魔法少女?パンツ☆ヘンカ(パンツ化) (Pixiv Fanbox)
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※このお話は以下の要素を含みます
R-18 状態変化 パンツ化 下着化
「僕と契約して、世の為になってよ!」
「えー、何それーボランティアー?」
「猫が喋ってるー。何これー、可愛いけど何か気持ち悪ーい」
とある町にやって来た猫風の精霊は、町中で小学生高学年~中学生世代の少女を勧誘していました。
「何で誰も応じてくれないんだろ……地球の女の子達は冷たいなぁ」
精霊さんが落ち込んでしまっていると、1人の女の子がそんな精霊さんの顔を覗き込んできました。
「ねえねえ猫さん、どうしたのー?」
「え、僕は……何でもないんだよ」
「わわっ、猫さんが喋ったー!? もしかして猫さん、魔法少女のお供さんなのー!?」
「えーと、うん、一応僕は魔法みたいなものなら使えるけど」
「わー凄い凄い! 本物の魔法少女の精霊さんだー!」
どうやらこの女の子は、魔法少女に対して強い憧れを持っている子のようです。
そんな女の子の様子を見た精霊さんは……試しに少女へのアタックを試みました。
「ねえねえ君、名前は何て言うの?」
「あたしー? あたしの名前はねー、ねねって言うんだよー」
「ねねちゃん……あの、もし良かったら。僕と契約して世の為になってよ!」
「え、契約して世の為になるのー?」
ねねちゃんは魔法少女への憧れが強く、世の為と聞いて魔法少女になれるのかと思ったようです。
自分が魔法少女として人助けをして、世の為人の為に頑張る……そんな姿を、頭の中で思い描いたようです。
「どうかな……ダメ、かな?」
「あたし、契約するー! 世の為になるなら、頑張るもん!」
「え、本当に良いの!? ありがとう! 僕は君に出会えて良かったよ」
ねねちゃんは魔法少女になりたい一心で、精霊さんとの契約に応じました。
「じゃあ精霊さん、お願いしまーす!」
「うん、それじゃあ今から君を」
「あ、待って! そういえば見た目や衣装の希望って、できるかなー?」
「衣装? 通常は君自身が身に着けている物に合わせるんだけど。希望通りにすると、余計な魔力も使っちゃうから」
「そっかー、ならあたしやっぱり、止めようかなー」
女の子はどうやら、自分の思い描いた理想の魔法少女になりたいようです。
「あ! 大丈夫だいじょーぶ! 僕の契約に応じてくれた1人目だから、今回は特別オプションとしてサービスするから!」
「え、ほんと!? わーい、ありがとー! じゃああたし、ピンクでフリフリしてて肌触りが良くて、下のスカート部分は白色も混ざってるようなのが良いなー! リボンも着いててうーんと可愛いのね!」
「下のスカート? えーと内側、と言う事で良いのかな……うん、分かった。それが君の望む姿だね?」
精霊さんはねねちゃんの希望を聞いて、ねねちゃんへ魔法を掛ける準備に入りました。
「じゃあねねちゃん、準備はいい? それじゃあ今から君を……」
翌朝の事、ねねちゃんの幼なじみの少年は学校へ登校する為、彼女の家まで迎えに行きました。
『ピンポーン』
少年はねねちゃんちのインターホンを鳴らしますが、一向に返事がありません。
「あれ、ねねちゃんまだ寝てるのかな? もう行かないと遅刻しちゃうのに……ん、何だろうあれ」
少年はねねちゃんちの庭を見て、何かが地面に落ちているのを見つけました。
「こ、これは……パンツ!? もしかして、サイズや手触り的にねねちゃんの物なのかな!?」
砂が付着してしまっていたので、少年はついつい拾ってしまって手で砂を落としていました。
「何だろうこれ、凄く良い手触り……もしかして上のベランダから、パンツだけ落ちて飛ばされちゃったのかな?」
落ちてきたかもしれないパンツをそのままにできず、少年は一旦パンツをポケットに押し込みます。
ねねちゃんに事情を話した上で戻せば良い、そう思っていたのです。
