【リクエスト作品】全空最強の弓使いである150lv超越ソーンがゴブリンの稚拙な罠にかかり淫紋を刻まれた挙句無様敗北してマゾメスゴブリンとしてゴブリンメイジの孕ませ妻に堕とされちゃう話 (Pixiv Fanbox)
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2024-11-02 12:45:16
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2026-06
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Content
「ゴブリンだーーッ!」
ゴーン!ゴーン!ゴーン!
真夜中、突如村中に響き渡る銅鑼の音。見張り台の男はそう叫びながら、必死の形相で弓を番える。
村の周りを囲うように建てられた数メートルの木製の塀に火が放たれた。村の男達は急いで飛び起き、女子供を避難させている。
そして燃え上がる塀の前で数人の武装した者達が、武器を構える。
その中の誰かがごくりと息を呑む。目の前の塀が倒れ、大量のゴブリン達が村へと雪崩れ込もうとしていた。
その時、まるで満天の星空が全て落ちてきたかのように、光の雨がゴブリンの群れに降り注いだ。
「グギャゴァッ!?」
「ギィアァッ!?」
「ギィッ!ゴッ!?」
振り続ける魔力矢の雨。傘のように鉄の盾を構えても、当然ようにそれを貫いていく。
そして、50匹以上の全てのゴブリンは悉く絶命した。
「……全滅……したのか……?」
そう男の1人が呆然としていると、ふと月光を遮る影に上空に視線をやる。
そこには月夜に舞い浮かぶ、黄金に輝く魔導弓を携えた壮麗な女性。
「あれが…十天衆……全空一の弓の使い手と言われるソーンさんの力か…すごい……っ」
「あぁ…彼女がいてくれて、本当に助かったな…っ!」
◆
「周辺をくまなく見回したけど、ゴブリンや他の魔物は見当たらなかったわ。一応私がこのまま見張りにつくから、他の人は安心して眠ってちょうだい。塀を直すのは日が上りきって明るくなってからで良いと思う」
村の広場に男達が集まり、そこにソーンも加わってこれからの事を話していた。
「ソ、ソーンさんこそお休みになってくださいっ!後は俺らで!」
「いえ、夜に火を使って襲ってきた所を見るとヤツらにはある程度の知性があり、そして狡猾だわ。もしかしたら群れを統括する個体がいるかもしれないわね。規模的にはロードでは無いけれど、ゴブリンメイジとかかしら…」
「ゴブリンメイジ……魔法を使うゴブリンか…厄介じゃの」
「皆さんや騎空士が島中を捜索されたにも関わらず、ゴブリン達が湧いて出る拠点が見つけられずにいる事を考えると、ゴブリンメイジが何かしらの魔法で隠している可能性があるわ。だから夜に貴方達が戦うのは危険よ。塀を直している最中だとしても昼間に襲われた方がまだマシだと…私は思うわ」
「そうか…ソーンさんが言うならきっとそうなんだろうな」
「きっと、『ソーンよ』」
「…?よし、では皆は明日に備えて睡眠を取るのじゃ。女子供はそれぞれの家にはまだ帰さず、避難家の地下で一夜を過ごさせてくれ。肩が狭い思いをさせるが、一夜だけの辛抱じゃからの。では解散とする」
「「「はいっ!」」」
しれっと挟んだギャグが耳が遠かったから聞き取れなかったのか、村長に流されてしまいなんとも言えない顔で恥ずかしそうに頬を掻いている十天衆の1人、ソーンはこの塀に囲まれた小さな村のある島に依頼を受けて訪れていた。
いくら騎空士に依頼をして駆除して貰っても、どこからか無限に湧いて出てくるゴブリンにほとほと困っていたこの島の村人が、よろず屋であるシェロカルテに相談していたところにたまたまソーンが居合わせ、この依頼を引き受ける事になった。
村に到着したのが夕方だったのもあり、明日から本格的にゴブリン達が湧き出る拠点を捜索するつもりだった。
村長のご厚意で、夜には家の中で眠らせて貰っていたのだが、まさか夜中にこんな組織的に奇襲されるとはソーンも思っていなかった。
というのも、ゴブリンというのは知性が低い為、バラバラ現れては昼間に村の塀を攻撃し、夜は眠る獣のような知性の低い魔物の筈だ。にも関わらず、人間のように統率された群れで夜襲をするなんて、何かが統率しているとしか思えない。
