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Content

※このお話は以下の要素を含みます

 R-18 状態変化 パンツ化 下着化 物品化 オナニー 自ら変身


◆うちの子出典・キャラ補足

 幼なじみなう(WIKIに掲載)


・みうちゃん:みい子ちゃんの妹の魔法少女。貧乳がコンプレックス

・みうっち:みうちゃんの中で精神同居中の女の子。魔法少女が活動する星の出身

・みい子ちゃん:みうちゃんの姉で年齢に対して物凄く巨乳。ろっくんの幼なじみ



 みうはろっくんおにいちゃんが大好き!

 でもおにいちゃんってば、最近みい子おねえちゃんとばかりいちゃいちゃしている気がする。


 みうだって、おにいちゃんの事が大好きなのに……。


「じゃあね、みいちゃん」

「うん、ろっくんまたね」

「みうちゃんもまた明日」

「うん、おにいちゃん」

「じゃあみう、お話しながら帰ろっか」


 みうは嫌な顔を絶対表情に出さないようにしている。

 おねえちゃんに言われて、みうはニコッと笑顔を返した。


 でも心の中では正直、おねえちゃんに対してすごく嫉妬している。

 みうってば嫌な子だな……優しいおねえちゃんなのに、こんなにも妬んでしまっているだなんて。


「みう、どうしたの? 何か悩みでもあるの?」

「えっ、別に何もないよ」

「そう、ならいいんだけどねー」


 さすがはみうのおねえちゃん。

 表情に何か出さなくても、みうの様子が違うと分かってしまうみたい。


 スタイルも良いし、性格も良くて優しいみい子おねえちゃん。

 みうはおねえちゃん程スタイルも良くないし、心の中ではこんな良くない事も考えちゃう。

 更におねえちゃんはみうの様子までも見抜いてしまう……おねえちゃんには敵わないや。


 おねえちゃん、どうやってみうよりも大きい胸になれたんだろう。

 小学6年生と中学生の差とも思ったけれど、でもおねえちゃんって6年生の頃も今のみうより大きかった。


 おねえちゃんの胸の秘密を知りたい、でも直接聞くなんて恥ずかしいし……。


(みうちゃん、そんなに胸の事が気になるの?)

(あ、みうっち……うん、やっぱり女の子だし、貧乳って言うのも何だかね)


 頭の中で話し掛けてきたこの子は未宇ことみうっち。

 みうと一緒に身体を共有している、早い話が精神同居の女の子なの。

 遠い星からやって来て、みうの身体で転生した魔法少女さんなんだよ。


 そのおかげもあって、みうは現在魔法少女をやってるんだ。


(貧乳も一部の人に需要あると思うけど)

(ダメなの、おにいちゃんってば……最近おねえちゃんの胸ばかり気にしてる気がする)

(あー、それで胸を大きくしたいんだ……)


 おねえちゃんには悪いけど、みうだっておにいちゃんが大好きだもん。

 この気持ちは例えおねえちゃんであっても、負けたくなんかないもん。


(じゃあみい子ちゃんの秘密を直接覗いてみるのは?)

(え、直接ってどうやって?)

(魔法でいくらでもどうにかできるんじゃないかな?)


 魔法でおねえちゃんの秘密を……うん、そうだよね。

 せっかくみうは魔法が使えるんだもの、ちょっとくらい秘密を覗いたっていいよね?



 その日のみうは、家に帰ってからどうやろうか作戦を考えていたんだ。

 みうも胸を大きくしたいし、おねえちゃんの秘密を知る為には手段を選んでられない。


 そこでみうの中に、1つの案が思い浮かんだ。


(え!? 本当にそんな方法でいいの?)