『ピンポーン』
その後再びインターホンを鳴らすも、ねねちゃんは一向に外へ出て来ません。
「もしかしてねねちゃん、病気か何かで具合悪いのかな? 仕方ない……パンツは今度届けるとして、今日は先に学校に……」
と、少年はそう言いつつ……何故か自宅の方向へ歩いて行っていました。
学校へ到着した少年は鞄を席に掛けると、ホームルームの前にトイレへ駆け込みました。
急いで男子トイレの個室へ向かいます。
「はぁはぁ……何だろうこれ、凄い。おちんちんがずっと勃起して、収まりが付きそうにない……」
慌ててベルトを外してズボンを下ろすと、少年の下半身はパンツ姿となりました。
少年のおちんちんは物凄い勢いで勃起していて、今にもパンツがはち切れそうな程収まりが悪いです。
しかしそれもその筈です……少年がおちんちんで押し上げているパンツの先端には、可愛いフロントリボンが付いています。
実は先程家に向かった少年は、幼なじみのねねちゃんのパンツで妙な気持ちになってしまい、試しにそのパンツを穿いてみたいと言う衝動に駆られてしまっていました。
そして少年はその気持ちに耐え切れず、幼なじみの庭先で拾った女の子のパンツを穿いてしまう、と言う変態行為に踏み込んでしまっていたのです。
「ピンク色でフリフリしてて、手触りも凄く良い……お尻をパンツ越しに撫で回すだけで逝っちゃいそう」
少年はおちんちんをビクンビクンさせながら、トイレの個室内で只管パンツ越しにお尻を撫で回していました。
(くすぐったいよぉ……ぐすん、もう止めてぇ)
パンツは幼なじみの少年に必死に訴えます……しかし、パンツの声が普通の人間に届く筈がありません。
昨日ねねちゃんが精霊と契約をしたその後の事、ねねちゃんは精霊に魔法を掛けてもらいました。
「それじゃあ今から君を……うーんと可愛い、とびっきりのパンツにするからね!」
「え!? ぱ、ぱんつ? 一体何を言って」
「ピンク色でフリフリで肌触りが良くて、内側のクロッチ部分は白地でフロントリボンが可愛い……とびっきり可愛いパンツになーれ!」
それはねねちゃんにとって、一瞬の出来事でした。
精霊が魔法を掛け終わると、ねねちゃんは身体の自由が全く利かなくなっていたのです。
(え!? え!? 何これ、動けない……)
「どうだいねねちゃん。可愛いパンツになった気分は」
(パンツって……一体何!?)
「君が契約してくれたんじゃないか。僕はね、女の子をパンツにして性欲を持て余してる男の子に使ってもらって、世の為になるようにこの地球へ来たんだ」
(え、それってどういう事なの!? 魔法少女の契約じゃなかったの!?)
「魔法少女? 僕は一言も魔法少女、だなんて言ってないけど」
(で、でも、パンツにされるだなんて……あたしだって、一言も聞いてないよー! ねえ、一体どういう事なのー!?)
「もうパンツになった以上、君には関係ない事だろうけど……うん、知りたいなら一応教えてあげるよ」
精霊はパンツに向かってお話をしました。
「今、この地球では消極的や草食系の男の子が増えて、人類の危機に直面しているんだ。いずれは少子化問題に当たってしまい、子供の数が減ってしまい、やがて人間は絶滅してしまう」
(少子化問題で絶滅……だ、だからって何であたしがパンツに)
「そこで、僕との契約で1人の女の子にパンツになってもらうんだ。元が人間の女の子だったパンツは普通のパンツ以上に優秀で、男の子の性欲を最大限にまで引き出してくれる。1度そのパンツで味をしめたら、どんな男の子だって積極的になるのさ」
(えーと、つまりそれって……)
「1人の女の子が犠牲になってでも、それで男の子が積極的になって将来子供を2人作ったとするよね。結果的に1人の犠牲によって、2人の子供を得られる訳だ。その方法を多く広められれば、最終的に少子化問題は解消する」
(え、つまりあたし……その為に犠牲になったって言うの!? だからあたし、パンツにされちゃったって言うの!?)
