〜教会シスターの場合〜絶対に寝取られるムチムチ人妻アヤベさん (Pixiv Fanbox)
Published:
2024-12-27 00:51:09
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2026-06
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Content
「うーん…最近お兄ちゃんに邪魔されちゃってお姉ちゃんの恋路の応援全然上手くいかないや。誰かお姉ちゃんの事を男らしく犯して愛してくれる人いないかなぁ……あれ?」
いつものように宙を漂いながら街中で散策を行なっていたある種の幽霊のような存在であるアドマイヤベガの妹は、とある小さな教会の前でその進みを止める。
「……こんなところに教会なんてあったっけ?」
そう訝しがりながら中へと入っていくと、そこは聖堂となっていた。
しんと静まり返る空間の中、1人のウマ娘が綺麗に並べられた長椅子の列の最前列へと座り、十字架を握りながら祈りを行っている。
そしてそれをどこか吟味するような目で見ている神父らしき男に妹はピンときた。
「あ、この人多分すごいえっちな人だ♡」
長年様々な男性を見てきた妹は、感覚的にその男が胸の内にどんな欲を隠し持っているのか感じられるようになっていた。
そしてそれが正解だというかのように、神父はウマ娘へ歩みを進めて声をかける。
『失礼。見たところ、貴女はとても熱心な信徒だ。良ければ地下にある御神体を直接見てみないかな?』
『御神体…?あの…流石にキリスト様の……では無いですよね?』
『御神体というのは言い回しの一つであって、聖遺物というのが本来の言い方になるのかな?つまりはそう云った物だ』
『せ、聖遺物…!そ、そんな凄いものが此処に…?はい!是非みてみたいです!』
『よろしい。では着いてきたまえ』
「…うーん、あからさまに怪しすぎるけど…そういうのに鈍感な娘を意図的に選んでるのかな?まぁいいや、面白そうだし憑いていってみよ♡」
妹は神父とウマ娘の後ろを憑いていく。聖堂の奥にある地下へと続く扉に入り、その階段を降りると、そこには聖堂よりも大きな空間が広がっていた。
中央最奥には巨大な禍々しい像があり、まるで怪しい儀式の祭壇のようにも見える。
『……あ、あれがその…御神体なのですか?なんだか…その……』
『そうだ。あれこそが君達ウマ娘を正しく導く神、エーロスだ。さぁエーロスよ!新たなる信者に歓迎の光を授けん!』
神父が演技かかった声を張ると、像の目が開き、眩い紫の光が放たれる。
ピガーッ!
『えっ!?ちょっ…わぁっ!?』
「わっ眩しい……っ!?」
ウマ娘とその後ろに憑いていた妹は、怪しい紫の光に包まれた。
◆
『………………』
聖堂で黙祷を捧げるウマ娘、アドマイヤベガ。
最近になって建てたれたらしいこの教会の事を何故か今朝になって突如思い出したアヤベは、足を運んでみる事にした。
アヤベ自身は特別な宗教観は持ち合わせておらず、家柄的には仏教に近いのだが、他の宗教に忌避感がある訳でもない。
簡易的に教会における知識を調べ、形式的に祈りを捧げていた。
そして心の中で想うのは、神への祈りではなくトレーナーの安らかな眠り、そして懺悔。
トレーナーが死んでしまった原因が自分にあると今でも思っている。
あの時、星を見に行かなければ、トレーナーと結ばれていなければ、そもそも出会わなければ、トレーナーは死ななかったのでは、と。
そんな後悔に苛まれながらも、いつまでもトレーナーの事を引きずり続けて生涯独り身のままで居続ける事をトレーナーが喜ぶとは思ってはいない。いつかまた、新たなパートナーを見つけるのだろうか、そんな先の事を考える。
そうして長い祈りを済ませ目を開けると、主祭壇の上にいる神父と目が合った。会釈の要領で頭を下げると、アヤベの方へと歩み寄ってくる。
『…貴女は初めて見る方だ。今日初めてこの教会に?』
『え、はい。そうですけど…』
『どなたからか紹介を?』
『えっいえ……あの?』
アヤベは神父が不思議そうにこちらを見ていた為、何かしてしまったのかと不安になる。
『あぁいや……この教会はあまり新規の方は訪れないので珍しいと思ってね。失礼だとは存じ上げるが、貴女はそもそも信者ではないように見える』
『あっ……はい。あの、何かマナー違反のような事をしてしまいましたか?』
『そのような事は。しかし、正しい姿勢や動作というものはある。側から見たら分かってしまうものだ。それにロザリオも持たれていないようだ。よろしければこちらをお使いなさい。良ければ貴女に差し上げよう』
神父は胸元から小さな十字架を取り出すと、そっとアヤベの手を取り握らせる。
『あ……でも私また来るとは……』
『もし仮にここへは二度と訪れなかったとしても、人生は長い。きっとその中で貴女の役に立つ時がきっと来る』
『……あ、ありがとうございます』
