空の世界の禊である六竜のあるイーウィヤがケモナー男に至れり尽くせり待遇でペットとして飼われてメロメロにされてしまい身も心も段々とメス堕ちさせられて様子を見に来たフェディエルも一緒に番堕ちしちゃう話 (Pixiv Fanbox)
Published:
2024-12-31 05:23:57
Imported:
2026-06
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Content
(なんなのじゃ!なんなのじゃ〜!蒼の娘も特異点も!揃いも揃ってこの偉大なるイーウィヤをまるで腫物のように扱いよってぇ!)
ふしゅふしゅと鼻息を鳴らし、もっふもふな美しい若草色の体毛をした猫が街の屋根をひょこひょこと歩いていた。
その猫の名はイーウィヤ。この空の風の禊であり、六竜の一角でもある。
だがそんなイーウィヤも今はその姿を猫に写しており、世界が危機に瀕するまでは自らの力を振う必要はないと考えていた。
そもそも猫の姿になったのは、人に愛でられ、崇められる為。だというのに、特異点が団長を務める騎空団の人間たちはイーウィヤの扱いに困りり果てていた。
人の形を取り歪ではあるものの、イーウィヤと比べると比較的団に溶け込み始めた他の六竜からはもっと上手くやれと小言を呈される始末。
そうしてついにフラストレーションが爆発したイーウィヤはグランサイファーからぷち家出のようなものをする運びとなった。
もしかしたら暫く姿を見せなければ心配して探しにくるかもしれない、いや、頼まれても暫くは帰ってなるものかと。
そうぷりぷりと怒りながら街中を歩いていると、美味しそうな匂いにひくひくと鼻が動く。
(ふにゅぅ……いい匂いなのじゃあ〜…そう言えば、暫くまともに食して無かったのじゃ)
六竜であるイーウィヤの身体は基本的に食事を必要としていない。しかし、娯楽としての精神的食欲はあるのだ。
そうして良い匂い方にちらりと目を向けた先にある屋台。
そこはどうやら魚を扱っているお店のようだ。この島は巨大な川と湖があり、魚が豊富に取れる島でこのように魚を取り扱う店が多い。
(イーウィヤは鶏肉の方が好みなのじゃが、たまには新鮮な魚を食すのも悪くないかの。ほれ、ニンゲン。この可愛らしいイーウィヤにその魚を献上するのじゃ♪)
「にゃぁ〜」
ひょこひょこっと近づいていくと、それに気づいた店主のおじさんが声をかけてきた。
「お、可愛い猫ちゃんだなぁ。この島に長くいるが、こんな毛並みがよくて可愛い猫なんか見た事ないよぉ…ぐへへ…♡」
そう店主は気持ち悪い笑みを浮かべる。この店主、見た目は太っていて醜く、ニヤニヤとした顔が気色が悪い。
しかしそんな男の見た目など六竜であるイーウィヤからしたら些事であり、気にも止めやしない。
そんな事よりも男が自分の毛並みと可憐さを褒めてくれた事に機嫌を良くした。
「にゃふふ〜ん♪」
(ほれ見るのじゃ!やはりイーウィヤは可愛いらしいのじゃ♪ニンゲンは皆イーウィヤを愛でたくなるじゃ〜♪)
「猫ちゃん、よかったら僕のお魚食べていくかい?」
「にゃっにゃっ」
男はその醜い見た目とは裏腹に、見事な手際で新鮮な魚を捌いて刺身を作り、お皿に盛るとイーウィヤの前に置く。
「にゃあっにゃあ」
(うむっ!よきにはからえなのじゃ〜♪)
イーウィヤは人語を話せるが、この世界の普通の人は喋る猫には慣れていない。人や場所によっては不気味がられてしまうのを既に経験しているので、初見では悪戯に驚かさないようにまるで本当の猫のように振る舞っていた。
だがこの男は相手が物言わぬ猫だと思ってる上で気にせず話しかけてきた。動物に話しかける者は経験上きっと猫、或いは動物が好きに違いないと判断したイーウィヤはその差し出された魚の刺身を躊躇なくぱくりと食べる。
「どうだい?猫ちゃん」
「うみゃっうみゃっ」
(これは中々に美味っ!いや、まさしくこのイーウィヤに献上されるにたる極上なのじゃっ!)
