〜OL派遣社員の場合〜絶対に寝取られるムチムチ人妻アヤベさん (Pixiv Fanbox)
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2024-11-05 08:27:24
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2026-06
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Content
『アヤベさん、これの資料なんだけど…』
『用意してあるわ。はい、これ』
『アヤベさーん、チェックお願いしていいですか?』
『えぇ。そこに置いておいて』
『ア、アヤベさーん!取引先との明細の数字が合わなくてっ!ど、どうすれば』
『今から見るわ。少し待ってちょうだい』
トレーナーと妹が見てる先には、とある会社のオフィスでOLとして働くアドマイヤベガの姿があった。
ピチッとしたビジネススーツ姿はムチムチとした身体のラインをしっかりと強調させている。
「お姉ちゃん最近、忙しそうだね」
「そうだな…」
「そういうお兄ちゃんはなんだか嬉しそうだね」
「あぁ。アヤベが皆に頼られて、普通に仕事にしてるのが、なんだか嬉しいんだ。以前は君の例の能力とやらで変な事ばっかやらされてたからな」
そう、妹がアヤベの就寝中に強く願うと、アヤベは無意識に干渉されているのかその場所に無意味に行ったり、やたらと固執したりする。
最近は普通に派遣の仕事で働き始めて、不自然な行動はあまりしていない。
多少はするあってもそれはアヤベ本人の気まぐれだと思っていた。
「今も、してるとしたら?」
しかし、妹は得意げな表情でトレーナーの方を見ていた。それを見て、トレーナーは嫌な予感がする。
「……い、今の仕事が…君がアヤベに無理やりさせている事だと?」
「無理やりかは分かんないけど、仕事に行くようにずっとお願いしてるんだよね。私ね、お姉ちゃんにはこのお仕事を続けて欲しいの。お兄ちゃんも、そう思うよね♪」
「それは……まぁ、そうだが……」
比較的割りの良さそうな仕事で、毎日忙しそうにはしてるものの、職場に恵まれている。
今のところ人間関係で少し気になる所はあるが、目立ったトラブルが起きている様子も無い。
出来れば、アヤベにはこのまま平穏な日々が続いて欲しい。
しかし、妹の当面の目的らしい『アヤベに死んでしまった元夫のトレーナーの代わりに新しい男を見繕う事』が今のこの仕事と、何か関係あるのかとトレーナーの中で引っかかってしまうのだった。
◆
『社員旅行?こんな忙しい時期に?』
『そう!なんか社長がね!お金全部出してくれるらしいの!』
ある日、職場の昼食でアヤベと同僚のウマ娘とそう話している。最近は人手不足で忙しい毎日を過ごしていたアヤベは目の下に隈が出来ていた。
時期的に仕方はないのだが、そんな時期に旅行なんて行く暇があるのだろうか、とアヤベは訝しむ。
『なんかすごい有名な温泉宿に連れてってくれるをだって!私は行った事まだ無いんだけど、先輩から聞いたことあって!楽しみ〜!ね!?』
『私は行かないわ』
『えぇっ!?なんで!?』
『なんでって…自分の担当の仕事が忙しいし…それに…』
アヤベは苦虫を噛み潰したような顔をする。アヤベは今勤めているこの会社の社長が少し苦手だった。
総勢10名にも満たないこの小さな会社は今の社長が趣味の延長上でやっている。SNSサービスやサイト運営を主にしており、顧客に有名会社や大手企業が多い。
そのほとんどが社長のコネだそうで、都内にタワーマンションを持っているだとか、株の総資産が何千億だとか社員に噂されているよく分からない人物だった。
時たまぶらりと職場を訪れては、大きな仕事と社員が喜びそうな高いお菓子や金融関係の土産話を持ってくる。
そこまでならいいのだが、問題はその社長の目線だった。この会社の社員は全てウマ娘含めた女性だけで構成されており、入社してから気づいたのだが、おそらく能力値関係なく採用基準は社長の好みだけ。
