ゆいちゃん&たまちゃんクロスオーバー 1.似た者同士?(プリン化) (Pixiv Fanbox)
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※キャラクターの性質・登場数の関係上、セリフ前にキャラ名を表記しています
※このお話は以下の要素を含みます
状態変化 プリン化 食品化
街中で女の子を食べ物にして悪さをしていたゆいちゃん。
そんなゆいちゃんを止めに、みうちゃんと光ちゃんがやって来ました。
みう「ゆいちゃん、悪さは止めて!」
ゆい「桜みう! と、雑魚っぱちの光ちゃんだったっけ?」
光「私の存在って……;」
光ちゃんは落ち込んでしまいました。
みう「まあ光ちゃん、誰だって苦手な事はあるから……ね?」
光「それ、魔法少女としてはフォローになってないよ……」
ゆい「ねえねえ、今日は未来ちゃんとみい子ちゃんは居ないのかな? かな!?」
みう「うん、未来ちゃんは委員会でお姉ちゃんは私用だって」
ゆい「だから2人なんだ? 珍しいね!? でもみうちゃんだけならどうにかなりそうかな☆」
光「あのー、私も居るんですけどー……」
みう「光ちゃん、強く生きて……;」
ゆいちゃんにとって光ちゃんは驚異の存在ではないようで、眼中に無いようでした。
光「私だって……やる時はやるんだからねー!?」
みう「わーっ! 光ちゃん早まらないで! また暴走オチになるだけだから!」
そしてみうちゃんの言った事は的確してしまい……。
『ドォーン!』
みう「わーっ! やっぱりこうなるのー!?」
みうちゃん達を暴走魔法が襲い、光が治まると……3人の姿は跡形も無く消えていました。
みう(んんっ……私、どうなっちゃったんだろう……)
みお「大丈夫? 気が付いた?」
みう「うん、大丈夫みたい……あなたが助けてくれたの?」
みお「ううん、あなたが倒れていたから慌てて駆け寄ったら、今ちょうどあなたが目を覚ましたところで」
みう「そっか……ここ、何処だろう」
みお「ここはにゃあにゃあ学園の近くだよ」
みう「にゃあにゃあ学園?」
みうちゃんは聞きなれない学園の名前に、疑問を覚えました。
みお「そういえば名前を言ってなかったね。みおはみおって言うんだ。宜しくね」
みう「あ、初めまして、桜みうです。宜しくね」
「「…………」」
みお「もしかしてみうちゃん、同じ事考えてた?」
みう「うーん、もしかしてみおちゃんも?」
2人は一体、何を考えていたのでしょう?
みう「何だか初めて会った気がしないね?」
みお「むしろ似た者同士って感じする?」
みう「何だろう、まるで何処かでリンクしているかのような……」
みお「少し不思議な感じがするね……」
2人は間違いなく初対面なのに、お互いにそんな事を言い出しました。
みう「ところでみおちゃんって、もしかして魔法少女?」
みお「え!? 何で!?」
みう「強い魔力を感じるから……でも、何だかみう達の性質とは違うみたい」
みお「もしかしてみうちゃんも……魔法猫少女なの?」
みう「魔法……猫少女?」
みうちゃんはみおちゃんの言った事に対して、首を傾げてしまいました。
たま「おーい、みおー」
みお「あ、おにい……じゃなくて、たまちゃん」
みう「光ちゃん!」
光ちゃんはたまちゃんと呼ばれた女の子と一緒に居ました。
みお「たまちゃん、その子は?」
たま「光ちゃんだよ。何だかあたしと少し似たような女の子なんだ」
光「うん、話していたら色々と似ているなーって思ってね。私、日高光。宜しくね」
みお「たまちゃんの妹……じゃなくて、姉のみおです。宜しくね」
光「……みおちゃんって、何だかみうちゃんに似てる?」
みお「え、やっぱりそうかな?」
光ちゃんから見ても、みおちゃんはみうちゃんに似ているとの事です。
みう「たまちゃんって、確かに光ちゃんに似てるような……気がするかも?」
たま「やっぱりそうなんだね」
みお「何だか不思議な出会い、って感じがするね」
みうちゃん達は合流したたまちゃん達と、わいわいお話をしていました。
一方その頃、ゆいちゃんは……。
ゆい「もーう! 一体ここは何処なのー!?」
『ゴチン!』
みや「あ痛っ! もーう! ちょっとー! ちゃんと前見て歩いてよねー!?」
ゆい「あんたこそ何処見て……あれ、あんた誰?」
みや「みや? みやはみやだけど!?」
ゆい「ゆいはゆいだけど!?」
「「…………」」
ゆいちゃんが出会ったみやちゃんと言う女の子。
2人はお互いに何か感じるものがあったのでしょうか。
ゆい「みやちゃん、初めて会ったよね!?」
みや「そうだよね!?」
ゆい「何だか初めて会った気がしないんだけど!」
みや「みやもそうなんだけど!」
ゆい「何だろうこれ何だろうこれ! ゆい、面白いお友達を見つけちゃった!」
みや「みやもゆいちゃんとは良いコンビになれそうな気がするかな!?」
ゆい「そうと決まれば早速みうちゃんと光ちゃんを!」
みや「たまちゃんとみおちゃんを!」
「「探しに行こー!」」
2人は意気投合したようで、それぞれの敵を一緒に探し始めました。
みお「じゃあ2人は別世界から来たの?」
