幼いパンツ少女(パンツ化) (Pixiv Fanbox)
Content
※このお話は「あの子を穿いた僕」の続編です
※このお話は以下の要素を含みます
R-18 状態変化 パンツ化 下着化 物品化 大量変化
「きみ、よくここであうよね。あたしとあそばない?」
「ぼく? うん、いいよ」
小学校入り立ての頃の僕は、外に出るのが好きで良く公園に行って遊んでいた。
でも近所には同じくらいの年齢で中の良い友達が居なくて、いつも1人でブランコに乗ったり砂場で遊んでいた。
そんな時、僕より少し小さいくらいの女の子が声を掛けてくれた。
「じゃあいっしょにシーソーしよー」
「うん、いいよ」
恐らくその女の子は、まだ幼稚園の年中さんくらいなのかな。
僕は女の子と一緒にシーソーへ跨った。
でもシーソーをしていると、女の子は急に何かを気にし出した。
「どうしたの?」
「えっとね、スカートがちょっときになっちゃって」
この頃の僕はまだ幼過ぎて、女の子からスカートの事を言われても特にピンとこなかった。
「そんなにきになるの?」
「うん、ひらひらーってしちゃうから」
「そうなんだ、おんなのこってなんでスカートなの?」
「えー、だってスカートってかわいいからよ」
シーソーをしながら他愛も無い話を交わす。
「そんなにきになるならちがうのにする?」
「うん、じゃあブランコにしよ」
シーソーを止めて、僕と女の子はブランコに向かって行った。
ブランコに座って揺らし始めると、女の子はやはりスカートの上から膝を抑え気味にしてしまう。
「おんなのこってたいへんなんだね」
「おとこのこってらくそうでいいわね」
「そういうもんなのかな」
僕はブランコが楽しくて勢い良く揺らしていたけれど、女の子はスカートを抑えながら只々小さく揺れるのみ。
「じゃあすなあそびでもする?」
「あ、あたしそれでいいー」
次は女の子と砂場へ向かって行った。
砂遊びを始めると女の子はしゃがみ出して、無邪気に砂の山を作り始める。
女の子はすっかりと砂遊びに夢中になっていた。
「よーし、ぼくもおやまつくろーっと」
女の子と向かい合うような位置で、僕は女の子に負けじと砂の山を作り出す。
「おやまつくるのたのしーなー」
女の子は夢中になっていて、そんな女の子の笑顔を見ると何だか僕まで良い気分になった。
だけれど僕の頭には1つの疑問が残っていた。
さっき女の子はあんなにスカートを気にしていたのに、今は無邪気に砂遊びをしていて中のパンツが丸見え。
砂で手が汚れているから、それでスカートを抑えるのが嫌なのだろうか。
それとも只単に夢中になり過ぎていて、そんな事すら忘れているのだろうか。
この時はお互い幼かったし、恐らく後者なのかもしれない。
僕は砂の山を作りながら、女の子がさっきまで必死にスカートを抑えていたので、やたらとパンツが気になった。
まだ性の違いすらも分からなかった頃だけど、やはり本能的に惹かれる物があったみたいだ。
「やったーできたー。あれ、なにみてるの? あっ……」
女の子は僕がじーっとパンツを見ていた事に気付いてしまったようだ。
「やだ、あたしのパンツみてたのー?」
「え、あの、ついついめにはいっちゃって……ごめんね」
「もうやだぁ、はずかしー」
何だか恥ずかしがる女の子を見て、僕の中に良く分からない不思議な気持ちが芽生えていた。
そんな時だった……初めて僕の変な能力が発動してしまったのだ。
「あれ、なーにこれ?」
何処からともなく不思議な眩しい光が現れて、その光が女の子を覆うように包み込んだ。
「えっ、きゃあ!」
女の子が一瞬悲鳴を上げた直後……光が引くと、そこには1枚の布切れみたいな物が落ちていた。
突然女の子が居なくなってしまってビックリしていた僕、そして代わりに落ちている1枚の白い布。
「な、なんだろうこれ……」
僕がおそるおそる近付いて手に取ってみると……。
「あれ、これってパンツ?」
どうやら落ちていた物はパンツだったようだ。
まだ幼い僕はブリーフで、当時は男と女のパンツの違いもいまいち分からなかった。
でも僕はこれがあの子の穿いていたパンツ、とすぐに分かった。
「うしろのねこさん、さっきみえたのとおなじだ」
女の子が無邪気に砂場へ走る時一瞬スカートが捲れて、女の子のパンツが僕の視界に入ってきていた。
その女の子のパンツは、後ろに可愛い猫さんのバックプリントがあった。
「これあのこのだよね、あのこはどこいったの?」
光に包まれて突然消えてしまった女の子、そしてまるで代わりのようにそこにあったパンツ。
「なんだかこのパンツあたたかい。まるでひとのたいおんみたい……」
僕は幼いながらにも、何だか良からぬ事が起きているのかもしれないと思ってしまった。
女の子の穿いていたパンツ、そして人の体温のようなパンツ。
普通にパンツを穿いて脱いだだけであれば、ここまで温かくなるものだろうか。
「あのこ、もしかしてパンツになっちゃったの?」
理由などは全く分からない、でも幼いながらも僕にはそれしか考えられなかった。
「で、でもおんなのこがパンツになるって。そ、そんなわけないよね……」
頭ではそんな事は有り得ない、と分かっている。
