プロデューサーに恋してる篠澤広が自分のぬいぐるみをきっかけにお互いの気持ちを確かめ合ってらぶらぶ姫はじめしちゃう話 (Pixiv Fanbox)
Published:
2024-12-28 15:00:22
Imported:
2026-06
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Content
「プロデューサー、はい」
「なんですかこれは……」
「見ての通り、わたしのぬいぐるみ。この間発売されたばかりの新品」
「………何故?」
プロデューサーがそう思うのも当然である。何故なら彼の担当アイドルの篠澤広は、まだまだアイドルの卵の段階で学園外にほぼ知名度はなく、グッズが製作されるようなレベルのアイドルでは無いからだ。
「嘘は言ってない。先日の学園祭で手芸部の物販で販売されてた。本人の許可を取らずに販売してたから、わたしがありがたく買った」
「え…?ありがた……そ、そうですか…それにしても何故わざわざ広さんをモデルに…?」
「わたしの溢れ出るアイドルオーラのおかげ」
「それは無いでしょう…手芸部もアイドル活動もありますし、こう云った創作物は趣味の範囲だと思うのですが…それにしては随分と出来がいいですね。正規品と並べられても区別がつきませんねこれ…」
ぐにっ。むにむに。
「……んっ……♡あ………っ♡んふぅ………っ♡」
「…………」
プロデューサーが手触りを確かめるように頬を変形させたり、頭を撫でたりする度に広が悩ましげな声を上げる。
「………あの」
「すごい…♡触られてないのに、なんだかプロデューサーに全身を弄り回されてる気持ちになる…♡もっとしてほしい♡」
「…はぁ、もう返しますからその変な声を出すの止めてください」
プロデューサーはため息を吐きながら、広にぬいぐるみを差し出す。
「…はぁ…はぁ…返さなくていいよ。もうそれはプロデューサーにあげたから。大事にしてね」
「え、いやいや貰ってません。手渡されたので受け取っただけで…」
「受け取ってるからもうそれはプロデューサーのモノ………ふへへ♡」
「何故そこで顔を赤らめるんです…っ!要りませんよこんなもの…ッ!」
「ぁっ♡要らないって捨てられるのもそれはそれで…♡」
「無敵かコイツ……!」
その後も押し問答があったが、結局ぬいぐるみはプロデューサーに押し付けられ、渋々自室へと持ち帰る事となったのだった。
◆
「……さ、さささささ寒くて……ほ、ほほんとうに、ししししし死んじゃいそうぅぅ……」
「シャワーの使い方は分かりますね!?早く身体を温めて下さいっ!いきなり高温では無くぬるま湯から…っ!」
「プ、ププププロデューサーも一緒に…」
「バカな事言ってないで早くっ!もう服着たまま浴びてくれっ!」
「わ、わっ……」
新年明けましておめでとうございます。わたし、篠澤広は新年早々死にかけました。
プロデューサーと一緒に初詣に行った帰り道、突然の大雨に降られ、全身びちょびちょ。
真冬のこの時期に雪じゃなくて大雨に降られるなんてついてない。おみくじは引いてないけど、きっと結果は大凶だね。
それで凍えて死にそうになってるわたしの部屋よりも近くにあったプロデューサーの部屋へと強引に連れ込まれちゃった。それで今はシャワーを浴びてぬくぬくしてる。
コンコンッ
「…プロデューサー?今開けるね」
『あ、開けなくていいですから!取り敢えずそのままシャワーで身体を温まったらその後、浴槽へ浸かって下さい。帰ってきたら入ろうと思って、温めて準備してあったのが不幸中の幸いでした。濡れてしまった服はもう脱ぎましたよね?出たら洗濯機に入れておいて下さい』
