ルーミアの連鎖(憑依)【東方二次創作】 (Pixiv Fanbox)
Content
※このお話は以下の要素を含みます
R-18G TSF 憑依 洗脳 オナニー おもらし うんち 着衣脱糞 リョナ
◆ベースとなった作品・キャラ
東方シリーズ ルーミア
何処かにある幻想郷、そこへ人間の男が迷い込んでしまった。
男は幻想郷の妖怪「ルーミア」と出会い、そして彼女に襲われてしまう。
しかし次に男の意識が戻ると……。
「わはー、お腹が空いたのだー」
幻想郷の闇を彷徨う妖怪の女の子。
黄色い髪の毛に赤い大きなリボンがトレードマーク、闇の妖怪ルーミアが飛んでいた。
どうやら彼女はお腹を空かせて食べ物を探している様子。
「あ、誰か人間が歩いているのだー?」
幻想郷には妖怪や変な住人ばかりが住んでいて、人間と言う人種は殆ど存在しない。
某巫女さんや某魔法使いのような一部は存在するものの、基本的には住み着いている者のみだ。
だけれど時々時空の歪みか何かで、他世界が幻想郷へと繋がって、別世界の人間が幻想郷へ迷い込んで来てしまう事があるようで。
どうやらルーミアが見つけた人間は、別世界からやって来た人間の様子。
ルーミアは一目散に空から人間の元へ近付いた。
「わはー、こんばんわー」
「うわあ! 誰だお前は!? って……女の子?」
人間は空からやって来た女の子、ルーミアに対して驚いているようで。
「空から女の子!? てかこの子、凄く可愛い……」
「えっ、私可愛いかな? えへへっ、ありがとなのだー」
「ところで君は誰? ここは何処? 何か俺、変な所に迷い込んでしまったようで」
「私はルーミア。あなたは別世界の人間なのかー? ここは幻想郷と言う場所なのだー」
「ルーミア? 幻想郷? 何か何処かで聞いた事あるような……」
『ぐぅー……』
ルーミアのお腹から音が聞こえる。
「ルーミアちゃん、お腹が空いてるの?」
「わはー、そういえばそうだったのだー」
「こんな可愛い女の子がお腹を空かせているだなんて……何か食べ物持ってたかな」
「あなたは食べられる人類?」
「えっ? 食べられる……って?」
「そーなのかー、それじゃあ頂くのだー」
ルーミアは突然豹変した。
その後人間に大きな口を開けて襲い掛かったのだ。
「えっ、ちょ……うわあ!!」
数分後、青年の姿は跡形もなくその場から消えてしまっていた。
「あれっ……俺、どうしたんだっけ……」
何が起こったか状況を把握する間もなく、意識が途切れた人間。
どうやら意識が戻ったみたいだが……何かがおかしい事に気付く。
「何この可愛い声」
先程の人間は可愛い声を発していた。
それはまるで小さい女の子のような、とても幼い声。
「手が小さい……? それに何だか身長も縮んでいるような」
人間は自分自身の身体を見て違和感を抱いている。
「頭のこれは……リボン? 何で俺の頭にこんな物が……」
人間は自分がリボンを着けている事に気付く。
そして辺りをキョロキョロしていると……さっき持っていたバッグを見つけた。
「あ、俺のバッグ。荷物は無事かな……」
人間はバッグの中身を確認しだした。
そして鏡を持ち歩いていた事を思い出し、人間は鏡で自分の姿を映してみた。
どうやら仕事柄、身だしなみの確認用で持ち歩いていたらしい。
「えっ、この姿……これ、さっきの女の子じゃ……」
人間の姿はさっきの女の子、ルーミアの姿その物だった。
「この子、ルーミアって言ってたっけ……俺がルーミアちゃんに!?」
人間は変わり果てた自分自身の姿にとても驚いていた。
「そういえば俺、さっきこの子に食べられたような……え、どういう事だ一体!?」
食べられた筈なのに、何故か自身がルーミアになってしまっている。
人間はどうなっているのか必死に考えていた。
「もしかして食べられてこの子に取り込まれて、俺が意識だけを乗っ取ってしまったとか……? 現に俺がルーミアちゃんになっているんだもん。そうとしか考えられないよね?」
どうやら人間が食べられた際、ルーミアに意識だけ取り込まれてしまったようだ。
そしてルーミアの身体を乗っ取ってしまったようで。
「思い出した。この幻想郷って所……妖怪が居るって聞いた事あるな。と言う事はルーミアちゃんも妖怪の一種だったのかー? 妖怪に食べられて俺はこんな事に……どうするか」