アヤベは神父に一礼し出口へと向かう。その手にある十字架には宝石のようなものが埋め込まれており、その輝きは何処か神秘的であった。
その様子を後方から見守っていたトレーナーと妹。トレーナーはどこか居心地が悪いように辺りを見回していた。
「急に神父が手を握るからビックリしたが、ロザリオを貰っただけか。しかし、教会に俺たちみたいな幽霊の紛い物なんかいて大丈夫なのか…?どこか神聖な力で成仏とかしそうで怖いし、早いとこ俺たちも外に出よう」
トレーナーがそう妹に声をかけるが、妹はアヤベではなく神父の方を凝視したまま動かない。
「…あの神父がどうかしたのか?」
「……えっ?な、なんか言った?」
「君、昨日からどこか様子がおかしいぞ?体調…は身体が無いのにおかしな話だが、大丈夫か?」
「う、うん。大丈夫……なんだろう、この教会ね、なんだか変な感じがするの」
「…本当に神聖な力に当てられてたりしないよな。取り敢えず俺たちも出よう」
「うん……」
その日からアヤベは教会へ通うようになった。
妹は寝ている間にアヤベに自分の願望を刷り込む事により、次の日に好きな場所へ無意識に行かせる事が出来る。
アヤベが突然教会へと通うようになったのはそれによるものだと思ったのだが、妹本人にも心当たりはないようで、むしろアヤベの今までに無い行動に妹の方がどこか困惑しているようだった。
今の心が不安定なアヤベが何かに縋る事自体は不自然なことでは無い。それがたまたま宗教だったのだろう、とその時のトレーナーは軽く考えていた。
〜アドマイヤベガ〜
・身体の開発度:5[]
・心の淫乱度:5[]
・トレーナーへの想い:90[↓]
(祈ると何処か心が軽くなる気がする。あの人の事を忘れてしまいたい訳じゃ無い。けど……辛いの……)
◆
『こんにちは、アドマイヤベガさん』
『どうも、神父様』
『貴女も熱心な方だ。ここのところほぼ毎日来られる』
『…何故か此処に来なくちゃいけない気がするんです。そして、祈るとどこか心が軽くなるような気がして…神様なんて、信じてないのに』
『此処は迷える人の安らぎの場所。信仰心はとても大事だが、例え無かったとしても救われる者がいるのならば神もお喜びになる事だろう』
『………』
『……ところで』
神父は周りを見回す。アヤベが何時も訪れる時間は朝早くであり、他にも信者等がまばらにいるのだが、今日はたまたまアヤベが朝に用事があって訪れたのが昼過ぎだった。
その為、今アヤベと神父の他には聖堂には誰も居ない。
『貴女には神に懺悔をしたい事は無いかな?私には貴女は悔いる事があり、救いを求めるように祈ってるように感じる』
『……っ』
アヤベは神父の言葉に驚きと同時に俯き、そして首を縦に振る。
『よろしい。では少し待っていてくれたまえ』
神父はその場を離れると、階段を上がっていく。そして少しすると、修道服を着たシスターらしきウマ娘を引き連れ降りてきた。
この教会にはシスターのウマ娘は何人かいるようで、神父が居ない時に代わりに聖堂にいる事がある。
『この教会の地下にはシスターが聞き手を務める懺悔室がある。しかし、私と2人きりで薄暗い地下へというのは些か不安だろう。なのでこちらのシスターに案内をお願いした。シスター、彼女を懺悔室への案内を宜しく頼む』
『分かりました神父様。それではこちらへ』
『わざわざありがとうございます…』
「教会の地下って納骨堂とかある場所じゃなかったっけか。そんな所にある懺悔室ってなんか怖いな…」
そうトレーナーが青い顔をしながら2人に憑いていこうとすると、腕を妹に掴まれる。
「どうし……」
「ダメ。この先はお兄ちゃんが入っていい場所じゃないよ」
振り向くと、そこには今まで一度も見た事もないような、こちらを咎めるような目で見ている妹の顔があった。
「ぇ…そ、そう…か……やっぱ流石に本当に神聖な場所に入るのは…やっぱまずい…か?」
「……へ?な、なんだろ…私にも分からないや…でもお兄ちゃんを止めなくちゃって思ったの……あれ?なんでだろ。地下には『何も無かった』筈なのに…」
「な、なんだよそれ。でも……なんか幽霊の本能的な部分が危険信号でも出しているのかもしれないな……気になるけど、行くのは止めておくか…」
「そう…だね……その方がいいかも」
自分以上に困惑している様子の妹の姿に危険だと判断したトレーナーは、階段を降りていくアヤベの背中を見送るのだった。
◆
アヤベが階段を降りていく道中、心の中はトレーナーへの罪悪感でいっぱいだった。この罪悪感が少しでも懺悔する事で軽くなるのならば、と期待してしまう自分の浅ましさにまた心を傷ませる。
そして地下への階段を降り、聖堂のように大きく開けた広間に出ると、大きな像が目に入る。
神聖な教会に似つかわしく無く、どこか禍々しい見た目をしたそれを不思議そうに見ていると、ふとシスターが歩みを止めた。
『……あの』
『あちらの御神体をよくご覧ください』
『え…?あれが御神体なの……きゃあっ!?』
ピガーッ!