「分かった」
浴槽の蓋を丸めてみれば、そこには湯気立つお湯が貯まってる。出来ればプロデューサーが入った後のお湯に入ってみたかった。残念。
『それと洗濯機の上に代わりの着替えを置いておきました』
『……もしかしてプロデューサーのお洋服?』
『予備の学園指定のジャージですよ。変な期待しないで下さい。浴室も温めておいたので、本当に身体の芯から温まってから出てきて下さいね。あとのぼせないように気をつけて…』
「ありがとう、お母さん」
『誰がお母さんですか…』
そうして言われた通りに、温かい湯船に浸かる。あたたかい。でも、新年早々迷惑かけちゃったな。
わたしから誘って、連れ出して貰って、歩くの疲れちゃっておんぶまでして貰って、挙げ句の果てに雨に降られて死にかける。ふふ、わたしってほんとうに面倒な女。
そんなわたしに面倒くさそうにしながらも付き合ってくれる、プロデューサー……すき。優しいところも、冷たいところも、ぜんぶすき。
でも、プロデューサーはわたしのこと別に好きじゃない。頑張って誘惑してみてるけど、全部不発。まぁ、わたしの色気の無さじゃ当然かもしれない。ままならないね。
プロデューサーはどんな女の子になったらわたしに夢中になってくれるんだろ………………はっ。あぶない。のぼせるどころか熟睡からの溺死をキメるところだった。
わたしって本当に要介護美少女。
◆
「プロデューサー、上がったよ」
「ぶっ!何故用意したジャージを着てないのですか!!」
用意された学園指定の色気も何もないジャージを着るのは癪だったから、棚からプロデューサーのシャツとパンツを拝借。シャツが薄くて乳首が透けてるのがおしゃれポイント。
「そんな格好じゃ絶対風邪を引いてしまいますから!ほら早く着て!」
しかし、プロデューサーはそんなことは気にも留めず、わたしの体調ばかり気にして脱衣所から持ってきたジャージを無理やりわたしに着せる。てごわい。
「ココアを淹れておきました。ストーブの前で温まりながら飲んで下さい」
「ありがと」
至れり尽くせり。ここまでしなくてもいいのに。でもココアはおいしい。
意図せず久々に訪れたプロデューサーの部屋は、相変わらず男の子の部屋とは思えないほど最低限の家具しかない殺風景な部屋だった。
ベッド、机、クローゼット…。ん?クローゼットにダイヤル式の鍵がかかってる。前に来た時はあんなもの、なかったのに。
「プロデューサー、なんで鍵かかってるの?」
「はぁ…貴女が勝手に物色するからでしょう。こんな形で部屋に上げるとは思っていませんでしたが、一応用意しておいて良かったです」
さいてい。これじゃプロデューサーの服にわたしの匂いをつけられないし、シャツをお土産に持って帰る事も出来ない。
「ダイヤルの番号教えて」
「嫌です」
「…わたしの誕生日」
「ち、違います……」
あの反応、絶対わたしの誕生日だ。なんて単純なプロデューサーなんだろう。だいすき。
「なんでニヤニヤしてるんですか…!本当に違いますから。貴女が開けられないようにする為なのに、何故貴女の誕生日に設定するのかという話です」
「わたしのことが好きだから?」
「違います…!!」
そんなムキにならなくてもいいのに。あ、そういえば…この前あげたわたしのぬいぐるみが部屋の中に見当たらない。てっきり部屋の隅に転がってたり、ゴミ箱に頭から突っ込まれてるのかと思ってたのに。
「プロデューサー、この間あげたぬいぐるみ、どこにあるの?」
「あー……実はですね、机の上に飾ってあったのですが、うっかりコーヒーを溢してしまって…」