しかし、いくら統率がされようと所詮はゴブリンであり、ソーンの相手では無い。今はとにかく村人の1人1人の安全が最優先であった。
ソーンが見張りの為に村の高台に飛んで行こうと足を翻すと、後ろから声をかけられた。
「あっ、あの!ソーンさん!」
振り返ると、そこには武装した者達がまるで英雄を見るかのような目でソーンを見ていた。
「さっきの…矢の雨凄かったです!おかげで傷一つ負う事なく…っ!」
「毎回死人こそ出んでも怪我人はよう出るからの。助かったわい!」
「流石は十天衆の方です。本当に見事な弓捌きでした!」
「あ、ありがとう…」
ソーンは少し顔を紅潮させながらはにかむような笑顔になる。それが美しく、人外じみた力を持つソーンが見せる事でギャップのように映り、男達は盛り上がってしまう。
「ソーンさん…めっちゃ可愛いっす!明日一緒にお食事でも…!」
「い、いえ!私とゴブリンの拠点の見回りに!」
「じじじ、自分に弓の手解きをっ!」
「あはは…気持ちは嬉しいのだけれど…ごめんなさいっ!今日は早く休んでねっ!」
男達は皆こぞってソーンに言い寄るがその空気に耐えきれず、ソーンはふわりと宙に浮かぶとそのまま高台の方へと飛んでいってしまった。
「……あぁいうのはまだ苦手ね。でも、怖がられずに感謝されて、良かった」
ソーンは出来るだけ力を抑えてゴブリンを殲滅した。もしソーンが本気なら、あの程度じゃ済まない。
器用にも塀には矢による被害は出さなかったし、その気になれば村ごと吹き飛ばす事だって、この手に持つ二王弓の覚醒者である今のソーンになら出来る。
だからこそ、決して被害は出さずに、力は最小限で、皆を出来るだけ恐れさせない。それが今のソーンが心掛けている事だった。
化け物のような力を持つ集団にいれば自分はそのままでいいと思えても、少し離れてしまえば出来るだけそこに溶け込みたいと思うのは自然の事で。
「……吹っ切れたと思ったんだけどなぁ。寂しいのかしら…これが終わったらまた、皆の所に行こうかな…」
そう漏れ出てしまった独り言が夜闇の空に溶け込む。そして高台へと降り立つと、そこには頭に花冠をした少女が座り込んでいた。
「あれ?どうしたの?なんでここに?」
「あ、お姉ちゃん。私ね、お姉ちゃんにお食事届けにきたの。これ、パンっ」
そう少女が可愛らしいポシェットの中から包みを出した。
「ありがとうっ。でも、どうして…?子供たちは今、一ヶ所に集まっているんじゃ……貴方の親御さんは?」
「ん…私、親…居ないの。村の隅で1人で住んでて」
「……そう、なの…」
「うん。でもね、寂しくはないんだよ。村の人たちはとっても優しくて。でも、こう言う時に、やっぱり…だから、少しでも役に立ちたくて、私も見張り手伝いたい」
「でも……」
ソーンは最初は皆の元へ送り届けようと思って口を開いた。しかし、それはこの少女を更に孤独にしてしまうのでは、と思ってしまった。
もしかしたら、この少女が居ないことによって心配している心優しい村人がいるかもしれない。いや、きっといる筈。
でも、もし居なかったとしたら?誰も、この少女の事を考えても無かったら?その可能性が、ソーンには恐ろしくて仕方なかった。
「…うぅん。じゃあ、お姉ちゃんが退屈で寝ちゃわないように、お話しの相手になってくれる?私、目がすごくいいから、お話しながらでも見張りは出来るから」
「う、うんっ!」
「ふふ、ありがとう。じゃあ、お話しましょ」
◆
「……あ、日が出てきたね」
あれから夜明けまでの数時間、お互いの事を話した。もっとも、少女にはそんなに話す事もなかった為、途中からはソーンの話ばかりだったのだが。
ソーンはしゃがみ込み、目線の高さを合わせると頭を撫でてあげた。
「話に付き合ってくれてありがとう。眠くない?」
「んーん。平気。じゃあ、私…家に戻るね」
「…村の中心に集まってるって聞いてるわ。なのに、家に戻るの?」
「…きっと皆、余裕無くて私がいても、迷惑になりそうだし、多分、気にも留めてないと思うよ。あ、でも責めてるわけじゃないの。仕方のない事だから」
ソーンの思っていた以上にこの少女は賢く、そして孤独だった。まるで昔の自分の事のように感じて、顔を俯かせてしまう。