突如御神体から眩い紫色の光が放たれた。その眩しさにアヤベは咄嗟に顔を庇う。
そしてアヤベは顔をゆっくり上げると、どこかぼーっとした表情で像へと向き直っていた。
『……さて首尾の方はどうかな?』
そして別の入り口から先ほどの神父が現れた。この教会には3階の神父の自室から地下への直通エレベーターがあるのだ。
『はい神父様。彼女は無事、エーロス様の御光に魅了されたようです』
『よろしい。それでは私が後を引き継ぐので君は聖堂に戻り、職務をこなしたまえ』
『分かりました。それではまた、神父様。そして新たなる同士♡』
『…さて、アドマイヤベガ。君は救いを求めて此処に来た。そうだね?』
『………はい』
どこか目が虚ろなアヤベの肩にそっと手を置きながら、神父は耳元で囁く。
『私達ヒトとは違い、君達ウマ娘の神は三女神などではなく唯一神エーロスだ。エーロスは君の心に安らぎと快楽を与えてくれる』
『安らぎと……快楽……』
『そうだ。さぁ、エーロスに祈りの自慰を捧げなさい。そうすれば君の心は癒されるだろう』
『……はい、神父様。エーロス様、私に安らぎと快楽をお与え下さい』
アヤベはジーンズを膝まで下ろすと、パンツをズラして自慰を始める。
くちゅ…っ❤︎くちゅ…っ❤︎くちゅ…っ❤︎
「んっ……♡んぅ……♡んぁ……♡♡」
アヤベは自らのおまんこを指で擦りながら掌でクリトリスを刺激する。それを興味深そうに見ていた神父は懐から紙を取り出す。
そこには事前に調べさせていたアヤベの個人情報が載っていた。
『ふむ。催眠は深く掛かっているようだな。結構。名前はアドマイヤベガ……一年前に夫に先立たれ、今は一人暮らし…これはまた随分と都合がいい。しかし何ともいやらしい身体をしているな♡』
神父はゆっくりとアヤベの豊満なおっぱいを揉みながら、再びアヤベの耳元で囁く。
もにゅっ❤︎むにゅっ❤︎
『んぅっ♡あぁっ♡』
『アドマイヤベガ、祈りを続けながら私の質問に正直に答えなさい。これは神エーロスに捧げる問答でもあり、偽る事は決して許されない』
『は…ぃっ…♡んっ♡んんっ♡』
『君の懺悔とは亡くなった夫に関するものか?』
『…は、はい…っ♡そ、そう…っ♡です…っんん…っ♡』
『話してみなさい』
『…わ、私が……星を見に行こうと……さ、誘わなければ……んぅっ♡あの人が……死んでしまう事なんてぇ……っ♡んんっ♡なかった…っ♡』
『…なるほどな。夫を失った事故を自分のせいだと思っている訳か。これを解消してやれば、どれだけ依存するだろうか、考えるだけで易いな…♡ではアドマイヤベガ、今から君に神エーロスが救いを与える。その前に、君のその祈りは不完全だ。もっと脚を開いて腰を落とし、女性器をエーロスの御前に捧げるのだ』
『……は、はい……っ♡んっ……あぁっ♡』
神父はアヤベの脚を広げ、腰を落とさせると下品なガニ股の姿勢になる。
『腰を振りながら片方の指でクリトリスを摘み、もう片方の指を激しく抜き差ししなさい。それが正しい祈りの所作なのだ』
『……分かり、ました……♡』
ぐちゅっ❤︎ぐちゅっ❤︎くりっ❤︎くりっ❤︎
「あっ♡あっ♡あ゛っ♡んん゛……っ♡んぅ゛っ♡」
へこっ❤︎へこっ❤︎へこっ❤︎
神父にもたれかかった体制で、ガニ股腰ヘコオナニーを続けるアヤベ。
『それではエーロスの言葉を聞け。これは神託であり、曲げようの無い事実である。君の夫が事故にあった日、君は星など見に行きたくなかったのだ。それを君の夫がどうしてもと強要した』
『…ぇ?……ぁっ?♡な、なんで…っ♡だって、え?♡あれ……?♡』
『神託に疑問を持ってはいけない。何故ならこれは君が観測し得ない事実だからだ。行く手段、場所、時間、全て君の夫が君の意見を押しのけるようにして決めた事だ。そこに君の意思が介在する余地は無く、その全てが事故に繋がった。つまり、君は何も悪くない』
その言葉にアヤベは目を見開き、自慰の手が止まる。
『……ぁ♡ほ、本当ですか…?♡私は何も、悪くない……の?♡』
『…よし。そうだとも、強いて言うのなら、事故を起こした運転手、そして強引にスケジュールを押し通した君の夫に責があり、君はそれに巻き込まれてしまった只の被害者なのだ。彼等に憤る事はあれど、罪悪感を感じる必要など何処にもない』
