Home Creators Posts Import Register Favorites Logout

Content

※作品やキャラ紹介はサークル側記事でどうぞ

 こちらはサークルキャラを使った「個人創作」となりますので、

 サークル側スペースでは話を持ち出さないようにお願い致します


※凛さんのFANBOXで挿絵イメージを観覧できますので是非覗いてみてください


※このお話は以下の要素を含みます

 R-18 お風呂 百合


 みやちゃんとの戦いでおもらしをしてしまい、びしょ濡れのスカートで帰宅したたまちゃん達。


「それにしてもビックリしたよ……まさか、みおがおもらしするなんて思わなかった」

「みおが1番ビックリだよ……まさか6年生にもなって、おもらししちゃうなんて」

「それ言ったらあたしなんて、元の年齢は……うぅっ、凄く屈辱」

「お兄ちゃん、いいんだよ。今のお兄ちゃんは小学4年生の女の子、尿道だって女の子の長さなんだから仕方ないよ」

「みやちゃんの妨害もあったし、確かに仕方ないものは仕方ないんだけどさー……」


 仕方ないとは言え、たまちゃんはおもらししてしまった事が腑に落ちないようでした。


「幸いにも今日、お母さん達の帰りが遅くて良かったね」

「そうだね、おもらししちゃった服も、それまでの間にはどうにかできるかも」

「ねえお兄ちゃん。1つみおからお願い、いい?」

「うん、お願いって何? さっきの一緒にお風呂入ろうって話?」

「お母さん達も居ないしさ、魔法猫少女に変身してお風呂に入ってみない?」


 みおちゃんは突然こんな事を言い出しました。


「な、何でよ……」

「だってお兄ちゃん、一緒にお風呂恥ずかしいんでしょ? ならば人間よりも、猫少女態の方がまだマシかなって」

「何でそうなるの……あたしからすれば、猫少女の方がもっともっと恥ずかしいんだけど」

「はいはい、決まりね。2人一緒にお風呂入っちゃわないと、風邪引くから。お兄ちゃん、お風呂の準備済ませたら、さっさと変身してね」


 みおちゃんは強引にたまちゃんを促しました。


「はあ、何でこうなっちゃうかなぁ……」


 たまちゃんは溜め息をつきながらも、仕方なくみおちゃんに従いました。

 どうやらたまちゃんは自分自身の為の目的を持って、猫少女の活動を行っている様子。

 しかしそれにはみおちゃんの助けが必要不可欠で、結果的に逆らえないみたいですね……。



「じゃあお兄ちゃん、変身しよっか」

「うー、みおー、本気で変身するのー?」

「本気だよ? それに身体が小さい方が、洗いっこもしやすそうじゃない?」

「洗いっこする気!?」

「だって、せっかく一緒にお風呂入るんだよ?」


 どうやらみおちゃん、色々と本気のようです。


「気乗りしないけど……魔法猫少女! 始動だにゃん!」

「魔法猫少女! 始動!」


 あっと言う間に、魔法猫少女へメタモルフォーゼした姉妹。


「うー、やっぱり変身し直しても、パンツはぐっしょりのままだにゃあ……」

「そりゃそうだよ。変身解除しても濡れていた事から、どうやら変身前後で連動している事が判明しているからね」

「じゃあお風呂へ入るにゃ……うんしょ、うんしょ」


 たまちゃんはちっちゃい身体で、一生懸命ワンピーススカートを脱いでいきます。


(お兄ちゃん……か、可愛い)

「みお、どうしたにゃあ? 早くみおも着替えるにゃん」

「あ、そうだね」


 たまちゃんはワンピーススカートを脱ぎ終えると、おしっこで黄色くなりぐっしょりしたおパンツをさらけだします。


『じーっ』

「ちょ、みお、何見てるにゃあ!?」

「あ、ごめんごめん。お兄ちゃんもこうなっちゃうと、可愛いんだなって」

「こうなっちゃうって、どういう意味だにゃん……」

「お兄ちゃん、やっぱりおもらしパンツ見られるの、恥ずかしい?」

「は、恥ずかしいに決まってるにゃあ~~~!」

「大丈夫、みおもお揃いだから。ね?」


 みおちゃんもワンピーススカートを脱ぐと、おもらしで黄色くなってしまったおパンツをさらけだしました。


「あ、お兄ちゃんって、猫ちゃんのバックプリントなんだね。可愛い」

「にゃにゃ~! 見にゃいで~~~!」

「別に大丈夫だよ。みおだって、猫ちゃんのバックプリントだもん」


 脱衣所でもそんなこんなのやり取りがあり、そして……。



「わー、どうにか2人一緒に入れそうだね、お兄ちゃん」

「猫少女に変身して、小さくなったのが幸いしたにゃあ……」

「じゃあお兄ちゃん、まず湯船へ沈む前に一緒に洗いっこしよっか」

「や、やっぱりそうなるにゃん……?」

「だってー、みお、1度この状態でやってみたかったんだもん♪ お兄ちゃん、猫少女状態だとすっごく可愛いし♪」

「み、みお……?」


 突然、みおちゃんのテンションが変わりました。


「お兄ちゃん、ここまで来ればもう逃げ場は無いからねー? 抵抗しても無駄だよー?」

「み、みお、何だかちょっと怖いにゃん……」


 どうやらたまちゃんの逃げ場はない状況を作った事で、みおちゃんも自重するのをやめたのでしょうか……?


