魔法猫少女たまちゃん その4にゃん:すっぽんぽんだにゃん!(全裸野外露出) (Pixiv Fanbox)
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こちらはサークルキャラを使った「個人創作」となりますので、
サークル側スペースでは話を持ち出さないようにお願い致します
※凛さんのFANBOXで挿絵イメージを観覧できますので是非覗いてみてください
※このお話は以下の要素を含みます
R-18 全裸 野外露出
「あー、暇だねー。何か暇潰しでもできないかなー?」
『みゃあ~! みゃあ~! みゃあ~!』
「あ、魔法猫少女の出番みたいだね……せっかくのんびりしていたのに!」
とある休日の日の事、家でのほほーんとしていると急にたまちゃんのケータイが鳴りました。
どうやら魔法猫少女のみやちゃんが、また何処かに現れて暴れているのでしょうか。
「お兄ちゃん!」
「うん、分かってるよ、みお。変身だね?」
みおちゃんにも始動サインが届いたようで、たまちゃんのお部屋へやって来ました。
「魔法猫少女! 始動だにゃん!」
「魔法猫少女! 始動!」
2人は魔法猫少女に変身して、ステッキの指す方向を頼りに街中を駆けて行きました。
「たまちゃんは何処に居るのかなー!?」
「みやちゃん、待つんだにゃ! 子供達の遊ぶ広場をめちゃくちゃにしちゃ、いけにゃいんだにゃん!」
街中にある公園のような広場に現れたみやちゃん。
今日は休日と言う事で子供連れも多く、広場に居た人達が大混乱しています。
「この混乱っぷりを見るとみやちゃん、魔法の1発2発は撃ったんでしょ?」
「1発2発じゃなくて、5発だよー?」
「そういう事を言ってるんじゃなくて。みお達もお休みくらい、ゆっくりしたいんだから。ほら、とっとと戦うよ?」
正義の猫少女だって、お休みくらいはゆっくりとしたいものです。
只何処かの誰かさんは、暇潰しをしたいみたいな事を言っていましたが……。
「言われなくても分かってるし☆ でもみおちゃん、邪魔なんだよねー。みやはたまちゃんを倒したいの!」
「何でたまちゃんに拘るか知らないけど、みおがそんな事させないんだから」
「じゃあみおちゃんも一緒に倒すまでだね☆」
みやちゃんは魔法攻撃を撃ち込んできました。
「くっ、バリアがあれば良いのに」
「にゃにゃー!」
たまちゃん達は必死にみやちゃんの攻撃を避けます。
『ビリッ!』
「みゃっ!?」
「たまちゃん、大丈夫!?」
どうやらみやちゃんの魔法攻撃が、少し服に掠ったようです。
猫少女は大きい耳と髭で攻撃を察知して、素早い身のこなしができますが、必ずしも万能とは限りません。
「ちょっと服に掠ったにゃ……肩の辺りが破けちゃったにゃん」
「肩くらいなら大丈夫だよ。さ、たまちゃん。戦お?」
「分かったにゃん! えいにゃん! えいにゃん!」
たまちゃんは魔法玉を連打しますが……あまりにも基礎攻撃力が弱過ぎて、全然意味を成しません。
「ねえねえたまちゃーん、もっと本気でやってよー! みや、つまんなーい」
「これが本気にゃんだよー!」
たまちゃんはどうやら、魔法猫少女としての戦闘スペックが非常に残念なようですね……。
「ほんと、たまちゃんは弱いね……みおが居ないとダメそうだ。でも、そこが可愛いんだけどさ」
「可愛いって言わにゃいで……」
「来ないならこっちから行くよ! えいっ☆」
みやちゃんが魔法攻撃を仕掛けてきました。
『ビリビリッ!』
「みゃみゃー!?」
たまちゃんはまたもや魔法攻撃を掠ってしまい、今度はワンピーススカートの胸元辺りが破けてしまいました。
「……うん、やっぱり可愛い」
「可愛いって言わにゃいでーーー!」
胸元を破かれてしまったたまちゃんは、ちっぱいを少し露出してしまいました。
「って、言ってる場合じゃないよね。ちょっとみやちゃん、服を破くなんて卑怯だよ? みやちゃんも女の子なら、恥ずかしさくらい分かるでしょ」
「えー、みやはぜーんぜん恥ずかしくなんてないしー! みや、分かんなーい!」
「ふえぇー……これ、どうすればいいにゃあ」
「たまちゃんは後ろに下がってて。ここはみおに任せて」
たまちゃんはみおちゃんに後ろに下げられ、両手で必死に露出したちっぱいを隠しました。
そんな猫少女達の戦いの様子を見て、周りには広場に居た男の人達が集まって来ました。
何だかざわざわと騒ぎ出して、たまちゃんの事を見ているようです。
「にゃあー……あたし、にゃんだか視線を感じるにゃあ……」
「ちょっと野次馬達、こんな所に居たら危ないよ? 巻き込まれてもみお達、責任取れないからね」
みおちゃんがそう言うも、野次馬達は引こうとしません。
危険な目に遭うかもしれないリスクを冒してでも、よっぽどたまちゃんのはだけた服が気になるのでしょうか。
「この人達、只のヘンタイなのかロリコンなのかケモナーなのか……最近は、みお達みたいな子が好きな人も居るみたいだものね」
おやおや、何だか何処かの誰かさんもそうだったような気がしますが……?