『……あぁ……あぁ……そう……そう、だったの………っ』
アヤベは涙を流しながら、憑き物が取れたように穏やかな表情で蕩けた顔になる。
『堕ちたな…♡さぁ、君の懺悔は終わり、君の中にこべりついた罪悪感は既に消え去った筈だ。更なる祈りを捧げ、エーロスに感謝を』
『はぃ……っ♡』
アヤベは再び腰を振りながらおまんこを激しく弄る。
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅっ❤︎
『あっ♡あっ♡あぁ゛っ♡エーロス様っ♡ありがとうございますっ♡♡私は、貴方様に救われましたっ♡♡』
『エーロスは君を救い、共にある事を望んでいる。さぁ絶頂を。その快感は君のこれからの明るい未来を彩るだろう』
『はいぃ♡んあぁ゛っ♡んぁ゛っ♡あぁ゛あっ♡イ、イき…ますぅ…イくっ♡♡』
ビクッ❤︎ビクビクッ❤︎❤︎
『はぁー…っ♡はぁー…っ♡はぁー…っ♡♡』
『さて、君を救ってくれたエーロスに仕える為に、明日から君もここでシスターとして働きなさい。よろしいかな?』
『……はい、神父様♡』
アヤベは憑き物が落ちたような晴れやかな顔で微笑む。そんなアヤベを見て神父はいやらしく嗤うのだった。
◆
『えー!?アヤベさんシスターさんになったの!?』
『そうなの。なんだか通ってるうちに信仰心みたいなものが芽生えて…ふふっ。そんなにおかしな意味ではないのだけれど。とにかく明日から本格的に働く事になったわ。生きていると何が起こるか分からないものね』
その夜、アヤベは珍しく数少ない現役時代の友人であるカレンチャンに連絡を取っていた。
今日地下であった出来事は全てアヤベ自身は覚えていない。地下の懺悔室で懺悔したら心が軽くなった、そう思っている。
しかし、実際は記憶や感情を催眠時の刷り込みによって神父の都合のいいように改竄されていた。
神父はこのように少しずつ、人格が壊れてしまわないようにウマ娘を洗脳し、シスターとして手元へと置いておくのだ。
『貴女も何か悩みとかあればうちの教会を訪れるといいわ。祈るとすごく心が軽くなるの』
『うーん、カレンは別に悩みなんてないからなー…でも今度遊びにいっていい?アヤベさんの修道服姿見てみたい!』
『えぇ。待ってるわ』
そして、新たに新規のウマ娘を教会に引き入れるようにも刷り込まれている。
あの日、信者のウマ娘と共に地下で洗脳されてしまっていた妹も、既にそう刷り込まれてしまっていたのだった。
「しかしあのアヤベがまさかシスターになっちゃうなんてな。あの後一体何があったんだ…?」
そんなトレーナーの疑問は空に溶け、アヤベは通話を終えるといつも通り寝る準備をする。
その時ふと、トレーナーの写真立てに目をやった。アヤベはその写真立てを手に取る。
そして暫くその写真立てを見つめ、それを元の場所に戻さず、そっと戸棚へとしまってしまった。
「……え、アヤ……ベ……?」
〜アドマイヤベガ〜
・身体の開発度:10[↑]
・心の淫乱度:15[↑↑]
・トレーナーへの想い:40[↓↓↓]
(あれだけ悩んでいたのが馬鹿らしく思えるほどに今は心が軽いわ。どうしてあんなのにも悩んだり、あの人へ申し訳ない気持ちを持っていたんでしょうね。だってあの人が亡くなったのは、もう一年も前の話だし、ただの不幸な事故で、私が負目を感じる必要なんか何も無かった筈なのに)
◆
シスターとして働き始めたアヤベは以前と比べ、まるで憑き物が落ちたかのようだった。
教会に訪れる人々の話を聞き、共に祈る。精力的に宗教観や歴史を学び、教会内の掃除をする。他のシスターと控室で食事をし、そして再び祈る。
トレーナーから見るアヤベは本当に敬虔な信者であった。
ただ、時折地下に降りている間は何をしているのかだけは分からないままであった。
あの自分を責め立てるような妹の顔が忘れられず、行けば本当に自分が消えてしまうのではないかという恐怖を感じ、それがまた幽霊としての本能的にあの場所を避けているという考えに至らせてしまっていた。
妹に頼めば、普段はあの宇宙空間のような謎の空間からアヤベのいる場所を遠見する事が出来るの筈なのだが、何故かアヤベが地下にいる時は見る事が出来ないのもこの考えに拍車をかけていた。
