魔法猫少女たまちゃん その3にゃん:たまちゃん起きるにゃん!(寝姦百合) (Pixiv Fanbox)
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こちらはサークルキャラを使った「個人創作」となりますので、
サークル側スペースでは話を持ち出さないようにお願い致します
※凛さんのFANBOXで挿絵イメージを観覧できますので是非覗いてみてください
※このお話は以下の要素を含みます
R-18 くすぐり 悪戯 オナニー 寝姦 百合
「ふー、お風呂さっぱり」
みおちゃんは楽しいお風呂の一時を終えて満足です。
たまちゃんと沢山触れ合って、ご機嫌気分で2階のお部屋へ上がって行きました。
「洗濯機も回したし、これでお洋服もバッチリどうにかなるよね」
おもらしした服とパンツの処理もできたようで、もう大丈夫みたいですね。
「あれ、何だか階段を上がる感覚がいつもと違うと思ったら……みお、まだ魔法猫少女のままだった」
どうやらみおちゃん、お風呂の余韻に浸ったまま、猫少女の変身を解き忘れていたみたいです。
「うーん、試しにこの姿のまま、1日過ごしてみたい気もするけど……お母さん、帰って来ちゃったらまずいものね」
みおちゃんはたまちゃんと逆で、どうやら魔法猫少女で居る事が楽しいみたいです。
「そういえばみお、普通に猫少女のワンピーススカートに着替えていた事に気付いた……持ってきた服、人間の物だった筈なのに。やっぱり変身すると連動するみたいだね」
みおちゃんは猫少女の事について発見があり、それはそれで何だか面白いとも感じているようです。
「そういえばお兄ちゃん、ちゃんと変身解いたかなー? みおが忘れていたくらいだけど、いくらお兄ちゃんでもそこまでドジな事はしないよね?」
と思いつつ、一応心配でたまちゃんの様子を見に行くみおちゃんでした。
『コンコン』
たまちゃんのお部屋をノックしてみると……。
「あれ、返事が無いね。お兄ちゃん、居るんだよね?」
『コンコン』
「……お兄ちゃん、生きてる?」
まさかみやちゃんが襲撃に来たのでは、と言う最悪の事態も想定したみおちゃん。
彼女は慌てて、お兄ちゃんの部屋のドアを開けました。
『ガチャン!』
「お兄ちゃんごめん、勝手にだけど入るよ!?」
みおちゃんはたまちゃんの事を心配しつつ、お部屋へ入って行きましたが……。
「うみゃー……すぴー……」
「……お兄ちゃん?」
ベッドの上で仰向けになっているたまちゃんからは、返事がありません。
その代わりに気持ち良さそうな寝息を上げています。
「え、何この状況……お兄ちゃん、変身も解かないまま寝ちゃってたの?」
どうやらたまちゃん、みおちゃんが思っていた以上にそこまでドジな子だったようです……。
「色々疲れて眠くなっちゃったのかな……でも、さすがに猫少女のままじゃまずいよね。もうすぐでお母さん、帰って来ちゃうもの」
みおちゃんは慌てて、たまちゃんをゆさゆさとしだしました。
「お兄ちゃん起きて。お母さん達、帰って来ちゃうよ?」
「うー、むにゃむにゃ……」
「それにそんな所で布団も掛けないで寝てたら、風邪引いちゃうから」
「うーみゃあ……」
どうやらたまちゃん、相当なガチ寝なのでしょうか。
寝息を立てるばかりで、全然起きる気配がありません。
「お兄ちゃんってばー。猫少女の変身、解かないとダメでしょー? あ、もしかしてこれって……」
みおちゃんは何かに気付いたようです。
「猫は人間以上に良く眠る……つまり猫少女のお兄ちゃん、こういう状態だから良く眠っちゃってるのかな?」
どうやら猫状態である以上、睡魔が強烈過ぎて勝てずにぐっすりのようです。
となるとたまちゃんは、そうそう簡単には起きないのかもしれませんね。
「よし、こうなったら……強引に起こすしかないよね」
みおちゃんは小さな猫の手で、たまちゃんの全身をくすぐり始めました。
「ほーらお兄ちゃんー、くすぐったいでしょー。どう? 目え覚めたー?」
「むにゃあ……すぴー……」
「むむっ、手強いね……くすぐり攻撃もダメなら、どうしようかな?」
みおちゃんは肉球ステッキを手に持ちながら考えていました。
そして、持っていた肉球ステッキに目が行くと……。
「……うん。くすぐりがダメなら、やってみる価値はあるかな?」
みおちゃんはそーっと顔の位置をズラし、たまちゃんのスカートの中を覗きました。
