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「はぁ♡ はぁ♡ せ、先生♡ こ、こんなところでぇ♡」

 結婚式の控室でジュリは乱れた声を上げている。

 綺麗に整えられたウェディングドレスを汗ばませながら大きな胸がぶるんぶるん揺れている。

「ははは。そんなこと言ってオマンコが濡れてるぞ」

「あぁあぁ♡」

 むっちりした片足を持ち上げられながら子宮を押し潰され、ジュリの細い腹がボコッと盛り上がる。

「うっ……ああぁぁ♡」

 ウェディングドレスが肌蹴け、裸になった巨乳が先生の腰の動きに合わせ何度もぶるんぶるんと揺れ動く。

 ジュリの顔が羞恥と恍惚に蕩け、うっとりする。

「うっ……せ、先生のオ、オチンチン……お、大きいぃ♡」

 ギュッギュッと淫口が男根を締め、ジュリの表情が幸せそうになる。

(せ、先生にあ、愛されてます♡ 愛されて……き、きもちいいぃ♡)

「あっ♡ そ、そこ揉んじゃだめぇ♡」

 片足を掴んだままもう片方の手で揺れる巨乳を掴み揉みしだく。

 先生の長い指がジュリの豊満な巨乳をゴム玉でも弄ぶように握り潰す。

「お、おおおぉぉお♡ じ、自分でも、揉むよりもき、きもちいいですぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 可愛かった顔をどろどろに溶かし、下品な表情が浮かぶ。

 友人も尊敬する先輩にも見せない先生にしか出せない「本当の自分」を控室の鏡で見て赤くなる。

(な、なんて品のない顔でしょうか♡ こ、こんな顔……先生以外に見せられないし見せたくない♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡)

「うっごぉ♡ お、お腹の中が深く突き挿入さる♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 細い腹がまたボコッと盛り上がりジュリの目が回る。

「あ、ああぁ……おっ♡」

 揉んでた胸を放され、ジュリの横這いに近い状態だった身体がひっくり返される。

 鏡を背に先生と向き合う形で両手を握られる。

「おっごぉ♡」

 両手を恋人握りされたまま腹の内側を盛り上げられジュリの目が裏返る。

 先生の優しかった顔が少し下品に歪む。

「はは♪ 控室でおっぱいをぶるんぶるん揺らしながらお腹を盛り上げて♪ ジュリは変態マゾ嫁だな♪ こんなエッチな花嫁を貰ってくれるのは先生だけだぞ♪」

「おっほぉ♡ お腹の中がオチンチンで突き上げられてこ、壊れちゃいますぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 首をのけ反らせ裸に近い身体が何度もびくんびくんっと鳴り響く。

 子供を作るつもりだという理由でゴムをハメてない男根が何度もジュリの未着床の子宮を押し潰し熱くさせる。

「う、うううぅ♡ な、生が♡ 生がこんなに気持ちいいなんてぇ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 気付いたら先生の立派な腰に自分のむっちりした脚を絡みつけていた。

 自分から腰を動かし、式前にもかかわらずジュリは場所と時間を忘れセックスに夢中になってしまう。

「おっ♡ おっ♡」

 背に付けた鏡を何度も打ちジュリの喉から少女とは思えない……いや花嫁とも思えない下品な音が何度も零れる。

「うっ……♡」

 下品な音を出す唇を先生の唇で塞がれる。

「うううぅううぅぅぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 今までにない幸福感が唇から襲い掛かる。

「うっ……♡」

 口の中にねちっこい舌が入り込む。

「うっ……うううぅぅ♡」

 二つの舌が口の中で絡みつきぐちゅぐちゅと音を立てる。

「うぐぅ♡ ぐちゅぅ♡ じゅずずずぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 流し込まれる唾液にジュリの目の奥にハートマークが浮かぶ。

 顎を先生と自分の涎で汚し、裸の巨乳がぶるんっと激しく揺れる。

(だ、だめぇ♡ こ、このままだと♡ つ、次……次に式が待ってるのにこ、腰が抜けちゃうぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡)

