魔法猫少女たまちゃん その1にゃん:おトイレ行きたいにゃん!(おもらし) (Pixiv Fanbox)
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こちらはサークルキャラを使った「個人創作」となりますので、
サークル側スペースでは話を持ち出さないようにお願い致します
※凛さんのFANBOXで挿絵イメージを観覧できますので是非覗いてみてください
※このお話は以下の要素を含みます
R-18 おもらし
これはたまちゃんが、魔法猫少女になったばかりの時の事……。
「たまちゃん見ーつけた! みやの目的の為にも、とっとと倒されてよね!」
「たまちゃん、行くよ」
「分かったにゃん! みお」
突如学園近くの街中に現れたみやちゃん。
たまちゃんを誘き出そうとして暴れていたようで、たまちゃん姉妹が懲らしめに来ました。
「あ……」
「たまちゃん、どうしたの?」
「おトイレ行きたいにゃん……」
「え、こんな時に?」
「だってー、生理現象にゃんだからしょーがにゃいもんー! 恥ずかしいにゃん……」
どうやらたまちゃん、みやちゃんとの戦闘中に尿意を催してしまったようです。
たまちゃんは猫等身になってしまった小さな身体の下半身を、もじもじと動かしています。
(お兄ちゃんって、この状態でおトイレ行った事あったかな……)
「ねえみお、一緒におトイレへ来てほしいにゃん……」
「あ、やっぱりそうなるのね。1人でできないの?」
「にゃってー……」
(猫少女状態でのおトイレは初めてだにゃん……女の子にゃ時点で戸惑うのに、融通も同じか分からにゃいにゃあ……)
どうやらたまちゃん、1人ではおトイレに行けない様子のようで……?
「もう、仕方ないなー。みやちゃん、ちょっとたまちゃんをおトイレに連れて行くから。少しだけ待ってくれる?」
「そんなの、みやの知った事じゃないもーん! どーせそう言って、何か企んでるんでしょー!?」
「ほんとにおトイレ行きたいんだにゃあー!」
「行きたいんだったら、みやを倒してからね☆」
みやちゃんはステッキから魔法玉を撃ち、容赦なく攻撃してきました。
「にゃにゃー! も、漏れるーーー!」
たまちゃんは片手でスカートの上から股間を抑えながら、ピョコピョコとみやちゃんの魔法攻撃を避けます。
「ここはみおがどうにかするから。たまちゃんは、近くの公園のおトイレにでも行って?」
「うぅっ……あ、ありがとうだにゃん、って結局、あたし1人で行かにゃくちゃだにゃん!?」
どうやらみおちゃん、たまちゃんと一緒におトイレへ行っている場合ではないようです。
「みやちゃん、みおが相手だよ」
みおちゃんはみやちゃんの攻撃を避けながら、少しずつ肉球ステッキに魔法をチャージします。
まだみおちゃんは停止して集中しないと魔力チャージできないようで、避けてはチャージの繰り返しです。
「仕方にゃいから、今のうちにおトイレに……にゃにゃー!?」
「行かせないよ☆ もっとみやと一緒に遊ぼうよー!」
みやちゃんはどうしても、たまちゃんのおトイレを妨害したいようです。
今度はたまちゃん目掛けて魔法を撃ってきました。
「たまちゃんが行っちゃったらみや、戦っている意味がないもーん! みやはみおちゃんじゃなくて、たまちゃんに用があるんだからね☆」
「じゃあみやちゃんもたまちゃんに用があるなら、先にみおを倒してからにしてよね」
先程魔法の矛先がたまちゃんに向かった隙を狙って、みおちゃんは魔力チャージを進めていました。
そして勢い良く魔力を解き放ち、みやちゃんに攻撃を仕掛けます。
『ドカーン!』
「みゃっ!?」
おしっこを我慢していたたまちゃんは大きな音に驚き、身体が「ビクッ!」となってしまったようで……。
(少し漏れちゃったにゃ……パンツにおしっこがじわっと、広がってくるにゃあ……)
みやちゃんの攻撃ではなく、みおちゃんの攻撃によって尿漏れを起こしてしまったのです。
猫少女状態の時は人間の時と違い、耳が大きくなって左右にピンと伸びます。
魔法猫少女として戦闘する為に、大きな耳で物音も人間の時以上に聴こえやすいのです。
「もーう、危ないなー!」
「うぐっ……漏れちゃうにゃ」
「たまちゃん大丈夫? みやちゃんなんて無視して、今のうちに」
「行かせないったら☆」
再びみやちゃんは、魔法玉を沢山打ち込んできます。
「みゃみゃ~~~!」
「ちょっとみやちゃん、いい加減にしなさい。たまちゃんが漏らしちゃったらどうするの! 今は戦っている場合じゃないの、お洗濯だって大変なんだから……」
「だからみやの知った事じゃないってばー! 出そうなら、勝手に漏らせばいいんじゃない!?」
どうやらみやちゃんには、良心と言うものが全くないようです。