「うん、おねえちゃんの様子が分かって、尚且つ気付かれずに触れるってそれしか……」

(で、でもみうちゃんの魔法は私の魔力もあるから強力なのよ。もし戻れなくでもなったら)

「大丈夫、みうっちの魔力が強力だからこそきっとどうにか戻れるでしょ?」

(うーん、大丈夫かなぁ……)


 そしてその晩の事、みうは作戦を実行した。


「おねえちゃん」

「なーに、みう?」

「お風呂はこれから?」

「うん、そうだよー。みうは今入るの?」

「ううん、みうはもう済ませたから大丈夫だよ」


 まずはおねえちゃんがまだお風呂に入っていない事を確認した。


「みうね、明日朝早くから学校で用事があるの。だから今日は早いけどもう寝るね」

「うん、そうなんだ。おやすみー」

「そういう訳だから、明日の朝もみうは先に学校行ってるからね」


 おねえちゃんにそう告げて、みうは朝居なくても不思議に思われないようにアリバイを作った。


「じゃあみう、おやすみー」

「うん、おやすみおねえちゃん」


 みうはおねえちゃんにニコッと笑顔を向けて、その後自分の部屋へ入った。

 おねえちゃんも部屋に戻って、少し時間が経ってから下へ向かって行った。


 きっとおねえちゃんはこれからお風呂だ。

 みうはおねえちゃんが下へ行った事を確認すると、そのままそーっと階段を下りて脱衣所へ来た。

 みうはおねえちゃんの脱衣かごから替えのパンツを漁って、それをそのままお姉ちゃんの部屋のタンスの中に戻してしまった。


 似たような種類のパンツがいくつかあるから、きっと分からないよね。


(みうちゃん、本当にこんな事して大丈夫?)

「仕方ないよ、みうだっておにいちゃんが好きなんだもん。手段なんて選んでられないよ」

(で、でもー……)


 不安そうなみうっちを軽く受け流して、みうは再び脱衣所に戻ると……自分自身に魔法を掛けた。


「おねえちゃんのパンツになれたらいいな♪ えいっ!」


 みうが魔法を使うと、自身の身体を眩しい光が包み込んだ。

 そしてみうの身体が変化して、どんどんと小さくなって縮まって行ってるのが良く分かる。

 魔法の補正なのだろうか、自らに変身魔法を掛けるのは初めてだけど不思議と痛みはない。


 光が引くと、みうの身体はポンッと弾けて一瞬宙に浮かび上がった。

 そしてそのまま、みうはひらひらとおねえちゃんの着替えがある脱衣かごの中へ落ちて行く。


(へぇー、パンツになるってこういう感じなんだ……生地に温もりがあって、何だか温かくて不思議な感じ)


 みうは未知の感覚に感心していた。

 人間がパンツになるなんてどんな物だろう、初めは全く想像なんて付かなかった。

 でもいざ実際になってみると、身体も何だかふわふわする感じで温かいし意外と悪くない。


(でも喋れなかったり、自由に動けないのが不便かも……ま、まあ仕方ないよね)


 パンツになっている訳だし、いくら魔法の力と言っても、今のみうは只のパンツでしかないのだろうね。

 外見を見てもきっと顔が付いている訳でもないだろうし、見た目は普通のパンツにしか見えないのだろう。


(パンツも意外と悪くないのね。ね、みうっち?)


 いつもみうの中で一緒のみうっちは、きっとみうの身体と一緒にこのパンツになっている筈だ。

 この変身したパンツには、みうとみうっちの2人の意思が宿っている筈。


(……あれ、みうっち?)


 みうは何だか変な違和感を感じた。

 いつもみうの中に一緒に居るみうっち、そのみうっちの気配を全く感じないのである。


(みうっち? 何処? 嘘……居ない、の?)


 自分自身に変身魔法を使った影響なのだろうか、みうっちの意識が何処かへ飛んでしまったらしい。


(え、ちょっと待って、確かみうって……みうっちの力がないと魔力もそこまで高くないのよね)


 つまりそれって、もしかして、いや……もしかしなくても。


(えー!? ちょっと待ってー! みうっち居ないのにどうやって戻ればいいのー!?)


 もしかしてみう、パンツに変身したまま元に戻れないかもしれないの!?


『ガラッ』


 そんな時、お風呂のドアが開いておねえちゃんが脱衣所に上がってきた。


「いい気持ちだったー。さて風邪引く前に着替えちゃおーっと」


 おねえちゃんはまず、パンツを手に取ったけど……。


「あれ、みい子ってば1番上にパンツ置いてたかな? うーん、まあいいやー」

(おねえちゃん、おねえちゃん! それみうだよ!)

「このパンツも少し布がほつれちゃってるのね。そろそろ新しいのに替えないとかなー」


 おねえちゃんは手に取ったパンツの様子を見て、その後パンツを穿いてしまった。


(おねえちゃーん! このパンツみうなんだってばー!)