地下から戻ってきたアヤベが普段通り振る舞い何の変化もない以上、トレーナー自身、段々と地下への興味を無くしつつあった。
しかし、実際地下では…。
『エーロス様ぁっ♡エーロス様ぁっ♡♡私の祈りを見てくださぁいっ♡♡ほっ♡ほっ♡お゛ほっ♡♡』
ぐちゅぐちゅぐちゅっ❤︎くりくりっ❤︎へこっへこっ❤︎
像の前でまるでリンボーダンスをしているかのように激しくガニ股腰ヘコオナニーをする修道服姿のアヤベの姿があった。
その目は三日月のように歪んで完全に蕩け、吊り上がった口端からはぽたぽたと涎が垂れてしまっている。
『良い祈りだシスター♡それでは私も共に祈りを捧げるとしよう。シスター、協力して貰ってもいいかな?♡』
ぼろんっ❤︎
神父はズボンを下ろすと、黒光りした巨大なちんぽが姿を表す。
その大きさはアヤベ手首よりも太く、血管が浮き出ており、逞しく反り返っている。
『はい♡私のおまんこにどうぞ♡神父様の祈りを私の膣内に捧げてくださいっ♡♡』
神父の巨根がゆっくりと濡れそぼったアヤベのおまんこに挿入される。
ぬぷぷ…っ❤︎
『んお゛ぉ゛おぉ゛〜〜っ♡おぉ゛おぉ゛〜〜〜っ♡♡お゛ちんぽきたぁ゛ぁ゛ああ゛っ♡♡♡』
神父はアヤベの腰を掴むと、激しく腰を打ち付け始める。
どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎
『お゛ぉおっ♡んぉ゛っ♡あ゛ぁっ♡♡しゅごっ♡これ゛ぇえぇ゛〜〜っ♡♡』
『あぁ、君の膣内はたまらんな♡手間をかけて堕とした甲斐があるというものだ♡』
『んぉ゛っ♡お゛ぉ〜っ♡す、すごひぃ゛〜〜っ♡♡このちんぽすごいぃ゛いいぃ゛〜〜っ♡♡しきゅーっ潰さ゛れ゛てる゛ぅ゛うう゛うぅうぅ゛っ♡♡♡』
『ふっ♡ふっ♡是非君を、3番目の我が妻に迎え入れたいのだがっ♡しかし、洗脳状態の心だけではなく、普段の君も欲しい♡だから聞くのだシスター、これはエーロスの神託である。シスター、この肉棒は運命の相手だ♡』
『んおぉ゛っ♡おおぉ゛っ♡♡うんめぇ゛えぇ゛〜〜〜っ♡♡』
『そうだ。この肉棒の大きさ、長さ、形をその膣内で覚えるのだ。そしてその射精を子宮で感じよ。再びこの肉棒を持つ相手こそ君の運命の相手だと、その身に刻むのだ♡』
『は、はい゛ぃ゛ぃ゛っ♡わ゛かり゛、ましたぁ゛あ゛ぁ゛っ♡♡んぉ゛おぉおおぉ゛おぉ゛っ♡♡♡』
どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅっ❤︎
『お゛ほぉ゛ぉ〜っ♡んぉ゛おっ♡♡ほぉ゛おぉ゛おおっ♡♡むりぃ゛もぉむりぃ゛いぃ゛い゛っ♡♡イ゛くっ♡イっちゃうっ♡♡イぐイぐイぐぅっ♡♡♡』
『射精するぞっ♡シスター、その膣内でしっかり受け止めるのだっ♡』
『はひっ♡はひぃ゛い゛っ♡♡お゛ぉ〜〜ッ♡♡イ゛っぐぅ゛うう゛うぅ゛うぅ゛う〜〜っ♡♡♡』
びゅうぅううぅーーっ❤︎どびゅるるるーーーっ❤︎
『んひぃ゛いぃ゛いい゛ぃ゛ぃ゛〜〜っ♡♡♡』
ぷしぃいぃいぃーーっ❤︎
神父が射精するとアヤベは身体を仰け反らせながら盛大に潮を噴いて絶頂する。
その顔は快楽に歪んでおり、口外に舌を放り出し、ピクピクと痙攣している。
ちゅぽんっ❤︎
「ぉ゛っ♡♡………おぉ゛〜………っ♡♡♡」
〜アドマイヤベガ〜
・身体の開発度:40[↑↑↑]
・心の淫乱度:50[↑↑↑]
・トレーナーへの想い:15[↓↓↓]
(……最近、神父様がすごくカッコよく見えてしまうわ…♡♡トレーナーさんが亡くなって一年で新しい男の人に惹かれるなんていけない事かしら…♡♡でも…♡でもぉ……♡♡)
◆
『シスター、少しいいかな?』
『…あっ♡し、神父様…♡ど、どうかしましたか?』
いつものようにクールでどこか幸が薄そうな雰囲気のアヤベなのだが、神父に声をかけられるとぱぁっと子供のような笑顔になり、嬉しそうな声を出してしまう。
地下での出来事は全て忘れてしまうのだが、その時に変化した好感度や価値観や考え方などは無意識下と身体に刷り込まれてしまっている。
今のアヤベは神父を見ると心が温かくなり、身体が疼くようになってしまっていた。
トレーナーへの罪悪感もだいぶ薄れ、神父の事は身近にいる自分には勿体無いほどの素敵な男性として見てしまっており、自慰の際にはトレーナーではなく彼をオカズとして使ってしまっているほど。