すると、頭の上に何かを載せられた。それは少女がしていた花冠。造花で出来たそれは、少女が仕事にしているもので、上手く出来たものは村長に言って貰っているのだとか。
「それ、お姉ちゃんにあげる。村を…私を助けてくれたお礼。ありがとうっ」
まるで悪戯が成功したかのようにはにかむと、そのまま静止する間も無く高台を降りて行ってしまった。
「あっ、ちょっと!……ふふ。こんなの、私には似合わないのに。素敵な報酬、貰っちゃったなぁ…」
そう花冠を頭から取って大事そうに眺めていると、高台に上がってくる音。
「ソーンさん!交代に来ました!」
「…分かったわ。あ…今、下で女の子とすれ違わなかった?」
「え?はい、村の外れに住んでる子ですよね。声かけようとしたら怒られると思ったのか急いで逃げちゃって、何故ここに?もしかして、ソーンさんが助けてくれたんですか?」
「んーん。むしろあの子が私を助けてくれた、かな。ふふっ」
「はぁ…」
それからソーンは壊された塀の一番近くの母屋で仮眠を取ることになった。例え塀を修復してる間に襲撃されてもすぐに駆けつけられるように。
しかしその日の昼頃、ソーンが叩き起こされた理由はそれでは無かった。
◆
「バカっ!私のバカバカバカバカっ!!」
ソーンは村から離れた森の中を駆けていた。ソーンの飛び抜けた視力でかろうじて見える地面に残った僅かな足跡らしきものを追いながら、ソーンは目に涙を溜めながら後悔に苛まれていた。
あの少女がゴブリンに攫われてしまったのだ。どうやったのかは分からないが、塀を壊さずに村の中に侵入したらしい。
心配した村人がその子の家に行っても姿は見えず、まるでゴブリンが荒らしたかのような痕跡、血痕、引き摺るような跡。
そして村中を血眼になって探しても、ゴブリンも少女も見当たらなかったとなると、もう攫われたとしか考えられない。
「うぅ……あの時の私、なんで…っ!私のせい…っうぅうぅっ!」
あの時、引き止めなければ。皆の元へ説得して送り届けていれば。激しい後悔の嵐。
しかしそれをソーンは力に変えて、森を駆け抜ける。するとその足跡や血痕は洞窟へと続いていた。
「……ここねっ!」
洞窟の中。それはソーンにとっては戦いにおいて不利な場所。
外と比べて自由に飛ぶことも出来なければ、洞窟の耐久性を考えると無闇矢鱈に広域攻撃が出来ない。
唯一有利と言える要素は中が真っ暗だろうが、ソーンには灯りが無くても平気な事くらいだ。しかし、自分から進んで入るなんてもっての外。
それでもソーンは弓を番えながら飛び込む。例えゴブリンメイジがいたとしても、魔力差が凄まじすぎて魔法は全てレジストされる。正直ソーンの敵では無い。一刻も早く少女を救うことだけを第一優先で考える。
しかし、飛び込んだ先には…何も無かった。
「どういう……こと……?」
狭い空間があるだけで行き止まりになっており何も居ない、何も無い。
そして、ゴブリンの足跡と少女を引き摺ったのであろう血の跡は壁の方に続いていた。
「……まさか…幻影……?」
目を凝らすと、僅かに目の前の壁に魔力の流れに違和感を感じる。これが他の騎空士に見つけられない理由だった。
ただでさえ、この島にはこのような洞窟は沢山あるのだ。今回はここしか考えられなかったから、目が良く、魔力に敏感なソーンだから気付けたようなもの。
ゆっくり壁に手を伸ばすと、腕は貫通して壁の中に入っていく。やはり、ゴブリンメイジか何かが作った幻影の壁だったのだ。
(…凄い精巧な幻影……もしかしてただのゴブリンメイジじゃ……)
ガシッ!
そう逡巡していたその時、壁の向こうから腕を思いっきり引っ張られた。
「えっ!?あぁっ!?」
ソーンは幻影の壁を突き抜け、バランスを崩して前のめりに倒れてしまう。
ベッチャァ…
「きゃあっ!な、何これっ…!?」
地面にはトリモチのような粘着質の高いものが一面に張り巡らされており、鎧やマント、髪が引っ付いて咄嗟に動くことが出来ない。
バサァ!
「今度は何よっ…!」
そして追撃と言わんばかりに、網目状に組まれた捕獲用の荒縄が投げ込まれた。
「ギャッギャギャッ!」
「ギィイイーッ!」
上手くトリモチのようなものを避けて腕を引いたゴブリン、上から荒縄を投げたゴブリンのまるで勝ち誇ったかのような嗤い声が洞窟内に木霊する。
「こんなので……獲物が狩人を捕らえた気になるのは早いわよっ!」
ボンッ!
