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夏の夕暮れ

夕暮れの黄金色の光がカーテンの隙間から差し込み、リビングの空気を柔らかく染め上げている。エアコンの静かな風が部屋中に行き渡り、外のうだるような暑さを完全に遮断していた。張傑はソファの端に腰を下ろし、全身が麻痺した妻の梦梦をそっと膝の上に抱えている。彼女の体重は驚くほど軽く、骨ばった感触が彼の腕の中に収まっていた。テレビでは何の変哲もないバラエティ番組が流れているが、彼の視線は自然と足元の絨毯に向いていた。


「パパ、これ見て!」


十歳の娘、囡囡が振り返り、にっこりと笑う。彼女の知能は幼い頃の高熱で三歳のまま止まってしまい、その無垢な笑顔は汚れを知らぬ純粋そのものだ。今日は特別なオープンクロッチパンツを穿かせていて、股の部分がぱっくりと開き、彼女の秘密の部分が無防備に露出している。白くて小さなお尻をプリプリと揺らしながら、彼女は色とりどりの積み木を懸命に積み上げている。動くたびに、割れ目の部分がちらりと覗き、そこはまるで生まれたての赤ん坊のようにツルツルとした白饅頭のようだった。中心にはピンク色の小さな花びらが隠れていて、毛一本生えていないその秘部は、ぷっくりと膨らみ、触れたら吸い付いてきそうな艶めかしささえ漂わせている。


「囡囡、上手にできたね」張傑はそう声をかけながら、無意識に生唾を飲み込んだ。娘の背後へと続く桃色の小さな菊穴まで丸見えで、柔らかそうな襞が収縮し、まるで何かをねだるようにほんの少し開いては閉じている。


張傑はそっと梦梦の髪を撫でる。彼女は完全に彼に身を任せ、頭だけをかろうじて動かせる状態で、首を少し傾けて娘を見つめていた。彼女の白い肌には傷一つなく、まるで絹のように滑らかだ。細い足首から先の小ぶりな足が、薄いスカートの裾から覗き、その先端の指は宝石のように小さく整っている。彼の膝の重みで乱れたスカートの下からは、彼女自身の秘部の輪郭がくっきりと浮かび上がっていた。彼女もまた、処理されたかのように毛が一切なく、むっちりとした割れ目が布地をほんのりと押し上げ、その真ん中の線が深く食い込んでいる。


「夢夢、そろそろ囡囡に用を足させないと」


「ええ、お願いします」彼女の声はか細く、甘えるような響きがある。張傑は慎重に彼女の体勢をソファに預け、クッションで彼女の体が倒れないように固定した。彼女の白い太腿がスカートから覗き、彼の手のひらにひんやりとした滑らかさを伝える。その一瞬、妻の肌に触れるたびに、彼はなぜか娘の無防備な肌を連想してしまう。


彼が立ち上がり、ソファの下に用意してあった小さな子供用のオマルを取り出す。ピンク色のプラスチック製で、表面には可愛らしいウサギのシールが貼られている。


「さあ、囡囡、おしっこの時間だよ」


「はーい」彼女は素直に積み木を置き、四つん這いのまま彼のほうへやって来る。オープンクロッチパンツのせいで、彼女の小さなお尻がぷりぷりと揺れるたび、裂け目の奥の淡いピンクがぬらりと光る。


張傑は彼女の両脇に手を入れ、軽々とオマルの上に座らせた。冷たいプラスチックの感触に、彼女が「ひゃっ」と小さく悲鳴をあげ、無邪気に体をよじる。彼は彼女の膝裏を支え、太腿を少し開かせるように促す。彼女の小さな秘部が、オマルの便座の縁でわずかに押し広げられ、中心の小さな尿道口が恥ずかしそうに顔を覗かせた。


「上手にできるかな?」彼はわざと優しい声で囁き、右手をそっと彼女の下腹部に添える。親指の腹で、毛のない滑らかな丘をそっとなぞると、そこはしっとりと汗ばみ、シルクのような肌触りが指に絡みつく。