「……よ、汚してから…す、捨てたんだ………♡」
「い、いえ。ええと…ほらこれ、見てください。今は専門のクリーニング業者に頼んで今綺麗にして貰っている最中でして、もし返して欲しいようでしたら少しだけ待ってて貰えませんか?」
「ううん。持っててくれてるなら、それでいい」
プロデューサーのどこかほっとした態度に何か引っ掛かる。
いつものプロデューサーならわたしのぬいぐるみを机の上に飾ってたなんてこと、恥ずかしくて絶対言わない。つまりそれより恥ずかしいことがきっとある。
ぬいぐるみ専用のクリーニング会社が実在するのだとわざわざ見せてきたのも怪しい。つまりクリーニングも嘘。
という事は、まだこの部屋にある可能性が高い。
「…プロデューサーもお風呂、入ってこればいいのに」
「そうですね…身体は拭いたので寒さは平気なのですが流石に臭いが…」
「浴槽には広ガラが染み出してるからきっといい感じになってると思う」
「その自虐ネタ気に入ったんですか?やれやれ今からラーメンの気持ちになるのか…」
なんと失礼な反応なんだろうか。すき。女の子の後にお風呂に入る男の子がしていい反応じゃない。だいすき。
プロデューサーが浴室へと入った音を聞き、わたしは行動を開始する。ミッション、わたしのぬいぐるみを探せ。
「…と言っても、ここにしかないと思う」
そう。鍵のかかったクローゼットだ。隠す場所にはもってこい。
早速わたしの誕生日にダイヤルを回してみる。……開かない。
でもあの反応からして、わたし関連の日付の数字なのは間違いない。プロデューサーと出会った日、初めてレッスンした日、倒れちゃって迷惑かけちゃった日、思い出を振り返りながら思いつく限りのわたし関係の数字を入れてみる。
カチャリ…
外れた。その数字の日は、わたしが初めて会場でライブを成功させた日だった。
ふふ、悔しいな。どうせなら一回で当てたかった。でも、プロデューサーがそれほどまでに、あの時の事を思い出にしてくれてるなんて、思ってもなかったから。すき。だいすき。
お風呂から出てきたプロデューサーが、この開けられたクローゼットを見てどんな言い訳するのか、今から楽しみ♡
まぁ、それはそれとして。ご開帳。クローゼットの中には相変わらずスーツと地味な私服が何着か掛かっている。
底に畳まれたズボンやシャツの奥に手をやると、柔らかい感触があった。どうやらわたしの読みは当たりだった。
だけど、いざ掴むと何か変な手触りだった。こんな縄のような感触はぬいぐるみのどにもついていなかったはず。
怪訝に思いながら強引に引っ張り出すと、それは予想だにしない変わり果てた姿になっていた。
「………わーぉ♡」
それは間違いなくあの時渡したわたしのぬいぐるみ。だけど、そのぬいぐるみは縄で縛られていた。
それも亀甲縛りというえっちな縛り方。
そして目の部分には黒い布で目隠しをされている。
「す、すごい……♡♡わたし、こんな……♡♡」
見回していると、指先に冷たく硬い感触がした。よくよく見てみると、胸の部分に鈍く銀色に光る球体が付いていた。
「ま、まさか……♡」
ゆっくりソレを摘んで引き抜く。それは小さな針だった。
「はぁっ♡♡はぁっ♡♡……ごくっ♡♡はぁっ♡♡」
あのプロデューサーが、わたしのぬいぐるみを、目隠しして、縄で縛って、乳首の部分を針で刺したりしていた。その事実に、興奮が止まらない。身体の芯から熱くなる。
「ふーっ♡ふーっ♡ず、ズルい…っ♡♡貴女だけ、そんなに愛して貰えて…ズルいっ♡♡」
きっと、生まれて初めて本気で嫉妬した。わたしの姿をしているだけのただの布の塊。本来わたしがして貰うべきだった仕打ちを一身に受けて羨ましい。