「へへへ、可愛いねえ猫ちゃん♡」
「ふみゃぁん♪」
「ほら、もう一匹捌いてあげるからね♡いっぱいお食べ♡」
「にゃあん♪」
それから2匹の魚を平らげ、お腹いっぱいになるイーウィヤ。気づけば男に抱えられ頭を撫でられ夢心地になっていた。
「にゃぁん♪」
「ほらヨシヨシ。可愛いねえ可愛いねえ」
「ふにゃん♡」
男の腕の中でゴロゴロと喉を鳴らす。そしてもっと撫でて欲しいと言わんばかりに甘えた声で鳴く。
(……はっ!これじゃ〜!)
その時、イーウィヤに電流走る。これこそ自分が求めていた環境なんじゃないのかと。
(魚を献上され、猫好きのニンゲンに愛でられる!これじゃ〜っ!イーウィヤはコレを求めていたのじゃ〜♪)
「にゃぁーん♪」
「ねえ猫ちゃん、もし良かったら暫くうちにおいでよ。いつでも美味しい魚をご馳走してあげるからさ」
「にゃーん♪」
こうしてイーウィヤはしばらくの間、男の家で飼われることになった。飼われるといっても基本的に放し飼いであり、餌は魚で、朝昼晩のご飯は決まった時間に貰える。
寝床はふかふかの布団の上で寝て、また日が登れば自由に街に行ったり、騎空船にワープしたり、気ままに戻ってきたりして男の仕事が終われば遊んで貰っていた。
そして気づけばイーウィヤはいつのまにか、グランサイファーよりもこちらの生活が中心になっていった。
「にゃーん♪」(最高なのじゃー♡)「にゃぁーん♪」(至福なのじゃぁー♪)
「にゃーん♪」(んふふー♪ほれイーウィヤを撫でるのじゃー♪愛でるのじゃー♡)
「わぷっ猫ちゃん魚臭いよぉ♪」
そして1ヶ月もすればイーウィヤは男に懐きに懐いていた。猫の姿をとってから初めてここまで可愛がられ、無意識のうちに男を自分の飼い主と認めていた。
本当の猫のようにペロペロと男の頬を舐めて愛情表現をし、撫でられれば嬉しさと幸せで頭がいっぱいになる。
「よしよし♪」
「ふにゅーん♡」
そうやって毎日を過ごすイーウィヤだったがある日、事件は起きた。
「今日も可愛いねぇ猫ちゃん」
「ふにゅ……にゃ…?」
いつも通り魚を食べていると、ふと違和感を感じた。何故か食欲がそんなに湧かないのだ。代わりに何か…
(何故か…視界が、キラキラしてるのじゃ…♡)
視界が少し眩しく感じる。そして無意識にお尻をフリフリと振ってにゃっにゃっ♡と媚びるような声が出てしまっている事にイーウィヤ自身は気づいてなかった。
「……ん?もしかして、ついに発情期が来たかな♡」
とんとんとんっ❤︎
「ふにゃっ!?ふにゃあああんっ♡♡」
男はイーウィヤの尻尾の付け根あたりを軽く指で叩く。するとイーウィヤは声を上げ腰が跳ねる。
そして下腹部に熱が溜まっていくのを感じていた。
(な。なんじゃ……?この感覚ぅ……♡こ、こんなの初めてなのじゃ……♡)
「にゃああ……♡にゃあにゃあ……♡」
「ほらほら猫ちゃん、どうしたの?」
「にゃっ♡にゃにゃあ♡」
イーウィヤは訳もわからず男に仰向けにされ、お腹を撫でられる。
すると幸せな気持ちでいっぱいになると同時に視界に映る男がとても愛らしく見えてきた。
「……………にゃぁ?♡」
(よ、よく見ると此奴…とても…愛いヤツ…なのじゃあ〜…♡って待て!このイーウィヤがもしやニンゲン相手に魅了されておるのか!?♡)