たまちゃんが生理的にピンチにも関わらず、全く攻撃を止めようともしません。
「ほらほらー、早くみやを倒しちゃえばー?」
「くっ……これじゃあ魔法をチャージするにも、なかなか思い通りに進まないよ」
「たまちゃん達って、面白いんだねー☆」
みやちゃんは慌てふためくたまちゃん達の様子を、楽しんでいるようです。
ついにたまちゃんは動くのもつらくなってしまったようで、その場にぺたりと座り込んでしまいました。
「おやおやー、たまちゃんどうしたのかなー!?」
「みやちゃん、お願いしますだにゃん……おトイレに、行かせてほしいんだにゃん……」
まるでたまちゃんは命乞いをするかのように、みやちゃんに訴え掛けます。
「知らないよー! 何でみやが言う事聞かなくちゃならないのー!」
「みゃ~~! や、やべてほぢいみゃあ~!」
みやちゃんは攻撃の手を緩めません。
「みやちゃん、ちょっとおイタが過ぎるよ?」
みおちゃんはきちんと魔力チャージを進めていたようで、みやちゃんに向かって大きな一発を撃ち込みました。
『ドカーーーン!』
「みゃあ~~~!?」
たまちゃんはまたまた大きな音に「ビクッ!」としてしまい、そして……。
『チョロチョロチョロ……』
「あっ、あっ……み、見にゃいでー……」
たまちゃんはピンク色の顔を真っ赤に染めて、必死におしっこの漏れる股間を手で覆います。
「たまちゃん!? 漏れちゃった!?」
たまちゃんは尿漏れ以上に、少しおもらしをしてしまったのです。
それもみやちゃんの攻撃ではなく、味方であるみおちゃんの攻撃音によって……。
「もうお嫁に行けにゃいにゃあ……」
「お兄ちゃん、お嫁に行く気だったの……って、バカ言ってる場合じゃないよね。みやちゃんほんとタンマ、お願いだからちょっと待って」
「みや知ーらない! みやのせいじゃないもんねー?」
確かに直接的な原因は、みやちゃんのせいではないようですが……。
「お兄ちゃん、しっかりして? みおがとっととみやちゃんを倒しちゃうから。後もう少し、頑張って持ち堪えて?」
「ん? お兄ちゃん? ねえねえみおちゃん、お兄ちゃんってー!?」
「あ……何でもないのよ。みやちゃんには関係ないでしょ?」
「関係あるもーん! 気になるもーん!」
「みやちゃんが気にしようが、みおの知った事じゃないよ」
みおちゃんはみやちゃんに向けて魔法を撃ちました。
『ドーン!』
「みゃあ~!」
『チョロロロ……』
「こっちだって負けないんだからね☆ えーい!」
「みゃあ~~~!」
『チョロ、チョロロロ……』
魔法が打たれる度に身体が「ビクッ!」としてしまい、自然とお股が緩んでしまうたまちゃん。
たまちゃんの股間からは少しずつ、勢いを増しておしっこが溢れ出ます。
『ドカーン!』
「みおー! もう止めるにゃあ~~~!」
「え、たまちゃんどうして? みやちゃんを倒さないとおトイレに……って、うわーっ!?」
みおちゃんはびしょびしょに濡れて黄ばみかけたたまちゃんのスカート、股間からパンツを伝ってポタポタ垂れて止まらないおしっこを見て……驚いてしまいました。
「お、お兄ちゃん……」
「仕方にゃいにゃあ~! だってこの耳にゃとドカンドカン凄い音に聴こえるし、身体が自然とビクッ! とにゃっちゃうし、股間も力が入らにゃいしー……融通が違い過ぎるんだにゃあー!」
「もしかしてたまちゃん、魔法の音でビクッとしちゃった……?」
「そ、そうにゃ……」
「おしっこ、まだ出そう?」
「まだある程度残ってるみたいだにゃあ……」
「あーあ、たまちゃんも無様なものねー!? おしっこおもらししちゃってるー! きったなーい!」
みやちゃんはたまちゃんに同情すらもせず、完全に楽しんでいる様子でした。
「お兄ちゃんの仇ー!」
『ドーン!』
「みゃあ~!?」
『負けないしー☆」
『ドカーン!』
「みゃみゃ~!?」
魔法の物凄い音と共に、自然と身体が「ビクッ!」と反応してしまうたまちゃん。
遂にはたまちゃんも精神的に追い込まれたようで……。
「2人共いい加減にするみゃあ~~~!」
たまちゃんは顔を赤くして両手で股間を抑えながら、必死に涙目で叫びました。
「あ、お兄ちゃんごめん……仕方ない、今回の所は一旦引こ?」
「えー、逃げちゃうのー!? もっとみやと遊んでよー! つまんないもーん!」
「みやちゃん、こんな状態じゃまともに戦えないから。どうせ遊ぶなら、全力で行けないとつまらないでしょ?」
「みやが楽しければそれで良いの☆」
「もう、本当に面倒な子だなぁ……」
みおちゃん達は引こうとするも、みやちゃんが引かせてくれないようです。
「こうなったら強引に逃げるまでね。たまちゃん、行くよ」
「み、みゃあ……」