人間は困っていたようだが……その直後。
「いきなり食べ掛かってきたルーミアちゃんが悪いんだ。考えても女の子の身体になっちゃった物は仕方ない。ちょっとこの身体に悪戯でもしてみるか」
人間はどうやら、ルーミアの身体で何かをするようだ。
「ちょうど俺好みの身体だし……へへっ」
人間はルーミアの黒いスカートに手を掛け、そーっと捲ってみた。
「おぉっ、いかにも幼女らしい真っ白なパンツ……」
ルーミアの幼女パンツをじーっと眺めている人間。
その直後、パンツの上から股間部分に手を添える。
「んっ……な、何だこれ。凄く、気持ち良いのだー……」
人間はルーミアとなってしまった自身の股間を手で刺激し始めた。
男では絶対味わえない女の子の感覚に悶えながら、手の動きは激しさを増していく。
「や、やばい。気持ち良過ぎてこれ止まらない……はうっ!」
1度覚えてしまった女の子の快楽、もうこの快楽を止める事はできない。
人間はルーミアの股間をパンツ越しに刺激し続けた。
「こ、ここ凄い敏感……これクリトリスなのかー?」
小さい突起みたいな物を弄り出す。
「ひぃっ!?」
その瞬間、ルーミアの身体に電撃みたいな物が走った。
『シャアアアアアアアアアー』
「あ、あうっ……おしっこ、漏らしちゃったのだー……」
元人間……ルーミアは、快楽のあまりおもらしをしてしまった。
「はぁっ、はぁっ、さっき弄った所……やばいくらいに気持ち良かったのだ……」
ルーミアは「はぁはぁ」しながら悶えた表情をしている。
そしておもらししてしまったパンツを気にしているようだ。
「そーいえば秋葉原のお店で、思い切ってロリ用の幼女パンツを買っていたのだー……」
ルーミアは人間の時に持っていたバッグを漁りだした。
荷物の中から紙袋を見つけ、その中から密封されている商品を取り出す。
中からはルーミアが穿いていたのと同じような、真っ白のロリロリパンツが出てきた。
フロントの小さな赤いリボンが、まるでルーミアのリボンとお揃いのようだ。
「うぅっ……パンツびっしょりで気持ち悪いー。早く穿き替えたいのだー……」
ルーミアは穿いているパンツを脱いだ。
脱いだおもらしパンツは、割れ目の当たっていた部分を中心に黄色く染まっていた。
妖怪幼女の小さい身体からこんなにも沢山のおしっこが出てきたようで、パンツは強烈なおもらし臭を放っている。
「ルーミアちゃんのおしっこの匂い……とってもえっちぃのだ」
ルーミアは脱ぎ立てパンツを手で広げ、おしっこの部分を自身の鼻に押し付けた。
「何だかおしっこ以外のえっちな匂いもするような気がする……ルーミアちゃんのメスの匂いなのかー?」
ルーミアはおもらしパンツから、微かなルーミアの女の子の匂いを感じ取っていた。
暫くの間、ルーミアは自身の脱ぎ立ておもらしパンツを、鼻で万遍なくクンクンして堪能していた。
堪能しきった頃にはすっかりと、小さな股間もおしっこ以外のお汁で湿り出していた。
「こんな幼女でもおまんこ、こんなに濡れちゃうんだ……」
ルーミアは自身のおもらしパンツのおしっこを絞り出した。
パンツを両手でギュッと絞って、クロッチ部分付近のおしっこを絞り出す。
「このパンツでまた刺激してみたいのだ……」
ルーミアはおしっこを絞り出したクロッチ部分を手に添え、自分のおまんこに当て出す。
『くちゅくちゅ』
「あうっ……おまんこのお汁、凄い。股間がぐっしょりなのだー……」
メスの快楽に浸りながら夢中になっていると、パンツは愛液でベットリになっていた。
「こんなに愛液が出たのだ……またクンクンしてみるのだ」
ルーミアは自身のクロッチ部分を思いっきり鼻に押し当てた。
「女の子のえっちな匂い……とっても興奮するのだ」
ルーミアは小さい胸の乳首をビンビンに勃たせ、おまんこをヒクヒクさせて興奮状態になっていた。
「少し寒いのだ……このままじゃ風邪引いちゃうから、さっきのパンツを穿くのだ」
夜の幻想郷は周りが静まり返っていて、少し肌寒い感じだった。
下半身裸状態でオナニーをしていたルーミアは、下半身に少し涼しさを感じていた。
「股間もぐっしょりで少しひんやりするのだ……」
ルーミアは人間の頃に買っておいたパンツを手に取り、包装を破って穿き出した。