ズルい、ズルいズルいズルいズルいズルい。
ぽいっ
床に乱雑に転がされる哀れぬいぐるみを自らに重ね、わたしはジャージのズボンに手を突っ込み、秘部を弄る。
ぐちゅっ❤︎ぐちゅっ❤︎ぐちゅっ❤︎
「んっ♡ふぅっ♡わたしも、縛ってっ♡♡」
プロデューサーに縛られ、床に転がされ、罵られる。そして、針を乳首に…♡
「は、針……♡」
先ほど抜いた針は、無くすと危ないから机の上に一旦置いた。
取りに行くのが億劫だったから、目の前のぬいぐるみに刺しっぱなしのもう一本を手に取る。そしてそれをゆっくりと引き抜いた。
「はぁっ♡はぁっ♡これ、ぜ、絶対、痛いよね…♡♡はぁーっ♡♡はぁーっ♡♡」
ジャージのジッパーを下ろし、前を開けると、期待からかビンビンに勃起した乳首がシャツの上からでも分かる。
「んっ……♡」
ゆっくりとその針の先端を、乳首へと近づけていく。
ガチャッ
「広さん、お待たせし……まし……た………」
「あ」
突然開いた扉に、時が止まる。わたしは手に針を持ったままの状態で固まっていた。
「……広さん」
「はい」
「そこに正座して下さい」
「……はい」
◆
「………失望、しましたか?」
「え?」
正座をさせられ、プロデューサーから勝手にクローゼットを開けたことへのお説教が来るかと身構えていたら、彼は唐突にそう言った。
「……貴女から貰ったぬいぐるみにこんな…事をしてしまって……」
「ううん。別に失望とかしてないけど、意外だった。こんな趣味を持ってたんだなって」
「……ええ、まぁ」
「まさかぬいぐるみに対してこんな加虐趣味を持っていたなんて」
「……ぐっ……ち……ふぅ……それでいいです…」
「……まさか、わたしにしたいけど出来なくて、ぬいぐるみにしてた、とか?」
「……………」
なんて事でしょう。あのプロデューサーは素っ気ない態度を取る心の内では、「この雑魚メスに目隠しして縛り上げて乳首に針ぶっ刺してやりたいぜー!」なんて思っていたなんて…♡嬉しい。嬉しすぎて顔がニヤけちゃう♡♡
「そうならそうって早く言ってくれればよかったのに♡今からそれシよ♡ね?♡♡」
「で、出来るわけないでしょう!これは妄想で済んでいるから現実的に問題ないのであって、行動に移してしまったらそれは…!」
「いいよ?むしろわたしから頼みたいくらい♡」
「ぅ……あっ………」
すごい。あのプロデューサーが見た事もないくらいに葛藤してる♡
「わたしはプロデューサーのシたいこと、全部叶えてあげたい♡プロデューサーはわたしをアイドルにしてくれたから♡」
「……後悔、しませんね……?」
「うん♡絶対にしないよ♡♡」
「はぁ…はぁ……この……っ!」
「うん…♡好きに罵って♡」
「と、鶏ガラ廃棄物…っ!」
「そのネタはもういいから……」
◆
「…何も見えないっ♡それだけでなんでこんなにも興奮するんだろ…♡」
「まぁ、タオル巻いてるだけなんですけどね。縄とかも無いですし、シャツで適当に代用してみますか。跡が付いても困りますし」
付いてもいいのに。でもきっとまだ今のプロデューサーは理性が残ってるから例え道具が揃ってても過激な事はしてくれないと思う。今回はごっこ遊びを甘んじて受け入れる事にする。
「ジャージ、脱がせますね…」
「うん…♡」
ジィイィィー……
恐る恐ると云った風にジャージのジッパーが下ろされていく。そしてそのジャージを使ってわたしの腕を縛って拘束する。
「…ど、どう?今のわたしに興奮する?♡」
「いえ、その……自分でやってあれなのですが、連行される犯罪者みたいになってしまいました。な、なので…その、動かないで…下さいね」