「にゃあ♡……にゃあ♡……にゃあ♡」
イーウィヤは気付かないが、下腹部に生えた小さな突起物、猫のちんぽがムクムクと大きくなってくる。
今のイーウィヤに性別は無いのだが、一応六竜内のバランスを無意識に取ってオスの身体をしていた。
男は気持ち悪い笑みを浮かべながら、その猫ちんぽを指で摘むと、シコシコと扱き始めた。
「にゃぁああっ!?♡にゃっ!?♡にゃあぁっ♡」
(にゃ!?こ、これっ!ど、どこを触って…んひぃ゛って!?♡こ、これぇ…き、気持ちいいのじゃぁ♡♡んぁあぁ゛っ♡これっもっとして欲しいのじゃっ♡♡)
「おっと、まだダメだよ猫ちゃん。これからが本番なんだから♡」
「にゃっ♡にゃっ♡にゃっ♡」
「ほら、もっと足を開いてごらん♡」
「にゃぁん♡」
イーウィヤは男から与えられる快感がもっと欲しくなり、男の言う通りになってしまう。
余りにも猫という存在に近づき過ぎた結果、意図せずに訪れてしまった発情期。
本来であれば雌猫を求めるはずなのだが、六竜であるイーウィヤはある程度好感度が高くなった目の前の男をそういう対象としてとして見てしまっていた。
そして運の悪い事に、この男はケモナーでもあった。猫の姿であるイーウィヤを性的な目で愛ており、元々懐いたらこういう事をするつもりだったのだ。
「ほら、舐めてあげるよ…♡れろぉっ♡」
「にゃ……にゃぁぁ゛〜……♡♡」
ちゅぷっ❤︎じゅるっ❤︎じゅるるっ❤︎
男は猫ちんぽに舌を這わせて、しゃぶる。舌でチロチロと裏筋を責められ、イーウィヤは初めての性的刺激にたまらず絶頂を迎える。
「にゃっ♡にゃぁっ♡にゃぁぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡」
ぴゅるっ❤︎ぴゅるっ❤︎
猫ちんぽから子種汁を吐き出し、イーウィヤは絶頂の余韻に浸っていた。
「ふにゃぁ……♡♡♡」
(しゅきぃ…♡このニンゲン……♡しゅきなのじゃあ…♡♡)
そしてイーウィヤはこの空に発生して初めての性的な絶頂により、目の前の男を完全にそういう対象だとその身体に刻まれてしまった。
こうしてケモナーの男の手に堕ちたイーウィヤは、この日から性的な事を猫の姿のまま躾けられることとなる。
◆
〜数週間後〜
「はむっ♡ちゅぱっ♡にゃぁ♡」
「ははは、美味しいかい?」
「んにゃあ……♡美味しいのじゃぁ……♡」
男の前で人語を話すイーウィヤは既に猫の姿をしていなかった。
エルーンの少女と見間違うほど可憐な姿をした少年は、美味しそうに男のちんぽをしゃぶっている。
じゅるっ❤︎ちゅっ❤︎れろっ❤︎
「ほれぇっ♡早く射精すのじゃ…って♡イーウィヤにおぬしのミルクを飲ませるのじゃっ…♡♡」
「じゃあ今日も僕のちんぽミルクたくさん飲んでね…うっ」
びゅうっ❤︎びゅうぅううぅ〜っ❤︎
「んぶぅ゛っ♡♡じゅるっ♡ちゅうぅ…っ♡♡」
男はイーウィヤの頭を撫でながら口内射精する。
イーウィヤはうっとりと目を細め、蕩けるような表情でそれを味わうように飲み干していく。
「ぷはぁ……♡美味しかったのじゃあ……♡♡」
「じゃあ今度は僕にマーキングしていいよ♡」
