トッポ記念日(トッポ化) (Pixiv Fanbox)
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※このお話は以下の要素を含みます
R-18 状態変化 トッポ化 食品化 人外エロ
今日は11月11日で日曜日。
世間では一般的に「ポッキーの日」と呼ぶ人が多いそうな。
しかしポッキーに似ている事からなのか、11月11日はトッポの日と言う人もいるようで。
私はトッポがとても大好きな中学生の女の子。
今日は日曜日だったので、トッポと同じくらい大好きな彼氏さんを家に呼んだの。
そして「ポッキーゲーム」ならぬ「トッポゲーム」をやろうと思っていたんだ。
「ちょっとトイレ借りるね」
「うん、どうぞ」
彼はトイレへ行く為、一旦お部屋を出て行った。
「先に少しトッポ食べてようかな」
私はトッポを食べながら、彼が戻るのを待っていた。
トッポに手を付け出した私。
程良く小腹も空いてきて、そろそろお昼前なのかな……? と思いつつ時計を見る。
時計の針は11時10分過ぎを指していた。
「ふふっ、トッポ大好き。大好きなトッポで、これから大好きな彼とトッポゲーム……(///」
私はにやにやしながらトッポを食べ始めた。
最初は2本くらいにしておこうと思ったけど……程良く小腹も空いていて、あまりにもトッポが美味し過ぎて。
気が付くと私は、無我夢中でむしゃむしゃとトッポを食べ進めていた。
「結構食べちゃった……彼、そろそろ戻って来るかな?」
残り1本にしておこうと思ったトッポを食べつつ、彼の帰りを待ちわびる私。
トッポをむしゃむしゃしながら時計の針を見ると、ちょうど11時11分11秒を過ぎようとしていた。
「あれ、何だか身体が熱い……何、これ?」
時刻が11時11分11秒を過ぎた頃、お部屋で彼を待っていた私に異変が起きた。
何だか急に身体が熱くなってきて、まるで身体がとろけそうなようで……。
「い、嫌っ……く、苦しい」
私はとっさに頭を抑えて蹲ってしまった。
「やっ……助けてっ!? く、くるし」
私の声は急に途切れてしまっていた。
何だかまるで、自分自身の口が無くなってしまったかのような感覚に襲われた私。
…………。
私は完全に感覚を失ってしまい、目の前が真っ暗になっていた。
どうやら意識はあるみたいなのに……目も見えないし、感覚が全くない。
一体何がどうなってるって言うの……私、病気にでもなっちゃったのかな!?
『ガチャ』
「ただいま……あれ?」
彼の声がする……彼がお部屋へ戻って来たんだわ。
「何処行っちゃったんだろう……おーい、居ないのかい?」
彼は……誰かを捜している?
って……お部屋には私と彼しか居なかったんだもの。私を捜しているとしか思えない。
でも私、ここに居るよ!? 気付かないの……?
「下の階にでも居るのかな。待ってるか」
何かおかしい……何かが変。
彼は私に気付いていないっぽい、そして私は意識があるのに、何故か感覚が全くないような変な状態。
ねえ、私はここに居るよ? 私の事、見えないの?
「それにしてもあいつったら、本当にトッポが好きだよな」
私は彼に声を掛けてみたけど……その想いは言葉になっていなかった。
何故か私の喋ろうとした事が声に出る事はなかった。
彼はトッポの事を言っている。
私がトッポを食べ掛けだったから……恐らくそれを弄ってでもいるの?
「こんなにもトッポが好き過ぎるのも凄いよな。一体何箱買い込んでるんだか」
多分9~10箱くらいはトッポの箱があったと思う。
だって私、トッポって凄く美味しいし大好きなんだもん。
ポッキーと比べるとトッポって凄いよ、最後までチョコたっぷりなんだもん。
今日は11月11日だから、ポッキーよりもトッポが更に広まってくれるように願いを込めて……私は普段以上にトッポを買い込んでいた。
あ、何だか感覚が……段々と私の感覚が戻ってきている?
視界が段々と明るくなって……薄っすらと、目の前の景色が私の視界に入ってくる。
「少しトッポ、貰っちゃおうかな。こんなにいっぱいあるんだもん」
それにしても今の私、一体どうなっているんだろう。
彼は何故か私が居ても気付かないし……もしかして私、死んじゃっているなんて事ないよね?