「ぶはぁぁぁ♡」

 唇を離され二つの舌の先から唾液の糸がツゥと垂れる。

 ジュリの小さな口からハァハァと熱い息が漏れる。

「うっぐぅ♡ ま、またぁ♡」

 鏡に背中を着けたまま細い腹を硬い男根で盛り上げられ、大きな胸がぶるんぶるんっといやらしく揺れる。

 ジュリの視線が控室の天井を見上げる。

 涙と悦びで視界が霞み、気付いたら絡みついていた脚が離れVの字に伸びている。

「だ、だめ♡ も、もうそろそろ♡ もうそろそろ来ちゃいますぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 涎と鼻水と涙で顔をぐちゃぐちゃにしながらジュリは溶けるような恍惚感に溺れてしまう。

 淫口が男根を強く締める。

 ジュリの脳裏に恍惚が「津波」となってウェディングドレス姿の自分を襲い掛かろうとする。

「い、い……い、いいいいぃぃ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 小さな口を何度もパクパク開き白い歯が食いしばる。

「イッグゥ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 ビクンッと裸の身体が跳ね、淫口の男根が膨れ上がる。

「あっつぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 白目を剥きジュリの淫口の中に先生の牡液が流し込まれる。

 今日からずっと中に浴び続けられる先生との大事な「ザーメン」を子宮に感じジュリはどろどろに溶けた表情で口を開く。

「幸せですぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

「……」

 とろとろに蕩けた表情のままジュリは先生と一緒にバージンロードを歩ている。

 乱れていたウェディングドレスは元に戻すも乳首がうっすら浮いている。

 息も小刻みに震え、どこか色っぽかった。

 だがジュリの足はどこか震え、不安そうだった。

(せ、先生の意地悪♡)

 バレないよう淫口を締め、ジュリの身体が震える。

 今ジュリの淫口には先生の精液を零さないよう先生の男根から象った極太のバイブをハメられている。

 動きこそはしないがそれでも異物を淫口に挿入れてバージンロードを歩く羞恥心と披露宴に来てくれた参列者にバレないかというスリルにジュリは気が狂いそうになる。

「あっ……?」

 びくんっとバージンロードを歩く裸体が震える。

 一瞬だけ参列者達が怪訝そうな表情を浮かべる。

 先生の口角がうっすら上がる。

 ジュリは淫口の中で微振動を起こすバイブに歯の根を食い縛る。

(こ、こんな時にや、やめてください♡)

 音が漏れないよう淫口でバイブを締める。

 身体が震えながらもバージンロードを歩き、祭壇まで辿り着く。

 一瞬だけ聖母マリア像が犯された美女に見え、ジュリの心臓を冷たくする。

 祭壇で待っていた神父は聖典を開き、誓いの儀式を問う。

「汝、新婦に変わらぬ愛を誓えるか?」

「はい。誓います」

 神父の視線がジュリを見る。

「汝、新郎に変わらぬ愛を誓えるか?」

「は、ひゃい♡」

「……?」

 いきなり顔を強張らせ変な声を出すジュリに神父は小首をかしげる。

 だが返事はしたからとりあえず段取りを進めることにした。

 ジュリは誓いのタイミングで一気に振動が強くなったバイブを淫肉で締め、涙が滲みそうになる。

(せんせぇ……♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡)

 こんな時まで悪戯をする先生にジュリは強い怒りと決して勝てないという敗北感を覚えるのだった。

 結婚式を終えるとジュリと先生は予約していたホテルへとやってきていた。

 ジュリをプレイ用の布地の少ないウェディングドレスに着替えさせると先生はベッドに座り大股を開いている。

「うぅううう♡ 二度とあんなことしないでください! 嫌いになりますよ!」

 先生の勃起した巨根を自身の巨乳で包み込み上下している。

 顔はむくれているが目の奥はハートマークを浮かべている。

 乳房に包んだ巨根に乳圧を上げ、また激しく扱きだ。

 先生は背中を揺らしながらハハハッと笑う。

「悪い悪い。あんまりジュリが可愛かったからちょっと責めてやりたくなったんだ」

「もう……うむぅん♡」

 胸の谷間から出る長竿を口に入れ、ジュリの唇が伸びる。

「じゅうううぅぅうぅうぅう♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 ジュリの唇から唾液の弾かれる音が響く。