ソーンは掌に魔力矢を発生させると、それは勢いよく爆ぜた。地面と荒縄は軽く吹っ飛ぶ。
「ギャギィアッ!?」
「ギィイイッ!」
2匹のゴブリンは、顔を庇いながら驚愕の声を上げた。
そして爆発による煙が晴れる前に、飛んできた矢に眉間を撃ち抜かれて2匹とも絶命した。
煙が晴れると、そこにはマントを脱ぎ、鎧が損傷し、ところどころ肌が露出したボロボロの姿のソーンがいた。
しかし見た目よりずっとダメージは少ない。ソーンの身体は自分の魔力によるものなら対魔力で傷つく事はほぼ無いが、鎧や服は流石のソーンの魔力の前に無傷とはいかなかった。
「花冠、置いてきてよかったわね。危うく吹き飛ばしちゃう所だった。それにしても、こんなゴブリン達、初めて」
ソーンに対してするのには稚拙とはいえ、余りにも罠が狡猾すぎる。
ソーンは逆に少し頭が冷えたようで、弓を構えて警戒しながら奥へと進む。
すると大きな開けた空間に出た。そこは例えるなら王座の間。
横穴からは大量のゴブリンがこちらを見下ろし、積み上げられた石の祭壇のような場所の上に、岩で出来た不恰好な椅子の上には杖を持ったゴブリンが座っていた。やはり、ゴブリンメイジだ。
そしてその足元には女の子が血を流して横たわっていた。外傷こそ見られるものの、まだ生きており、身体を汚された訳ではないのがソーンには見て取れる。
(良かった…!まだ生きてるっ!)
間に合った。ソーンがそう安堵して弓を番えようとした瞬間、ゴブリンメイジの杖から激しい閃光が放たれた。
「グギャギギャオーッ!」
「きゃあぁあああっ!?」
突然の事に反応が遅れ、まともに閃光を見てしまった。
ソーンにとって激しい光は天敵だ。だが、ゴブリンはその事を知る余地も考える知能も無く、洞窟内に太陽の光も差し込まないと油断していた。
このゴブリンメイジは魔法によって、人間の記憶を読み取れる力があった。攫った少女からソーンの情報を引き出していたのだ。
その中には昨日話したソーンの苦手な物の話も含まれていた。だから光を放つ魔法を的確に使われてしまったのだ。
暗闇に慣れてしまっていたソーンの目はより強い光を敏感に捉えてしまい、その目が焼け付くような痛みは尋常では無い。
「うあぁあぁっ!目が、目がぁっ!」
「グギャオォゴォオッ!」
ゴブリンメイジの叫び声と共に、洞窟内のゴブリン達も声を上げながら横穴から次々と飛び出してくる。
ソーンは痛みに激しい耐えながら、震える手でなんとか弓を番えて向かってくるゴブリンに向かって放つ。
「ギャギィッ!?」
それはゴブリンの胴体に穴を開ける。例え目を瞑っていても、ソーンならば眉間を狙い撃つのは無理だとしても、身体のどこかには必ず当てられる。
しかし、痛みによる動きの鈍化と判断力の低下、絶え間なく四方八方から襲いくるゴブリンを段々と捌けなくなっていく。
そしてついに、ゴブリンが抱きつくように弓にしがみついてきた。
「ギャギィーッ!」
「し、しまっ!は、離してっ!」
ゴブリンは弓を奪い取ろうと全体重を外側に乗せて引っ張ってくる。ソーンの筋力は魔力で強化されてる為、それだけでは奪われたりはしない。
しかしそしてその一手の遅れが、次の対処を遅らせ、ソーンの身体にゴブリンが脚を拘束するように前から、後ろからしがみついてくる。
脚を一周するようにぐるっとゴブリン2匹で縄を巻かれたように拘束されてしまった。
「ギャオッギァ!」
「ギヒッギィッヒ!」
