁ♡ はぁ♡ な、なにを飲ませ……お、おおぉぉぉぉ♡」

 心臓がドクンッと鳴るの音を聞きミソラの裸体が赤く紅潮し始める。

「あ、あぁぁ、あああぁぁ」

 小さな口がぱくぱく開きむき出しの乳首がツンッと硬くなる。

 裏返った目が泳ぎだし、大粒の涙が零れ始める。

「ひ、ひああああぁぁ♡ あ、あついぃいいぃぃぃい♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 肌を焼くような恍惚的な熱が身体中に広がる。

 ミソラの冷たかった汗が熱く変わり、裸に剥かれた淫口からちょろちょろと甘い蜜が溢れだす。

 男はデキあがったミソラの裸体を眺める。

 下卑た笑みを浮かべるとミソラの固くなった乳首を二つ摘まみ、自分から見た位置で後ろへと引っ張る。

「お、おおおぉぉぉぉお♡ おっ……♡」

 虐められていた裸体が跳ね、ミソラの小さな乳首から母乳が噴きだす。

「え……?」

 赤かった顔が青くなる。

 母乳を噴く小さな乳房がむくむくと大きくなり巨乳へと変化する。

「ひ、ひいいいぃぃい!? なにこれぇ!?」

 さっきまでと違う肥大化した自分の乳房にミソラは芯が覚めるような恐怖に襲われる。

 男の喉からハハハッと笑い声が漏れる。

「立派になったじゃないかw これでもまだ小さいけどなwwwww」

「おっほぉ」

 肥大化した乳房を下から持ち上げるように掴まれミソラの喉から少女でない牝の声が上がる。

 男の手が持ち上げた乳房を揉み指を食い込ませる。

 濁った目がミソラの虚ろな瞳と重なり舌を垂らす。

「これくらいで済むと思うなよw 自分から「哀願」しなかったことを心の底から後悔させるほどキツゥイ改造を施してやるwwwww」

「ッ……」

 あまりの恐怖にミソラは一瞬だけ気が遠くなり、淫口の上の尿口からじょろじょろと小水を漏らしてしまう。

 身体を降ろされるとミソラは男の腕で無理やり四つん這いにされると腕に点滴のチューブと繋がった針を刺される。

「いつぅ……」

 怯えた目で男を見上げる。

 男は感染症予防のためかぶつぶつのついたゴム手袋をハメる。

「なぁにw いちいち飯を食ってたら時間が勿体ないだろう? 今のガキはコスパとタイパを重視するというしお前の改造も効率よくやるから覚悟しなwwww」

「……」

 ようするに休む暇も与えないほど自分の身体を追い込むために点滴を打って体力を無理やり持続させようとしてるのだ。

 目の前の男が文字通り悪魔に見えミソラの恐怖をより深く陥れる。

 男はゴム手袋に包んだ手をバケツに注いだ「媚薬」に漬け込む。

「……」

 男がなにをしようとしてるのか理解出来ずミソラの口からガチガチと歯の根の鳴る音が鳴る。

(こ、怖い……怖いよぉ……スバル君……早く助けに来て)