「………っ♡♡」
イーウィヤは恥ずかしそうなら頷くと、男のお腹にちんぽを擦り付け、腰を振り始める。
そして彼の身体を愛おしそうに舐めながら、腰をヘコヘコと動かし始めた。
「ちゅぅっ♡ちゅっ♡ぺろっ♡♡」
「どうだい?僕の身体にはマタタビエキスを塗り込んでるから頭どうにかなっちゃいそうでしょ♡」
「んにゃぁ……♡ふにゃあぁ〜……♡♡これ好きなのじゃぁ〜…♡♡ちゅっちゅぅ…♡♡」
イーウィヤは蕩けた表情を浮かべてへこへこと腰を振る。そして遂に限界を迎えてしまった。
「クるぅ♡また気持ちいいの来ちゃうのじゃ…っ♡んにゃっ♡にゃあぁ゛ああぁ゛あぁ゛〜っ♡♡」
びゅっ❤︎びゅるっ❤︎びゅうぅっ❤︎❤︎
男のお腹に精液を撒き散らす。その淫靡な光景に、イーウィヤはとろんと目を蕩かせて荒い息を吐いている。
「ふぅっ♡ふぅーっ♡ふぅーっ♡♡」
「ほら♡今度はちゅっちゅしようねぇ♡」
「せっぷん……♡んちゅっ……♡」
ちゅっ❤︎ちゅうっ❤︎れろえろっ❤︎❤︎
男はイーウィヤを抱き寄せると優しくキスをする。
イーウィヤは一切嫌悪すること無くそれを受け入れていた。
舌同士を絡め合わせ、唾液交換をし、そして同時に頭を撫でられ、幸福感でまた絶頂してしまう。
これはもう法悦の域だった。イーウィヤはもう彼を無意識のうちに猫としての飼い主ではなく、六竜イーウィヤとしての己が主人と認め、何をされても悦んでしまう身体にされてしまっていたのだ。
「さて、次はお尻を可愛がってあげようか。ほらお尻を向けて」
「んにゃぁ……♡おぬしぃ♡♡もっと、イーウィヤを気持ちよくして欲しいのじゃ……♡♡」
ふりっ❤︎ふりっ❤︎
イーウィヤは四つん這いになると男に尻を向ける。男は尻尾の付け根をトントンと叩き、イーウィヤの理性を崩壊させていく。
とんっ❤︎とんっ❤︎とんっ❤︎
「にゃあ……♡にゃあ……♡にゃあぁ……っ♡♡」
「ほら、自分でお尻の穴広げて♡」
「にゃあ……♡にゃふ……♡」
くぱぁ…❤︎
イーウィヤは言われるがままにお尻の穴を広げる。既に拡張調教を受けているイーウィヤのお尻は縦割れアナルになっていた。
調教そのものの効果いうよりは、無意識にイーウィヤがそのように身体を作り替えてしまっている。それは魂からの屈服に等しい。
男はお尻の穴にちんぽを勢いよく突っ込んだ。
どっちゅん❤︎
「んぉ゛おおぉ゛おお゛っ!?❤️❤️」
ぷしぃっ❤︎びゅっ❤︎びゅうぅっ❤︎❤︎
その暴力的な快楽にイーウィヤは思わず射精してしまうが、男は構わずピストンを始める。
どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎
「ぉ゛おっ❤️❤️ぉ゛っほぉ゛っ❤️❤️にゃぉ゛おおぉ゛っ❤️❤️」
「気持ちいいかいっ!イーウィヤっ♡」
「んぉ゛おぉ゛っ❤️❤️ぎもち゛ぃ〜❤️❤️きも゛ぢぃ゛いのじゃぁ゛あぁ゛ぁあぁ゛〜〜っ❤️❤️❤️」
「そういや僕の事を番がどうの言ってたね♡イーウィヤは僕と番になりたいのかい?♡」
「にゃお゛ぉおお゛っ❤️おぉ゛っほっ❤️❤️んおぉ゛お゛〜〜〜っ❤️❤️な゛っな゛りたい゛のじゃぁ〜❤️❤️おぬしの番になる゛ぅ゛うぅ゛〜〜❤️❤️❤️」