「うん、パパ、くすぐったいよぉ」囡囡が身をくねらせ、その動きに合わせて、彼の指がほんの少し彼女の大陰唇の間へと沈み込む。柔らかく閉じた花びらは彼の指の体温で熱を持ち始め、その奥の、まだ誰も侵入したことのない幼い腔の存在を、彼は指の腹の感覚で強く意識してしまう。


「しーっ、ちょっと我慢してね」彼は唾を飲み込む。心臓が早鐘を打ち始め、耳の奥で血液がゴウゴウと渦巻く。これは娘の排泄の世話であり、父親として当然の行為のはずだ。しかし、指先に感じる瑞々しい感触は、彼の理性をじわじわと侵食していく。彼はほんの少しだけ指を動かし、割れ目の外側の、ふっくらとした肉の輪郭をなぞるように撫であげた。


突然、しゃあ、という軽やかな水音が響き、オマルの底を叩く。囡囡は気持ち良さそうに目を細め、「でたぁ」と嬉しそうに声をあげた。彼女の小さな尿道からほとばしる黄金色の液体の放物線が、彼の目にやけに扇情的に映り、張傑は息を詰めた。彼の指はまだその場所に留まり、排尿の終わりとともに起こる、女性器全体がヒクヒクと小さく痙攣する動きを、皮膚を通してありありと感じ取る。それはまるで、彼の指を締め付けて欲しがっているかのような、意思を持った生き物の動きだった。


罪悪感が、熱い鉄の棒のように彼の胸を貫く。俺は、娘に、何を感じているんだ──。彼は慌てて手を離し、娘の体をオマルからどけた。彼女の股の間はほんの少し湿っていて、淡いピンクの粘膜が一層鮮やかに輝いている。まだほんの少し開いたままの尿道口からは、最後の一滴、名残惜しげに透明な雫が光っていた。


「えらい、えらい」彼は無理やり声をひねり出し、用意していたおしりふきで彼女の割れ目をそっと拭う。柔らかなシート越しにも、ぷにぷにとした信じられないような弾力が伝わってくる。娘はくすぐったそうに「きゃっきゃ」と笑い、その純真な声が彼の心の闇を鋭く責め立てるのだった。


やがて寝室の明かりが落とされ、部屋の中はほのかな常夜灯のオレンジ色に包まれた。キングサイズのベッドの上には、三人分の掛け布団が並んでいる。


「あなた、私を動かして。今日も囡囡にキスしたいの」梦梦が頼りなげな声で頼む。


張傑は彼女の体を横向きに抱え直し、娘のすぐ隣にぴったりと寄り添わせた。梦梦は自分の動かぬ体を夫に預けきり、頭だけを娘に近づける。囡囡はいつものようにお尻を高く持ち上げ、裸のままうつ伏せで眠るポーズをとり、すでに夢うつつだった。


「囡囡、ママだよ。今日もいい子だったね。ママの代わりに、体全部に『いい子いい子』のキスをするからね」


梦梦の唇が、まず娘の絹のような黒髪に押し当てられる。彼女は鼻先で髪の匂いを深く吸い込み、愛しそうに唇を這わせる。張傑は息を潜め、ベッドの反対側に座り込み、その光景を食い入るように見つめていた。妻の、真珠のように白い肌が常夜灯に照らし出され、彼女の唇が娘の額へ、次に閉じられた瞼へと移動するたび、彼の下半身は熱く、固く痛み始める。


「ん……ママ、くすぐったい……」娘が寝ぼけた声を出す。


「ごめんね、すぐに気持ちよくなるからね」梦梦の舌が、今度は囡囡の小さな鼻の頭をちろりと舐める。その湿った音が静寂な部屋に異様に響く。彼女の唇は、娘の桜色の唇へと辿り着き、そこを何度も優しく食むようにキスし、時折、舌先で割り込み、そっと歯列をなぞる。囡囡は無意識に口を開け、母の舌を受け入れ、二人の唾液が混ざり合う、小さな水音が断続的に聞こえ始める。その音はまるで、爛熟した官能の蜜の滴りのようだ。