「ひ、ひああぁぁあっ」

 四つん這いの格好のまま男の媚薬まみれの手がミソラの尻肉を摘まみ肛門を晒す。

「い、いあぁ……あ、ああぁぁあ」

 自分ですら見ることが滅多にない排泄器官を間近で見られミソラは強い羞恥心と恐怖に怯える。

 歯の根の鳴っていた白い歯を噛みしばり、肛門を観られる屈辱感に涙が溢れてくる。

 だが、

「おっごぉ♡」

 媚薬で漬けられたぶつぶつまみれのゴム手袋の指がミソラの狭い肛門を裂いて腸へと挿入っていく。

「あ、ああぁ、い、痛い……痛い……」

 指を咥えた肛門がミチミチと拡がっていく。

 小学生の浣腸のような下品なワードを想像するもそれ以上に悍ましいことされてると本能が理解させる。

 男の指がゆっくりとミソラの肛門の奥へと挿入りむりむりと音が鳴る。

「おっごぉ♡」

 肛門に埋め込まれた細長い中指が根元まで挿入りミソラの顔を下品に歪める。

「ははははwwww どうだw ケツの穴に指を突っ込まれるのはw ガキの遊びと違って気持ちいいだろうwwwww」

「い、いだい……いだいいだい」

 顔を涙と鼻水で汚しガクガク震える。

「はっwwwwww」

 肛門に挿入していた指が左右にぐりぐりとねじ込まれさらに奥へと挿入ようとする。

「う、ぐぐぐぐぅ……ふうううぅぅぅぅう」

 さらに圧力のかかる腸内にミソラは淫口の上の尿口からじょろじょろと小水を漏らす。

 これだけでも死んでしまいたいほどの恥ずかしさと恐怖だがまだ気付いていない。

 男の背中に隠された巨大な「シリンダー」の存在に……

「いやぁぁ! いやぁぁぁあ! ぜったいにいやぁあぁぁあ!」

 抵抗出来ないよう後ろ手を手錠で拘束されるとミソラは尻を高く上げさせられたへの字姿勢で泣き喚いていた。

 男は手に持った「浣腸器」を構え下唇をべろりと舐める。

「そういうなwwww 慣れるともう浣腸無しで糞をするのに違和感を覚えるほどだぜwwww」

「ひ、ひああぁぁぁ! いやぁあぁぁぁ! いやぁあぁぁぁぁあ!」

 指を咥え少し拡がったままの肛門の穴に硬い浣腸器の口をねじ込まれ奥へと差し込まれる。

「い、いぎいいいぃいぃぃぃぃい」

 冷たい感触が拡がっていた肛門の中へと挿入りギュッと締まる。

「あ、あああぁぁ……あああぁぁぁぁあ」

 逃れられない絶望にミソラは涙を流し身体を冷たくする。

 男の舌がまた唇を舐め、手に持った浣腸器のポンプを押し込む。

「うぎゃぁ」

 腸内に無理やり流し込まれる浣腸液の冷たさに白目を剥く。

「あ、ああぁぁ……ああぁぁぁあぁ」

 腹の中にどくどくと浣腸器の魔液が流し込まれるのを認めミソラの顔が真っ青になっていく。

「ひ、ひぃ……く、くるしいぃ」

 腸内を埋めていく鋭い針のような刺激水にミソラの白い肌からまた粒のような汗が流れる。

 男の手に持った浣腸器のポンプがより深く奥へとねじ込まれていく。

「うっぎゃぁぁあ……お、おなかが……おなかがちぎれるぅ」

 浣腸を詰められ細かった腹がむくむくと大きくなっていく。

 ミソラは気付いていなかった。

 腸内を排泄するための淫薬で満たされていくと自分の淫部がとろとろと甘い蜜を垂らし始めてることに……

「はっ……そんなに辛いなら一思いにやってやるよwwww」

「あっぎゃああぁぁあぁぁああああああ」

 浣腸器の中身を一気に腸内へと流し込まれミソラの喉から身体を引き裂かれたような悲鳴が上がる。

「おっ……」

 肛門から浣腸器を抜かれるとすぐに中を漏らさないようアナルストッパーをハメられ抜けないようベルトを巻かれる。

「うっ……ぐ、あ、ああぁぁあ」

 言葉も発せられないほど強い痛みが腹を満たしミソラの目を回させる。

 への字姿勢の裸体が何度も男を誘うように尻を揺らす。

「ケツの穴ビチビチだなぁwwww 糞をしたいのに出来ないw 堪らないだろうwwww」

「お、おおおぉ……た、たすけて……じぬぅ」

 腹が裂けそうな激痛に口の端から泡が立つ。

 霞んだ目が虚空を眺め先を見通せなくなる。

「あっ……」

 妊婦のように腹を膨らませたミソラを身体を男の腕が持ち上げる。

「ひ、ひぃ……ごろざれるぅ……うっぎゃぁ」

 涎を垂らす淫口に男の巨根がドンッと突き刺さる。

「あっぎゃああぁぁぁああぁぁあああぁ」

 喉の奥から悲鳴が上がる。

「あっ……」

 事切れたようにミソラの小さな頭がガクンッと落ちる。

 だが男根を飲み込んだ淫口はギチギチと締まり精液を搾ろうと奥がすぼまる。

「はははwwww 少しいいモノをくれてやるよwwww」

「おっ……」

 白目を剥いて持ち上げられたままミソラの淫口に男は熱い尿を射ち放つ。

「あっ……あっ……」

 敏感な膣道をトイレのように小水で満たされミソラの被虐に慣れ始めた裸体がびくびくと甘い痙攣を起こし始める。

「うむぅ♡ うむうむぅ」

 腹の内側がごろごろ鳴りミソラは真っ青な顔をする。

 口の中に咥えられた男根がまた膨らみ尿口を広げる。

「うっ……♡」

 三度目の射精を口の中に射されミソラの目が裏返る。

「ごく……ごく……」

 二度も口に射され全て飲むよう躾けられたミソラの喉が嫌でもなる。

「うっぐぅ……」

 口に射された精液を全て飲むとミソラは男根を放さずまた首を前後に振る。

「うっぶぅ♡ うっぶぅ♡」

 淫口から中出しされた精液を零しながら必死に男根からまた男汁を吸おうと首を振り続ける。

(後……あと七回)

 十回口に出し腹を満たしたら排泄を許可する。

 そう約束したミソラはそれを信じて男の巨根を必死に口の中でヌイいてく。

 腹は浣腸器の薬液に晒され続けすでに便意の限界を迎え、通り過ぎている。

 アナルストッパーが無ければとっくに漏らしているだろう。

 だがそれでもよかった。

(見られてもいいからうんちさせてぇ)

 霞んだ目を裏返しミソラは必死に口の中のモノを吐き出させようとする。

 すでに腹の痛みが限界を越し、痛みよりも便意だけを感じるという不思議な状態に差し掛かっていた。

 そしてその便意が「気持ちいい」と感じ始めてる自分にミソラは恐怖していた。

(ああぁぁぁ♡ このままだと……このままだとぉ……お、おおおおぉぉぉぉお♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡)

 浣腸液を飲まされた腸が激しい痙攣を起こしミソラは腹の中で絶頂してしまう。

 「便意」が「恍惚」に感じ始め、それを慢性化させられようとしてる事に気付かずに……

「うっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 また口の中に粘っこい精液を中出しされミソラの目がうっとりする。

(おしいいぃ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡)

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