そしてどうやら社員と2人っきりになり、性的につまみ食いもしているようだった。時たま先輩社員が社長と仲睦まじそうに車に乗り込む姿を見かける。
アヤベはどうしてこのような場所で働き続けているのか自分でも分からなかったが、社長にさえ目を瞑ってしまえば、好条件の職場である事は間違いない。
そして、最近社長の手がこちらに迫ってきている気配を感じていた。他の社員同様食事にも誘われていたが2度断っており、次は仕方なく行くしかないかと悩んでいた。
その社長が女性社員を連れて温泉旅行。きっとそういう目的に違いない。
『でもアヤベさん居なかったら私、社長と2人っきりになっちゃう…!』
『え、社員全員じゃなく、3人だけなの…っ?だったら尚更…何されるか分かったもんじゃ…』
2人は周りに聞こえないように小声で話す。
『だけどそこの温泉旅館めちゃくちゃ高いところで、一般人じゃ予約すら取れないんだよ!?山奥の秘湯で、日本で1番か2番目に星が綺麗に見えるとかなんとかで…』
アヤベの耳がぴくりと反応する。悔しいことに興味こそ持ってはしまったものの、流石のアヤベでもそんな事だけでは、じゃあ行きます、とはならない。
『とにかく、私は絶対に行かないわ』
〜アドマイヤベガ〜
・身体の開発度:5[]
・心の淫乱度:5[]
・トレーナーへの想い:90[↓]
(最近は仕事で疲れて帰って寝るだけの日々。溜まっていくお金にも使い道が無い。何をしたくて私は生きているのかしらね…)
◆
『いやー雨が心配だったが、見事に晴れたねえ。これなら夜には満天の星空が一望出来そうだ。他の社員から聞いたのだが、天体観測やキャンプが趣味なのだろう?楽しみだねぇ、アヤベさん』
『………はい』
しかし、気づけばアヤベは社員旅行に参加する事となっていた。あれだけ嫌だったのに、何故か直前になって話に聞いた温泉宿へと行きたくなってしまって仕方なかったのだ。
行かない方向で話を進めていたにも関わらず、突然の方向転換に同僚も社長も驚いていたのだが、喜んで歓迎された。
どうせ行くのならば最高の星空と温泉を楽しまねば損だと腹を括っていたのだが…。
『ごめん!アヤベさん、私インフルになっちゃった!温泉行きたかったのにぃ!お土産よろしくね!』
同僚がまさかの病欠ドタキャン。そうして社長と2人っきりでの温泉旅行に行く羽目となってしまったのだった。
「うわ、お姉ちゃん全部態度に出ちゃってる。今にも帰りたいって顔してるもん。私たちは温泉には入れないけど、観光は出来るんだし、楽しもうねお兄ちゃん♪」
そうアヤベに憑いてきた妹は面白そうにアヤベの顔を覗いたり、風景を楽しんだりしていたが、トレーナーはアヤベ同様沈んだ顔をしている。
「…なぁ、流石にアヤベが可哀想じゃないか?君のやりたい事は俺には受け入れ難くても、アヤベの為を想うのは分からない事も無い。この社長さんは俺と比べものにならないくらい地位も名誉もある人だし、そんな人と結ばれるのが良い事なのは分かるが…」
そう目を逸らすトレーナーは知らない。この男が裏でどれだけの女性に手を出し、食い散らかして金と権力で黙らせて来たのかを。
「でもだからと言って本人が行きたく無い旅行に無理やり行かせるなんて…」
「そうかなぁ。行ってみて本当に楽しめなかったらそうかも知れないけど、行ってみたら案外楽しめるかもしれないよ?私はきっかけを与えてあげただけだよ。社長さん抜きにしても、こんなに良いところに行くんだし、せっかくだから楽しんで欲しいかな」
◆
『どうかなアヤベさん。中々風情があるだろう?首相や外務大臣等もよくいらっしゃるんだ。もっとも、今回は私達の貸切だかね』
『そう、なんですね…』
そこはアヤベが想像していたよりも山奥にある小さな旅館だった。しかし、一度中に入ればとても格式高い旅館なのだとあまり詳しくないアヤベでも分かる程で歴史を感じさせる内装をしていた。
出発したのが昼を回ってからであったのもあり、自分の部屋へと案内され一息ついた時には既に日が傾き始めていた。
部屋の内装を見ていると、外から仲居が声をかけてきた。