張傑は自分の心臓が今にも飛び出しそうなのを感じる。これは異常だ。母親によるスキンシップ。だが、彼は自分の陰茎が、ズボンの前を窮屈そうに押し上げているのを自覚し、激しい自己嫌悪に襲われる。


梦梦の口が、唇から離れ、娘の小さな耳たぶへと移動する。彼女は耳の裏の窪みに舌を這わせ、熱い吐息を吹き込む。囡囡の背中がビクンと小さく震える。舌はそのまま首筋へと下り、鎖骨のくぼみを一本一本確かめるように舐め上げていく。


「囡囡の首、甘い匂いがする……」梦梦はうっとりと囁き、唾液で濡れた道筋を、冷めたエアコンの風が撫でていく。


そして彼女の口は、娘の胸元へと到達する。まだ発育し始めたばかりの小さな膨らみは、まるでお饅頭のようで、頂点の乳首は薄いピンク色で、まだ完全に目覚めてはいない。梦梦はその慎ましい丘の、特に頂点の蕾に唇を寄せ、そっと吸い上げた。


「ひゃあ……ぁ」囡囡が寝たまま、甘えるような高い声を漏らす。


「かわいい、囡囡のかわいいおっぱい。ママ、手が使えないから、こうしてキスでしか、かわいがってあげられないの。ごめんね……」


梦梦のその罪悪感に満ちた告白が、張傑にとっては凶暴なまでの興奮の種となる。妻は自分の麻痺を、母性と謝罪の念で埋め合わせようとしているのだ。しかし、彼の目には、それが最も淫らな愛撫にしか見えない。彼女の舌はまるで飴玉を転がすように、娘の小さな乳首の周りを丹念に舐め回す。唾液に濡れた乳首は、オレンジの光を受けてテラテラと淫らに輝き、ツンと固く尖り始めていた。梦梦は片方を吸いながら、鼻先でもう片方の小さな蕾を転がす。囡囡の呼吸が少しずつ荒くなり、腰がもじもじと動き始める。


「ママ……なんか、お腹が、むずむずする……」


「大丈夫。もっと気持ちよくなって、いいんだよ」


梦梦の口は、さらに下へ、娘の薄い腹を辿り、小さな臍の穴に舌を差し入れる。ぐちゅ、と小さな音がして、囡囡の体がくすぐったさに捩れる。彼女の唇は、ついにその領域へと到達した。うっすらと汗ばみ、蒸れた甘酸っぱい匂いを放つ、まだ誰にも穢されていない、白く無毛の三角地帯。


張傑は息を殺し、ゴクリと大きく唾を飲み込んだ。彼の目は、汗で少し湿った股の、くっきりとした割れ目の線に釘付けになる。妻がこれを、どうするのか。


梦梦は、娘の小さな恥丘に、まるで祈るように顔を埋めた。彼女の鼻梁が、ふっくらとした大陰唇の裂け目に沿って押し込まれる。


「あぁ……囡囡のここ、いい匂い……ママの大好きな匂いがする……」


彼女は深く息を吸い込み、娘のまだ未熟なフェロモンを全身に取り込むようにしている。その光景は、異常ですらあり、張傑の理性を完全に焼き切った。彼の股間は今、激しい痛みを訴えるほどに勃起し、先走りの汁で下着がぐっしょりと濡れている。


梦梦の舌が、ゆっくりと、大陰唇の閉じたラインをなぞり始める。まるで閉じられた貝殻の合わせ目をこじ開けるように、彼女の熱くて柔らかな舌の先端が、娘の性器の割れ目を上下に這う。


「んっ、んぅ……!」囡囡が、今までにない声をあげた。快感に戸惑うような、高い鼻にかかった声。


「気持ちいい? ここ、囡囡の一番恥ずかしいところだよ。ママが、きれいきれいしてあげる」


梦梦の舌先が、ついに割れ目の奥の、小さなクリトリスの包皮を押しのけ、まだ真珠のように小さな肉芽を露出させる。彼女はそこへ、ねっとりと唾液を絡ませた舌先を押し当て、優しくクルクルと円を描き始めた。