みう「うん、にゃあにゃあ学園なんてみう達、知らないもの」
光「私も初めて聞いたよ」
みう「みうの魔力で感じるんだけど、ここはみう達にとってはパラレルワールドみたい」
たま「パラレルワールド?」
みう「多分みうの推測だけど、みうはみおちゃんと繋がっているのだと思う」
みお「みおと?」
みう「それで光ちゃんは、たまちゃんと繋がっているのだと思う」
みうちゃんが言うには、たまちゃん達と存在が繋がっているとの事でした。
みう「分かりやすく言うと、もしこの世界でみうが生まれていたとすれば、恐らくみおちゃんとして生まれてた」
光「じゃあ私はこの世界で生まれていたら、たまちゃんになっていたと言う事?」
たま「なるほど、それは凄い推測だにゃあ……」
みお「でもそれならみお達、初めて会った気がしないと言うのも納得かも」
みう「名前や生い立ちなど違う部分もあるけど、お互い似通っている部分もあるみたいだものね」
どうやらみうちゃん達とたまちゃん達は、お互いの存在自体がリンクしているとの事です。
みお「となると、もしかしてみやちゃんにもそういう存在が……?」
光「そういえばゆいちゃんも居るのかな? この世界に」
たま「ゆいちゃんって子も一緒に来てるんだ?」
みお「どんな子なの?」
みう「いつも悪い事を企んでいて、ちょっと常識感覚のズレた子だよ」
たま「それってまるで……」
みお「みやちゃんみたい?」
と、皆がそんな事を話していると……。
ゆい「みうちゃん! 光ちゃん!」
みや「たまちゃん! みおちゃん!」
「「見ーつけた!」」
みう「にゃにゃっ!? ゆいちゃん……」
たま「え、みうちゃんもまさか、猫?」
みう「え、何の事……未来ちゃんが居ないから、代わりについ……;」
みお「未来ちゃん? って子も、みうちゃん達のお友達なのかな?」
たまちゃん達にとって、猫はピンと来るものがあったのでしょう。
ゆい「あれ、みやちゃんいつの間に猫みたいになってる!」
みや「だってみや、魔法猫少女だもんねー!」
たま「みお、あたし達も変身だね」
みお「うん。みうちゃん達は魔法少女だし、ここで変身しても大丈夫だよね」
みう「変身……?」
たま「魔法猫少女、始動! だにゃん!」
みお「魔法猫少女、始動!」
たまちゃんサイドは肉球ステッキを持ち、変身の呪文を唱えて魔法猫少女となりました。
光「2人共猫みたいになった!?」
たま「魔法猫少女だにゃ!」
みお「ご町内の平和の為に、今日も戦うよー」
みう「これがパラレルワールドのみう達の姿……何だか凄い」
たまちゃんサイドが変身したところで、魔法少女組は警戒態勢へと入ります。
ゆい「ねえねえみやちゃん! 面白い魔法教えてあげるよ! きっとみやちゃんにもできるからさ☆」
みや「面白い魔法!? みや、やってみる!」
たま「ゆいちゃんって子だったかにゃ? やっぱりみやちゃんに似てるにゃ……」
みお「うん、そっくり過ぎるね」
みう「ゆいちゃん! と……えっと、みやちゃんだっけ、初めまして桜みうです……」
光「あ、初めまして。日高光です」
一応こういうところは律儀なみうちゃんでした……。
みや「何だか今日は見慣れない子達が居るねー!?」
ゆい「ゆいの事、邪魔ばかりする子達なんだよ! だから遠慮なくやっちゃっていいよ☆」
みや「そっかそっか☆ じゃあゆいちゃんに教えてもらった魔法で、遠慮なく倒しちゃうね☆」
みう「何だかまるで……」
光「ゆいちゃんが2人になった感じ……」
みお「2人共魔法使えるんだよね? 攻撃するよ」
たま「えいにゃん! えいにゃん!」
たまちゃんは既に攻撃を開始していましたが……。
みや「たまちゃん、相変わらずやる気あるのー? 痛くも痒くもないよ!? たまちゃんは相変わらず雑魚だね☆」
光「グサッ! 雑魚……」
みう「……何で光ちゃんが落ち込んでるの?」
光ちゃんはまるで自分が言われた、と思ったのでしょう……。
みお「魔力チャージ完了! みうちゃん、行くよ!」
みう「うん、攻撃なら任せて」
『ドカーン!』
ゆい「わわっ!」
みや「危ないなー!」
光「みおちゃんもみうちゃん並みに強いみたい……」
みうちゃんとリンクしているだけあって、みおちゃんもなかなかの魔力を持っているようです。
たま「えいにゃん! えいにゃん!」
『パァン! パァン!』
たまちゃんの魔法弾は命中するも、まるでダメージを与えていない感じで弾き飛ぶだけです。
たま「光ちゃんも頑張るにゃん!」
光「え、でも私、雑魚っぱちだから……」
たま「や、やっぱりかにゃん……」
ゆい「本気で来ないならこっちも行くよ!?」
みや「皆まとめてプリンになっちゃえ☆」
みやちゃんはゆいちゃんに教えてもらった状態変化魔法を、早速自分の物にしたようです。
光「わわっ!」
みう「光ちゃん!?」
状態変化魔法を直撃してしまった光ちゃんは……。
たま「にゃにゃっ!? 美味しそうにゃプリンだにゃあ……」
みお「たまちゃん、ダメだよ……これ、絶対に光ちゃんだから……でも美味しそう」
みう「うん、美味しそうだよね……」
光(皆が私を狙ってる!?)