「ならイーウィヤは今日から僕のメスだ!メスになれっ!このマゾネコがッ♡」
どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅっ❤︎
「メ゛ス゛に゛な゛る゛ぅ゛うぅ゛〜〜〜っ❤️❤️んにょお゛おぉ゛おお゛ぉ゛おお゛ーーっ❤️❤️❤️」
「うぁっ♡締ま……で、射精るっ♡」
びゅうぅううぅーっ❤︎びゅるるるるるーっ❤︎
「イぐイ゛ぐイぐイっぐぅううぅ゛うぅ゛ぅ゛〜〜〜っ❤️❤️❤️」
びゅるるるるーっ❤︎びゅっ❤︎
男が射精すると同時にイーウィヤも射精しながら絶頂してしまう。
絶頂の余韻に浸りながら、舌を口外にだらんと放り出したその表情は快楽に染まっており、目は三日月に歪んでいた。
「にゃ……んぉ゛……❤️❤️……んにゃ゛……ぁ゛……❤️❤️❤️」
「ほら、休んでいる暇は無いよ。まだまだ沢山あるからね」
「にゃぁ゛……❤️❤️にゃぁ゛〜ん……❤️❤️❤️」
◆
〜数週間後〜
「という訳なのじゃ❤️」
「な、なんと……」
そう嬉しそうに下品なマイクロビキニの痴女のような格好で、男の腕に胸や股を押し付けながら発情した顔で語るイーウィヤに、同じ六竜であるフェディエルは驚きを隠せなかった。
イーウィヤの身体は完全にメスになっていた。胸は膨らみ、腰はくびれ、女性器が現れた。
イーウィヤが意図してそうなったのではなく、この男を自らのオスと認め、自らを番と意識した為、自然にメスの形になったのだ。
フェディエルが久々にイーウィヤを探しに来てみれば猫の姿ではなく、人間で言う所の破廉恥な格好をしたエルーンのメスになっており、男に媚びながら接吻をしていたのだ。
最初は洗脳でもされているのかと警戒し話を聞いたが、どうやら自然に所謂番の関係になったということに二度驚かされた。
「ふむ。しかしイーウィヤを猫の姿から、しかもオスからメスに堕とし番にするとは、お主見た目によらずやるな……」
フェディエルは男を興味深そうな顔で見る。どたぷんっと揺れる巨乳に男は興味深そうな顔をし、それを見たイーウィヤは面白くない顔をする。
「こ、これフェディエルっ!あるじはイーウィヤの番なのじゃ!色目を使うな〜!ふしゅ〜っ!!」
イーウィヤは男を抱き締めながら威嚇する。男はそんなイーウィヤを優しく撫でて宥めた。
「大丈夫大丈夫。イーウィヤを捨てたりしないよ」
「あるじぃ〜っ❤️❤️にゃあぁん…っ❤️もっとイーウィヤを愛でるのじゃ…っ❤️❤️」
「やれやれ……らぶらぶというヤツじゃな妾には番がおらぬゆえ、少し羨ましいぞ」
「ふぅん……フェディエルさん、少し見ていて下さい♡」
もにゅんっ❤︎
唐突に男はイーウィヤの僅かに膨らんだ胸を鷲掴みにする。
「んぁ゛あっ❤️❤️あるじっ❤️い、今から交尾スるのじゃっ!?❤️❤️んぉ゛っ❤️❤️んぉ゛おおぉ゛〜〜っ❤️❤️❤️」
くりくりくりっ❤︎
乳首をこねくり回すとイーウィヤはあっという間に発情し、先程までの不快感など吹き飛び、法悦に浸っている。
「こ、これは………す、すごいぞよ……ごくりっ♡」
そんな急変した様子のイーウィヤに驚いているフェディエルに、男はいやらしい笑みを浮かべて言う。