「あっ、あっ……パパ、ママが、ママが囡囡のこと、つんつんしてる……あっ、あっ、なんか、変なの、来ちゃう……!」


囡囡は寝返りをうとうとして、腰を浮かせ、母の口に自分の股間を押し付けるような体勢になる。张杰は目の前の、娘が人生で初めての、口による愛撫で達しようとしている姿に、狂おしいほどの興奮を感じた。娘を穢す快楽と、それを深く恥じる道徳心が、彼の中で嵐のように渦巻く。しかし、視線を逸らすことは、もはや不可能だった。


梦梦は、舌の動きを全く止めない。むしろ、娘の反応に鼓舞されるように、ますます激しく、陰核の先端を舌で弾き、吸い上げる。


「んあああっ……!」


突然、囡囡の小さな体がビクンビクンと大きく跳ね、彼女の秘裂から、透明でねばついた蜜がドクドクと溢れ出した。それは母のあごを濡らし、シーツに染み込んでいく。彼女は初めての絶頂を迎えたのだ。まだ排卵すら知らぬはずの十歳の娘が、母親の口によって、その未熟な子宮を痙攣させ、極みに達していた。


「……ふふ、イっちゃったね、囡囡。かわいい……」梦梦は娘の愛液にまみれた顎で、今度は最も禁断の場所へと顔をうずめる。幼い性器のすぐ下にある、桃色の小さなアナルだ。


「ここはうんちが出るところで、一番汚れやすいから、ママがきれいにしてあげる」


梦梦はためらわずに、固く閉じた小さな菊座へと、尖らせた舌をグッと押し込んだ。


「ひぃっ……! や、やだぁ……きたな、い……!」


「大丈夫。汚くなんかないよ。囡囡のここは、桃の花みたいにきれいな色してる。ママの舌で、中まで全部舐めてあげるからね」


ぐちゅ、ぬちゅ、と湿った音が部屋に響く。彼女はアナルの皺を一本一本丁寧に舐め伸ばし、時折、強く吸い上げる。囡囡は枕に顔をこすり付け、恥ずかしさと快感の狭間で泣き声のような喘ぎ声を上げ続ける。张杰はその光景を見つめながら、妻が娘の排泄器官を愛撫する姿に、耐え難いほどの倒錯的な興奮を覚えていた。彼の陰茎は痛いほどに張り詰め、彼は無意識のうちに、自分のそれをスラックスの上から強く握りしめていた。こんなことは許されない。俺は畜生だ。だが、その思考さえも、今の彼にとっては快感への助燃剤でしかなく、彼は目の前の光景から目を離せない。


妻の舌による肛門への愛撫は長く続いた。彼女の唾液が娘のアナルをしとどに濡らし、やがてそれがトロリと溶けた蜜のように、会陰を伝って先ほどの性器の入り口へと流れ落ちる。


「最後は、足の先っぽまでね」


梦梦はようやく顔を上げ、今度は娘の太腿の内側に唇を這わせる。そして、膝の裏をくすぐるように舐め、細いふくらはぎを伝い、最後に小さな足の指へと辿り着いた。彼女は娘の足の指を一本一本、宝物を扱うように口に含み、丁寧にしゃぶり始める。足の指の間のわずかな窪みも、舌で丹念になぞっていく。


「……ママ……もう、ゆるして……囡囡、もう、おかしくなっちゃう……」


「あともう少し……すごく気持ちよかったんだね。ママも、囡囡を全部綺麗にしてあげられて、嬉しいよ」


全身を隈なく舐め終えられた囡囡は、放心したように眠りに落ちていた。彼女の白い肌はほんのりと紅潮し、彼女の小さな秘裂とアナルは、母の唾液と自身の愛液で光り輝き、それはまるで、禁断の儀式を終えた後の、甘美で倒錯的な供物のようだった。


张杰はその場を動けなかった。彼の頭の中は、自己嫌悪と、燃え盛るような欲望でいっぱいだった。妻が娘に行った行為の深さに、彼は嫉妬にも似た感情さえ抱き始めていた。そして彼は、心の奥底から湧き上がる、決して押し殺すことのできない、一つの恐ろしい欲求をはっきりと自覚する。