 先生の顔が少し余裕を失ったように荒くなる。

「上手くなったじゃないか……先生の教えをちゃんと守ってるな」

「ぶはぁぁ♡」

 唇から男根を抜き包んだ巨乳をまた上下する。

「最初は恥ずかしくって嫌だと言ったのに先生が気絶するまで私を襲うから覚えたんですよ……もう♡」

 可愛く頬を膨らませる。

 先生の男根を扱く胸の動きが早くなり、にゅぅぅと柔らかい乳圧を上げていく。

「射るぞ! 口を広げて」

「あぁぁぁ……」

 尿口を広げる先生の巨根を認め、ジュリは谷間から出る亀頭に向けて小さな口を広げる。

「うっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 どびゅどびゅと口の中に熱いザーメンを放たれ、ジュリの可愛い顔が下品に汚れる。

「はぁ♡ はぁ♡ す、すごく……熱いです♡ じゅるぅ♡」

 口の中のザーメンを飲み、うっとりする。

「でも美味しいぃ♡」

 可愛らしかった顔を淫靡に蕩けさせる。

 とても新妻とは思えない乱れた娼婦のような男を牡へと変えるような表情だった。

「はははは。ちょっとここから責めを変えるか」

「え……あっ、痛ぁ」

 硬くなった乳首に強めの洗濯バサミを二つ噛ませる。

「い、痛いです……こ、こんなのいや……あっ」

 脇に手を当て無理やり立たせる。

 淫口には披露宴からずっとハメていたバイブが埋まっていた。

 先生は硬く咥えた淫口の男根を強引に抜きとる。

「おっほぉ♡」

 顔がケモノのように歪み喉から新妻では出せない音を出す。

「はははは♪ たっぷり濡れてるな♪」

 ジュリの愛液と自身の精液で汚れたバイブを認め、先生は下唇を舐める。

「お、おおおぉおぉ♡ おおおおおぉぉぉ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 バイブを抜かれがに股になったジュリのウェディングドレスの半裸がびくんびくんっと跳ねる。

「ほら今度はジュリがベッドで横になるんだ」

「あっ……」

 腕を引っ張られ無理やりベッドに仰向けになるよう倒される。

「ひぃ……」

 むっちりした脚を左右に開かれ淫口と肛門が先生の視線の前に露になる。

 ジュリは恥ずかしそうに赤くなり涙を流す。

「こ、こんな格好許してくだ……おっごぉ」

 肛口がミチィと音を立て拡がる。

 先生はジュリの愛液で濡れて滑りの良くなったバイブを力づくで肛門の中へとねじ込んでいく。

「あ、ああぁ……い、痛い……痛いです……あああぁぁぁぁあ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 バイブが根元まで挿入さるとジュリの白い肌が赤くなり豊満だった巨乳が不思議とさらに一回り大きくなったような気がする。

「はぁ♡ はぁ♡ はぁ♡」

 ベッドで仰向けのまま大きな巨乳を揺らし、ジュリは荒い息を吐く。

 両脚を広げられたまま肛門に挿入れられたバイブがいやらしいアクセントを生んでいる。

 まるでレイプしてるような不思議な光景だった。

「はははは♪ 挿入るよ!」

「おっごぉ♡ お、お尻の穴にバ、バイブを挿入たままオマンコにオチンチンがぁ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 ミチィミチィと二つの穴を同じ大きさの肉棒で埋められジュリの小さな口がぱくぱく開く。