「僕はきちんと契約の意思を伺って、それで魔法を掛けたんだよ? それにパンツ化した女の子がパンツに成り果てる瞬間、パンツに詰まっている君の全エネルギーが発せられてエントロピーがどうのこうので、全宇宙の寿命自体も……ま、まあ、それは君には難しいお話かな」
ねねちゃんは精霊に訴え掛けました。
(ねえ、元に戻して!? 契約は無効にできないの!? だってあたし、まさかパンツにされるだなんて思わなかったもん!)
「1度成立した契約は取り消せないんだよ。何しろ戻し方なんて知らないからね」
(そ、そんな……ぐすん、だ、だってあたし、人間の女の子なんだよー? もっと沢山色々な事やりたかったし、可愛い女の子として楽しい人生が待っていた筈なのに……)
「元はそうだったけど、今の君はもう只のパンツだ。今はまだ意思があるけど、いずれ意思も無くなって只のパンツに成り果てる。もう人間として色々悩んだりする必要も無いし、結果的に世の為にもなるんだよ」
(うわーん、そんなのめちゃくちゃだよー……!)
そんなやり取りをした後、ねねちゃんは精霊に運ばれて一旦自宅に返してもらえたのですが……。
誰かしらの男の子に自然な形で気付いてもらう必要があり、精霊は庭先へそっとパンツを置き去って行ったのです。
そして現在の学校に至ります。
少年はまだ抜かずに必死に抑えていて、リボン下の布地越しにおちんちんの先端をそっと撫でます。
「くっ……パ、パンツが当たって、感触が気持ち良い……これ、ヤバい」
(いやんっ! 何か変なお汁が、あたしの身体に染み込んでるー……)
少年は我慢汁を少し出してしまい、リボンを突き上げた先の布地に染み込ませてしまいました。
「ああ、もう我慢できない!」
少年はパンツを脱ぎ、内側のクロッチ部分をおちんちん全体に被せました。
(や、やだ……苦しい、そんなに締め付けて何をするのー!?)
おちんちんに被せたパンツをギュッと握り締めて、少年はそのまま絶頂を迎えました。
『ドピュ! ドピュドピュドバー!』
(いやあーーーーー! 何かドロドロした物が出てるーーー!? 助けて、助けてー……)
ねねちゃん……パンツの声が届く筈もなく、少年はクロッチの中を精液塗れにしてしまいました。
「ふぅー……このパンツ、ヤバいくらい凄かったなぁ。ねねちゃん、普段こんなパンツ穿いているのかな……」
そんな事を想像しながら少年の出した精液は、とてもおびただしい量でした。
(うぅっ……ぐすん、きっとこれは夢よ、夢なのよ……早く覚めてえええええーーー!)
少年はその後あまりにも気持ち良いので、トイレットペーパーを使わずに、パンツの汚していない部分でおちんちんの精液を拭き取りました。
結果的にパンツは物凄くベトベトになってしまい、このままではまた使いたくなるような状態ではありません。
「どうしよう、このパンツ……家に持ち帰ろうかな。そういえば、ポケットにコンビニ袋あったっけ」
少年はズボンのポケットからコンビニ袋を取り出すと、パンツを二重に包んで再びポケットの中へ押し込みました。
(うっ……臭い! 臭いが狭い袋の中で充満して……もうやだああああああーーー!)