「まあそんな事はいいわ。行くよ、みやちゃん」
「行く前にこっちが先に撃つもん!」
みおちゃんが魔力チャージしている間に、みやちゃんが先手を取りました。
そして魔法は……何故か後ろに居るたまちゃんに引き寄せられるかのように、不規則な動きでみおちゃんの上を横切って飛んで行きます。
『ビリビリーッ!』
「にゃあー!」
不規則な動きをした魔法攻撃は、たまちゃんの背中をなぞるように下へ突き抜けました。
そしてたまちゃんのワンピーススカートを、背中から真っ二つに引き裂きます。
「にゃあ……パ、パンツ、見えちゃうにゃ……」
後ろが破けてしまったワンピーススカートは、下部分を手で抑えないと開いてしまって、パンツが丸見えになります。
そんな光景を目の当たりにして、野次馬共は大声で歓声を上げます。
「野次馬達、うるさいなぁ……みやちゃん! いい加減にしてよね!? みお、本気で怒るよ?」
「勝手に怒ればー?」
みやちゃんは次の攻撃を仕掛けてきました。
すると、やはり魔法はたまちゃんの方へと向かい……。
「行かせない! ならばみお自身が盾になってでも……」
「みお! 危ないにゃん!」
「ってたまちゃん!? 飛び出して来ちゃダメー!」
たまちゃんは妹のみおちゃんを守ろうとして、自ら飛び出して魔法攻撃を直撃で受けました。
『パーン!』
「みゃーーー!?」
魔法を受けたたまちゃんの服は完全に弾き飛び、パンツ1枚になってしまいました。
野次馬達は一斉に「うおおおお!」と叫ぶと、みやちゃんに拍手喝采を送ります。
「たまちゃんったらいい様ねー! 邪魔な服も無くなって、スッキリしたでしょー☆」
「にゃあーん! パンツ1枚になっちゃったにゃあ! もうお嫁に行けにゃいにゃあ……」
すると野次馬達は、俺達が貰ってやるから大丈夫だと言わんばかりの一体感を見せます。
「あんたら……マジでキモい!」
みおちゃんが野次馬達をガン見して鋭い猫の目で睨み付けると、野次馬共はもっと罵ってほしそうに盛り上がりを見せます。
「ほんと何なのこいつら……それよりたまちゃん、大丈夫!? ……じゃ、ないよね?」
「みゃあ……もうあたし、お外歩けないみゃん……」
たまちゃんは隠すにも手で隠し切れなくなってしまい、場所が広場なので隠れられそうな物陰もありません。
「ひーん、おうち帰りたいにゃあー!」
「たまちゃん、先に逃げて! みおがみやちゃんを食い止めるから」
「でも、こんな状態で街中を戻って行くのも嫌にゃあー!」
パンツ1枚で街中を巡り歩くなんて、特定多数の野次馬共に見られる以上に羞恥プレイかもしれないですね……。
「たまちゃん、羞恥心なんか捨てて逃げて? 早くしないと、今度はすっぽんぽんにされちゃうよ!?」
「で、でもー……こんな姿で歩くにゃんてー……」
「あははははー、今度はすっぽんぽんになっちゃえー!」
たまちゃんが魔法攻撃を繰り出します。
そして魔法は不規則なラインを描きながら飛んで行き、たまちゃん目掛けて……。
「ダメーッ!」
たまちゃんを守ろうとして、みおちゃんは自ら魔法を身体全体で受け止めました。
『スパーン!』
「きゃあっ!?」
野次馬共から物凄い雄叫びが上がります。
それもその筈です、みおちゃんの服も見事に木端微塵に弾け飛んで、パンツ1枚にされてしまったのだから。
「やーん! こんなの恥ずかしくて動けないよぉー……!」
「だから羞恥心なんて捨てられにゃい、って言ったにゃあ!」
たまちゃんと同じ状態にされて、みおちゃんはたまちゃんに無理な事を言っていたとようやく分かったようです。
「もーう! どうするのよこれー!」
「身動きが取れないにゃあー……」
猫少女姉妹はその場にうずくまってしまい、野次馬共の羞恥心に耐える事しかできませんでした。
「うおおー……ちっぱい最高!」
「ピンクが淫乱ってのは、都市伝説じゃなかったんだな……!」
「猫ちゃんバックプリントのおぱんちゅ、可愛いよー」
「くんくんしたい!」
「ぺろぺろしたい!」
野次馬共は猫少女姉妹の気も知らず、好き勝手に言いたい放題です。
「わーん! もうどうすればいいのよー!」