 息をするのも辛そうな表情だった。

「はは♪」

 先生はジュリのむっちりした腿を掴んだまま腰をドンッと突きあげる。

「おっほぉ♡」

 ジュリの可愛い顔がますます歪み、細かった腹がボコッと盛り上がる。

「あ、ああぁ……ああぁぁあ♡ せ、せんせぇ……うっ♡」

 腿を持ち上げながら先生の唇がジュリの唇を塞ぎ舌をねじ込む。

「じゅるぅ♡ うううぅうぅ♡」

 口の中で先生の舌と自分の舌が絡み合う。

 先生の腰が激しく前後し、ジュリの細い腹を何度もボコッボコッと盛り上げる。

 その間も肛門のバイブが微振動を繰り返し腸壁を刺激する。

(く、狂います♡ こ、これは……これ以外のセックスが出来ないほど狂っちゃうぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡)

 淫口の男根と肛口のバイブを同時に締めジュリは言いしれないほどの快感に身を溶かしてしまう。

「ぶはぁぁぁ♪」

 先生の唇が離れジュリの舌が口の中から吐き出される。

 舌と舌の先から唾液の糸が垂れプツンッと切れる。

「あ、あああぁぁ……おっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 胎の中の子宮を押し潰されジュリの澄んでいる目が裏返り涙が溢れてくる。

 先生も鍛えられた身体を汗ばませ屈強な腰を突き上げる。

「あ、あああぁぁ♡ だ、だめですぅ♡ も、もう♡ もうううぅぅうぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 ギュウウウゥウゥッと淫口が先生の男根を締め、ジュリの裏返っていた目を見開く。

「イッグゥ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 どぶぅと淫口の中に自分の卵子を犯す精液が射ち放たれジュリは恍惚の絶頂を迎える。

「おふぅん♡」

 腹が少し膨らむまで中出しされるとジュリの淫口から男根が抜かれる。

 肛門にバイブを咥えたまま足を下品に広げジュリの淫口からどろどろと生々しい精液が零れ落ちる。

 可愛かった顔をアヘッた表情に歪めウェディングドレスの裸体を何度も痙攣させる。

「あっ……あぁぁ」

 だが先生は絶頂して痙攣するジュリの身体を無理やり立たせ四つん這いにさせる。

「あ、いやぁ……少し休ませてくだ……おっほぉ♡」

 犬のような格好でジュリの精液をを垂らす淫口がまた硬い巨根で圧し拡げられる。

「お、おおおぉぉぉ♡ イッたばかりだからび、敏感になってぇ♡ おっほぉ♡」

 四つん這いの格好のまま腹の内側を盛り上げられる。

 ジュリの脳がバチバチと光り、頭の中がセックスの事しか考えられなくなる。

 まるで陵辱されて調教されてるような気持ちになる。

 先生はジュリのキメの細かい肌を撫でながら尻を叩く。

「自分で動いてごらん♪ 今度はジュリが先生をイカせてごらん♪」

「あ、ああぁぁ♡ は、はいぃ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 唇の端から泡を噴きジュリは命令されるまま四つん這いの身体を前後に揺らし始める。

 ぐちゅばちゅと淫口から下品な音を立てジュリは先生の硬い巨根を扱きだす。

「お、おおおぉぉ♡ お、大きいぃ♡ き、きもちいいぃ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

「へへ♪」

「おっほぉ♡」

 先生の腰がジュリの大きな尻を打ちバチンッと音が鳴る。

「あ、ああぁ♡」

 喉から悲鳴を上げジュリの腰がより激しく動き淫口の男根を扱き始める。

「おっほぉ♡ おっほぉ♡」

 肌蹴た裸の乳房が下を向いたまま何度もぶるんぶるんっと揺れる。

 先生も膝立ちのまま腰に手を当て動かない。たまにジュリの腰を打ち、動きを止めないよう見張るだけだった。

「い、いいいいぃ♡ せ、せんせぇ♡ こ、これ♡ これは惨めすぎ……い、いぐぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 舌を垂らし淫口が締まる。だが先生の男根は精液をビクビクと血管を脈動させるだけだった。