『失礼してもよろしいでしょうか』
『あ、はい。どうぞ』
『お食事と温泉の方はどちらを先になさいますか?』
『…そう、ですね。では先に温泉を頂きます。汗、流したいし…露天風呂があるんでしたっけ』
『申し訳ございません。露天風呂の方は少しトラブルがありまして、本日は入る事が出来ません。明日には復旧致しますので、本日は室内温泉の方をお楽しみ下さい』
『そう…ですか。分かりました。明日の楽しみに取っておきます』
「じゃあ私たちも行こうかお兄ちゃん♪
」
「い、いや流石に普通に温泉入ってる所を女湯に憑いていって覗くのはちょっと…」
「ふーん。なら私と少し、外を見て回らない?近くに大きな川と湖があるの。あと少し降りたら宿がいっぱいある村もあるし、それからね…」
「そう、だな…せっかくこんな綺麗な所に来たんだ。見て回らなきゃ、損かもな」
こうしてそれぞれが旅行を楽しんでいるその裏で密かな計画が進んでいた…。
◆
『ふむ。湯上がり姿のアヤベさんもいつにも増して美人だな。おっと、セクハラだとか言わないでくれよ。はっはっはっ』
『いえ、その…ありがとうございます。温泉、すごく気持ちよかったです』
『そうだろうそうだろう。見た目だけじゃなく、湯の効能も拘っているからな此処は。是非日頃の疲れを全て落としていってくれ。気に入れば何度でも入っていいからな』
『はい。それに…お食事も素晴らしかったです。あんなに美しく、美味しい料理、初めて食べました』
『口に合ったようで良かったよ。明日も楽しみにしててくれ。と言っても出すのは私ではないのだが、はっはっはっ』
『ふふ…はい』
『それでは今日はゆっくりと休んでくれたまえ』
『はい、おやすみなさい』
あれだけ嫌がっていたにも関わらず、いざ来てみればアヤベはとても満足していた。
思わず2度も入ってしまった温泉と食べた事も無いような食事を存分に味わい、日頃の疲れや悩みが一気に取れた気分になる。
社長も食事の時にいざ話してみれば、面白い話も多く、目線は未だに少し気になりはするものの、男の人だからしょうがないと思えるくらいにはなっていた。
そして自室に戻るとゆっくりと窓際の椅子に座る。
窓から外を見てみれば、満天の星空。室内だというのに、手が届きそうなほど星空が近く感じられる。
『…来て、良かったかもしれないわね』
『失礼しても宜しいですか?』
そうゆったりと星空を眺めていると、部屋の外から声が聞こえた。仲居の声だ。
『あ、はい、どうぞ』
『失礼します。アドマイヤベガ様、お酒はお飲みになられますか?もし宜しければこちらの星見酒はいかがでしょう』
『星見酒……?』
『はい。こちらの地方では、このお酒を飲みながら星を見上げれば、その星を司る神と共にお酒を楽しむ事が出来る…という昔話に由来するお酒で御座います。こちらの栗羊羹と共にお召し上がり下さい』
『素敵ですね。頂きます』
アヤベは星に想いを馳せ、顔を綻ばせながら仲居からお盆に乗った小さな酒瓶と羊羹を受け取る。仲居が出ていくと再び椅子に座り、おちょこにお酒を注ぎ口を付ける。
『……これ、すごく美味しい』
最高級の日本酒に甘い羊羹の組み合わせの前にアヤベは頬を抑えながら、星空と酒を楽しむ。
『……あ……ら……?』
しかし、星の海に見惚れていると、不意にぐにゃりとアヤベの視界がぼやけて歪む。
『なに……これ……』
ガッシャーン!
そしてアヤベはそのまま目の前の机に倒れ込んでしまった。
◆
「アヤベッ!?」
唐突に糸の切れた人形のように倒れ込んだアヤベを見て、トレーナーは大きな声を上げる。
先ほどまで星を見ながらお酒を嗜み、舌鼓を打っていたと言うのに。トレーナーからは何が起こったのかさっぱり分からない。
「…どうやらこれからが本番みたいだよお兄ちゃん♪」
「き、君はこんな時に何を言って…っ」
妹の不謹慎な態度と言動に思わずいかりの言葉を上げそうになる。しかしその前に場の事態が変化する。
『アドマイヤベガ様!大丈夫ですか!?』
大きな物音に反応したのか、中に和服のウマ娘が入って来た。アドマイヤベガにかけよると肩を揺らして声をかける。