「でも……な、なんだかこわいな。ぼくかえろっと……」
信じたくない、女の子がパンツになってしまうなんて有り得ない。
でも確かに僕は……女の子がパンツになる光景を目の当たりにしたような気がした。
眩しい光に驚いたけれど、その光の中で女の子の小さい身体が更に小さく縮んでいる光景を見た気がした。
僕は怖くなってしまって、女の子のパンツを砂場に残したまま逃げようとした。
でも……女の子のパンツがどうしても気になってしまい、おそるおそる女の子のパンツを手に取ると、ポケットに押し込んで逃げるように砂場を去ったのだ。
そんな事件があってから数日後、僕はママにこんなお話を聞いたんだ。
「近所の砂場で遊んでいた女の子がね、突然行方不明になったんだって」
「え、そうなんだ……」
「連絡も無いし何処に居るかも分からなくて、もしかして誘拐かしら……物騒で怖いわね」
僕はそんな話をママに聞かされて、それ以来1人で公園に行く事はなくなった。
公園に行く時は必ずママが付き添うようになったけど、暫くすると僕はあまり公園で遊ばなくなっていた。
誕生日に買って貰ったテレビゲームが面白くて、すっかりと家の中でばかり過ごすようになっていた。
幼少の頃の僕には、そんな出来事があった。
今あの当時の事を振り返ってみたけれど、やはり女の子は僕の変な能力でパンツになってしまったのだと確信している。
だって現に、ここに居た大量の人達をパンツにしてしまったのだから。
身体測定の場で、鈴ちゃんの変化したパンツを穿いている姿を、クラスの全男子に晒してしまった。
その後僕の変な能力が発動してしまい、その場に居た全員を女物のパンツに変えてしまった。
僕は精子まみれになった鈴ちゃんパンツを穿いたまま、暫く立ち尽くして呆然としていた。
それから少し時間が経ち、ようやく僕は状況整理をして冷静になった。
僕が視聴覚室に居た全員を女物パンツにしてしまった、そして恐らく幼少の出来事から察するに……。
パンツにしてしまった人間は、きっと元に戻せない。
元々クラスでもほとんど浮いていた僕。
別にクラス中の男子を失った所で、僕に取ってあまり大きなダメージではなかった。
だけれど……僕は今、パンツになってしまった鈴ちゃんの中に大量の精子をぶちまけている。
鈴ちゃんをパンツにしてしまい、鈴ちゃんは恐らくもう元の女の子に戻れない。
僕の初恋であった可愛い鈴ちゃん、彼女はもうこの世に「鈴ちゃん」としては存在しない。
唯一僕の穿いているこのパンツだけが、鈴ちゃんの存在していた痕跡なのだと思う。
僕は人間をパンツに変えられても、何故変えられるのかもどうやって戻すのかも分からない。
当然僕自身がパンツになった事なんてないし、鈴ちゃん達がまだ意識を持っているのかどうかすらも分からない。
でもこのパンツは間違いなく鈴ちゃんなんだ。
精子まみれにして汚してしまったって、このパンツを捨てる訳にはいかない……。
僕は替えのパンツがないものか、そのままの格好で保健室へ向かってしまった。
パンツ化の一件で気が動転してしまい、身体測定の最中であった事すらも忘れて。
「きゃあーーー!」
僕が保健室のドアを開けると、クラス中の女の子達が身体測定を行っていた。
既に検査に掛けられている女の子達はパンツ姿になっていて、主にその女の子達が僕に気付いて悲鳴を上げていた。
「わわっ、ごめんなさい!」
僕がそう言った瞬間だった、保健室中の女の子達を一斉に眩しい光が包み込み……。
「えっ、またなの!?」
僕自身、この後の結末がどうなってしまうのか分かっていた。
女の子の叫び声や悲鳴みたいな物が少しだけ聞こえたが、光が引き掛けるとその声もプッツリと途絶えてしまう。
「やっちゃった……」
保健室の床一帯には、女の子達が穿いていたと思われるクラス中の「女の子自身」が散乱していた。
見事に全員がパンツになってしまったのだ……。
「ど、どうしよう……女の子までもパンツに……あわわわわ」
僕は気が動転しかけてしまった。
鈴ちゃんやクラスの男子だけでなく、女子生徒達までもパンツにしてしまった。
僕は慌てて視聴覚室に戻りズボンを穿き直すと、急いで鞄を持って逃げるように家へ帰って行った。
その後、視聴覚室や保健室に散乱していたパンツがどうなったかは分からない。
僕は家に帰ると部屋に戻って着替えて、鈴ちゃんを脱いだ。
すっかり精子でクロッチ部分が汚れてしまった鈴ちゃん……僕はそのまま鈴ちゃんを持って洗面所に行くと、彼女を石鹸で優しく水洗いしてあげた。
お仕事に行っていてママも居ないので、少しの間ベランダで彼女を干して乾かした。
そして僕はそーっと、あの時持ち帰った幼いパンツがしまってある場所に鈴ちゃんを収納した。
その晩、僕は女の子2人がお話をする夢を見たような気がした。
「おねえちゃん、ずっとひとりでさみしかったよぅ……」
「こんな所に居たのね、私の大事な妹……」
「おねえちゃん、おねえちゃんもパンツになっちゃったんだね……でももうなかないよ。だっておねえちゃんがきてくれたから」
「うん、もうずっといっしょだよ。もうぜったいいなくならないでね……」
「私達、これからはずっと一緒よ」