メタモンdeメイちゃん(他者変身)【ポケモン二次創作】 (Pixiv Fanbox)
Content
※このお話は以下の要素を含みます
R-18 TSF 他者変身 男の娘
◆ベースとなった作品・キャラ
ポケモン メイ
気が付いたら何故かメタモンになっていた男主のポケモントレーナー。
メタモンは変身能力が使えるので、男主は能力を試してみる事に……。
ここはポケモンワールド。
人間とポケモンが共に暮らす世界で、人間達はポケモンを集めている者も多い。
そんな者達をポケモントレーナーと呼び、ポケモンマスターを志す者も居る。
彼もまたポケモントレーナーだった……そう、先程までは。
「何で俺、メタモンになってしまってるんだ……」
何故か気が付けばメタモンになってしまっていた男主。
そういえばこの世界では、某ポケモン預かりシステムの開発者がポケモンと融合してしまった、と言う事件もあった程だ。
条件さえ整ってしまえば、意外とポケモンと融合したり、ポケモンになってしまうなんて事も普通に有り得るのかもしれない。
「もしかして、ポケモン用のリゾチウムを服用しまくったからだろうか……」
男主はメイちゃんの事が大好き。
だけどメイちゃんよりも知能が劣る事も多く、見向きすらもしてもらえない。
男主は陰でこそこそメイちゃんを追い掛けていたが、それにも限界を感じて強行手段へと出ていたのだ。
それで知能を上げようとして、ポケモンの特攻が上がるリゾチウムを試しに服用していたのだった。
「どうしよう……これ、戻れるかどうかすらも分からないよね」
こんな姿ではまともな生活すらもできないし、ポケモントレーナーとしてやって行くのすら危うい。
男主はどうしたものか、と考えた挙句……。
「そういえばメタモンって、変身が使えるじゃないか。ならばもしかしたら……人間にもなれるんじゃ?」
男主は変身で元の姿に戻ればいい、と思ったようだ。
「でもポケモン経由の変身だとどうなのだろう、PP切れでメタモンに戻ってしまったりして不安定になっちゃうのかな……」
結局もしかしたらダメなのかもしれない、と思い始めたようだ。
「どうしよう、どうしよう……うーむ、しかしメタモンになってしまった物は仕方がない。そうこうしていても戻れるかなんて分からないのだろうし。ならば……」
男主はメタモンになって、1つ試してみたいと思った事があるようだ。
「ちょっと変身を試してみようかな。こういうのって、頭の中でイメージすればいいのかな?」
男主は頭の中でイメージしてみた、大好きなあの娘の事を。
「おおお……自分自身の姿がどんどん変わって行くぞ……これ! この声!」
男主の姿は、たちまち可愛い女の子へと変化していた。
「おぉ! 憧れのメイちゃん! あんまりにも可愛過ぎるから、1度あの娘の身体になって色々してみたかったんだー!」
男主は日頃追い掛けていたメイちゃんに変身した。
「これがメイちゃんの身体……胸も大きくて堪らない。どれどれ、まずは胸を……」
男主は胸の膨らみを鷲掴みにして、思う存分揉もうとした……のだが。
「あれ、何これ。何かおかしいような気が」
胸を揉んでいるのに、全然気持ち良さを感じないのだ。
「女の子の胸って意外とこんな物なのか? でもおかしいよな、まるで胸に感覚がないかのような」
何かおかしいと思って、男主は首元から服を伸ばして胸元を覗いて見た。
「な……これ、偽物の胸じゃないのか!?」
メイちゃんの胸は、何と胸パッドによる完全なフェイクだったのだ。
「しかし何故メイちゃん、胸パッドなんて……女の子って、そこまでして胸の大きさを気にする物なのか?」
そう思いつつ、男主はメイちゃんの本当の胸の大きさを確かめようとするが……。
「……胸、全くないような気がする」
まな板と言えるような次元ですらもなく、本当に何もないのだ……。
「えーと、メイちゃんって……女の子、だよね? あんなに可愛いし、いつも女の子らしいスカートだもんね?」
男主は試しに、芝生の上にペタンと座ってみた。
メイちゃんがいつも穿いている、可愛らしい黄色のスカート。
そのスカートの中へ躊躇いすらもなく手を入れていき、黒タイツの上から自身の……メイちゃんの股間を触ってみた。
「嘘……だろ。股間に何かあるんだけど。凄く身に覚えのある感触の何かが……」
普段から長い髪型と、スカート姿が凄く可愛いメイちゃん。
そんな女の子らしいメイちゃんにあるまじき物が、間違いなくそこにあったのだ。
「これ、どう考えても、ちん……嘘だよねーーー!? メイちゃんがまさか男とか!?」
男主は慌ててリュックからポケモン図鑑を取り出した。
そしてメタモンについて調べると……メタモンは変身すると、優秀な細胞で相手を完全コピーするとの事。
そう、つまりメタモンになってしまった男主の変身は……間違いなく、メイちゃんの完全コピーなのである。
「んなバカな! メイちゃんが男とか何かの間違いに決まってる! きっと人間経由の変身だから、技が不完全とかそういうオチだよね? 元の僕が男だから、そうなってるだけだよね!?」
男主は嘆いて、メイちゃんの真実を必死に拒絶しようとした。
そんな時、芝生の先にある湖が目に留まった。
「……まあ、この際男か女かなんてどうでもいいか」
湖に映った自身……メイちゃんの姿を見て、男主はその可愛さに翻弄されてしまっていた。
「どうせ技が不完全だっただけ、そう思っておこう……例えアレが付いてたって、メイちゃんが可愛い事に間違いない!」
何かを勝手に納得した男主。
とりあえずメイちゃんが可愛いならば、それで良いと思ったようだ。
「ちょっとメイちゃんの身体、弄っちゃおうかな……」
男主はスカートの上から、メイちゃんの股間を撫でてみた。
「んっ……な、何だこれ。タイツの感触が気持ち良くて、凄い……。しかもスカート越しって考えるだけで、凄く興奮する」
アレが付いているならば元の自分と同じ男の身体。
なのに男主は異常な程の快感を覚えて、物凄く興奮している様子。
「あ……パンツ、我慢汁でちょっと濡らしちゃった。そういえばメイちゃん、スカート穿いている程ならばやはりパンツも……」
男主はメイちゃんのパンツが気になって、周りに誰も居ないのをいい事にスカートとタイツを脱いでみた。
するとメイちゃんのパンツは……。
「女の子のパンツだ……アレがとても苦しそう、収まるのがやっとで今にも飛び出しそうだ」
メイちゃんの姿をしてそんな光景を見た男主は、胸がドキドキして悶えてしまいそうだった。
「パンツの上から直接弄ったら……どれだけ気持ち良いのだろう」
男主は試しに、パンツの上からアレを弄ってみた。
「……っ!!」
男主の身体を言葉にならない感覚が襲う……と、その時だった。
「えっ?」
メイちゃんの身体を弄っている光景を、まじまじと見つめる1人の少女らしき者が居たのだ。
「私がパンツ丸出しでエッチな事を……きゃああああああああーーーっ!!」
「わわっ、本物のメイちゃーん!?」
本物のメイちゃんは何が何だか分からず、驚いてしまったようで尻もちを付いてしまっていた。
「あ、股間が……」
男主の視界には、スカートの中から覗くメイちゃんのもっこりとした股間がしっかりと焼き付いたのだった。