でも彼には私が見えていない、そしてさっき感覚がおかしかった私……認めたくないけど、何だか辻褄が合ってしまう。
嫌だよ、私……まだ中学生だよ? 死にたくなんかないよ。
「箱の上に何本か散乱してるし、きっとさっきまで食べてたのかな」
私の視界がはっきりと戻り、パッチリと目を開けると……あれ、何故か視界が低い。
まるでお部屋の床から見上げているかのような……。
「適当に1本貰うか」
あれ? 何故か私の身体が持ち上げられてる……。
不思議に思って辺りを見渡してみると……何故か、彼の顔がドアップで私の目の前に映った。
え? 私……彼に持ち上げられているの?
と言うよりは何だか……持ち上げられている、と言うよりは摘ままれているかのような感覚。
何が何やら……私、身体が小さくでもなってしまったの!?
「トッポって美味そうだよな、最後までチョコたっぷりだもん」
彼が口を開けて、私を食べようとした。
彼の指に摘ままれてしまっている私からは、彼の口がとても大きく見えて……そして彼は美味しそうなトッポを口の中へ……。
えっ……つまりそれって。
あははっ、そんな訳ないよね、そんな訳ない……で、でもこの状況。
どう考えても否定のしようがないこの状況……。
私、何故か知らないけどトッポになっちゃってるーーーっ!?
何故かトッポになってしまった私。
そんな私は今、彼に気付かれずに食べられようとしている。
彼がトッポの私を口に放り込もうとする……彼の口が段々と近付いてくる。
食べられてしまう恐怖のあまりなのか、私の目にはそんな光景がスローモーションのように映った。
(いや……やめてっ! た、食べないでっ!!)
「あれ、今……あいつの声が聞こえたような」
彼はとっさにトッポ(私)を持っている手を止めた。
えっ、彼は今何て……もしかして、私の想いが届いたの!?
『ガチャ』
彼は私を持ったまま、ドアを開けて廊下に出た。
「おーい、下に居るのかー?」
彼が階段の上から、下の階へ向けて確認をする。
(私ここだよ! このトッポ、これ私なの!)
『シーン………』
「おかしいな、返事がない。下には居ないのかな……」
彼は私のお部屋に戻った。
さっきは彼に想いが届いたみたいだったけど……何故か今度は届かなかった。
「それにしても、確かに食べないでと聞こえた気がしたんだけど……」
うん、だって私、そう伝えようとしたんだもん……。
「でもそれが気のせいじゃなかったら、姿すらも見えないのにたった1本のトッポを食べないでって。あいつも相当トッポの食い意地が凄いよな」
く、食い意地が凄い……私が?
うぅっ、確かにトッポだけは凄い大好きだけれど……。
そういえば私、何でトッポになっちゃったんだろう。
私のトッポに対する執着心が凄いから?
それとも、今日が11月11日でトッポの日だから?
理由なんて分かる筈がない、でも……私がトッポになってしまっているのは事実。
「トッポって良く見ると……何だか妙にエロいよな」
彼は手に持った私をじろじろと見てくる。
え、私……今は只のトッポなのに、何でそんなにじろじろ見てくるの?
もしかして……中身が私だから!?
「上には穴がぽっかり開いていて、中には甘いドロっとしたチョコがたっぷりで。何だかやらしい穴だよな」
彼は興味津々に、穴から私の中身を覗いてくる。
な、何だかこれは……まるで彼に大事な割れ目を凝視されているかのような感覚。
うぅっ……そう意識しだした途端、私は急に恥ずかしくなってしまい。
『ペロッ』
(ひゃっ!?)
彼は私の穴に舌を付け、チョコを少し舐めてきた。
それはまるで私の股間を舐められているかのような……な、何だか興奮しちゃう。
「何だこのチョコ……無茶苦茶甘い!? トッポのチョコってこんなに甘かったか?」
どうやら私のお汁……いや、チョコの筈だよね。
私の中身のチョコは……普通のトッポよりも異常に甘いらしい。
や、やっぱりそれって……中身が女の子の私だからなの?
「それにしても……トッポのチョコ穴ってこんなに大きかったっけ?」
え? 私のチョコ穴が大きい……?
もしかして……このトッポって私だから、舐められて興奮して穴が開いちゃったとか!?
あるいは元人間だから、普通のトッポよりも少し穴が大きいとか……。
「そういえば今日、ポッキーの日だからあいつとポッキーゲームしようと思ったんだよな」
彼は持ってきた袋からポッキーの箱を取り出した。
来た時に何か持っているからずっと気になってたけど、中身はポッキーだったんだ。
そういえば彼って、トッポよりもポッキー派だったよね。
「もしかしてこの極細ポッキー、このトッポの穴に入るんじゃ……」
えっ……彼ったら、一体何をする気なの?