そしてパンツを穿いた直後の事……。
「パンツの赤いリボンが光っている……? それに頭のリボンも光っているのかー?」
まるで赤いリボン同士が共鳴でもしているかのように。
その直後、ルーミアの頭に微かな物音が入り込んできた。
夜の幻想郷は周りも凄く静まり返っているので、闇の妖怪であるルーミアは僅かな物音も見逃さない。
ルーミアのリボンが発光を終えると、何だか元人間だったルーミアの様子が一転していた。
「身体を弄って動かしたらお腹が空いたのだー。何だか人間の物音が聞こえたのだー」
そこには元人間の面影は消え失せ、新たな獲物を探す妖怪としてのルーミアの姿があった。
「はぁっはぁっ……歩いても歩いても闇ばかり。ここは一体何処なの……?」
「わはー、こんばんわー」
「ひゃっ!? だ、誰……? 空から女の子!?」
「怖がらなくてもいいのだー。私は妖怪のルーミアって言うのだー」
「妖怪……? でも只の女の子にしか見えないけど……」
『ぐぅー……』
「えーと、ルーミアちゃん? だったかな。お腹が空いているの?」
「うん、それで私、食べ物を探していたのだー」
「そうだったんだ……うーん、悪い妖怪には見えないし……私が何か食べ物でも探して」
「あなたは食べられる人類?」
「えっ、食べられるって……どういう事?」
「わはー、食べられるのかー?」
「えっ、ちょっと待って……私を、食べようとしているの?」
「だってお腹が空いたのだー。妖怪はね、人間を食べちゃうんだよー」
「ひ、ひぃいいいいいいい!!」
少女は豹変したルーミアを目の当たりにして、一目散に逃げ出した。
何処まで続くか分からない闇の中を、只管当てもなく全速力で。
しかしどんなに頑張って走ろうとも、妖怪のルーミアからは逃げられない。
「お腹空いたのだー」
「きゃああああああ!!」
ルーミアは空から回り込んで少女を追い詰める。
「わはー、頂くのだー!」
「いやー! だ、誰かー! た、助けてー!!」
ルーミアが少女を両手で掴んで捉えた。
少女は恐怖で立ち竦んでしまい、力が抜けたかのようにその場へへたり込んでしまった。
ぺたんと地面におしりを付いてしまった少女の股間からは、大量の黄色い液体が流れ出していた。
「やっ……た、助けて」
少女は力むが身体に力が入らない。
身体が動かず、力めば力む程下半身の方へ力が入ってしまう。
『ぎゅるるるるる……』
恐怖のあまり少女のお腹はおかしくなってしまっている。
『ぶりっ! ぶりぶりぶりっ!』
少女のおしりから下劣な音が響き渡った。
それは可憐な少女からは、あまりにも掛け離れているかのような下品な音。
少女のパンツの中は下痢うんこでパンパンになってしまった。
スカートの中から軟らかいうんちが漏れ出してくる。
「うっ……臭いのだ。この人間おもらしでもしたのかー?」
ルーミアが悪臭で動揺し出した。
「い、今のうちに……」
少女はルーミアが怯んでいるうちに全力を絞って、四つん這いで地面を少しずつ進んで逃げようとする。
下痢うんこが付いた気持ち悪いスカートを背中の方へと捲り上げ、茶色く染まったパンツのおしりを丸出しにしたまま、ルーミアの方から必死に逃げて行く。
「わはー、逃がさないのだー」
ルーミアは悪臭に耐えながら飛んで、少女の前へと回り込んだ。
両手を広げて少女を通せんぼするかのようなポーズを取る。
「いやっ……いやっ……」
『ぶりぶりぶりっ!』
少女は恐怖のあまり、更に下痢うんこを漏らした。
四つん這いで突き出された茶色いパンツのおしりから、下痢うんこが漏れて地面に溢れ出す。
「頂くのだー」
その後の出来事は凄まじいぐらいに早かった。
ルーミアが大きい口で少女の頭を覆うと、凄い勢いで首を噛み千切ったのだ。
少女は噛み千切られた首部分から大量の血しぶきを吹き出し、叫び声も途切れてもはや即死状態だった。
ルーミアは飛び散った血しぶきの返り血を浴びながら、むしゃむしゃと少女の頭を味わって食べている。
ようやく食事にありつけて悦に浸るルーミア、その目はまるで満月の夜に映えるかのような狂気の目をしていた。
即死した少女の身体は、まだ僅かに「ビクンビクン!」と動いて痙攣している。