「……?」
プロデューサーはその場を離れ、すぐ戻ってきた。何も見えないわたしは何をされるのか、全く分からない♡
そして、シャツの胸元部分を掴まれる感覚と共に小気味良い音がした。
ジョキっ❤︎ジョキっ❤︎
理解っちゃった♡だって乳首がすごくスースーするから♡プロデューサーはシャツの乳首の部分だけ、ハサミで切っちゃったんだ♡今のわたしは乳首丸出し女♡
「やっば…これ、やばい……っ」
プロデューサーの聞いた事もない興奮した声が耳に入り、わたしも釣られるように興奮しちゃう♡
「はぁっ…はぁっ…はぁっ……し、下、脱がしても、いいですよね…?」
「ふーっ♡ふーっ♡♡う、うんっ♡♡」
プロデューサーは息を荒げながらわたしのジャージのズボンを脱がせる。
そして脚を開けないように、ジャージで足首を縛り上げた。
「ごくっ……広さん、もう下着びちゃびちゃじゃないですか…っ」
「さっきオナニーしてたから…それに今も、ずっと興奮してて…♡プロデューサーへの愛が、溢れて止まらない♡」
「……パ、パンツ、弁償するので、切ってしまっても?」
「うん♡今度一緒にえっちなの買いに行こうね…♡♡」
ジョキっ❤︎ジョキジョキっ❤︎
おまんこもすーすーする♡♡すごいっ♡こんな世界があったなんて…♡♡プロデューサーはいつも、わたしに新しい世界を見せてくれる♡♡すきっ♡だいすきっ♡♡
「はぁーっ…はぁーっ……そ、そうだ……す、少しくすぐったいかもですが、我慢して下さい……」
「う、うん……で、でもプロデューサー、わたしも…その、興奮しすぎて、辛くなってきた、かも…♡♡」
おまんこぐちゅぐちゅしたくてたまらなくなってきた♡♡プロデューサーが、してくれるならそれでも…♡♡いや、そっちの方が……♡♡
「い、淫乱女が……っ♡大人しく待ってろっ!」
「ぅんっ♡♡」
あぁ♡今軽くイキそうだった♡♡プロデューサーに乱暴な口調で責められるのクセになりそう♡♡
キュポッ❤︎キュッ❤︎キューッ❤︎
「ぁうっ♡あっ♡な、何か書かれてるっ♡きっとすごいえっちな事書かれてるっ♡♡」
お腹の辺りに極太ペンが走る感覚に悶える。な、なんて書かれたんだろう♡♡
「な、なんて書いたの……?♡」
「ふーっ…ふーっ……後で、嫌でも分かりますよ……」
ピロンっ❤︎ピロンっ❤︎
「あぁ゛っ♡♡写真撮られてるっ♡♡こんなの世に出たら人生終わっちゃう♡♡プロデューサーにもう2度と逆らえない♡♡♡」
「あ゛ぁもう!そうです!広さんはもう俺に逆らえないんですっ!だからその……本当に、行くところまで…シますよ?いいんですねっ!」
「うん…♡全部、してほしい♡♡」
「……ッ♡広さんッ♡」
「プロデュんむぅっ!?♡♡」
突然わたしの唇が柔らかいもので塞がれる。当たり前だけど、プロデューサーの唇。
そしてゆっくりと別の生き物みたいに舌が口の中に入ってきて、わたしの口の中をぐちゃぐちゃにに溶かしていく。初めての、ディープキス。身体の芯から蕩けちゃいそう♡♡
ちゅっ❤︎ちゅうっ❤︎れろえろっ❤︎
「んちゅぅっ♡れろぉ……ぷろりゅーさーすきぃ♡」
わたしのだいすきを込めて、舌を絡ませる。キスとは本来求愛行動なのだから、わたしはそれを全うしてみせる♡
そしてお互いの舌が溶け合って無くなっちゃったのかと思うくらい、永いキスが終わる。ゆっくりと舌と舌が粘り気の帯びた涎の橋がかかる。見えないけど、感覚で理解る♡
「ぷはっ♡♡はーっ♡はーっ♡プロデューサー♡キスって…すごいね……♡♡」
「えぇ…っ♡こ、こんなにも、気持ちいいものだった、とは…ふーっ♡ふーっ♡」