『たまには一緒にディナーでもどうかな?私と2人きりというのが好ましくないのであれば他のシスターにも声をかけて…』
『えっ♡そ、そんな…い、いえ……決して嫌では、ないのですが……♡』
『そうか、ならば近場のレストランで構わないかね?』
『は、はい♡是非、お供させて頂きます♡』
アヤベが恥ずかしそうに顔を伏せながらこくんと頷く。神父はそんなメスの態度を隠しきれていないアヤベを見てその笑みを深めた。
「………嬉しそう、だなアヤベ」
「神父さん、すっごく素敵な人だもんね♡最近はお兄ちゃんの事完全に割り切ったみたいだし、やっと新しい恋が出来てるって感じかな♡」
「そう、だな……でも、これでよかったのかもしれないな…あんな立派な人がアヤベを支えてくれるなら、安心できるよ」
「…もし、お姉ちゃんが他の男の人と結ばれたら、もう成仏しちゃう?」
「まさか。俺が意図せず消えちまうか、アヤベが死ぬまで見守るよ。君の事も心配だしな」
「ふふっ♡ありがと♡」
◆
『どうかな、シスター。今日のレストランの料理は君の口に合ったかな?』
『はい……とても美味しかったです♡』
レストランでの食事を終えての帰路。車を運転する神父は信号待ちの際、助手席のアヤベの手にそっと自らの手を重ねる。
ぎゅっ❤︎
『あっ…♡し、神父様……っ♡♡』
『もし君さえよければだが、この後ホテルに行かないか?』
『えっ……っ♡』
アヤベはその言葉に顔を真っ赤に紅潮させてしまう。
しかし、その表情はどこか期待しているようにも見えた。
『…………はぃ♡喜んで……♡♡』
神父の運転する車は、そのままホテルへと向かっていくのだった。
「…どうする?お兄ちゃん♡多分あの2人ここからラブラブになっちゃうと思うよ?♡それを関係のないお兄ちゃんが覗き見するなんて、良くないんじゃないかなぁ?♡私は先に戻るけど、どうする?お兄ちゃん♡」
「お、俺は……」
・2人が結ばれてしまうその時まで彼女を見守る。←
・そんな野暮な真似はしない。妹と共に戻る。
◆
『……んっ……♡』
アヤベはホテルのベッド上で服を全て脱ぐと、一糸纏わぬ姿でベッドに腰かけ脚を開く。
その股座には愛液が垂れており、既に準備万端といった様子であった。
そんなアヤベを視姦するように見つめる神父はズボンを脱ぎ始める。
ぼろんっ❤︎
『あっ♡♡ぁあ…っ♡♡』
きゅんっ❤︎きゅんっ❤︎
そのちんぽを目にした途端、アヤベの子宮が熱を帯びて疼き始める。
『な、なんでぇ…っ♡♡なに…っ♡これ…っ♡♡』
きゅんっ❤︎きゅんきゅーんっ❤︎
『どうした?体調が優れないのか?』
ずいっ❤︎
『あ゛っ♡♡ふーっ♡ふーっ♡ふーっ♡♡』
神父はアヤベの目の前にその巨根を見せつけるように立つ。数秒間ちんぽを前にアヤベはまるで獣のように鼻息を荒くし、そして我慢出来なくなってそのちんぽにむしゃぶりついた。
『じゅぞぞっ♡じゅぼっ♡じゅっぷ♡れろっ♡♡』
『君は思っていたより婬猥な女性だったようだ♡おっと勘違いしないでくれ、これは褒め言葉だぞ♡』
神父はアヤベの頭を優しく撫でながらその奉仕を愉しむ。時折ちんぽで喉をつつくと、苦しそうにしながらもどこか悦びを感じさせる表情を見せるアヤベに神父の興奮も高まっていく。
じゅっぷ❤︎じゅぽっ❤︎れろえろっ❤︎
アヤベはひょっとこのように口を窄め不細工な顔で必死に奉仕する。
その口淫の激しさは、かつての夫のトレーナーのモノにはした事もなかったほど激しいものだった。
『んふぅっ♡じゅるっ♡♡ちゅううぅううっ♡♡♡』
『うっ…そろそろ射精すぞ♡』
びゅうぅっ❤︎びゅうぅうーっ❤︎びゅううううぅーっ❤︎
『んぐっ!?♡んぶぅ゛〜〜〜っ♡♡♡』
神父が射精すると、アヤベは喉奥でその白濁液を全て受け止める。
そしてゆっくりとちんぽから口を離すと、口内に溜まった精液をくちゅくちゅと味わうように咀嚼しながら飲み込む。
『ごくっ…♡♡ごくっ…♡♡ぷはぁ〜……っ♡♡はぁ〜……っ♡♡んん〜〜っ♡♡♡』
アヤベは頬を抑えながら頭の中がぱちぱちと弾ける感覚に身を震わせている。その目にはハートマークを幻視してしまうほど。