 二度目の絶頂に身体が動けなくなったジュリは四つん這いの姿勢のまま痙攣を繰り返す。

 先生の手が四つん這いのジュリの腕を掴み無理やり後ろへと引っ張る。

「おっごぉ♡」

 前屈みになった状態で後ろ手を引っ張られジュリの膝立ちの身体がビクンッと跳ねる。

 細い腹が盛り上がり澄んでいる目がぐるぐる回る。

 先生は涎を垂らしジュリのキツキツな淫口を腰を打って何度も責め上げる。

「あああぁぁ♡ う、ううううぅぅう♡ く、くるしいぃ♡ くるしいです♡ こ、このままだと♡ このままだとく、狂ったままも、もどれなく……あっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 細い腹が大きく盛り上がる。

 上半身が持ち上がったまま裸の巨乳が何度も揺れ乳首にハメられた洗濯バサミがはじけ飛ぶ。

「い、いたぁ♡」

 洗濯バサミが取れた時の鋭い痛みが淫口の中の男根を締める。

「ぐ、ぐううぅうぅ♡ こ、このままだと♡ このままだとぉ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 目を強く瞑り堕ち続ける自分の身体と心に高揚感と恐怖が同時に襲い掛かる。

(ハ、ハマッたら戻れなくなりそうなのに……なのに……なのにぃ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡)

「お、おおおおぉ♡ おおおおぉおぉお♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 ジュリも後ろ手を掴まれたまま腰を前後し自分の腹を盛り上げていく。

「こ、こしがか、勝手に動いちゃいますぅ♡ 先生の大きなオチンチンがき、気持ち良すぎて♡ も、もどれなく……もどりたくな……あっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 また淫口の中に先生の牡汁を流し込まれジュリの細い腹が妊婦のように膨れ上がる。

「あっ♡ あっ♡」

 腹を精液で満たしたままジュリは肛門からバイブを抜かれ、先生の男根を咥えさせられている。

 両脚を持ち上げたまま子供がおしっこをするような格好で肛門を穿てられジュリの淫口から精液がどびゅどびゅと噴き続ける。

 先生は比較的大きめのジュリのウェディングドレスの裸体を上下し、肛門の男根をピストンする。

「おっほぉ♡ オ、オチンチンがお尻の中で何度も出たり挿入ったりを繰り返してあ、穴がバカになっちゃいますぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 あんなに可愛く美人だった表情を下品に歪め、ジュリは自分が新妻であることも忘れ肉欲の奈落へと堕ちていく。

 先生の愛し方が歪んでいることはわかっていたが、同時にこれが先生の最大の愛し方であることもわかっているから余計に気持ち良くなる。

(わ、私……マ、マゾだったんですね♡ せ、せんせぇと出会っちゃったせいで知らなかった私が出てきて……あ、あああぁぁ……♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡)

「イッグゥ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 両腿を持ち上げられたまま肛門で絶頂する。

 びくんびくんっと肛門の括約筋で先生の巨根を締める。

 だが先生の腰は絶頂して痙攣するジュリの肛門を無視しさらに激しく上下する。

「お、おおおおぉお♡ お、おしりぃ♡ おしりがこわれ……こわれちゃ……あ、あああぁあぁぁあ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 先生の抱えられながら首をもたげ自分から腰を前に出す。