「い、いやっ!やだっ!離れてぇっ!」
バランスを崩してその場に倒れて数で押し潰されるのを避ける為、ソーンはゴブリン達ごと宙へと浮かび上がる。
それでも弓と下半身の前と後ろにしがみついたままの3匹のゴブリンを振り落とせない。
「グギャッ!ギィ!」
前のゴブリンはソーンのスカートに顔を突っ込むとソーンのおまんこにパンツの上からむしゃぶりついた。
じゅるるるっ❤︎
「ぉ゛おっ!?♡えっ!?な、何してっ!?ダ、ダメぇ!へんたいっ!!あぁっ♡こ、このぉっ♡」
反撃しようと魔力矢を生成する為、掌に魔力を込めるべく集中するが、今度は後ろにあるゴブリンがソーンの尻穴に指を突っ込んだ。
ぐりゅうっ❤︎
「んびょおおっ!?♡♡」
その感じた事もない刺激に、ソーンは魔力矢を生成できない。ふらふらと飛んでいる高度も下がってきてしまっている。
飛びながら魔力矢を生成する事自体はソーンが常日頃から平然と行っている事だが、本来はそれはとてつもない技術で、集中力を欠かされると途端に難易度が跳ね上がる。
今は地面に降り立つ事は出来ない。何故なら下方には既に大量のゴブリンがこちらを見上げて声を上げており、あそこに落下したら最後、もう捌ききれないからだ。
前後のゴブリンは責める事を止めない。前のゴブリンは器用に舌を使って下着をずらして直接ソーンのまんこを舐め上げる。
後ろのゴブリンは、尻穴の感触を面白がって指を激しく抜き差ししだした。
べろべろれろぉっ❤︎ずちゅっ❤︎ずちゅっ❤︎
「んぉ゛っ♡ぉ゛っ♡おぉ゛おぉ゛〜〜〜〜っ♡♡やめっ♡や゛めへぇ゛えぇ〜〜♡♡♡」
その激しい快感はソーンを蕩けさせてしまう。魔物相手とはいえ、初めて他人に触れられた敏感な場所。今まで自らの慰める事はあれど、他から与えられる暴力的な快感は、みるみる内にソーンの思考力を奪っていく。
(舐められるのもっ♡お尻ずぼずぼされるのもっ♡き、きも゛ちぃ゛いぃいいっ♡♡だ、だめっ♡他の事考えられなっ♡♡んっほぉ゛おぉ゛おぉっ♡♡♡)
そして、ふと魔力が緩んだ瞬間に、腕にしがみついていたゴブリンがソーンの弓を足で蹴り落とした。
「し、しまっ……♡♡」
地面に落ちた二王弓は下に群がるゴブリンの中へと消えていった。これではもう、あの大量のゴブリン達相手にまともに戦うことも困難だ。
しかしソーンに逃げる選択肢は無い。何故なら、祭壇の少女を絶対に救わなければならないからだ。例えこの身を犠牲にするとしても。
その決意を嗤うかのように、ゴブリン達は再び責めを再開した。
ぐちゅぐちゅぐゅぐゅぐちゅ❤︎❤︎
「んひぃ゛っ♡あぁ゛あぁ゛っ♡♡フーッ♡♡フーッ♡♡フーッ♡♡♡」
ソーンは快感に口端を吊り上げ、舌を出して荒い息を吐きながらも、なんとか祭壇の方に飛んで行く。
その時、腕にしがみついていたゴブリンが、ソーンの背中に抱きつくと、後ろから腕を伸ばして胸を鷲掴みにする。
「ゲヒッ!ゲギャギャッ!」
もにゅんっ❤︎
「ぁんっ♡は、離して゛ぇ゛っ♡♡」
先ほどの爆発により、破損していた部位に指を引っ掛けると、力任せに思いっきり鎧を壊して脱がしてしまった。
どたぷんっ❤︎ぶるんっ❤︎
ソーンのドラフにも負けない巨乳が窮屈な鎧から解放され、暴れまわる。
「きゃあぁあああぁっ!!」
ソーンの快楽では無く、恥辱の悲鳴に、一瞬下半身のゴブリン達も責めを止める。ソーンは全身を襲い続けていた快感が止まったのを感じた。
(も、もう今しか…っ!ま、間に合ってぇっ!)