『シスター……そろそろ挿入れてもいいかな?♡』
『ふーっ♡ふーっ♡ふーっ♡♡ねぇ…私のこと……今だけ……♡アヤベって…呼んでぇ……♡♡♡』
くぱぁ……❤︎
アヤベは自らの指でその膣口を開く。1人のシスターではなく、1人の女として今から目の前の男に自ら身体を許す。
トレーナーへの罪悪感など既に頭の中にカケラも無かった。
『いいだろう♡アヤベ、挿入れるぞ♡』
『きてぇ…っ♡♡』
神父の巨根がゆっくりと挿入される。その膣壁を押し広げ、そして一気突き入れた。
どっちゅんっ❤︎
『かひゅ…っ!?❤️んぉ゛お…っ!?❤️❤️ぉ゛おぉ゛おおぉ゛ーーーっ!!?❤️❤️』
ぷしぃいぃいぃっ❤︎
アヤベは子宮口へのたったの一突きで潮を噴いて絶頂してしまう。アヤベ自身何が起こったのか分からず、目を見開いて驚愕している。
『おやおや、もう達してしまったのか?♡』
『あ゛ぁ゛〜……っ❤️んぉ゛っ❤️なん…っでぇ❤️❤️❤こん゛な゛の゛お゛かし゛い゛ぃ゛っ❤️❤️こ、このちんぽぉ゛お゛っ❤️❤️お゛かしぃ゛いぃ゛〜っ❤️❤️❤️』
アヤベは口端を吊り上げ歪めながらもあまりの異常な快感に混乱するのだが、その疑問も思考する前に快楽により消え去ってしまう。
どちゅっ❤︎ どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎
『んぉ゛お゛ぉ〜〜っ❤️❤️❤️ぎもち゛ぃいぃ〜っ❤️❤️これぎもち゛ぃい゛ぃ゛ぃ゛〜〜っ❤️❤️すきっ❤️❤️これすきぃっ❤️❤️お゛っほぉ゛ぉ゛〜〜〜ッッ❤️❤️❤️』
『フフッ♡これではまるで獣そのものだな♡』
神父は容赦なく腰を振り、アヤベの膣内を抉る。子宮口に亀頭がキスをする度に頭が真っ白になる程の快感が襲う。
『んぉ゛おぉ゛〜〜っ❤️❤️ん゛お゛ぉ゛っ❤️❤️ぉ゛っ❤お゛ぐ゛っ❤️お゛くまでっ❤️どちゅどちゅされ゛てるぅ゛うう゛う゛っ❤️❤️ま゛たイ゛ぐっ❤️❤️イぐイぐイぐイぐぅ〜〜っっ❤️❤️❤️』
ぷしっ❤︎ぷしぃいぃっ❤︎
アヤベは脚を神父の腰に回してガッチリとホールドし、弓形に仰け反らせながらより深く潮噴き絶頂する。
しかし神父はそんな事はお構いなしと言わんばかりに、激しく腰を動かし続ける。
どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅっ❤︎
『あ゛ぁ゛あ゛ぁ゛〜〜〜っ❤️❤️だめ゛だめ゛だめ゛ぇ゛えぇ゛〜っ❤️❤️まだイ゛ぐっ❤️❤️もぉずっと゛イ゛っでるぅ゛っ❤️❤️ずっとイ゛っでるのぉ゛お゙ぉ〜〜っ❤️❤️こ゛われ゛るっ❤️❤️しきゅーこわ゛れ゙るぅうう゛ぅ゛〜〜〜っ❤️❤️❤️』
どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅっ❤︎
『アヤベっ♡私の伴侶となれっ♡♡君の運命の相手は私なのだっ♡♡』
『な゛る゛ぅ゛っ❤️な゛り゛ま゛す゛っ❤️お゛ぉっ❤️わ゛た゛し゛の゛っう゛ん゛め゛い゛の゛ひ゛と゛は゛っあ゛な゛た゛て゛す゛ぅ゛っ❤️た゛か゛ら゛も゛ぉ゛赦し゛て゛ぇ゛えぇ゛ええ゛〜〜っ❤️❤️❤️』
『赦すともっ!♡私の子を成して君の赦しは成就されるっ♡孕めっ♡アヤベっ♡』
とびゅうぅううぅっ❤︎びゅうぅうううーっ❤︎❤︎
『お゛ォおおォ゛〜〜〜ッ❤️❤️❤️じゅせーア゛クメぇ゛ええぇ゛えぇ゛〜〜っ❤️❤️イ゛ぐイぐイ゛っぐぅうう゛ゔううう゛ぅう゛〜〜ッッ❤️❤️❤️』
ぷしぃいいいぃいっ❤︎ぷしゃあぁあぁぁーっ❤︎ちょろろ……❤︎❤︎
アヤベは足の先までピンと伸ばしながら、ブリッジのように激しく身体を仰け反らせ、盛大に潮を噴いて絶頂を迎えた。
舌を突き出しながらの下品なアヘ顔で失禁までしてしまっているその姿は、シスターを名乗るのも烏滸がましく思えてしまうほど淫靡なものだった。
『んぉ゛〜………っ❤️❤️ぉ゛〜…………っ❤️❤️………ぁ……❤️トレー……ナー……さん……?❤️❤️』
『……何だって…?』
「……っ!?ア、アヤベ……?もしかして、俺が見えて、いるのか?」
神父との交わりを死んだ目で見ていたトレーナーをアヤベがふと視界の端に捉え、思わず発したのを男2人は聞き逃さなかった。