 男根と繋がった括約筋がびくびくと痙攣する。

「うむぅ♡」

 首をもたげたまま先生の唇がジュリの唇を塞ぐ。肛門を埋めた男根が細い腸壁を突き上げる。

「うっむぅ♡」

 宙を浮いた状態でキスをされ、そのまま腸壁ごと腹の内側を盛り上げられる。

 常識から外れたような浮遊感と恍惚感にジュリの脳がパンクしそうになる。

「ぶはぁぁぁ♡」

 先生の唇から自分の唇が離れる。

 絡まっていた舌と舌がお互いを惜しむように唾液の糸を繋ぎ離れる。

「あ、あ、ああぁぁあ♡ だ、だめぇ♡」

 じょぼじょぼじょぼと肛口の中に精液でないモノを放たれたことに気付く。

 ジュリは肛内に熱い尿液を流し込まれたことに気付き嫌悪感に近い恍惚感を覚え鳥肌をを立てる。

「あっ……あああぁっ♡ わ、私も……私も我慢出来ないぃ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 先生に尻の穴を便所にされながらジュリもベッドの上に自分の尿を射ち放ち泣いてしまう。

 ジュリのむちむちの裸体を堪能しながら先生は優しく笑う。

「ずっと愛し続けてやるからな……」

「は、はひぃ♡ し、しあわしぇにしてくだしゃいぃ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 呂律の回らない声でジュリは自分が先生の奴隷嫁になったのだと心から悦ぶのだった。

 それから数ヶ月が経つ。

「あっ♡ あっ♡」

 先生の腰の上でジュリは蕩けた笑顔を浮かべ身体を振っている。

 細かった腹を大きく膨らませ、元々大きかった乳房も100センチを超えるのではと思うほど肥大化している。

 母乳を垂らす乳首は黒く染まり変態が見たら勃起するほど熟れた肉体へと「調教」されていた。

「ははは♪ ジュリ、あまり激しくするなよ。安定期だからって無理をすると危ないぞ♪」

「だ、だって♡ だってぇ♡」

 大きすぎる超乳をぶるんっと揺らし黒ずんだ乳首から真っ白な母乳を噴く。

 下で寝ていた先生の身体にジュリの白い母乳が降りかかる。

 先生の口角が上がる。ただし目は優しく揺れるボテ腹を優しく手のひらで支えて上げる。

「おっほぉ♡」

 ジュリの人妻になり清楚になった顔が元の下品な牝顔に戻り舌を垂らす。

 鼻水まで垂らし腰を激しく上下する。

 その間も子供を守るように先生の手が優しくジュリの腹を支え負担を小さくしている。

「イッグゥ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 淫肉が先生の巨根を締め付けジュリの身重の裸体がビクンビクンッと痙攣する。

「あ……♡」

 腹を支えていた先生の手が離れる。

 柔らかいジュリの手を指を絡め合いながら握り腰を優しく突く。

「お、おぉぉ……?」

 目をハートマークにしていたジュリの脳が困惑する。

(や、優しすぎる……こ、こんなんじゃか、感じられないぃ……もっと……もっと強く……おっ!?)

 男根を抜かれ先生の身体が離れる。

「あぁぁ……いやぁ……チンポを抜かないでぇ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 下品な言葉遣いまで覚えさせられジュリは駄々っ子のように泣く。

 こんな下品で堕落した牝も朝と昼は清楚な人妻として卒業した学校の後輩から憧れの女性として見られているのだ。

 夜は童貞が見たら勃起不全になるほど穢れた牝奴隷なのに……

「安心しろ……オマンコは危ないから別の穴を使ってやる」

「え……」

 身体を優しく倒され仰向けにされる。

 数ヶ月前まで綺麗な形をした貝口も今はビラビラの多いグロマンとなり涎をだらだら垂らしている。

 だが先生がついたのは人妻のグロマンで無かった。

「うっぎぃ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ そ、そこはお尻ぃ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 淫肉ほどでないが黒ずんだ肛門を突き上げられジュリの崩れていた表情が硬くなる。

 白い歯を食いしばり肛穴を拡げる先生の男根にジュリの目が裏返る。

「せ、せんせぇぇえぇええぇぇええぇ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ おっほぉ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 母体に負担をかけないよう肉竿を半分程度で納め、先生の腰が小刻みに振りたくられる。