 しかしいくらみうがどれだけ訴えても、おねえちゃんにその声は届かない。

 だって今のみうってば、只のパンツでしかないのだから……。


 元々おねえちゃんに穿いてもらって、それでそのままおねえちゃんの行動を探る予定だった。

 でも戻れないかもしれないと分かった途端、今のみうはそれどころではなくなってしまっていた。


(おねえちゃん! おねえちゃ……ふぁっ、何だか石鹸の良い匂い……心地良い)


 パンツとしておねえちゃんに穿かれた心地良さ。

 みうはその心地良さを知ってしまったのです、そしてそのまま心地良さに身を任せてしまって……。


(そういえばみう、おねえちゃんのお股に密着しているんだよね……)


 そう思った途端、何だかみうはとてもエッチな気分になってしまった。

 今のみうに胸なんて無い筈だけど、何だか胸がドキドキして心臓の鼓動が速くなるかのような感覚。

 おねえちゃんの石鹸の良い匂いとエッチな匂いに翻弄されて、とてもまともな思考にはなれなかった。


(おねえちゃんのお股、エッチな匂い……)


 みうはおねえちゃんの匂いで良い気持ちになってしまって、なるようになればいいやーと言う感じだった。

 どうせそのうち自然と元に戻れるかもしれないもの。



「さーて牛乳飲まなくちゃ」


 おねえちゃんは着替え終わると、そのまま台所へ向かって行った。

 そして冷蔵庫から牛乳を取り出して、コップ1杯注いでから飲み出した。


(おねえちゃん、毎日お風呂上りに牛乳飲んでいるんだー)


 おねえちゃんの胸の大きさの秘密は牛乳だったのかもしれない。

 そこに気付かないとは、みうも盲点だったかな……。


 牛乳を飲み終えたおねえちゃんはコップを洗って、そのまま2階の部屋へ向かって行った。


「お風呂の後は全身マッサージだねー」


 おねえちゃんはベッドの上に座ると、身体中を優しく揉み出してマッサージを始めた。

 おねえちゃんのおしりでパンツのみうは押し潰されているけど、不思議と痛くもないし重い感じもない。

 パンツだから大丈夫なのか、それとも魔法の効果で大丈夫なのかな……。


(なるほど、全身マッサージ……これが成長に良いのかな)


 おねえちゃんはちょこんと立ち上がると、おしりの方も優しくマッサージをし始める。

 パンツ越しにマッサージをするその手付きは、何だかみうに取ってとても刺激的で凄く気持ち良かった。

 みうは良い感じにリラックスしてしまって、すっかりとだらーんとしてしまっていた。


「あれ、パンツがちょっと下がってきちゃったかな」


 おねえちゃんはズボンの中に手を入れて、両手でパンツの端を掴むと、一気にグッと上に穿き直した。

 みうの生地がおねえちゃんの引っ張りに合わせて若干伸びて、パンツがもろにおしりに食い込んでしまう。


(やだ……みう、おねえちゃんのおしりに食い込んでる)


 みうは凄く気になったけれど、おねえちゃんに取っては気にならない程度の食い込みだったみたい。

 特におねえちゃんはおしりの食い込みを直す事もなく、そのまま再びベットに座り出した。


「何だかパンツがおしりに食い込んで……お股がじんじんしてきちゃった」


 いや……おねえちゃん、気になっていなかった訳ではないみたい。

 みうをおしりに食い込ませてしまって、何だか少し変な気持ちになってしまったようで……。


「少し、しちゃおうかな……みうはもう寝てるのよね?」


 みうとおねえちゃんの部屋は壁を挟んで1枚越しだから、きっとみうに気付かれるのが恥ずかしいんだ。

 でも今日のみうは、おねえちゃんにもう寝ると伝えてあったから……。


「んっ……ひ、久々だなぁ」


 おねえちゃんはパジャマのズボンの上から手を当てて、みうのクロッチ部分を股間に押し当てた。


(お、おねえちゃ……)