ぐちゅっ❤︎
「んぁ゛あ゛っ♡♡」
「すごい…広さんの…ここ、すごく熱い…っ♡」
プロデューサーがわたしのおまんこに手を伸ばしてきた♡ゆっくりと2本の指が膣内に入っていく♡
ぬぷっ❤︎
「広さんの膣内……すごい、です……俺の指を締め付けて離そうとしない……っ♡」
「ぐちゅぐちゅして、ほしい♡♡思いっきり、イきたい♡プロデューサーの指で♡♡」
「……う、上手く出来るか分かりませんよ…っ!」
ぐちゅっ❤︎ぐちゅっ❤︎ぐちゅっ❤︎
「んぉ゛お゛っ!?♡♡お゛ぉっ♡♡これしゅごっ♡♡気持ちぃっ♡♡ぎもぢぃいぃ゛い〜〜っ♡♡」
「はぁっ♡広さんのおまんこ、すごいっ♡♡指動かす度に愛液がどんどん溢れてくる……っ♡」
「わ、わたし雑魚だからっ♡♡すぐイっちゃう゛っ♡♡プロデューサーっ♡♡イけって命令しながらっ♡クリトリス抓ってぇ゛えぇ゛っ♡♡」
「イ、イけっ♡この雑魚メスがイけっ♡」
ぐりゅっ❤︎❤︎
「んぉ゛お゛ぉっ♡♡ほぉ゛ぉっ♡ほっ♡ほぉ゛おぉ゛おおぉ゛おぉ゛おぉぉ゛おぉ゛ーーーっ♡♡♡」
ぷしぃいいいぃいっ❤︎ぷしゃああぁあーっ❤︎
わたしは盛大に潮を噴いて弓形に仰け反りながら絶頂した♡今までの人生で一番気持ちのいい絶頂♡拘束されてるから快感を身体を捩って逃すことができなくて♡脚の先から舌の先までピンと伸ばしてイっちゃった♡
「んぉ゛っほ……っ♡♡ぉ゛お゛ぉ……♡♡い、今のが……本当のアクメぇえ……♡♡♡」
頭の中がぱちぱちと白く弾けて、幸せな気持ちでいっぱいになる♡
ふぁさ……❤︎
「あ……」
「あっちょっ……」
頭を強く振ったせいか目隠しが取れちゃった。そして、下腹部の文字が視界に入る。
てっきり『変態女』とか『雌奴隷』とか書かれてるかと思っていたけど、そこには意外な言葉が書かれていた。
「……『I love you』」
「…………可笑しいと思うなら笑えばいいじゃないですか!」
「ふっ…ふふっ……」
「〜〜〜〜っ!!!」
なんかプロデューサーの反応が可笑しくって心の底から笑えてきちゃった。
「ふふ…両想いだったんだね、わたし達」
「…ぐっ………そう、ですがっ!」
「…ですが?」
「……まだ、広さんの返事を貰ってません」
「いつも伝えてるのに?」
「…いつもの伝え方では駄目です。特別感が無いではありませんか」
「そういうところ、気にするよねプロデューサーって……あっ、なんで解いちゃうの?」
わたしの手を拘束していたジャージを解く。続いて脚も。
「もう、そう云った事をする空気では無くなってしまったので、その……こういう事はまた今度、改めてシましょう……」
「…じゃあ、今日はこれで終わり?」
「いえ、広さんの返事を頂きます。特別な方法で」
ぼろんっ❤︎
プロデューサーがズボンを下ろす。そこには生で初めて見る勃起したおちんぽ♡雄が雌に生殖器を見せる原始の求愛行動♡ならそれに対する特別な返事は一つしかない♡
くぱぁ…❤︎
「篠澤広は、あなたが好きです♡♡わたしと姫はじめ、してください♡♡♡」
ぬぷぷっ❤︎
「んぉ゛お゛ぉ゛……っ❤️きたぁ……❤️❤️プロデューサーのおちんぽぉ……❤️❤️」
「くっ、きっつぅ……」
ぶちっ❤︎
「………ったぁ……❤️」
処女膜が破れた痛みは思っていた程じゃなくて、それよりもプロデューサーと一つになれたという幸福感が勝った❤️
「だ、大丈夫ですか?取り敢えず暫くこのままで…」
「ううん……動いて欲しい❤️痛くてもいい。初めては今しか経験できないから❤️」
「い、いや…いえ、本当に耐えられなくなったら言ってください」