「おっにいちゃん♪ ね、昔みたいに一緒に洗いっこしよー!」

「昔みたいにって、あの時はまだみおも小さかったし、あたしも男だったにゃん……」

「いいのいいの、みおからすればお兄ちゃんと洗いっこできれば、それで良いんだもん♪」

「そ、それに、今のあたしは女の子だにゃあ……」

「だから良いんじゃないのー、女の子同士……しかも可愛い猫少女同士で洗いっこ……♪」


 みおちゃんはお風呂の密室で2人きりになった事もあってか、もう色々と自重する気もないようです。


「お兄ちゃん、まずはシャワーだよー」


 みおちゃんは熱々のシャワーを、たまちゃんに浴びせました。


「うみゃあ~!」

「あ、お兄ちゃん大丈夫ー? なるほどー、猫だから濡れるのが嫌なのかなー?」

「い、いや、いきなりで熱かっただけだにゃあ……」

「そっか、じゃあ大丈夫だねー。みおもシャワー浴びちゃおーっと……熱っ! あ、ほんとだー、ちょっと熱いねー?」


 いつもの温度設定なのに、どうやらシャワーが熱く感じるようです。


「この身体だと、ちょっと敏感なのかもねー? いつもと融通が違うみたいで、面白い♪」

「みお、何だか楽しそうだにゃあ……」

「だって、わくわくするでしょー? いつもと違う、新鮮味のある体験だもーん。しかも可愛いお兄ちゃんと一緒♪」


 みおちゃんはまるで頭のネジが外れたかのように、いつもは絶対に見せないような良い表情を見せます。

 目をキラキラと輝かせて、その様子はまるで無邪気な子猫のようです。


「みおー、冷えるからどんどん洗っちゃおーにゃん……」

「あ、お兄ちゃんごめんねー。今、きれいきれいしてあげますからねー♪」

「みお……何だかいつものみおじゃにゃい」

「だーって、嬉しいんだもーん」


 みおちゃんは温度設定を少し下げると、たまちゃんと自分自身の身体に万遍なくシャワーを掛けます。


「お兄ちゃん、尻尾もねー」


 たまちゃんの尻尾にシャワーを当てると、「ピクッ!」と尻尾が動きました。


「あははー! 面白ーい。やっぱり猫だと、尻尾って敏感なのかなー」

「みお、あたしで遊ぶのはやめるにゃん……」

「ごめんってばー。じゃあゴシゴシしましょうねー」


 みおちゃんはボディソープを手に数摘垂らすと、小さな両手でゴシゴシと泡立てます。


「お兄ちゃん、椅子に座ってー」

「う、うん……」


 お風呂場の椅子にちょこんと座るたまちゃん。


「わー、お兄ちゃんの背中、ちっちゃくてすべすべでかーわいい」

「みお、さっきから可愛いばっかり言うのやめるにゃん……」

「だって、可愛いものは可愛いんだもーん」


 みおちゃんは何だかご機嫌な様子で、たまちゃんの背中をゴシゴシと丁寧に手洗いします。


「よーし、次は前だねー♪」

「い、いい、前は自分で洗うにゃあ……」

「遠慮しなくていいよ♪ みお、出血大サービスで洗ってあげちゃうからねー♪」

「それ只単に、みおがやりたいだけにゃんじゃないかにゃあー!?」

「そうとも言うけど気にしなーい」


 みおちゃんは前に回り込んで、たまちゃんの胸元を丁寧に擦ります。


「みゃあ!?」

「あ、お兄ちゃん感じちゃったー? こんなちっぱいでも、ちゃんと機能するんだねー?」

「……みおだって、あまり胸にゃいくせに」

「みおはこれから成長するから良いんだもーん。それにお兄ちゃん、今は4年生の身体なんだし胸なんてこんなものよー」

「でもクラスメートのねこちゃんって子、凄く大きいにゃん」

「それはたまたま、成長がチート過ぎるだけなんじゃなーい?」

「……劣等感だにゃん」

「なーに? お兄ちゃんも胸は大きい方が良いのー? じゃあみお、頑張っちゃおうかなー♪」

「にゃにゃっ!? にゃんでみおが頑張るんだにゃー!? 只単にどうせ女の子にゃら、にゃいよりはある方が良いのかにゃって……」


 みおちゃんはそれを聞いて、何だか少し安心したようです。


「じゃあみお、それが理由なら別にちっぱいでも良いんだねー」

「にゃ、にゃんでみおが関係するにゃん……」

「別に良いじゃなーい! さあ股間も洗うよー?」

「にゃー!? こ、ここだけはあたしが絶対に自分で洗うにゃ……」

「いいからいいから! お姉ちゃんにまっかせなさーい♪」


 みおちゃんはたまちゃんの意思をガン無視して、ツルッと股間に手を滑らせます。