「…フェディエルさんもよろしければ一晩だけ番の関係を体験してみませんか?」
「ほ、本当か!?是非お願いするぞ♪」
「む、むむむぅ〜〜……っ!し、仕方ないのじゃ……あ、あるじぃ…っ❤️❤️フェディエルだけじゃなくイーウィヤともちゃんと交尾スるのじゃあ〜っ❤️❤️❤️」
「もちろんだよ♡2人まとめてぶち犯してあげる♡」
男はイーウィヤの胸を揉みながら、フェディエルにも手招きをする。
そうしてフェディエルも男に誘われるまま近寄っていき、2人してそのままベッドに押し倒されたのだった。
◆
どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎
「んぉ゛っ♡おぉ゛お゛っ♡♡こっ♡これぇっ♡ダメだぁ♡お゛お゛っ♡♡あ、頭♡お゛かしく♡なるぅ゛っ♡♡」
フェディエルはベッドの上で男に押し倒され、種付けプレスの体勢で激しく犯され続けていた。
「……ん……ぉ゛〜〜………っ❤️❤️❤️」
イーウィヤはフェディエルとする前に見本として既に犯され尽くして潰れたカエルのように無様に気絶して床に乱雑に転がされている。
男の腰使いは激しく、的確に弱点を抉ってくるため、生まれて初めての性的快楽にフェディエルは何度も何度も絶頂を迎えていた。
それでもなお、男ののちんぽが萎えることはない。
「お゛お゛っ♡♡ま゛たイぐっ♡♡イっぐぅ゛ぅ゛ううぅ゛ーーっ♡♡」
ぷしぃいいいぃいーーっ❤︎
フェディエルはもう何度目かもわからない潮を噴きながら絶頂を迎える。
「六竜ってほんとに雑魚まんこばっかりだなぁ♡」
しかし男はまだ射精しておらず、再び腰を打ち付ける。
どっちゅんっ❤︎
「んぉ゛おぉ゛お゛お゛ーーっ!?♡♡も゛う゛イったっ💢♡♡♡も゛ぉ゛イ゛った゛から゛っ💢♡♡頼む゛から゛ヤ゛メ゛てくれ゛ぇ゛えぇ゛〜〜っ💢♡♡ん゛ぃ゛いいぃ゛いいぃ゛ーーっ💢♡♡♡」
「ダメ♡」
ぷしっ❤︎ぷしゃっ❤︎ぷしぃっ❤︎
連続でイカされ続け、余りの快楽により意識が飛びそうになるフェディエルだったが、それすら許さないとばかりに男は激しくピストンを続ける。
どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅっ❤︎
「お゛ぉ゛おお゛ーーっ♡♡♡こ、こわ゛れ゛っ♡♡こ゛わ゛れ゛てし゛ま゛う゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜っ♡♡お゛ぉ゛おおぉ゛お゛〜〜っ♡♡♡」
「壊れない壊れない♡ほら一回休憩してちゅーしよ♡番ってのはちゅーするもんだからさ♡」
「…ふーっ♡ふーっ♡ふーっ♡♡ちゅ、ちゅー……せ、接吻かや…?♡んむっ!?♡♡」
角を掴み、こちらに顔を強引に向かせると、フェディエルの唇を蹂躙するように激しいキスをする。
舌を絡ませ、唾液を交換しあい、歯茎の裏まで舐め回すような激しいキス。
フェディエルは無意識のうちにそれに応えるように自ら舌を絡めていた。
ちゅっ❤︎ちゅうっ❤︎れろえろっ❤︎
「んぶぅっ❤️ちゅぅうっ❤️❤️れろぉ〜っ❤️❤️んむうぅう〜っ❤️❤️」
