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没話ではありますが、何だかんだで一応話の区切りとして第2話最後まで仕上げてしまったので、その関係でpixiv側へ載せてみる事にしました。

本来中途半端な没作品は募金プラン支援で観覧できるノベル進捗スペースへ入れるのですが、最後まで完成させていたと言う点を考慮してpixiv掲載も有りかな、と思いました。


さて第2話からなので、支援外の方は第1話が読めないので良く分からない内容かもしれませんね。

そこは没話と言う事ですので、良く分からない場合はご勘弁ください;

一応ゆいたまクロスオーバーの概要はこんな感じです。


今回のお話を没にした理由なのですが、みうちゃん組をにゃあにゃあ学園へ通わせる展開自体がダメだったな、と思いました。

と言いますのもキャラごとの関連付けでクラス分けをした結果、4年生組と6年生組に分かれましたが、みい子ちゃんとゆいちゃんが一緒のクラスになってしまいました。

チート能力を持っている時間軸のみい子ちゃんなので、ゆいちゃん側の前提としてこれではゆいちゃんが状態変化騒動を起こすのに動きづらいです。

やはりゆいちゃん要素を押し出したいのであれば、まずはゆいちゃん側が何かしらを仕掛ける形が理想かなぁ、と。


結果的に流れに任せて書きましたら、状態変化を無理やり入れました程度になりました。

と言いますか流れ的にこれ、状態変化を入れずに普通にストーリー物として展開した方が書きやすい、とさえ思ってしまいました。

「FANBOXの趣旨的に」一応状態変化を入れなくては、と言う感じで無理やりおまけ程度に捻じ込んでみた感じです……;

これではさすがにFANBOXへ載せる作品としてはどうなの、と思いました。


それにたまちゃん組が今回、猫少女に変身していないんです。

猫少女に変身しないならたまちゃん要素の意味って何状態です。

これも流れに任せて書いた結果こうなってましたので、やはりみうちゃん組を学園へ通わせた事自体が失敗だったと感じました。

たまちゃんえっちサイドみたいに学園要素はあまり絡ませず、いきなり街中で暴れまわってるゆいみやコンビに遭遇とか、そういう流れにした方がたまちゃん組も変身しやすいですし、ゆいちゃん側も状態変化騒動を起こしやすいです。


「状態変化要素をメインにする」と言う意味では、断然後者の方が趣旨に添いますね。

状態変化要素を無視してストーリー性を出して書くだけでいいならば、没にした流れでも良さげではありますが……正直、この路線はこれはこれで面白そうとも思います。

ただFANBOX向けな内容とは違うなと言う事で、今回は没として作品供養としました。

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