 だがその激しさは調教を受けてない少女なら二度、三度失神するほど激しく挿入ってる肉竿の深さも尋常でなく奥へと潜っている。

 この数ヶ月、先生の妻として容赦なく調教されたジュリだから堪えられる責めだ。

 だが調教に堪えたジュリだからこそ先生の今の手加減した責めは苦痛を感じるほど生温かった。

「うっ……うっ……」

 腸壁を擦るように責め立てられアヘッていたジュリの顔が青くなっていく。

「うっ……うぅぅうぅ……ぬ、ぬるいぃ……」

 先生の手を握りしめジュリの目がもどかしそうに泣く。

 自分から激しく動こうとすると先生の腰が引き亀頭ギリギリまで男根が抜かれる。

「あぁぁ……意地悪しないでくださいぃ……チンポを突いてぇ♡ チンポチンポちんぽぉおおおおぉぉぉお♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 顔を涙と涎と鼻水で汚しジュリの品の良かった顔が汚く歪む。

「ははは♪ 子供が産まれるまで我慢しな♪」

「うっ……♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 ほんの一瞬だけ根本まで男根を肛門の奥に挿入し込まれジュリの目が見開く。

 涙で歪んだ瞳の奥をハートマークで蕩けさせジュリの孕んだ裸体が震えだす。

 肛門を埋める長く太い肉竿を半分までしか挿入さずひたすらソフトに責め続ける。

 それでも成人男性の何倍も太く長い竿である。

 調教されて身体が馴染んでいるジュリ以外がハメられれば泡を吹いて失神してるだろう。

 愛しているから堪えられた調教もここまで貶められれば身体は加虐的な責めでしか感じないマゾ嫁になるのも無理はないだろう。

「うっぐぅん♡ またぁ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 先生の巨根を根本まで咥えジュリの唇から泡が吹く。

 結婚したての本格的な調教に入った時はこれだけで失神を繰り返した。

 朝を起きると両手に手錠をかけられてひたすら陵辱された時もあった。

「あぁぁ……お願いします♡ 元気な赤ちゃんを産みますからもっと酷く虐めてぇ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ うっ……♡」

 肛門から男根を抜かれジュリの蕩けたアヘ顔に熱いザーメンがぶっかけられる。

「う、うぶぶぶぶぶぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 口を押さえたホースの水のように勢いのあるザーメン射精を顔面に受け、ジュリは溺れそうになる。

 射し終えると先生一度立ち上がり鉛筆くらいの細さと大きめのペットボトル分の長さの極細極長バイブを取り出す。

「出産するまでこれで満足しておけ♪」

「おっほぉ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 長いのがお腹の一番奥まで挿入さる♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 感じたことのない部位まで極細極長バイブを肛門で咥えジュリの目が裏返る。

 ジュリはこの先、出産するまでこの細く長いバイブで腸内を調教されるのだと悦びの期待を覚えてしまう。

「せ、せんせぇ……あいして……うむぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 先生の極太の肉根を口の中にねじ込まれ求愛の言葉を封じられる。

 先生は口角をいやらしく上げ、ジュリの喉奥を陵辱する。

 それが先生の愛し方で、先生に調教されマゾ嫁に堕とされたジュリの幸せだから……

あとがき

リクエスト小説です。

リクエスト内容でジュリちゃんの小説が少ないから書いてくれと言われ、内容が純愛で少し驚きました。

でも届けてくれた以上全力で書いたつもりです。

後半ギアが外れて完全に嫌がってないこと以外完全にいつも通りの小説でしたけど……なんかごめんなさい。

でも今回の小説で私の中でジュリちゃんが今後の創作キャラの一人に加わったので気が向いたらリクエスト関係なく書きますね。

後、後半はいつも通りの陵辱一歩手前でしたが書いててむっちゃ楽しかったのでいつも通りのテイストで純愛系を今後出してみますね。

今回のリクエストは私にとってとても意義のある創作でした。

リクエストを送っていただきありがとうございます!

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