『アドマイヤベガ様っ!!』
『ぅ…………ぁ………』
しかし、アヤベは目覚める事は無く、時折呻き声を上げるだけだ。
何度か和服のウマ娘は声をかけたり頬を叩くのを繰り返し、目を覚まさない事を入念に確認すると、アヤベを抱えて布団に寝かせた。
そして、外から持ってきていた鞄から白い丸いシールのようなものをアヤベの額に付け、スマホを取り出して画面を凝視している。
「な、なんだ…?この人は何をしているんだ…?頼むから救急車を呼んでくれっ!」
最初は純粋に異変に気づいた旅館の従業員がアヤベを介抱してくれるのだとトレーナーは思った。
しかし先ほどまでの慌てた態度は身を潜め、淡々と何かを行なっている。どうも様子がおかしい。
『…意識レベル異常無し。投薬開始します』
そして再び鞄から今度は注射器を取り出し、アヤベの下腹部に謎の液体を投与している。
「………は?」
トレーナーの理解が全く追いつかないまま投与が終わり、アヤベはうつ伏せに体勢を変えられる。ゆっくりと丁寧に首を横にさせ、下の方から着物を捲り上げられ、下着を剥ぎ取られる。
間抜けにもデカ尻を丸出しにしたアヤベを目の前に、和服のウマ娘は指にゴム手袋をすると、何かしらの液体を手につけてアヤベのお尻の穴に指を突っ込み始めた。
くちゅっ❤︎ぐちゅっ❤︎
『……………ん……ぁ……』
アヤベの口から苦しそうな息が漏れる。そしてそのままアヤベのアナルに親指を入れながら、お尻全体を揉み広げて念入りにほぐしていく。
暫くすると、親指と人差し指の2本が入るようになり、直腸の中にあったであろう小さな便を掴み取り出してビニール袋に入れる。
そして再び液体を塗り込む。穴を解す。それはまるで、掃除のようだった。
「ア、アヤベは一体誰に、何をされてるんだ…?な、なぁ…!君は知ってるのかっ!?」
「まぁ静かに見ててよ♪すぐに分かるから」
遠回しに黙れと言われたようで、トレーナーは自分は何も知らない、何も出来ない無力感に打ちひしがれてしまう。
そして言われた通り、まるでマッサージのようにアヤベの下半身を弄り続けるウマ娘を見ていると、彼女はおもむろに手袋を外し、スマホで誰かに連絡をしだした。
『アナル洗浄、終了しました』
〜アドマイヤベガ〜
・身体の開発度:55[↑↑↑]
・心の淫乱度:10[↑]
・トレーナーへの想い:90[]
(お尻の穴が何故かゾクゾクする……まさか、痔……?)
◆
『……ん……あれ……私……あったか……ぃ…?』
『いやぁ、それにしてもアヤベさんと一緒に温泉に入れるなんて夢のようだよ。此処まで来た甲斐があったと言うものだ』
アヤベが目を覚ますと、隣には社長がいた。自分の胸元を見ると、バスタオルが巻かれ、耳の感覚からして頭には丁寧にタオルが巻いてある。
『……な、なに……?……なんで……?』
『大丈夫かい?だから私はお酒が抜けてからの方がいいって言ったのに…』
『何を…言って……私はなぜ……貴方と温泉に……』
『何故ってアヤベさんが誘ってくれたんだろう。温泉に入ろうとした私にお礼にお背中流しますって』
『……そう…だったかしら……私、酔うと……いっ痛……頭が……』
顔を真っ赤にしたアヤベはふらふらする頭で何とか状況を整理しようとする。
頭に巻かれたタオルや身体に巻かれたバスタオルを見る限り、無理やり連れてこられた訳では無いのは本当なのだろう。
しかしここに至るまでの男の言うような記憶が一歳抜け落ちている事に困惑してしまう。
『まぁまぁ、まずは乾杯と行こうじゃないか。迎酒をすれば良くなるさ』
『………あ、この、お酒…星見…酒……』
アヤベはそのお酒が凄く美味しいという事だけで頭の中を埋め尽くされ、勧められるがままにおちょこに口を付けて少しだけ飲む。
『正解!こいつが私は好きなのだよ。どうだい?』
『……美味ひいれす』
『そうか、それは良かった。ささ、もっと飲んでくれ』
◆
そして暫くすると、アヤベは湯船に足だけをつけた状態でのぼせて社長に寄りかかってぼーっとしていた。お酒が湯の熱で回ってしまっていたのだ。