チャンスとばかりに祭壇へと一気に飛ぼうとするが…。
ぎゅうぅううううっ❤︎ぐにぃいいぃっ❤︎❤︎
「んぉ゛おぉおおぉ゛おぉっ♡♡ち、乳首ぃ゛いいぃ゛♡♡潰さ゛れ゛てる゛ぅ゛うう゛うぅ゛うぅ゛っ♡♡♡」
びくっ❤︎びくびくっ❤︎❤︎
ビンビンに勃起した両乳首を力一杯潰すように抓られ、引っ張られる。高まりに高まったソーンの身体は、その乱雑な扱いに軽イキしてしまった。
再びの喘ぎ声と、目の前のおまんこからとろとろと溢れ出る芳醇な魔力を含んだ愛液に舌舐めずりする前ゴブリン。
ヒクヒクと物欲しそうに開閉を繰り返す尻穴に口端を吊り上げる後ゴブリン。
「ギャッギャッオッ!」
「グギャギャギャッ!」
2匹はそれぞれ目の前の性器へとむしゃぶりついた。
ぶっちゅううぅうっ❤︎❤︎べろっ❤︎べろっ❤︎❤︎じゅるるるるるっ❤︎❤︎
「お゛ほぉ゛ぉ〜っ♡!?んぉ゛おっ♡♡ほぉ゛おぉ゛おおっ♡♡むりぃ゛もうむりぃ゛いぃいっ♡♡イ゛くっ♡イっちゃうっ♡♡イぐイぐイぐぅっ♡♡」
ぷしっ❤︎ぷしぃっ❤︎❤︎
ソーンは生まれて初めて潮を噴いた。どんどんと高度が下がっていく。しかし、もう祭壇の目の前だ。
ソーンは今だに戻り切らず、絶頂の余韻でチカチカする視界になんとか助けるべき少女を辛うじて捉えた。
「あど…すごしぃ゛……っ絶対っ♡絶対にっ助け゛る゛ぅ゛ううぅ゛っ♡♡」
しかし、少女の側にはゴブリンメイジがいる。ソーンの意識は少女にしか行っていない為、ゴブリンメイジが魔法を発動しようとしている事に気付けない。
「グギギギギ……ッギャギャオォオオッ!」
ぼわぁん…っ❤︎
「ぁ゛っ♡な、なに゛っ!?♡♡」
その魔法は正確には魔法では無く、呪術に近い。なのでソーンにはレジストする事が出来ずにまともに受けてしまう。
その効果はすぐに現れ、ソーンの下腹部に怪しく紫色に朧に揺れる淫紋が現れた。
ゾクゾクゾクッ❤︎❤︎
「……ぁ❤️」
(あ、これ……まずっ❤️)
その淫紋には二つの効果がある。一つ目は対象がかけた術者に対しての屈服度を視覚化する。今はまだ模様がきちんと定着すらしていない為、ゴブリンメイジに対しては屈服していない。
しかしもう一つの効果は全身の感度増強だ。全身が性感帯のようになり、痛みすらも快感に変換する。
ただでさえ既に潮を噴くほどの快楽を与えられた身体の感度が急激に上げてなどしまえば…。
「……これ、ダメぇ…っ❤️あと少し…なのにぃ…っ❤️ゾクゾクがぁ…っ❤️❤️クるクるクる゛ぃっ❤️❤️イ゛っぐぅ゛うううぅ゛うぅ゛う〜〜っ❤️❤️」
ぷしぃっ❤︎ぷしゃあぁあっ❤︎❤︎ちょろろ……❤︎❤︎
盛大に潮を噴きながら身体を弓形に仰け反らせての絶頂。挙げ句の果てには失禁までしてしまう。
もはやゴブリン達がしがみいてるだけの触れられている感覚ですら気持ちよく感じでしまっていた。
そして魔力のコントロールを失い、祭壇への階段へと降り立ってしまう。
祭壇の下、階段の前にはゴブリン達がひしめいている。ゴブリンメイジが一度命じれば、大量のゴブリンは階段を駆け上がりその波に飲み込まれてしまうは必死。
「ぉ゛……❤️おぉ゛………っ❤️❤️」
しかし、ソーンの表情は既に快楽に染まりきっており、舌をだらりと出してまともに思考すら出来ていない。
ただ気持ちいい、心地いい、もっと気持ちよくなりたい、その言葉だけが頭に反響し続ける。もうまともに抵抗など、できない。
体にしがみついていたゴブリン達により両腕を掴まれ、そのまま祭壇へと奴隷のように連れられると、ゴブリンメイジがニヤニヤと吊り上げたその口を開いた。
「グギャッ!ギギィ!」
それは命令だった。両脇のゴブリン達はソーンの腕と脚を地面に押さえつけ、床にうつ伏せに倒す。
「おごっ❤️❤️」
むにゅうううぅっ❤︎