みおちゃんはたまちゃんの手を握って引っ張りました。
「あ、たまちゃんの手、濡れてる……」
「みゃみゃ!? さっき、おしっこで濡れたスカートをギュッてしたんだったにゃあ!?」
「別にいいよ、たまちゃんのなら汚くなんてないから」
みおちゃんは手を引っ張って逃げようとしました。
「逃がさないし☆」
しかしみやちゃんが魔法を撃ち込んできて、2人の逃亡を阻止しようとします。
「みゃあ~~~!」
「たまちゃんしっかり! 逃げ切れればおトイレにも行けるから!」
「み、みお……あ、あたし、もうダメにゃ……」
たまちゃんは苦しそうな表情でスカートを抑えて、地面にぺったんこ座りをしてしまいました。
するとその直後、たまちゃんの座っている地面は凄い勢いで湿ってきて……。
『プシャアーーーーー!』
「にゃあー! みお、見にゃいでー……見にゃいでー……」
「お、お兄ちゃん……」
大洪水を起こしてしまったたまちゃんの姿に魅入ってしまい、みおちゃんはじっくりと見つめていました……。
まるでたまちゃんがおもらししている光景に、自然と目が惹きつけられるかのように……。
「みおー……」
「はっ! みおは一体……」
どうやらみおちゃんは正気に戻ったようです。
「うわあ……盛大にやっちゃったね」
「もーう! にゃんにゃのよー! にゃんであたしがこんにゃ目に遭わにゃくちゃにゃらにゃいのよー!」
「スカートもパンツも、びしょびしょだね……」
「パンツが股間に吸い付いて、気持ち悪いにゃあ……」
スカートの中のパンツも、ぐっしょりと濡らしてしまったたまちゃん。
しかしたまちゃんは知りませんでした……みおちゃんも、パンツを少し湿らせてしまっていた事に。
(お兄ちゃんのおもらしを見て、興奮しちゃうだなんて……みお、妹失格かな……)
すっかりとへたりこんでしまって、動けなさそうなたまちゃん。
ピンク色だったスカートはおしっこの色で大分黄ばんでしまい、恐らくパンツも悲惨な状態になっている事でしょう。
そんな様子を遠くから見ていたみやちゃんは……。
「……みや、知ーらないっと!」
みやちゃんは流石に2人が大変な事になりすぎている、と気付いたようで逃げようとしたようです。
「みーやーちゃーん……」
たまちゃんはぼそりと呟くと立ち上がり、股間からポタポタとおしっこを垂らしながら凄い目付きでみやちゃんを睨み付け……。
手に持っている肉球ステッキには、みるみるうちに凄い勢いで魔力が溜まっていきます。
「おもらしの恨みだにゃあーーーーー!」
『ドシーン! ズドン!』
たまちゃんの肉球ステッキから、嘗てない物凄い魔法が発動しました。
「わーーーーーっ!」
どうやらたまちゃんの羞恥心が物凄い魔力エネルギーとなって、大爆発を起こしたようです。
みやちゃんはそんな凄いエネルギーの魔法を受けて、何処かへ弾き飛ばされて行ってしまいました。
「あ、ああっ……」
突然の出来事にビックリして、腰を抜かしてしまったみおちゃんは、その場にぺたんとへたりこんでしまって……。
『プシャアーーーーー!』
「……お、お兄ちゃん。絶対にこっち向かないで」
みおちゃんも驚きのあまり、股間が緩んでおもらししてしまったのです。
実はみおちゃんもおしっこを我慢していたのですが、口には出さずたまちゃんの為に必死にみやちゃんと戦っていたのでした。
「じゃあみおも、こっち見にゃいで……」
「それにしてもお兄ちゃんって、こんなに凄い魔力を持ってたんだ……」
「あ、あたしもビックリだにゃあ……」
「羞恥心で凄いエネルギーを発揮するだなんて……それにしてもどうしよう、パンツぐっしょりで気持ち悪いね」
「みお、とりあえず変身解こっかにゃん……」
「うん……魔法猫少女! 解除!」
「魔法猫少女! 解除だにゃん!」
2人は変身を解いて、元の人間態に戻りましたが……。
「あー、スカートとパンツがびしょびしょのままだにゃあー!?」
「変身すると衣装が変わるから、てっきり人間の時の服とは別物かと思ってたんだけど……」
「どうやら連動しているみたいだにゃあ……みお、帰ってお風呂入るかにゃあ……」
「うん、そうだね……お兄ちゃん? みおと一緒に入ろ」
「にゃにゃっ!? にゃ、にゃんでそうにゃるんだにゃんー!?」
「だって2人してびしょ濡れなんだよ? どっちかが出るまで待ってたら、風邪引いちゃうかもしれないじゃない」
「にゃ、にゃからって、みおと一緒にお風呂だにゃんて……あたしが元は男だって事、忘れてにゃいよね!?」
「うん、だからいつもお兄ちゃんって呼んでるでしょ?」
「にゃんでそれで一緒にお風呂入ろ、って言えるんだにゃんーーー!?」
たまちゃんは羞恥心のあまり変身を解いても、少しの間猫少女の語尾が抜けないままでした……。