バスタオルは既にはだけてしまい、おっぱいを放り出してしまっている。
そして遂に社長がアヤベの身体に手を出した。
もみっ❤︎もみっ❤︎❤︎
『ん……ぁ、社長……っ♡さ、触ったら…ダメ……っ♡』
『男と2人っきりで貸切の混浴に入るんだ。君から誘ったのだし、多少は期待していたんだろう?』
『そん……な……そう……なの……?わたし……♡』
アヤベはしれっと答える社長の言い分を信じて自分を疑い始めてしまっていた。
全てはアナル趣味の変態社長の罠でしかないのだが、最近ずっと欲求不満で寂しく思っていたのは事実。
酒の弾みでバーの時のようにそういう気持ちになってしまい、自分から誘ってしまったのか、と。
『ほらほら、まずはキスでもしようじゃないか。アヤベさん。ほら、んっ』
『んむっ♡ちょっと…んふぅっ♡れろ…っ♡しゃ、社長ぉ……♡……ちゅぅっ♡』
乳房を揉まれながら舌先が蕩けてしまうようなキスに酒で浮かされた身体ではまともに抵抗することも出来ない。
ちゅっ❤︎ちゅうっ❤︎れろっ❤︎れろえろっ❤︎❤︎
ようやく舌が離れると2人の舌と舌とで銀の糸が伸びる。
『んぅ……♡へっ…♡へっ…♡へっ♡♡』
アヤベはキスを終えてもまだキスをしているように錯覚し、空に舌を突き出しながら荒い息を吐いている。
『いやぁアヤベさん、もうすっかり出来上がってるじゃないか。じゃあそろそろ……ね?♡』
社長が湯船から立ち上がり、腰に巻いたタオルを剥ぎ取ると、そこにはギンギンに勃起した巨大な男根が天井を向いていた。
『あっ♡♡すっご…っ♡♡♡フゥーッ♡フゥーッ♡フゥーッ♡♡』
アヤベは突然目の前に現れた見たこともないほどの巨大な反り立つちんぽから目が離せない。
数々の女性に手を出してきたこの男は金にモノを言わせ、あらゆる手段でちんぽを大きくしたのだ。太さはアヤベの手首よりも太く、そして顔の横幅よりも長い。
『アヤベさん、お尻をこちらに向けてくれるかな?挿入れやすいように、ね?』
『はぁっ♡はぁっ♡♡い、一回だけ…っ♡今回…っだけ…っ♡♡』
抑えがまるで効かない自分に言い聞かせるように言い訳がましい言葉を呟きながらも、社長の言葉に従うようにアヤベは露天風呂の岩に手を付き、デカ尻を突き出す。
そこには先ほどまで数時間の間、開発、拡張されていたアナルがひくひくと無意識にこのちんぽを欲しがって開閉している。
もちろん先程まで眠らされていたアヤベは、自らのアナルがこの巨大ちんぽを軽々と呑み込んでしまうほどに穴を解されていることなんて知らないし、今までお尻を弄った事すらもない。
今からされるのは通常のセックスだと思っている。
そんな油断しているアヤベの期待を裏切るように、社長のちんぽはアヤベのアナルにゆっくりと挿入されていく。
ずぷぷっ❤︎
『んぉ゛ぉおぉおっ!?♡えぁ゛っ!?♡♡な、なんでっ♡お尻ぃ゛いぃいっ♡♡えっえっ♡♡何これっ!?♡♡何これぇ゛ええぇ゛えぇっ♡♡♡』
びくっ❤︎びくっ❤︎❤︎
アヤベは挿入されただけで軽イキしてしまう。散々イカされた後に焦らされ続けた状態だったアナルは、ようやく待ち侘びたモノを受け入れる事が出来た。
しかし、アヤベはそれを知らないアヤベの頭の中は疑問符で溢れる。
もし仮に通常時であれば、この男に記憶がない間に何かされたのだと思うかもしれない。しかし、今の酩酊状態では疑問が完結せずにぐるぐると回ってしまう。
そしてそんなアヤベを待つ事など無く、社長はゆっくりと腰を引いていく。
ずろろ…❤︎❤︎
『んひぃ゛いぃ…♡あぁ゛あ゛〜〜♡♡』
散々我慢した後の排泄のような感覚と腰がゾクゾクとする快感が合わさったような快楽にアヤベは口端を吊り上げて涎を垂らしている。
そして抜け切る前に、一気に打ちつける。
どちゅんっ❤︎❤︎
『おぉ゛ぉぉ゛お゛お゛っ❤️❤️❤️』
直腸まで一気に挿入され、アヤベは獣のような声しか出す事が出来ない。
そして本格的に激しいピストン運動が開始する。
どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎❤︎