普段冷静なみおちゃんでさえも、さすがにこの羞恥プレイには耐えられないようです。
顔を真っ赤にしてしまい、今にも火を噴いてしまいそうです。
「たまちゃん姉妹もほんっと惨めねー! 服を破かれたくらいでこんなにも縮こまっちゃってー!」
「ぐぬぬぬ……す、凄く屈辱……」
「もうお嫁に行けにゃいにゃーん……」
「だからお兄ちゃん、お嫁に行く気なの……って、言ってる場合じゃなーい!」
「じゃあトドメの攻撃行くよー☆」
こんな状況の2人に対して、みやちゃんは更に追い打ちを掛けようとします。
「やられる……! その前にこっちも攻撃を……」
「無理にゃあ! こんな恰好で無理にゃあ!」
「お前らも見るなー! あっち行けー……!」
みおちゃんは恥ずかしさのあまり完全に冷静さを失い、野次馬共に罵声を浴びせます。
しかしその罵声によって野次馬共は更に盛り上がり、興奮を隠しきれないようです。
どうも猫少女ならば人間ではないから見ても合法と思っているようで、誰もその場から引こうとしません。
「んみゃみゃみゃみゃみゃ……」
たまちゃんは野次馬共の興奮に煽られて、遂に羞恥心の限界がきたようです。
恥ずかしさがエネルギーとしてステッキにチャージされ、ステッキが赤くなりだすと……。
「んーみゃあ~~~!」
『ズシン! ドッカーン!』
「わっ!? わわわーーーっ!」
魔力エネルギーとなった羞恥心の塊を一気に大放出して、その場で大爆発を起こしました。
奇跡的にも猫少女達の居る位置で上に上がるように大爆発を起こし、怪我人は誰1人出ていません。
「あー! みやのお気に入りのお洋服が破けてるー!?」
たまちゃんの超強力魔法により、みやちゃんの服は木端微塵に破れて完全にすっぽんぽんになってしまいました。
「おお、まな板……!」
「猫少女の筋……!」
「柔らかそうなおしり……!」
みやちゃんは次第に、野次馬達の注目の的になっていました。
「……みや、帰る!」
みやちゃんは野次馬達を遮り、慌ててその場を走り去って行ってしまいました。
果たしてみやちゃんにも、羞恥心があったのでしょうか?
それともお洋服を破かれて、戦意喪失したのでしょうか?
「……うみゃあ」
「うっ……お兄ちゃん、また一段と凄い魔法を放ったね……お兄ちゃんの潜在能力、凄過ぎだよ」
「気付いたらいつの間にか……だにゃあ」
「きっとお兄ちゃん、猫精霊の関係で潜在魔力が凄いのかも……」
「そうかもしれないにゃあ……ってー! みゃみゃー!?」
たまちゃんは自分自身とみおちゃんの姿を見て、物凄く驚いてしまいました。
「あたし達、パンツも破れて完全にすっぽんぽんだにゃあ!?」
「やだー! きっとさっきの大爆発でパンツが吹っ飛んだのよー!」
自らの魔法で追い打ちを掛けてしまった猫少女姉妹。
2人はあられもない姿となり恥ずかしさのあまり、ついついお互い身を寄せて抱き合ってしまいます。
「いやーん! みやちゃん撃退できたのに、こんなオチだにゃんてー!」
2人はもう喚くしかありませんでした……。
「うおおおお! ぷにロリ猫少女姉妹最高だああああ!」
「抱き合ってる百合姉妹ー! 眼福眼福ー……」
「生きてて良かったー……」
「こっち向いてくぱあしてー!」
「もっとおしり向けてー!」
野次馬達はますますヒートアップする一方です。
「おーまーえーらー……さっきからごちゃごちゃうるさいにゃあ~~~!」
『ドッカーン!』
たまちゃんは羞恥心エネルギーでまたまた大爆発を起こし、周りの野次馬共を遠くへ吹き飛ばしてしまいました。
「ありゃー……お兄ちゃん、これまた盛大にやらかしたね……」
「にゃってー! 恥ずかしかったんだにゃあー!」
「一般人に危害加えちゃダメでしょー……」
「リア充なんて吹っ飛んじゃえばいいんだにゃあ!」
「いやー多分、非リア充の集まりでしょー……」
「あたし達のこんな姿を拝んだんだから、リア充だにゃあー!」
たまちゃんは羞恥心を感じると最強になる、と言う事が改めて分かったようですね……。
こうしてたまちゃん達の休日は、散々なお休みになってしまいました。