ロリまんじゅう(饅頭化) (Pixiv Fanbox)
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※このお話は以下の要素を含みます
R-18 状態変化 饅頭化 食品化
「お兄ちゃん! あんこね、また新しい魔法を覚えたんだよ!」
「何だ、また何か魔法で悪戯でもする気か?」
とある町に「あんこちゃん」と言う、魔法少女が居ました。
あんこちゃんはお兄ちゃんの事が大好き。
そしてお兄ちゃんに褒めてもらいたくて、いつも新しい魔法を覚えるとお兄ちゃんに魔法を見せたがります。
「違うもん! すっごい魔法だから、お兄ちゃんに見せたいんだよー」
「でもどうせ悪戯魔法なんだろー?」
あんこちゃんは、お兄ちゃんに好きと言う気持ちを悟られるのが恥ずかしいようです。
それでいつもお兄ちゃんに魔法を見せては、結果的に魔法で悪戯する結果にばかりなっていました。
悪戯魔法で、お兄ちゃんへの気持ちを誤魔化していたのです。
しかしお兄ちゃんは何だかんだで、最後には魔法が凄いとあんこちゃんを褒めます。
あんこちゃんはそれが嬉しくて、今日もお兄ちゃんに早速魔法を披露しようとしています。
「で、どんな魔法なんだ?」
「それは見てのお楽しみ! 覚え立ての魔法だよ♪」
「ほほう、それは楽しみだな」
あんこちゃんは呪文を唱えると、自らの身体に魔法を掛けました。
すると、あんこちゃんの身体はみるみるうちに丸まり出して、手足が身体の中にめり込んで行くかのように消えていきます。
頭が胴体にめり込んで消えてしまったかと思うと、次は胴体諸共下半身にめり込んでしまいました。
そして丸くなるうちに足もめり込んでしまい、あんこちゃんの身体はまーるくなったおしりの部分だけ残っていました。
服はその過程でいつの間にか消えて無くなり、パンツを穿いたおしりだけがその場に残っていました。
「おい、一体何の魔法を使ったんだ……?」
(えへへー、お兄ちゃん! あんこの声聞こえる!? あたしね、おまんじゅうになったんだよ!)
「おまんじゅう……ロリまんじゅう、だと!?」
何とあんこちゃんは、魔法を使って自身をおまんじゅうの姿に変えてしまったのです。
(ねえお兄ちゃん、あんこ美味しそう!?)
「あ、ああ……甘くて凄く良い匂いがするな。美味しそうだよ」
(うふふ、お兄ちゃん焦ってる焦ってる。でも最後はきっと、褒めてくれるよねー!?)
あんこちゃんは自分がおまんじゅうになる事で、お兄ちゃんを困らせようとそういう悪戯のつもりだったようです。
「な、なああんこ。パンツ取ったらその下、どうなってるんだ……?」
(お兄ちゃん、ヘンタイさんなのー!? でも、お兄ちゃんならいいよ! 許してあげる!)
「いいのか? じゃあ、脱がすぞ……」
お兄ちゃんは、すっかり小さくなってしまったロリまんじゅうのパンツを脱がすと……下には、ちゃんと女の子の筋が象られていました。
「おぉ……あんこの筋おまんこ……」
(ねえお兄ちゃん! あんこの筋、美味しそう!? 食べて食べて!)
あんこちゃんはお兄ちゃんを困らせようとして、悪戯のつもりで冗談を言いました。
(うふふ、いくらお兄ちゃんでも、本当にあんこを食べちゃう訳なんてないよね!?)
「あんこ……俺が食べちゃったら、お前どうなるんだ?」
(え、お兄ちゃん……まさか、本当に食べる気?)
「筋おまんこ見せつけながら食べて食べて! と誘ってきたあんこが悪いんだぞ……食べられたって、仕方ないよな?」
(え、待って、お兄ちゃん、あんこやだ……食べられるの怖い)
あんこちゃんが冗談で言ってしまった、軽はずみな言動。
しかしお兄ちゃんにとっては、あんこちゃんが誘っているようにしか映らなかったようです。
「前々からあんこの尻、美味そうだなって思ってたんだ。俺、あんこの事大好きだから」
(え、嘘!? お兄ちゃん、あんこの事好きなの!?)