『おぉ゛ぉおぉ゛ぉ〜〜っ❤️あひっ❤️ひぃ゛いぃ゛ぃんっ❤️❤️❤️』
『アヤベさんっ!どうかなっ!?お尻も中々に悪くないだろうっ?』
『んぉ゛っ❤️お゛ぉっ❤️これしゅごっ❤️おひりしゅごいぃ゛ぃいっ❤️❤️気持ちぃっ❤️❤️ぎもぢぃいぃ゛い〜〜っ❤️❤️』
『そうかそうか!ほらっ!ほらほらっ!!もっと突いて欲しいだろうっ!』
『ほぉ゛ぉっ❤️ほっ❤️ほぉ゛っ❤️❤️ほひっ❤️おぉ゛おぉぉ゛おぉっ❤️❤️もっとしてっ❤️❤️もっとぉ゛おぉ゛っ❤️❤️❤️』
むにゅうぅっ❤︎
社長はアヤベのデカ尻を両手で指が食い込む程に力強く掴み、まるでオナホでも扱うかのように激しくピストンする。
そしてアヤベもそんな乱暴なアナルセックスの虜になっていた。夫との愛のあるセックスから約一年越しのこのアナルセックスはその時の何倍ももの快楽。
もはや自分が過去にどういうセックスという名の児戯をしていたのかすら思い出せない。
『お゛っ❤️おぉ゛っ❤️❤️あ゛ぁあっ❤️❤️んぉ゛っ❤️ほっ❤️ほぉ゛おっ❤️❤️イぐっ❤️これイぐぅっ❤️お尻でイっぐっ❤️❤️イぐイぐイっぐぅ…っ❤️❤️イっぐぅ゛うう゛うぅ゛ううぅ゛ぅっ❤️❤️❤️』
『うぉっ♡素晴らしい締め付けだっ!射精るぞっ!』
びゅぅううーっ❤︎びゅっ❤︎びゅるるるるっ❤︎❤︎
『んほぉ゛おおぉ゛おぉ゛おっ!?❤️❤️あちゅっ❤️あちゅいのぉ゛❤️❤️お尻の中にびゅーびゅー射精てるぅ゛ううぅ゛っ❤️❤️んほぉ゛おぉ゛ぉ゛おぉ゛お〜〜っ❤️❤️❤️』
ぷしっ❤︎ぷしぃっ❤︎❤︎
熱い精液を腸内に中出しされる感覚にアヤベは舌を突き出し、足はつま先までピンっと伸ばしながら潮を噴いて絶頂に達する。
そしてゆっくりとちんぽをアヤベのアナルから抜いていく。
ずるるるっ❤︎ぬっぽっ❤︎❤︎
『んォ゛おっ❤️❤️❤️』
ぶびゅっ❤︎ぶりゅりゅ…っ❤︎❤︎
小気味いい音と共にちんぽが抜けると、腸内の精液が逆流して排出されていく。それにも快感がアヤベの背中をゾクゾクと駆け上がり、脚をガクガクさせながら全身を震わせている。
しかし絶倫でもある社長が一回の射精で終わるはずも無く、アヤベのお尻の上にちんぽを乗せた。
『アヤベさん、もう一回お尻でしようか♡』
『……は、はひぃっ❤️❤️あっ❤️❤️またおちんぽがお尻の上で大きくっ❤️❤️❤️』
どちゅんっ❤︎❤︎どちゅどちゅどちゅどちゅっ❤︎❤︎
『んぉ゛おぉ゛おおっ❤️❤️しゅきっ❤️❤️こ゛れ゛しゅきぃ゛いいぃ゛〜〜っ❤️❤️❤️』
〜アドマイヤベガ〜
・身体の開発度:75[↑↑]
・心の淫乱度:55[↑↑]
・トレーナーへの想い:50[↓↓↓]
(お尻でえっちしている間は、不安な気持ちも、孤独感も、あの人の事なんかも思い出せなくなるくらい…人生で1番気持ちよくさせられて…私…わたしぃ…❤️❤️)
◆
時は遡り数時間前、アヤベが着物のウマ娘に散々アナル開発をされた後、着物のウマ娘に眠ったままのアヤベが抱き抱えられ、女湯に入っていくのをトレーナーは憑いて見ていた。
「くそっ…!よりにもよって女湯に…!」
トレーナーは女湯の前で立ち往生してしまう。
いくら既に死んでいるからと言って、女湯を覗き見る事を正当化出来るほど、今のトレーナーは割り切れていなかった。
「ふふっ入らないの?お兄ちゃんの意気地なし♡なら、私が見てきてあげる♡どうせお兄ちゃんが憑いていっても何も出来ないしね。後で何があったか教えてあげる♡」
そうして女湯の壁に消えていく妹を後ろから見送る事しか出来ないトレーナーは再び無力感に苛まれる。
「……そ、そうだ。もしかしたらあの男が何かあのウマ娘にさせているのかもしれない。どうせ何も出来ないならせめてあの男が何を企んでいるのかを暴いてやる…っ!」
そう決意して女湯以外のあらゆる場所をトレーナーは探し回ったのだが、男の姿を見つける事は出来なかった。
男はその時には既に女湯におり、アヤベが目が覚めれば、アナルセックスで完堕ちさせる計画だったからだ。