『な、何故今になって元夫の名を口にするのだ…!クソッ!アヤベ、これを見ろっ!』
『……ぁえ………?❤️❤️』
神父は机の上の十字架を乱雑に手に取り、アヤベの前にかざすと紫色の光が放たれる。
するとアヤベの目は霞がかったように虚空を見つめている。
「な、なんだ…?今の光は…!?この男は今、アヤベに何かしたのか!?」
『質問に答えろアドマイヤベガ。これはエーロスに捧げる問答であり、偽る事は許されない。何故今、元夫の名を口にしたのだ!?』
「エーロス…?な、何を言ってるんだ…!アヤベ!良くは分からないがこの男は危険だ…っ!逃げろっ!逃げるんだっ!」
トレーナーは叫びながら扉の方を指差す。
しかし、そんなトレーナーの意思に反するようにアヤベはゆっくりと口を開く。
『……私は時折、トレーナーさんの姿が見えるんです。幽霊のようなものなのか、私の都合のいい幻覚なのか、分かりません…でも、そういう存在がいる事を私は識っています……学生時代に、何度も不思議な経験をしていますから……』
『……なるほど。信じ難いが、それがもし本当なら死後、守護霊のようになり彼女に憑いている訳か。ッチ。この悪霊め』
神父は忌々しいと言わんばかりの目で背後を睨み付ける。
「な、何だと…っ!この…っ!殺してやるっ!!クソっ!クソッ!!」
トレーナーは神父に向かって拳を振るうが、それは全て当たる事はなくすり抜けてしまう。
『まぁいい、実際に見えていようが気狂いだろうが催眠で矯正してしまえばいいのだ。そうだな、本当に存在していると仮定して、見せつけてやるのもいいだろう♡』
「さ、催眠だと…?そ、そんな事が……っ」
『アドマイヤベガ。エーロスの神託を聞くがいい。トレーナーという男など、最初から存在しない。全ては君が学生時代に孤独故に作り出した妄想の産物だ。孤独が癒やされた今、もう見える事は決してない、二度と思い出す事もしなくていい♡』
『……トレーナー…さん…は……わたしの……妄想……二度と……思い出さない……わかり、ました……』
「あ……ぁ……?そ、そんな……バ、バカな……っ!?」
アヤベは虚ろな目のまま神父の言葉を受け入れる。するとトレーナーの体は徐々に透けていく。
『さぁ悪夢から目を覚ますのだ』
『ん……っ❤️は、はれ…?❤️❤️し、神父様……?❤️❤️あっ❤️❤️わ、私神父様と…っ❤️❤️そ、その……っ❤️❤️❤️』
『フフッ♡気をヤってしまったから心配したぞ♡私と結ばれた事を、思い出してくれたかな?♡』
『…………はひ❤️』
ぎゅっ❤︎
2人は熱い抱擁を交わす。そしてお互い見つめ合い、どちらともなく口付けをかわす。
ちゅっ❤︎ちゅるっ❤︎ちゅぱっ❤︎れろぉ❤︎
まるで舌と舌が溶け合ってしまうかのような、甘く深いベロチュウをお互いで貪り合う。
『ひんぷひゃま…っ❤️❤️ちゅっ❤️しゅきっ❤️❤️しゅきでひゅっ❤️❤️ちゅうっ❤️❤️愛ひてまふっ❤️❤️❤️』
「あやべぇえぇええーーっ!!あやべぇえええええーーーっ!!!」
足の先から存在そのものが徐々に消えていく感覚に、トレーナーは涙を流しながら半狂乱になり叫び続ける。
『ぷは……さてアヤベ、一つ聞いてもいいかな…?』
『んぅ……❤️❤️なんですか神父様ぁっ❤️❤️❤️』
『君は、トレーナーという男を知っているかな?♡』
『………え、誰…?知らない、です……』
「…………ぁ………や」
そして、ゆっくりとトレーナーの姿は消え、この世から存在ごと消滅してしまった…。
〜アドマイヤベガ〜
・身体の開発度:80[↑↑↑]
・心の淫乱度:90[↑↑↑]
・××××への想い:0[↓↓↓]
(まさか私が尊敬する大好きな神父様と結ばれる事になるなんて、私は世界一の幸せ者だわ❤️❤️❤️あの子も天国で喜んでくれてるかな…❤️❤️それにしても、あの時唐突に神父様が仰った××××さんって一体誰の事かしら……?)
HAPPYEND『聞き覚えのある名前❤️』
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ページ機能を使ったルート別は後日pixivに投稿予定です。
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