「ふぁっ……き、気持ちいい」


 おねえちゃんがオナニーしてる……しかも、みうをパンツとして穿いたままのオナニー。

 おねえちゃんの手付きは凄く優しくて、優しく股間に触れている。

 みうにもその優しい手付きの感触が伝わってきて、まるでおねえちゃんの気持ちになったかのような気持ち良さだった。


(す、凄い……パンツになって穿かれてオナニーされるって、こんなにも凄い気持ちいい事だったんだ)

「あっ……少し濡れて来ちゃった。お風呂入ったばかりなのに」


 おねえちゃんの股間からは愛液が少し出てきて、すぐにみうのクロッチ部分に染み込んでしまった。


「胸も揉んじゃおうかな……んっ、ふぅ、しゅごい……」


 おねえちゃんはもう片方の手で胸を揉み出した。

 みうはパンツだから胸の方の感触は分からないけれど、きっとこっちと同じような優しい手付きなんだろうね。

 今度機会があったらブラジャーにもなってみようかな……どんな気持ち良さなのだろう。


「ちょっと物足りないかな……パジャマ脱いじゃおうかな」


 おねえちゃんは静かな手付きでパジャマを脱いでいって、そしてズボンも脱いでしまった。

 綺麗に畳んでベッドの上にパジャマを置く……凄く几帳面でおねえちゃんらしい。


「パンツの上から直接……ふぁっ! き、きもちいひよぉ~」

(な、何これ……みう、何だかとろけそう……)


 おねえちゃんは直接パンツのみうに触れて、クロッチを押し付けながら優しく股間を揉み解した。

 みうはおねえちゃんの優しい手付きと、股間に押し付けられる感触……そしてそこから充満するエッチな匂いで。

 まるでみう自身とろけてしまうんじゃないか、と思うくらいの快感だった。


「あ、フロントのリボンが解れかけてる……」


 みうのリボンは解れかけていたようで、おねえちゃんは手を掛けて直し出した。


「あらら……リボン、完全に解けちゃった。もう大分使ったパンツだから替え時なのかな」


 さっきおねえちゃんのパンツを見た時、大分使用感があるように見えた。

 そして生地の布も部分的に解れかけている感じで……それなりに脆くなっているみたいだった。

 みうはそんなおねえちゃんのパンツと同じ物に変身したのだから、当然今のみうは脆いのかもしれない。


「まあいいかな……気持ちいいうちに続きをやらないと」


 おねえちゃんはその後も暫くの間、胸を揉みながら股間を弄り続けていた。

 その度にみうの身体全体は翻弄される感じで、意識の方も何だかぐるぐるしてきてぼやーっとしてしまっていた。


(おねえちゃん……みう、もうおかしくなりそう)

「そろそろ逝きそう……い、逝くっ、ふぁあああああーーーーっ」


 その直後、おねえちゃんの股間から沢山のエッチなお汁が押し寄せた。

 そのお汁はみうの生地にもろに染み込んで……だけれど、みうの生地にも受け止める限界がある。

 吸収しきれなかったお汁が、みうの身体を伝ってベッドに垂れてしまっていた。


「………ふぁっ、今日は久々だったから盛大にやっちゃったね。早くティッシュで拭かないと。おしりもお汁でびしょびしょ」


 おねえちゃんのお汁はクロッチ全体を伝って、後ろへと広がっていた。

 おしりの方も大分お汁でびちょびちょになってしまっていて、みうはおねえちゃんのおしりに大分ピタッと貼り付いていた。

 股間はぐっしょりしてしまっていて、もうエッチな匂いしか感じられない。


 おねえちゃんは立ち上がって、ティッシュでも取りに行くのかと思ったけれど……。


「あ、ティッシュがちょうど切れちゃってる……うぅっ、どうしよう。濡れたままズボンを穿くのも嫌だし、だからってこんな格好で廊下に出るなんて……」


 おねえちゃんの部屋のティッシュが切れてしまっていて、おねえちゃんは困ってしまっていた。

 そんな時だった、おねえちゃんは無言でみうの事を脱ぎ始めた。


「生地も解れて大分使ったパンツだもんね……そろそろきっと替え時だよね。今までありがとう」


 おねえちゃんはみう……パンツに向かってそう言うと、パンツを両手でくるくるっと丸めてしまった。

 丸められたみうの身体は、エッチなお汁で濡れていない部分の生地を使われて、おねえちゃんのベッドに押し付けられた。


(みう……ティッシュのように扱われてる。おねえちゃんのお汁を拭かされてる……)


 ベッドのお汁を拭き終えたお姉ちゃんは、一旦みうを丸めたままベッドの上に置いた。

 何やらクローゼットをガサガサ弄り出して……おねえちゃんは生理用ナプキンを包む紙を持ってきた。

 そして丸まったみうの身体を、その紙で覆って包み込んでしまう。


 もう1個の手に持っていたビニール袋を広げ、そのままみうをビニールの中に入れてしまった。


(おねえ……ちゃん?)