プリンはビクッとして、プルプルと震えていました……。
ゆい「光ちゃんだけしか倒せなかった! でもまあいいや☆」
みや「たまちゃん達、覚悟はいいかな!?」
ゆい「かな!?」
みう「ゆいちゃん2人に等しい状態は不利かも……光ちゃんの暴走魔法があれば……」
みお「暴走魔法?」
みう「光ちゃんはドジッ娘で良く暴走魔法を引き起こすんだけど、潜在能力は凄いから物凄い魔力を放出するんだ」
たま「にゃんだかそれって……」
みお「まるでお兄ちゃんの最終兵器みたい……」
どうやらたまちゃん側にも、心当たりがあったようです。
みう「たまちゃん達にもそういう必殺があるの!? そういえばお兄ちゃんって?」
たま「にゃ!? にゃんでもにゃいの」
みお「うん、多分聞き間違えだよ」
光(確かにみおちゃん、たまちゃんをお兄ちゃんって……たまちゃんももしかして、本当は男性?)
どうやら光ちゃんも、何やら思い当たるものがあったようで……。
光(うぅっ、でも私……プリン状態にされてどうすればいいんだろう……)
みい子「みう、大丈夫ー?」
ねこ「困ってるみたいだねー?」
みう「おねえちゃん! おねえちゃんもこっちに来てたの!?」
みい子「うん、光ちゃんの暴走魔法に巻き込まれちゃったみたいでねー。そしたらこっちで会ったねこちゃんと意気投合しちゃってー」
ねこ「みやちゃんと似た存在の子が来てるかも、って聞いてねー。加勢に来たよー」
みお「ねこちゃんに似ている子まで……もしかして、みうちゃんのお姉さん?」
みい子「うん、みい子はみうのお姉ちゃんだよ」
何とみい子ちゃんも此方の世界へ来ていました。
ゆい「みい子ちゃんが来てたって、ゆい勝ち目無いじゃないー!?」
みや「ゆいちゃん、あの子そんなに強いの!?」
ゆい「みい子ちゃんは破壊神だから……ゆい、逃げるもん!」
みや「あ、じゃあみやも逃げる!?」
みい子「ゆいちゃーん、とみやちゃんだっけー。うちのみうを可愛がってくれたみたいだねー♪」
ゆい「ひぃっ! やられる!?」
みう「皆伏せて……こうなったらお姉ちゃん、もう誰にも止められないから……」
みうちゃんの言った事を聞いて、たまちゃんサイドは少し驚きながら伏せました。
「プリンにしてあげるよー♪」
『ドォーーーン!』
「「わーーーっ!?」」
みい子ちゃんの放った魔法は、ゆいちゃんとみやちゃんに直撃しました。
そして2人は美味しそうなプルンプルンのプリンになってしまいました。
たま「にゃっ……」
みお「えっ……」
呆気に取られるたまちゃん姉妹、そして静観するねこちゃん……。
ねこ「……うーん、みい子ちゃんは強いんだねー。私とは大違いだー」
本当にみい子ちゃんはねこちゃんとリンクしているのでしょうか?