ポッキーの袋を開けた彼は、1本の極細ポッキーを取り出し……。
「ポッキーって下まで全部チョコじゃないもんな。ならばこのトッポの甘いチョコを付けて食べたら美味そうだよな」
彼はそう言ってポッキーの下部分を私の穴に向け……。
『ズブッ』
(ひゃあっ!?)
彼は私のチョコ穴にポッキーを挿入してきた。
何だか私の中では、まるで股間をアレで突かれたかのような感覚が走った。
も、もしかして私のこのチョコ穴って……股間の穴と感覚が連動している!?
『ぐちゅぐちゅ』
(いやんっ! や、やだーっ! わ、私おかしくなっちゃう……)
彼が私の穴の中でポッキーを掻き回し、溶け掛かったチョコがぐちゅぐちゅにされている。
まるで彼のアレで……私の穴を掻き回されているかのような感覚。
『ドロッ……』
彼が私のチョコ穴からポッキーを抜く。
すると穴の先端にはチョコがドロッと付着し、ポッキーのチョコがなかった部分にも沢山のチョコがベタベタと付着していた。
彼はポッキーのチョコが付着した部分を食べている。
「ん、美味い。このトッポのチョコ……本当に何でこんなに美味いんだ?」
彼は不思議に思っている。
何だか感覚が私の股間と連動しているみたいだから……きっとこのチョコ、私のお汁なのかもしれない。
そう思った途端、私は凄く恥ずかしくなってしまった。
(恥ずかし過ぎて、身体が火照ってしまいそう……)
多分私が元の女の子の姿だったら、きっと顔が赤くなってしまっていると思う。
「わっ、急にトッポのチョコがドロッと垂れてきそうだ」
私の穴からチョコが溶けて垂れてきている……もしかして、私が恥ずかしがったから?
トッポな私の体温が上がって、チョコが溶けてしまっているの!?
「垂れそうだ、このポッキーで……」
彼はかじり掛けのポッキーを、私の下の穴から挿れてきた。
ポッキーで穴が塞がれてチョコが垂れるのは治まったけれど……。
(わっ、ま、また……あうっ! ポ、ポッキーが私の中に……)
私は感じてしまっていた。
明らかにこの感覚は性交の時の物……でも、何だかさっきと少しだけ異なる感覚。
下の穴でもう1つの穴、つまりこれって……おしりの穴!?
(やっ、い、痛いっ……す、少し気持ちいいけど……で、でも何か痛いよっ!)
まるでおしりの穴をグリグリされているかのようで……。
うん、まるでと言うよりも、先程の感覚から察するに間違いなく、おしりの穴と感覚が連動している……。
彼にアレでアナル攻めされているかのような感じで、私にとっては未知な感覚でもあり……わ、私どうなっちゃうの!?
し、しかも人間の女の子じゃなくて……こんなトッポの姿なんかでアナル攻めだなんて。
「もうチョコも大丈夫かな……えっ、何だこれ!?」
彼が何だか異様に驚いてしまっている。
その理由は私の感覚ですぐに分かった……痛いながらにも、おしりの未知な感覚で感じてしまった私。
どうやら私の上の穴……割れ目側の方からも、お汁……チョコが溢れ出そうとしていたのだ。
「な、何でチョコが溢れ出してくるんだ!? 下に突っ込んでチョコが上がってきたのか!?」
彼は溢れて垂れそうになったチョコを、必死に舌で舐め出した。
(ひゃっ、あっ……そ、そんな舐めちゃ……うっ、下も気持ちいひ……)
私は彼に上の穴を舐められ、下はポッキーでアナル攻めされて……もう頭の中がぐるぐるだった。
(も、もう何も考えられなひ……)
私は頭がぐるぐるしていて、混乱しているかのような状態に陥っていた。
しかし私の身体がトッポとして反応してしまっているようで、その間にもチョコはどんどんと溢れ出している。
「もうキリがない、ポッキーごとこのトッポを食べちゃうしか」
彼が何か言ったようだけれど、頭のぐるぐるしている私には良く分からず……。
彼の舌ではなく、大きく開いた口が私に近付いてきている事にすら気付かず……。
(わーっ頭ぐるぐる股間はうずうずきもちい)
『パリッ!』
その後、私が声を発する事は二度となかった。