 突然の出来事に状況が全く呑み込めないみう。

 しかしその後のおねえちゃんの行動で、みうに何が起こっているのかやっと理解できた。


「今までみい子の下半身を守ってくれてありがとう」


 おねえちゃんは最後にそう言うと、みうの入れられたビニール袋をそのままポイッとゴミ箱に投げ捨ててしまった。


(え、嘘っ……おねえちゃん、みうの事、捨てちゃうの!?)


 嘘でしょ、せめて今のみうはパンツなんだから……ならばパンツでもいい。

 パンツでもいいからおねえちゃんの役に立ちたい、おねえちゃんにこのまま穿かれ続けたい。

 もしもう人間に戻れないならば、それでも構わない……。


 だからせめて……捨てちゃうのだけは止めてっ……。


 ゴミ箱に入ったみうは、それ以降おねえちゃんの様子を伺う事はできなかった。

 そして涙すらも出ない筈なのに、ビニール袋の中で泣いていたみうは……翌日、近所のゴミ捨て場にゴミとして出されてしまった。

 途中まで意識があったんだけど……もうゴミとして一生が終わるのかな、と悟ったみうはそのまま眠るように意識を失ってしまいました……。


「あれ、こんな所に女の子のパンツが捨てられてる」


 何処かの男の子に拾われて行った、と言う事を知る事もなかったのです。


「僕ったら何でパンツなんて拾っちゃったんだろう……でも何故か気になっちゃって。あ、急いで鞄にしまわなくちゃ」

「ろっくん、おはよーう」

「みいちゃんおはよう、今日はみうちゃんは?」

「みうは朝用事があるみたいで、1人で先に行ったみたいよ」

「そうなんだ、じゃあ今日は2人で登校しようか」


 彼女はこの後待ち受ける運命を知らない……。

 大好きなおにいちゃんに、お望み通りパンツとして使われる、と言う結末を知る由もなかった。



(みい子ちゃんの股間……気持ちいい)


 昨晩の事、みい子ちゃんはパンツを捨てた後、タンスから新しい替えのパンツを出していました。


「あれ、このパンツ……何だか今穿いていたパンツと凄く似てる。むしろ全く同じ?」


 似たような種類のパンツはあるものの、何だかみい子ちゃんは全く同じだと思っていたのです。


「生地の解れ具合もそっくりだし、みい子ってばこんなに脆そうなパンツを2枚も持ってたかしら」


 若干疑問を抱きつつも、みい子ちゃんはそのままパンツを穿きました。


「まあいいかな。せっかく手に取ったんだし、このパンツに穿き替えよう」


 そうしてみうっちは……みい子ちゃんに穿かれて、今日はみい子ちゃんのスカートの中でパンツとして存在しています。

 みうちゃんがおねえちゃんのパンツになる魔法を掛けた時、みうっちの意識は元あったパンツの方へ移ってしまっていたのです。


 結果的にみうっちも、おねえちゃんのパンツになってしまっていました。


(もうパンツのままでもいい……みい子ちゃんに大事に使ってもらえるなら)


 パンツになってしまったみうっちは、魔力がすっかりと抜けてしまったようで、その後元に戻れる事はありませんでした。

 みい子ちゃんも最初はみうっちを大事に使っていたけれど、でも途中でやはり布の解れが気になってしまい。


 ある程度すると、みい子ちゃんはみうっちもゴミとして捨ててしまったのです。

 そしてその後……みうちゃんとみうっちは、思わぬ場所で再会する事となるのです。


 だけれどそれは……また、別のお話。

Comments

festo

そういえば、この作品の最後に別の話と書いてありましたが、続く話はありませんでしたね?