ソーンは無様にもゴブリンに床に押さえつけられ、巨大なおっぱいが身体と地面に潰されて身体の外側へと溢れ出る。
そして、ゴブリンメイジはソーンのデカ尻に抱きつくような体勢になると、その身体には不釣り合いなほど巨大なちんぽを勢いよくおまんこに挿入した。
どっちゅっん❤︎ぶちっ❤︎
「んぉ゛お゛っ!?❤️❤️おぉ゛っ!?❤️❤️わ、私…お゛、犯され゛っ❤️❤️んっほぉ゛おおぉ゛おおぉ゛おおぉ゛っ❤️❤️❤️」
どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎
ゴブリンのちんぽは的確にソーンのGスポットと子宮口の間を責め立てるように突き潰す。
処女膜を破られたというのにも関わらず、痛みはまるで感じない。淫紋により、全て快感へと変換されていたからだ。
どちゅっ❤︎どちゅどちゅっ❤︎どちゅどちゅどちゅっ❤︎❤︎
「んぉ゛おおぉ゛ほおぉ゛っ❤️❤️これやべっ❤️❤️すぐイ゛くっ❤️❤️またイ゛ッちゃう゛ぅ゛うっ❤️❤️気持ちぃいぃいっ❤️❤️こ゛れ゛すごく気持ちぃ゛いぃ゛いのぉ゛おぉ゛おお゛おっ❤️❤️❤️」
ぷしゃあぁあぁっ❤︎❤︎ぷしぃいいぃっ❤︎❤︎
ソーンは直ぐに3度目の潮噴き絶頂を迎える。しかし、ゴブリンメイジはそんな事はお構いなしに激しく腰を振り続ける。
どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅっ❤︎❤︎
「んぉ゛おぉ゛おおぉ゛〜〜っ💢❤️❤️い゛ま゛イ゛ったっ💢❤️❤️今イ゛ッてる゛からぁ゛っ💢❤️❤️や゛めへぇ゛えぇえっ💢❤️❤️んぃ゛ぃいいいぃ゛いぃ゛っ💢❤️❤️❤️」
ぷしっ❤︎ぷしゃっ❤︎ぷしぃいっ❤︎❤︎
そして再びの絶頂に歯を食いしばりながら海老反りに腰を勢いよく反らせる。その拍子に顔を上げる形となってしまった。そして、目にしてしまう。
そこには、いつの間にか目を覚ましていた少女が、横たわりながらも全身を恐怖でガタガタと震わせ、まるで化け物を見るかのような目でこちらを見ていた。
そして、ゆっくりと口を開いた。
「……い゛や……へ、へん…たい………ば、ばけもの……っ」
「ぇ……ぁ゛……あぁ゛あぁ゛っ…ち、違うの…っ違んぉ゛おぉ゛っほぉ゛っ❤️❤️❤️」
(そんな゛っ❤️そんなぁ゛目でぇ見ないでぇえぇ゛っわ、私はっ貴女を助けにぃ゛っ❤️❤️)
「んぉ゛おおぉ゛おお゛貴女っ❤️❤️おぉ゛っまだイぐぅ゛ううぅ゛うぅ゛た、助けぇ゛えっ❤️❤️んひぃ゛いぃ゛いいぃ゛い〜〜っ❤️❤️❤️ぉ゛おおぉ゛おお゛〜〜❤️❤️ぎもぢぃ゛いぃ゛いいぃ〜っ❤️❤️❤️」
しかし、ソーンはそれを正確に口にして伝える事は出来ない。
ゴブリンメイジに突かれる度に絶頂し、身体を跳ねさせて、目も口も三日月のように歪ませた表情で、獣のような汚い喘ぎ声を出してこちらを見るソーンは、少女からすればもう同じ人間には見えていなかった。ただの醜い化け物。
もしかしたら、もう既にゴブリンのような魔物になってしまったかもしれない。もしかしたら、自分もこうなってしまうかもしれない。
少女は正常な判断が出来なくなり、恐怖のあまりその場から逃げ出した。
「い゛や゛……いやぁ゛あああ゛あ゛あ゛誰か助けてぇ゛えええぇ゛えーーっ!!!」
「やっ゛❤️ちがっ、違うのぉ゛おっ❤️❤️❤️そ゛っちに行っちゃ…っ❤️ダっメぇ゛っ❤️❤️」
「グギ?グギャギャッ!」
ゴブリンメイジは腰を振るのを止め、下にいるゴブリン達に命令を出した。もちろん、少女を逃すはずなど無い。
そして、暴れる目の前の獲物にトドメを刺すべく、再び激しく腰を打ちつける。
「グギャギャギャッ!!」
どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅっ❤︎❤︎