 そんなみおちゃんの様子はまるで、普段たまちゃんとの戦闘をする時のみやちゃんのようでした。


「みぃにゃあ~~~!?」

「わっ、お兄ちゃんったら良い声で鳴くねー。みお、興奮しちゃいそうだよぉ……」

「みお、にゃに言ってるの……も、もうやめるにゃ……」

「やめないよ、だってこんな楽しいチャンス、もう一生あるか分からないじゃなーい」


 みおちゃんはたまちゃんの割れ目を良くゴシゴシします。

 石鹸で泡立った股間はぬるんと滑って、凄く気持ち良い触り心地のようです。


「にゃあ!?」

「あははははー、お兄ちゃん面白ーい。何かお兄ちゃんってより、もう完全にメス猫って感じだねー♪」

「メスとか言わにゃいで……は、恥ずかしすぎるにゃ……」

「ほーらほらほらー。気持ち良い? 気持ち良い!?」

「みゃみゃ~!? みぃー!? もうこうなったらあたしだって……やけだにゃあー!」

「きゃあー、お兄ちゃんに襲われるー♪」


 たまちゃんも泡塗れになった手でみおちゃんの股間を弄り、お返しをしました。


「あんっ……お兄ちゃん、もっと、もっとぉ」

「ちょ、反応に困るんにゃけどー!?」

「みおだって女の子だもん、そりゃー感じるよー」

「うぅっ、いつものみおじゃにゃいと、やりづらいにゃあ……」

「お兄ちゃん、いいのよ。もっとみおの大事な所、ゴシゴシして?」


 とっさの勢いでやってしまったたまちゃんは、少し冷静になって考えたようですが……。


「本当に良いのかにゃん……?」

「うん、お兄ちゃんだから良いって言ってるんだよ。みお、もう興奮しちゃって……」

「じゃあ続けるにゃん……」


 たまちゃんは再び、みおちゃんの股間に指を滑らせました。


「んくっ……良いよ、お兄ちゃん。もっと、もっと刺激を……」

「みおが何だか可愛く見えるにゃあ……」

「当たり前でしょ? みお、こーんなに可愛い妹なんだよー。それとも、今まで可愛く見えなかったの? お兄ちゃんの目、腐ってる?」

「そんな事にゃいにゃあー!」

「あっ! あっ! んぐっ……お兄ちゃん激しい、襲われるーーー♪」


 そんなこんなで、仲良く姉妹で洗いっこしました。



『ジャアーーー!』


 身体を洗い終えて、隣でたまちゃんは頭のシャンプーを洗い流していました。

 その間にみおちゃんは、猫体系の自分の身体をじーっと見ています。


(この身体、可愛いよね……みおの身体、猫体系だとどんな感じなのか前から気になっていたんだよね)


 みおちゃんはどうやら、猫少女としての自分の身体にも興味津々のようです。


(ちょっとおしり、撫でてみようかな……あ、人間の時よりも柔らかい感じ)


 みおちゃんはあまりの触り心地の良さに、少し驚いてしまいました。

 恐らく戦闘時に尻持ちをついても致命傷にならないように、人間の時よりも更に柔らかい造りになっているようです。


(お兄ちゃん、別に巨乳の人に興味があるとは言ってなかったよね。でもみおのお胸、もう少し大きくしたいなぁ)


 可愛い乳首をグリグリと弄りながら、みおちゃんはそんな事を考えます。


(お兄ちゃん、さっきみおの事を可愛いって言ってくれたよね……嬉しい、みお、嬉しいー)


 みおちゃんは自身のちっちゃい割れ目を優しく弄りながら、お兄ちゃんの事を考えていました。


『くちゅくちゅ……』

(はぁっ、はぁっ……お兄ちゃん、お兄ちゃんも可愛いよ……女の子のお兄ちゃん、猫少女のお兄ちゃん……はぁっ、はぁっ)

「あのー、みおさん? さっきから1人でにゃにやっているにゃ……」

「えっ、お兄ちゃん、いつから見て……」

「頭洗い終わって、みおがおしり弄ってる辺りから見てたんにゃけど……」

「…………えっと」


 みおちゃんは急に顔を赤くしてしまいました。


「にゃにって、ナニやってたのよー! お、女の子には色々とあるの! お兄ちゃん、分かった!?」

「わ、分かったにゃ……」


 みおちゃんはまるで開き直ったかのように、たまちゃんに強引に言葉を突き付けました。


「さっ、沈んで温まったら出るよ!?」

「わ、分かったにゃ……って、みお?」

「ん? なーに? お兄ちゃん」

「あたし達、この体系だと湯船で完全に沈んじゃうんじゃにゃいかにゃ……?」

「あ……そうかも」


 どうやら猫少女にお風呂は難しかったようですね。

Files

Comments

No comments found for this post.