「わたしが止めてって言っても、止めなくていいよ❤️」
どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎
「んぉ゛お゛っ!?❤️ほぉ゛っ❤️❤️お゛っ❤️おぉ゛っ❤️❤️」
「ぐっ……広さん、大丈夫ですか?痛くないですか?」
「い、痛いけど……それも気持ちぃ゛い゛っ❤️おちんぽでおまんこずぽずぽされるのすごいっ❤️❤️」
「相変わらずのマゾ具合に今回は安心しましたっ!ふっ…ふっ…ふっ♡」
プロデューサーも興奮してきたみたいで、リズミカルにわたしのお尻に腰を打ち付けていく❤️
わたしの膣が浅いのか、プロデューサーのおちんぽが大きいのか、亀頭が子宮まで届いてる❤️突かれる度に子宮全体が揺さぶられて、それがとっても気持ちいい❤️
「んぉ゛っ❤️お゛っ❤️ほぉ゛お゛っ❤️❤️プロデューサーぁ…❤️❤️もっと、激しくして、いいよ❤️❤️わたしが壊れちゃうくらい…❤️愛して❤️❤️」
「ふーっ♡ふーっ♡例え壊れても、俺がずっと面倒見てやるからなっ!♡」
ぐぐっ❤︎
「こ……ひゅ……っ❤️❤️」
プロデューサーはわたしの首をゆっくりと締めていく。完全に締めてる訳じゃないけど、段々と呼吸し辛くなっていき、酸欠で視界がキラキラと輝き始める❤️
「あ゛……っ❤️かひゅっ❤️く、苦し……っ❤️❤️こ……れ……す…きぃ……っ❤️❤️❤️」
どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅっ❤︎
「イけっ!イっちまえっ!♡」
「んぉ゛……っ❤️❤️ほぉ゛………ぉ゛っ❤️❤️イ゛………くっ❤️❤️イ゛っ………ぉ゛〜〜〜〜ッ❤️❤️❤️」
ぷしぃいぃいぃっ❤︎ぷしゃあぁあああっ❤︎
「うぁ…締ま…っる…絞られ…っ」
びゅうぅうううぅーっ❤︎びゅっ❤︎びゅるるるるーっ❤︎
「おぉ゛………❤️❤️おぉ゛………❤️❤️❤️ぉ゛ぉ……………」
子宮に大量のせーえきが注ぎ込まれて行くのがわかる❤️
そして射精と同時にプロデューサーの手にも力が一気に入って、わたしの視界は真っ白になっていく❤️
あぁ、ほんとうに、し……ぬ………❤️
ガクッ…
「えっ…や、やば…っ!?広さん!?広さん!!?広さーーーンヌッ!!!」
◆
「やっほ。プロデューサー」
「……何故俺の部屋の前に?」
「遊びに来たけど居なかったから?」
「いや連絡して下さいよ」
「したよ。5分くらい前に」
「いやもっと早くして???」
わたしは新年早々、姫はじめで危うく死にかけたけどなんとか一命を取り留め、あれからプロデューサーとは正式に恋人関係になってお付き合いをしている。
「ほら早く入ってください。風邪を引いてしまいます」
「うん、おじゃまします。それで可愛い彼女をほっぽって、何処に行ってたの?」
「人聞きの悪い言い方しないで下さいよ…まぁ色々買ってきましたよ」
プロデューサーが机の上に買ってきたものを出して行く。荒縄、手錠、目隠しバンド、首輪、ローター、バイブ、etc…
「す、すごい……♡流石鬼畜プロデューサー…♡♡これを全部わたしに試すつもりなんだ……っ♡♡」
「うぐ……ひ、否定出来ない……」
「実はね、わたしも用意してきたんだ♡じゃん♡」
それは銀色に鈍く光る二対のピアス。プロデューサーの目が見開かれ、わたしの胸元へと熱い視線が注がれる♡あぁ、その目が、すき♡だいすき♡♡
「ごくっ……こ、この雑魚マゾメスが……っ♡」
「………うんっ❤️❤️❤️」
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