「んぉ゛おぉ゛っ❤️❤️おおぉ゛おっほぉ゛❤️❤️おぉ゛おおぉ゛ぉっ❤️❤️おぐっ❤️おぐぅ゛ううぅ゛うっ❤️❤️しきゅう潰されっ❤️❤️イ゛っ……く゛っ……ぅ゛ぅ゛ううぅ゛ぅっ❤️❤️❤️」
ぷしゃあぁあああっ❤︎ぷしぃいぃい〜っ❤︎❤︎
白く弾ける視界の中、逃げた少女は呆気なく、下にいたゴブリン達の波に飲み込まれ、全ての穴という穴にちんぽを挿入されて犯されるのを、ソーンの眼は捉えてしまった。
(ごめんね……守…って…あげられ…なくっ……て……でもぉ❤️)
「……ぉ゛ぉ゛〜〜……❤️❤️ぎもち゛ぃ゛いぃ゛いいぃ〜〜❤️❤️❤️えへっえへへぇ゛え゛〜〜っ❤️❤️❤️」
きゅんっ❤︎きゅんきゅんっ❤︎❤︎
◆
それから数日後、突然姿を消したソーンと少女を村の男と騎空士達が捜索したのだが、島のあちこちにある洞窟の中の一つ、行き止まりの奥に幻影で隠された拠点があるとは想像することすら出来なかった。
ゴブリンも何故か村まで来ることは無くなったので、きっと少女は死亡し、ソーンはその亡骸を前に、その場にいたゴブリンは殲滅したものの村人に顔向け出来なくなってしまい、報酬も受け取らずに去ってしまったのだと勝手にストーリーを作られて捜索は打ち切られる事となった。
◆
ずりゅっ❤︎ずりゅりゅっ❤︎じゅぶぶっ❤︎❤︎
「じゅぞっ❤️れろえろっ❤️❤️じゅるるっ❤️❤️❤️」
祭壇の上でお腹を大きく膨らまし、全身にゴブリン達とお揃いの模様を入れられたソーンが妊娠により更に大きくなった爆乳おっぱいで母乳を潤滑油の代わりにしながら下品な音を立てて扱き、ゴブリンのちんぽに唇を窄めて、一心不乱にむしゃぶりついていた。
あれからソーンは徹底的に自らの立場をその身体に教え込まされ、人間では無くゴブリンのメスとして、ゴブリンメイジの孕ませ妻にされたのだ。
下っ端のゴブリン達はゴブリンメイジが魔力によって自らを劣化コピーで産み出したものだが、潤沢な魔力を持つソーンを母体とする事で、強力なゴブリンロードを産み落とす。それが孕ませ妻の役割。
「ゲッギッギィッ!」
どびゅっ❤︎びゅっ❤︎びゅううぅっ❤︎❤︎
「んぶぅううぅっ!❤❤」
そして大量の精液をソーンの口の中に出す。余りの量と勢いに、口端と鼻から精液が少し漏れ出てしまう。
「ごきゅ…っ❤️ごきゅっ❤️❤️んぉ゛……っ❤️❤️ほぉ゛〜……っ❤️❤️ゲェエエエエエップッ❤️❤️❤️」
そして精液を飲み干した口を大きく開けて、下品なゲップを披露する。その無様な姿にゴブリンメイジは手を叩いて興奮し、今射精したにも関わらず、再びちんぽがギンギンに勃起する。
それを目と口を歪めて見るソーンの表情は、もはや以前の儚い美人の面影など、まるで無かった。
腕を頭の後ろに組み、ガニ股になりながら腰を振っておねだりするゴブリンメイジの孕ませ妻。十天衆のソーンではなく、ただのマゾメス。
「んほっ❤️ほっ❤️ほっ❤️❤️ゴ、ゴブリンメイジさまぁん……っ❤️貴方様の孕ませ妻である私のゴブリンまんこにぃ❤️その立派なおちんぽを、せーえきをお恵みくださいぃい……っ❤️❤️どちゅどちゅしてぇ❤️❤️い〜っぱい…❤️気持ちよくしてぇんっ❤️❤️❤️」
へこっ❤︎へこっ❤︎へこっ❤︎❤︎
(私は、魔物ぉ……❤️❤️ゴブリンの雌❤️❤️でも、それでいいのっ❤️❤️それがいいのぉっ❤️❤️❤️だって、こんなにも沢山の仲間と愛しの旦那様がいるからっ❤️❤️もう寂しくないのぉっ❤️❤️❤️)
下腹部に刻まれた淫紋はそのボテ腹に完全に定着し、激しく光りを放っている。この輝きは既に、完全屈服を意味していた…。
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