するとスカートの中には、たまちゃんの可愛らしい純白なパンツが見えます。
『ツンツン』
みおちゃんは肉球ステッキの逆側部分を使って、たまちゃんの股間を少し突いてみました。
「んっ……すぴー」
「え、これでも起きないの? 猫状態だと相当眠いのかなぁ……」
みおちゃんは次に、ステッキの棒部分でパンツ越しに股間の上を擦ってみました。
「し、仕方なくなんだからね? 起きないお兄ちゃんが悪いんだから……」
そんな事を言いつつも、みおちゃんの表情は少し緩んでいました。
「んみゃっ……? みぃー……」
「起きないね……これはもっと刺激が必要だよね? 仕方ないよね!?」
みおちゃんは更に激しくステッキを動かして、たまちゃんの股間に刺激を与えます。
「みゃあー……んみぃー……」
「あ、ちょっと反応が変わってきたかも」
『ツンツン』
「みゃあー……」
「お兄ちゃん、眠ってても身体が感じているのかな?」
みおちゃんは一旦ステッキを手元に戻すと、ある事に気付きました。
「あれ、ステッキで突いた部分が少し湿ってる……?」
どうやらたまちゃん、やはり感じているようで少し愛液を出してしまったようです。
「お兄ちゃんの愛液……猫少女になってしまったたまちゃんの愛液……はぁはぁ」
たまちゃんの愛液を見てしまったみおちゃんは、少し興奮スイッチが入ってしまったようです。
みおちゃんは更にグリグリと、たまちゃんの股間へステッキを当てます。
『グリグリ』
「んみゃう……みゃあ」
『ツンツン』
「みゃみゃう……みぃー」
「お兄ちゃーん、まだ起きないのー? と言うより……起きてないよね?」
みおちゃんはたまちゃんがまだ起きない事を確認すると……。
「お兄ちゃん、早く起きなさい。起きないとー……みお、起きるまで悪戯しちゃうよ?」
「んみぃー……むにゃむにゃ」
「大丈夫みたいね……悪戯、するからね? 良いよね!? お兄ちゃん」
みおちゃんはピョコンとベットに上がると……たまちゃんのパンツの上から、股間に顔を埋めました。
「くんくん……お兄ちゃんの匂い……やだみお、凄く変な気持ち」
みおちゃんは何と、たまちゃんが起きないのを良い事に、彼女の股間をくんくんとし始めたのです。
「石鹸の香りに混じって、お兄ちゃんのメスの匂いが鼻に突き抜けて……みお、猫少女状態だから余計匂いも強く感じるみたい……はぁはぁ」
興奮スイッチの入ってしまったみおちゃん。
1度入ってしまったスイッチは、そう簡単に切れません。
「んくっ……うーみゃあー……」
「あ、お兄ちゃん起きちゃう!?」
「……むにゃむにゃ」
猫状態のたまちゃんは、よっぽど睡魔が強いのでしょうか。
みおちゃんが直にお股をくんくんしようとも、それでもまだ目を覚まさないのです。
「……逆にこれだけやらかしても起きないお兄ちゃんって凄い」
みおちゃんはそんな事を思いつつ、今のたまちゃんはきっと何をやっても起きないと思ったようです。
「もっとくんくんしちゃえ……くんくん」
みおちゃんはより深く、たまちゃんのパンツの割れ目に顔を埋めます。
「はぁはぁ……1度こうしてみたかったんだ……お兄ちゃん、女の子になっただけでも可愛いのに猫状態だもの……あ、みおもこれやばい」
みおちゃんの股間も、たまちゃんと共に徐々に湿ってきます。
ついに我慢できず、みおちゃんはくんくんしながら自身の股間も弄り始めました。
「んくっ……くんくん……はぁはぁ……お兄ちゃぁ~ん、可愛い、可愛いよぉーお兄ちゃぁ~ん」
みおちゃんは完全な興奮状態に陥ってしまい、自身の股間を動かす手の激しさも増します。
それと同時に息遣いもかなり荒くなって行き、彼女からはいつもの冷静さなんて微塵も感じられませんでした。
「んくっ……んんっ……! くんくん……お兄ちゃぁ~ん、えっちなお汁で大分湿ってきたぁ。みおとお揃いだよぉ~」
「みゃっ、みゃっ、みゃっ……んみぃー……」
「みおのおパンツも少しずつ、ぐっしょりでぬるぬるだよぉ、お兄ちゃんとお揃いだよぉ……くんくん」
「んみみみみぃー……」
「はぁはぁ……みお、もう我慢できないにゃあー」
みおちゃんはたまちゃんに覆い被さるようにすると、彼女のちっぱいを揉み出しました。
「えいっ、えいっ! お兄ちゃんの……たまちゃんのちっぱい~」
「んみぃー……んみぃー……」
「さっきもお風呂で触ったけど、ベッドで覆い被さってお洋服の上から揉むって……もう興奮が止まらないよぉ~!」
「みぃー、みぃー……んみぃーーー」