舌が溶け合うような感覚に、フェディエルの表情はとろんと蕩け、その目の中にはハートマークを幻視してしまうほど。
「ぷはっ……❤️❤️はぁ……っ❤️❤️はいぁ〜…っ❤️❤️はぁ〜…っ❤️❤️❤️」
ようやく長いベロチュウから解放された時には既にフェディエルの表情は蕩けきっており、完全に男に心も身体も堕ちてしまっていた。
「ふぅ…ねえフェディエルさん。アンタそんな雑魚メスなのに僕よりデカくてなんか生意気なんだよね。メス猫みたいに身体弄れるんでしょ?もっと縮んでよ♡」
「はっ❤️はひぃっ❤️❤️」
そう耳元で命令されると、フェディエルは男の指示通り身体がみるみるうちに縮み、2m近くあったドラフとは思えない体躯は140cmのドラフサイズとなった。胸はそのまま爆乳のままだが。
「こ、これでどうかや❤️❤️此方はそちの気に入ったメスになれたかや?❤️❤️此方をそちの番にしてくれぇ…っ❤️❤️」
ぶるんっ❤︎ぶるんっ❤︎
そう身体に不釣り合いなほどの爆乳を下品に揺らしながら、身体を差し出すように媚びながら懇願するフェディエルに、男は口端を吊り上げる。
「フェディエルもイーウィヤと一緒に飼ってあげるよ♡」
「ほ、ほんとかっ❤️❤️愛しておるぞっ❤️❤️此方の主お゛ぉ゛おおぉ゛おぉ゛〜〜っ❤️❤️❤️」
どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅっ❤︎
そして再び一方的な交尾が始まった。身体のサイズが逆転した為、男の身体に押し潰されるような形でフェディエルは激しくその身体を蹂躙される。
「ぉ゛おおぉ゛〜っ!?❤️❤️んおぉ゛おぉ゛おぉ〜っ❤️❤️さっぎよ゛り゛おぉ゛ぎいぃい゛いぃ゛ーーっ❤️❤️❤️」
「身体のサイズが変わったから締まりがすごっ♡す、すぐ射精ちゃうぞこれ♡」
「あ゛ぁ゛あ゛〜〜〜〜っ❤️主様ぁ゛〜〜〜っ❤️❤️好きぃ゛いぃ゛いいっ❤️❤️愛してお゛る゛ぅ゛ううぅ゛うぅ゛〜〜っ❤️❤️イ゛ぐイぐぅ゛ううぅ゛ぅ゛ううぅ゛〜〜〜っ❤️❤️❤️」
びゅうぅうううぅーっ❤︎どびゅうぅうううぅーーっ❤︎
「おぉ゛お゙ おぉ゛ぉ゛おおぉ゛おぉ゛おお゛ォ゛〜〜ッ❤️❤️❤️」
ぷしぃっ❤︎ぷしゃあぁあぁあ〜っ❤︎
◆
「いやぁ……凄かったな主様は…❤️❤️」
「ふふん❤️そうじゃろそうじゃろ❤️❤️イーウィヤのあるじは素晴らしいお方なのじゃ❤️❤️なんなら全空の神になられるべきお方なのじゃ❤️❤️」
そううっとりした顔で2匹の竜は朝まで続いた昨晩の行為を思い出していた。
結局フェディエルもイーウィヤ共々男の都合のいい番という名のペットに堕とされていた。
「実際、六竜を2柱堕としたのだから、神にさえ召し上げてもいいと思うのだが…もういっその事、他の六竜も全て主様に差し出してみんかや?❤️❤️」
「それはいい考えじゃっ❤️❤️本妻は勿論はこのイーウィヤじゃが、あるじには六竜を…いや全空を統べる神になって欲しいのじゃ❤️❤️❤️」
そうして2柱の六竜により、他の六竜も差し出されメスにされてしまうのだが、それはまた別のお話…♡
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