汚物をせき止める力がもう働かなくなってしまっているようで、下半身からは中に溜まっていた殆どのおしっことうんちがだだ漏れ状態になっていた。
清楚な少女は真っ白だったパンツを汚物で汚し切り、無残な姿となってしまっていた。
「ドクンドクン」と鳴っていた少女の心臓も次第に勢いが衰え、パンツの汚物と血しぶきで強烈な異臭が漂う頃には完全に停止してしまった。
「服が邪魔なのだー」
少女の頭を食べ終わったルーミアは、少女の亡骸の服を丁寧に脱がしていく。
ブラも外すと確かにそれは嘗て少女であった、そんな証であるかのような程良い大きさの胸が現れた。
「これは膨らんでるけど何なのだ……? 美味しそうなのだー」
ルーミアは一目散に少女の乳房にがぶりついた。
身体から噛み切られた胸からは大量の血が飛び出し、少女の中身の臓器が剥き出しとなった。
ルーミアはそんな少女の変わり果てた姿にもお構いなしで、むしゃむしゃと少女の胸を味わっている。
人間を食べる妖怪のルーミアから取っては、それは只のお食事にしか過ぎないのだ。
嘗て元人間だった青年は、ルーミアの強力な魔力を持つ頭のリボンの力に取り込まれてしまい、もう完全に元の人間ではなく人食い妖怪のルーミアとして洗脳されてしまっていた。
自分が元人間だった事、女の子の身体に入っている事も全て忘れて……ルーミアの本能に従うのみである。
ルーミアは血生臭いぐちゃぐちゃになった少女の臓器をもしゃもしゃと味わい、固い骨までもバリボリと噛み砕いてしまって、少女のスカートより上部分を全て食べ切ってしまった。
「下半身はおもらしの汚物でとても臭いのだー。でもまだお腹も満たされないし、何だか勿体ないのだ……」
ルーミアは成れの果てとなった少女のスカートを脱がし、汚物まみれのパンツにも手を伸ばして汚物パンツを脱がした。
スカートを手元に残し、何だか汚物パンツに興味津々で試しに手で広げてみる。
そして全体を万遍なくクンクンとしてみたが……。
「うぅっ、有り得ないくらいに臭いのだ……」
臭いに参ってしまったルーミアは、汚物パンツを適当に捨てて、少女の残り下半身を完全な裸の状態にした。
下半身の食べられてしまい噛み千切られた部分からは、少女の中身が飛び出している。
少女のおまんこは滅茶苦茶に汚れ切っていた。
汚物をぶちまけ切ったおまんことおしりは、少女としての威厳を完全に失っていた。
もはやこれは元少女だった物にしか過ぎない、ルーミアに食べられる亡骸である。
「汚さそうだけどまあいいのだ。人間は残さず綺麗に食べるのだー」
おしっこと下痢うんこまみれになっている、嘗て少女だった物の下半身。
ルーミアは躊躇いなく、付着した汚物ごとがぶりついた。
少女のおまんこをがぶりと噛み千切り、くちゃくちゃと味わっていく。
おまんこを食べたら次はおしりにがぶりつき、口元からうんちの異臭を漂わせながら噛み千切っていく。
噛み千切ったおしりをくちゃくちゃと味わい、ごっくんと飲み込んでいく。
少女は完全にその場から消え去り、ルーミアの糧となった。
返り血で血まみれになったルーミアは、少女の着ていた服とスカートに着替える。
するとリボンがピカッと光って、少女の着ていた服をルーミアの黒い服へと作り変える。
強い魔力の籠ったリボンの力で、新しい服へと作り変えてしまうのだ。
「美味しかったのだー。お腹いっぱいになったら、何だか眠くなってきちゃったのだ……」
ルーミアは眠気を感じて、意識が若干ぼーっとしているようだ。
そのまま近くにあった木に寄り掛かり、ルーミアは満足した表情で眠ってしまった。
次にルーミアが目覚めた時、きっと先程食べられてしまった少女の意識が宿っている事だろう……。
こうしてルーミアの連鎖は、人間の意識を繋いで続いて行くのだ。
もしかしたらこのルーミア連鎖を維持する為、幻想郷へ人間を呼び寄せているのはルーミア自身なのかもしれない。
ルーミアの頭のリボンが光ったその時、必ず何処かで人間の物音が聞こえるのだ。
そして物音を聞いたルーミアはそれを察知して、必ず迷い込んで来た人間の元へと現れる。
嘗ての元のルーミアの意識が何処へ行ってどうなってしまっているのか、そして先に入って直前のルーミアとなっていた者の意識がどうなってしまうのか。
――― それは、誰も知らない。