「みお、たまちゃんを襲ってる……たまちゃんはお兄ちゃんなのに襲っちゃってるよぉ~! あー! たまちゃん可愛い、可愛ぃー……!」
もはや理性のネジが外れたみおちゃんを止める事なんて、誰にもできません。
みおちゃんは日頃抑えていた性的欲望を、只々無我夢中でたまちゃんにぶつけます。
「無防備で可愛く寝ているお兄ちゃんが悪いんだよぉー、こんなに可愛いたまちゃんが悪いんだよぉー」
「みぃっ、みぃっ……」
更にみおちゃんは自らのちっぱいを、たまちゃんのちっぱいに押し付けます。
「ほらお兄ちゃん、服越しにみおのちっぱいとこんにちはだよぉー。お兄ちゃんとみおのちっぱいが繋がったよぉー」
「んみっ……みゃあ……」
「お兄ちゃん、お兄ちゃぁーん……!」
みおちゃんはちっぱいを擦り付けるかのように、たまちゃんの上で身体を前後に動かします。
みおちゃんのスカートの中からはパンツを伝って、湿り出した愛液が少し垂れてきました。
「みおの大事な割れ目、凄い事になっちゃってる……もうこの興奮、治まらないよぉ~~~!」
みおちゃんはたまちゃんのパンツに手を掛けると……。
「パンツなんて脱いじゃえー! みお、もう我慢できないもん……お兄ちゃんが全部悪いんだからぁ!」
強引にたまちゃんのパンツを脱がしてしまいました。
「んみゃっ……みゃあ」
「みおがお兄ちゃんの濡れた割れ目ちゃん、きれいきれいしてあげるからね~♪」
みおちゃんは再びたまちゃんの股間に顔を埋めて、直にペロペロと舐め始めました。
「んみゃ!? みゃみゃー!?」
「ペロペロ……お兄ちゃん、お兄ちゃん! はぁはぁ……」
みおちゃんの暴走は止まりません。
もはや彼女は只のヘンタイ猫娘と化していました。
パンツ越しに愛液をポタポタと垂らし、垂れた愛液がベッドのシーツに染み込みます。
「ペロペロ……お兄ちゃん、お兄ちゃん……! みおと結婚しようね! 売れ残ったらみおが貰ってあげるからね……!」
「みゃみゃみぃー!? みゃみゃみゃーーー!?」
たまちゃんは下半身を「ビクッ!」とさせながら、身体全体を弾ませます。
相当感じている様子ですが、それでもお構いなしにみおちゃんは暴走を続けます。
「もう舐めるダメじゃ我慢できにゃい!」
みおちゃんもパンツを脱ぎ捨て、そして……たまちゃんの上に跨り、直接自らのちっちゃい股間を押し付けます。
そのままみおちゃんは股間を擦り合わせるように、身体を動かします。
「みゃーーー!!」
「お兄ちゃぁ~ん、大好きだよぉ~~~~~!」
みおちゃんはそのまま絶頂を迎え、果ててしまいました。
「お兄ちゃんが起きる前に、急いで後処理しないと……!」
みおちゃんはまだまだ魔法能力が低いですが、一応回復系統の魔法も使えます。
そこで試しに、状態異常を回復するリカバリー魔法を試してみました。
「全部元に戻って!」
みおちゃんが肉球ステッキから魔法を放つと、みるみるうちにシーツの染みがキレイになって元に戻ります。
そしてみおちゃんの湿ったパンツと、たまちゃんの湿ったパンツも……あれれ、元に戻らないようです。
「あら……今のみおの魔力だと、染みを元に戻す程度が限界だったのかな」
「んにゃっ……あれ、みお? あたしのお部屋で何やってるにゃん……?」
「え!? あ、えっと……お、お兄ちゃんを起こしに来たの!」
「そうにゃの……? って、にゃんだか股間が湿っぽいにゃん!?」
「えっと……お兄ちゃん、えっちな夢でも見てたんじゃないの!?」
「そういえば……にゃんだかみおに色々と変な事されている夢、見ていたようにゃ……にゃんであたし、あんな夢見たんだにゃあ?」
「ギクッ! お、お兄ちゃんの願望なんじゃないの!? お兄ちゃん、えっちね!?」
みおちゃんはまさか先程の出来事が夢、と言う形で薄らたまちゃんの記憶に残っているんじゃないかと焦り……必死に誤魔化します。
「あたしがそんな願望、ある筈にゃいでしょー!? あたし達、姉妹……いや、兄妹にゃんだから」
「そ、そうよね!? そんな筈ないよね!? 何でそんな夢見たんだろうね!? あははははー……」
「お風呂入ったばかりなのに、結局パンツ取り替えないとだにゃん……」
「みおもパンツ、取り替えなきゃ……」
「え、みおも? にゃんで?」
「ギクッ! ちょ、ちょっとドジッてさっき転びそうになって、ビクッとして尿漏れしちゃって……!」
「……みおも結構ドジなんだにゃあ?」
結局終始誤魔化すのに必死なみおちゃんでしたとさ。