「お前の尻があまりにも可愛いからな。1度食べて見たかったんだよ……」
(や、やだ、お兄ちゃん、あんこの事好きなら、食べないで……)
「こんなに膨らんだロリまんじゅうになっておいてよ、ロリまん見せておいて食べるなって方が無理だろ」
お兄ちゃんは妹には存在しない、また別の所をギンギンに膨らませていました。
(お兄ちゃん、股間凄い膨らんでる……やだ、本気なの!?)
「大丈夫さ。お前も魔法少女なんだから、きっと食べられたって生き返れるだろ?」
(え、分かんない……だから、お兄ちゃん、ねえ、止めようよ)
あんこちゃんが訴え掛けても、もうお兄ちゃんにその声はまともに届いていませんでした。
どうやらあんこちゃんのおまんじゅう化が進んでしまっているようで、もう人間としての言葉がお兄ちゃんには届かなくなってしまったみたいなのです。
「どれどれ、ちょっと筋の味見を」
お兄ちゃんは、少しズッシリとしたロリまんじゅうを手に取りました。
そのズッシリさが普通のおまんじゅうではなく、元は人間だった事を物語っています。
更に筋が付いている事で、それが元女の子であった事を強く主張していました。
(お兄ちゃん、止めて……あんこ、怖い)
『ペロッ』
(ひゃっ!? な、何か凄く、変な感覚……)
「おぉ、あんこの味だ……これは間違いない、ロリまんじゅうのあんこ味だ」
お兄ちゃんはロリまんじゅうに味をしめたようで、ペロペロと筋を攻めます。
(きゃん! ぃゃん……や、止め……はぁ、はぁ)
「おぉ、中からどんどんと甘い液状のあんこが溢れてくる。これは凄い……」
(やだっ、あんこの中身、どんどんと溢れてる……)
そのあんこはとっても甘く、まるで女の子の愛液みたいな粘り具合でした。
『ちゅぱちゅぱ』
(やっ……お、お兄ちゃ……そんなに吸わないでぇ、あ、あんこ、おかしくなっちゃう……)
「これがあんこの味……こんな美味いならば無理やり襲ってでも、もっと早く味見しておくべきだった」
(お兄ちゃん……やだ、止めて、もうそれ以上言わないで、舐めないで……)
「あんこ……あんこーーーーー!」
お兄ちゃんは舌を筋の奥まで挿れて、ますます舌使いを激しくします。
(ひうっ!? あ、あれ……な、何だか段々、気持ち良くなってきたような……)
「あんこ味のおまんじゅう……ロリまんじゅう。あれ、そういえば俺、いつおまんじゅうなんて買ったっけ?」
(あんこ……もっと舐めてほしい、優しいお兄ちゃんに、美味しく食べてほしい……)
どうやら魔法の副作用なのか、あんこちゃんは快楽を覚えると共に、思考までもおまんじゅうになってしまったようです。
それと同時にお兄ちゃんも、あんこちゃんと言う妹の存在自体を忘れてしまったようで……。
「筋があって、エロくてロリっぽいまんじゅう、まるで妹みたいなまんじゅう……もしこんな妹が、俺にも居たらなぁ……」
(ロリまんじゅうの大好きなお兄ちゃん……あんこの事、美味しく食べて……)
「すっかりと筋がぐっしょりだ……名残惜しいけど、いい加減食べちゃうか」
お兄ちゃんはこのおまんじゅうが嘗て自分の妹だった、と言う事すらも忘れてしまったまま……。
口の中へ放り込むと、おまんじゅうをくちゃくちゃと良く噛みだしました。
(ああ……あんこ、お兄ちゃんのお口の中であんこがいっぱいになってる。食べられてる、美味しく食べてもらえてる……幸せ)
「ごっくん。ふぅー、美味しかったな。何かちんぽもギンギンだし、こんなに興奮する程のおまんじゅうは初めてだ」
お兄ちゃんがおまんじゅうをごっくんと飲み込むと、もうあんこちゃんの声が聞こえる事は二度とありませんでした。
※このお話には「妹チェンジ☆せーえき」と言う続編があります