結局、今の何も知らないトレーナーは女湯の前で無力にも待つ事しか出来ない。
そして暫く待っていると、ついに誰かしらが中から出てきたのだが…。
『こらこらアヤベさん。私も腰が少しキてるんだ。もう若くないもんでね。続きは部屋に戻ってからだ♡』
『ちゅーっ❤️ちゅっ❤️ちゅっ❤️❤️ちゅぅっ❤️❤️❤️』
「ぇ……?ぁ……?は……?」
トレーナーは目の前の光景に絶句した。あのアヤベがまるで子供のように抱き抱えられ。男の首筋に腕を絡めてキスの雨を降らしている。
あのように甘えられた事など、トレーナーですら無い。
そんな2人が自分の前を横切り、階段を上がって行くところを呆然と見送る事しか出来ない。
そんなトレーナーに、2人と共に出てきた妹がニヤニヤした顔で囁く。
「すっごいラブラブだったねあの2人♡お姉ちゃんね、もうかんっぜんに社長さんに堕とされちゃってたよ♡」
「お、堕と……され……?」
「そう…あっ♡もしかして、想像しちゃった?♡おちんぽ、ギチギチになってる♡」
「な、何を言って……っ!あっ!や、やめっ」
妹はトレーナーのちんぽを握るとゆっくりと扱き始めた。
しゅこっ❤︎しゅこっ❤︎
「うっ……あぁ゛…っ」
「お兄ちゃんも見てた通り、自分も知らない間にお尻を開発されちゃったお姉ちゃんはぁ♡社長さんのおっきなおちんぽでどちゅどちゅって突かれてぇ♡すっごく気持ちよくなっちゃってたんだよ♡凄かったなぁ♡お姉ちゃん犬みたいに喘いでたよ♡」
「あ、アヤベが……っ!そ、そんなぁ……っ」
トレーナーの頭の中はもうぐちゃぐちゃだった。燃え上がるような社長への嫉妬、そして激しい後悔。
「お兄ちゃんも、来てたらソレ♡見れたのにね♡」
びゅく…っ❤︎びゅくく…っ❤︎❤︎
「うぁっ……!あぁっ……♡射精て……っ♡」
妹の手の中で、トレーナーは果ててしまった。想像したのだ。男に媚びとお尻を振るアヤベを。
そしてソレを見れすら出来ない自分への情けなさからのマゾ射精に、トレーナーは生きていた時にすら味わった事の無い程の快楽を感じていた。
「もう射精ちゃったんだ♡まだまだこれからなのに…あっそうだ♡これから私たちも2人がシてた温泉で2人で楽しまない?♡お姉ちゃん達も朝までお楽しみだろうし…♡」
「ぁ…っそ、そうだ俺は…アヤベ…アヤベの元へ…っ!うぁっ!?」
最後の気力を振り絞り、アヤベの元へ向かおうとするが、妹にその場に押し倒される。
「だーめ♡それにもうお姉ちゃんはお兄ちゃんの事を忘れちゃってると思うよ?」
「……っ!」
「社長さん、お姉ちゃんを妻にするって言ってたし、お姉ちゃんも喜んで受け入れてたよ。ならもうお兄ちゃんが行ってもしょうがないじゃん?他人の夫婦の情事を覗き見るなんて、お風呂を覗くより酷い事だよ?」
「う……ぁ……っ」
トレーナーが何とか言葉を紡ごうとした時、妹が先に口を開いた。
「だから、ね♡私が代わりにお兄ちゃんの相手してあげるよ♡お姉ちゃんに出来ない事、何でもやってあげる♡」
「……っ!そ、それは……っ」
「ふふっ♡温泉には入れないけど、お姉ちゃんが此処でどうやって堕とされちゃったのか囁きながらながらしこしこしてあげるよ♡」
「……俺は」
・この目で見るまでは信じない…!妹を振り払い、2人に憑いていく。←
・このままあの2人の関係を受け入れて、妹に着いていく。
◆
『アヤベさ…いやアヤベ。そろそろ酔いも冷めてきただろう?その上で聞かせて欲しいなぁ?さっきの言葉の答えを。先ほど教えた私好みの言葉遣いで、ね♡』
布団の上に胡座をかいて座る社長の目と鼻の先にアヤベはお尻を突き出して、誘うように媚び媚び腰振りダンスを披露していた。
『わ、私アドマイヤベガはぁ…❤️貴方様のっア、アナル奴隷妻になりますぅ…❤️❤️貴方の事が好きなのっ❤️❤️だからその逞しくて太いおちんぽを私の…ケ、ケツアナに挿入れてずぼすぼ犯して欲しいのっ❤️❤️貴方のおちんぽが挿入ってないケツアナが切なくてぇ❤️寂しいのっ❤️❤️あの人しか知らないおまんこの記憶も全部上書きしてぇっ❤️❤️お尻はもう完全に貴方専用のクソ雑魚アナルだからぁ…❤️❤️❤️ねぇっ❤️❤️❤️』