みい子「今日のおやつはプリンだよー。皆で分けようねー」
みう「え、おねえちゃん、食べるつもり!?」
みい子「うん、だって美味しそうなんだもんー」
ねこ「じゃあ私も食べるー」
たま「ちょっとねこちゃん、待つにゃ! これ、片方はみやちゃんだにゃ!?」
みお「食べちゃって大丈夫……なの?」
みう「おねえちゃん、こっちのプリンは光ちゃんなんだけど……」
それを聞いてねこちゃんは……。
ねこ「えっと、このプリンはみい子ちゃんのお友達さんー? だったら私の魔法でー」
ねこちゃんはプリンに、状態回復魔法を掛けました。
『ポンッ!』
光「わっ! 戻れた!?」
たま「にゃにゃっ!?」
みお「ねこちゃん、いつの間にそんな魔法を?」
ねこ「私、守りに特化した猫少女だからねー。みい子ちゃんに教わったら、こういう事もできるようになっちゃったみたいー」
ねこちゃんは状態回復魔法を取得していたようです。
たま「みお、もう変身解くにゃ。この姿は恥ずかしいにゃん……」
みう「え、皆可愛いよ? 猫ちゃんの姿」
みお「だよねー、可愛いよねー。特にたまちゃんはほんっと可愛くてもう毎日でも抱きしめたいくらいでー」
みい子「たまちゃんはみおちゃんの妹さんなんだよねー? その気持ち分かるよー、うちのみうも抱きしめたいくらい可愛くってー」
さすがお姉ちゃん同士、と言ったところでしょうか……。
ねこ(私もたまちゃん可愛い可愛いって言いたいなぁ……でもたまちゃん、多分嫌がりそうだよねー……)
好きな子を守りたい程愛する気持ちは、みい子ちゃんもねこちゃんも同じようです。
みお「じゃあ戻ろっか。魔法猫少女、解除!」
たま「魔法猫少女、解除だにゃん!」
ねこ「魔法猫少女、解除ー」
たまちゃんサイドは全員人間態に戻りました。
みう「わっ! ねこちゃんって人間態だとかなりの巨乳なんだ……」
光「みい子ちゃんと同じくらい、胸ありそう……」
みお「羨ましい……」
みう「だよねー……」
貧乳コンビはやはり、巨乳に憧れるようです……。
たま「劣等感……」
光「私も……」
みい子「皆もこれから大きくなるよー」
ねこ「そうだよー。これからだよー」
みお「みお、ねこちゃんより2つも年上なのに微乳程度だよ!?」
みう「え!? みおちゃんが同い年だから……ねこちゃん、4年生でおねえちゃん並みの破壊力!?」
光「化け物だ……」
みう「もしかしてねこちゃんって、未来ちゃんポジなんじゃ……」
貧乳組はますます劣等感を感じてしまったようです……。
みい子「まあプリンでも食べよー。牛乳も魔力も凝縮されてるし、きっと胸も大きくなるよー」
みう「おねえちゃん、ほんとに食べるの……?」
みい子「だって美味しそうなんだもーん」
たま「ねえみお、本当に食べる……?」
みお「うーん、みい子ちゃんが食べるって言ってるなら平気なんじゃない?」
ねこ「勿体ないし皆で食べようよー」
光「うぅっ……な、何だか共食いみたいだなぁ……」
と言う訳で、皆はプリンを分けて美味しく平らげてしまいました。
ねこ「プリン、美味しかったー」
みう「って、よくよく考えたら本当に大丈夫なの!? きっとゆいちゃんは復活するだろうけど、みやちゃんは……」
みい子「復活すると思うよ? 存在がゆいちゃんとリンクしてるんでしょ? だったらそう簡単に死なない筈だよ」
みう「そう言われてみればそっか……」
みい子「万が一復活しなくても、絶対に未来ちゃんとリンクしてる子も居る筈だよねー? 最悪、それでどうにかなると思うよー?」
たま「未来ちゃんってどんな子なの?」
みう「えーと……にゃんにゃんで、にゃんにゃんな子、かな……」
みお「つまり、猫?」
みうちゃんは真っ先にこんなイメージを思い浮かべてしまったようです……。
みう「えっと、違くて……時間魔法に特化した子なの」
みお「時間魔法?」
ねこ「へー、そういう子が居るんだー」
みう「時間逆行で時間を戻して無かった事にしてしまう、ある意味最強の魔法を使える子かな」
みお「なるほど、それなら食べられたり死んだりしても元通りなんだね」
みう「うん、そういう事」
たま「それ、かなりのチート能力なんじゃ……」
みう「それにしてもみう達、どうやって帰ればいいんだろう?」
みい子「また光ちゃんの暴走魔法待ちなのかなー?」
光「えー!? 私、責任重大じゃないですかー……」
こうしてゆいちゃんとみやちゃんを食べてしまったみうちゃん達とたまちゃん達は、運命的な出会いをしたのでした。
そして物陰から、皆の様子を密かに見ている子が……。
にこ「みやちゃんはきっと、復活するだろうね。でも万が一の時は、僕の時間魔法で……」
皆は未来ちゃんとリンクする者の存在に、まだ気付いていませんでした。