ねねちゃんは袋の中に居る間、ずっと嫌な精子の臭いに耐えながら悶えていました。
その日以降少年は数日間、自宅に持ち帰ったねねちゃんのパンツを使って、自慰行為を繰り返しました。
そして次第にパンツはボロボロになってしまい、最後は盛大にうんとおもらしして汚してしまい……そのままパンツをゴミと一緒に捨ててしまいました。
その頃になるともうパンツは温かみも失って、まるで生気が無くなってしまっているような感じでした。
パンツの入っているゴミ袋を出し終えるとその直後、ちょうどゴミ収集車が来てゴミを回収して行きました。
「やあ、彼女の使い心地は満足だったかい?」
「ん、誰……うわっ、猫が喋ってる!?」
「そんなに驚かなくてもいいじゃないか……」
ゴミ出しを終えた少年の元に、突然猫風の精霊が現れました。
「僕はね、君が彼女を拾ったのを確認したんだ。それから君の行動を少しの間、観察させてもらったよ」
「観察!? ま、まさか、パンツを拾って変な事に使ってた所、見てたの!? 警察にでも言いに行くつもりなのかい!?」
「いや、そんな事はしないよ……僕は君が彼女を満足して使ってくれたかどうか、確認したかったんだ」
「彼女? 彼女って……えっと、パンツ? だよね?」
「そうさ。君はあんな嬉しそうに使ってたじゃないか。確かあの子は、ねねちゃんって言ったっけ」
「ねねちゃん!? って……ねねちゃんのパンツ、って事だよね!?」
「何言ってるのさ。あのパンツが彼女自身さ」
少年はいまいち話を呑み込めていないようでした。
「えーと、君が言うには……あのパンツが、ねねちゃん自身?」
「うん、そうだよ。もうねねちゃんと言う人間の女の子は、この世に存在しない」
「確かにねねちゃん、ここ数日学校に着てないけど……病気で寝込んでいるだけじゃ」
「ねねちゃんは僕と契約して、パンツになったんだ。そしてパンツとしての役目を終えると同時に生命を終えて、宇宙の寿命の為にエントロピーがどうのこうの」
「良く分からないんだけど……あのパンツがねねちゃん自身だっただなんて、そんな筈ないよね!?」
精霊は少し考えた末、少年に信じてもらえる方法はないか考えました。
「じゃあこうすれば、信じてくれるかな?」
「え、一体何を」
「純白なパンツになーれ!」
次の瞬間、少年の姿は完全に無くなり、1枚の純白なパンツが地面に舞い降りてきました。
真ん中にあるフロントのリボンはあのピンクのパンツとそっくりで、シンプルながらにも性欲をそそられそうなパンツです。
(な、何だこれは……身体が動かない!?)
「当然さ。君をパンツにしたんだからね。普段は女の子にしか使えない魔法なんだけど、今回はねねちゃんの発したエネルギーを少し借りたからね」
どうやらこの精霊は、普段女の子にしかパンツ化の魔法を掛けられないようです。
しかしパンツになってしまった女の子が発するエネルギーを利用する事で、男の子を女の子のパンツに変えられるようです。
只、普段はエネルギーが勿体ないので、滅多にこういう事はしないみたいです。
(僕は一体どうなって……)
「自分の姿、見てみるかい?」
精霊はパンツを背中に乗せると少し移動して、お店のガラスへ少年の姿を映しました。
(……パンツになってる)
「どうだい? これでさっきのパンツがねねちゃんだったって、信じてくれたかい?」
(うん、信じた……でもそうだとすると、僕はねねちゃんにとんでもない事を……うわあああああああ!!)
事実を知ってしまった少年は、絶望してしまってその場で発狂してしまいました。
「やれやれ、訳が分からないよ」
精霊は意味が分からないようで、何だか疲れてしまったようです。
「一応元が男の子だったけど、彼女のエネルギーを借りて作ったパンツだ。ある程度は性欲を引き出したり、エントロピーがどうのこうのにできるかもね。じゃあ誰かに拾われる事を願ってるよ」
精霊はそう言い残して、その場を去ってしまいました。
それから数時間後の事……学校帰りの時間。
「あれー、こんな所にパンツが落ちてる? 何でだろ……でもこのパンツ、何だか可愛いな」
(この子は……同じクラスの女の子……)
少年は可愛い幼なじみさんが居ながらも、そちらへのフラグは立たず、クラスの可愛い子に片思いしていました。
何とその子の通学路だったようで、奇跡的にもその女の子にパンツとして拾ってもらえたのです。
(この子に穿いてもらえるなら、パンツとしてでも……もう何でも良いかもしれない)
女の子はパンツにされた少年を持ち帰り、早速家でパンツを穿いてみたのですが……その後、少年は再び絶望する事になります。
女の子の柔らかい下半身に包まれて穿いてもらえると思い描いていたのに、まさか大好きなあの子の股間には……嘗て少年にあった物と同じ物が付いていたのですから。