ふりっ❤︎ふりっ❤︎❤︎
『ふむ、そうだな。今はまだ私たちは夫婦じゃないから前の穴はきちんと式を挙げてからゆっくり味わせて貰うよ、夫としてね♡』
きゅんきゅんっ❤︎❤︎
『あ、あぁっ……❤️嬉しい……っ❤️❤️』
『ほら、尻肉を開いてそのいやらしいクソ雑魚アナルを私に見せなさい♡』
『は……っ❤️はい……❤️❤️』
くぱぁ…❤︎❤︎
アヤベはアナルの両端に親指を置くと左右にゆっくりと開かれたアナルはヒクヒクといやらしく動いている。
社長はゆっくりと立ち上がると、既に臨戦状態の巨大ちんぽをゆっくりと当てがい、そして一気に挿入した。
どっちゅんっ❤︎
『んほぉ゛ぉおぉおっっ❤️❤️おちんぽぉ゛っ❤️❤️おちんぽきたぁ゛ああぁ゛ぁ゛あっ❤️❤️❤️これっ❤️❤️これなのぉ゛おおぉ゛おおっ❤️❤️❤️』
どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎❤︎
『おぉ゛っ❤️んぉっ❤️おほぉ゛ぉおっ❤️❤️ケツアナっ❤️❤️め゛くれ゛る゛ぅ゛ううぅ゛うう゛っ❤️❤️❤️』
『ほらお前ももっとケツを振るんだっ!』
パァンッ❤︎パァンッ❤︎
『んぉ゛おおぉ゛っ!?❤️❤️おっほぉ゛おっ❤️デカケツ叩かれてイっぐっ❤️❤️な゛ん゛で叩かれ゛る゛だけでぇ゛っ❤️❤️こんなにも感じちゃうのぉ゛おぉ゛っ❤️❤️』
びくっ❤︎びくびくっ❤︎❤︎
『それはお前がマゾメスだからだっ!私に叩かれる為にそんなにも無駄にデカケツに育ったのだ。あと20センチは大きくしてやるからなっ♡』
バチィインッ❤︎❤︎
『あひぃ゛いい゛ぃ゛いぃ゛〜んっっ❤️❤️❤️し、してぇんっ❤️❤️もっと大きな貴方専用のデカケツマゾメスにしてぇ゛えぇ゛えぇええっ❤️❤️❤️』
どちゅどちゅどちゅどちゅっ❤︎❤︎
『前の旦那の事はもう綺麗さっぱり忘れろっ!私だけの事を考えて私の為だけに生きろっ!』
『おひぃ゛いぃ゛いぃ゛いいっ❤️❤️おっほぉ゛おおぉ゛おおぉ゛っ❤️❤️わ、忘れますぅ゛っ❤️❤️貴方様だけの事だけを考えますぅ゛うぅ゛ううぅ゛っ❤️❤️だからそのおちんぽでぇ❤️❤️ず〜っと私のケツアナほじってぇ゛ええぇ゛えぇ〜〜っ❤️❤️❤️』
「は……はは………アヤ……ベ……」
びゅ〜〜っ❤︎びゅ〜っ❤︎❤︎
トレーナーは呆然とその様子を部屋の隅から見ていた。もう既に過去の存在と化したトレーナーが入る余地などまるで存在していない。
そして先ほどから無様にも寝取られマゾ射精で精液が壊れた蛇口のように漏れ出るのが止まらない。
『なら誓いのキスをするぞ。顔向けろっ♡』
『はいぃ❤️❤️❤️ちゅぅううっ❤️❤️❤️』
むちゅぅっ❤︎ちゅっ❤︎ぢゅうぅう❤︎❤︎
「……アヤベ……うっ……ぁ………」
ぴゅるっ…❤︎
トレーナーは呆然とした表情で涙を流しながら、もう幾度と無く射精し続け、既にふにゃふにゃになったちんぽを一心不乱に扱き続けていた。
そしてアヤベと社長が結ばれた夫婦としてタコのように窄めた唇同士を合わせて吸い合うキスを目の当たりにし、トレーナーは本来射精してはならないものまでも射精してしまう。
そして、ゆっくりとトレーナーの姿は消え、この世から存在ごと消滅してしまった…。
〜アドマイヤベガ〜
・身体の開発度:80[↑]
・心の淫乱度:90[↑↑]
・トレーナーへの想い:10[↓↓↓]
(貴方ぁ❤️ごめんなさいっ❤️❤️私、この人にケツアナどちゅどちゅされながらプロポーズされてっ❤️❤️全然嫌じゃなかったのっ❤️❤️もう1人は嫌なのっ❤️❤️寂しいのは嫌なのぉ❤️❤️だから…もう貴方を忘れる事を許してぇっ❤️❤️❤️)
HAPPYEND『過去は水に流して❤️』
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ページ機能を使ったルート別は後日pixivに投稿予定です。
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