娘を、この手で穢したい。妻の代わりに。自分自身の口と手で、娘を開発したい。今度は、父親であるこの俺が。


その考えは、彼を戦慄させると同時に、救いようのないほどの暗い愉悦で彼の全身を満たしていく。彼は震える手で掛け布団を引き寄せ、娘と妻を覆った。妻の罪悪感から生まれた愛の行為は、今夜、確実に夫の道徳心を破壊し、取り返しのつかない邪悪な性癖を覚醒させてしまったのだ。窓の外では、夏の夜風だけが、無関心に吹き抜けていた。


甘い試練

昼下がりのリビングに、柔らかな陽の光がレースのカーテン越しに差し込んでいた。張傑はソファに深く腰掛け、手にした本を読むふりをしながら、床に座り込んで積み木で遊ぶ娘の後ろ姿をじっと見つめていた。囡囡は桃色のワンピースを着て、白い綿の下着をちらりとのぞかせながら、無心に遊んでいる。彼女の細い首筋、肩から背中へと流れるやわらかな曲線、そして時折振り返って見せる無垢な笑顔。そのすべてが、張傑の胸の奥に暗く澱んだ欲望を静かに煽っていた。夢夢は寝室で深く眠っている。二人きりだという事実が、彼の背徳的な決意をさらに固いものにしていく。


「囡囡、パパと一緒に甘いもの食べない?」


張傑はゆっくりと立ち上がり、優しい声で娘に呼びかけた。彼の声は少し震えていたが、囡囡はそんなことには全く気づかない。彼女は積み木を置き、大きな瞳をぱちぱちさせながらパパを見上げた。


「あまいもの?なあに?」


「特別なキャンディだよ。でもね、これはパパと囡囡だけの秘密のおやつなんだ。ママには内緒だよ」


囡囡は無邪気にうなずいた。彼女はパパが大好きで、パパの言うことは何でも信じている。張傑は台所へ行き、戸棚から蜂蜜の瓶を取り出した。琥珀色のとろりとした液体が、瓶の中でゆっくりと揺れる。彼はリビングに戻り、囡囡の前に膝をつくと、自分のズボンの前をゆっくりとくつろげた。


「さあ、目をつぶって、お口を開けて。パパが甘いキャンディをあげるからね」


囡囡は素直に目を閉じ、小さな唇を少し開いた。張傑は瓶の蓋を開け、自分のすでに硬く勃起し始めたペニスに、とろりとした蜂蜜をたっぷりと垂らした。金色の液体が亀頭から竿を伝い、陰嚢まで滴り落ちる。甘ったるい香りが二人の間に立ちこめた。彼は囡囡の頭をそっと引き寄せ、蜂蜜まみれのペニスを彼女の小さな口元に近づけた。


「はい、舐めてごらん。甘くておいしいよ」


最初は亀頭の先端が、囡囡の柔らかな唇に触れただけだった。彼女は少し首をかしげ、恐る恐る舌先をちょこんと出して、蜂蜜の味を確かめる。その瞬間、彼女の顔がぱっと輝いた。


「あ、ほんとにあまい!」


囡囡は嬉しそうに声を上げると、もっと舐めようと自ら顔を近づけてきた。彼女の小さな舌が、亀頭の表面をペロペロと這い回る。最初は蜂蜜の味だけを追いかけていた舌先が、次第にペニス全体の形をなぞるようになっていった。鈴口に溜まった蜂蜜を吸い取ろうと、ちゅうっと音を立てて吸いつく。その無邪気で純粋な行為が、逆に張傑の興奮を極限まで高めていく。


「うん…ああ…そう、上手だよ、囡囡…」


張傑は声を押し殺しながら、娘の頭を優しく撫でた。彼の指は彼女の細い髪に絡みつく。ペニスから伝わる温かく湿った感触と、ちらりと見える幼い舌の動き、そして時折顔を上げて「おいしいね、パパ」と無垢な笑顔を見せる囡囡の表情に、彼の理性は音を立てて崩れ落ちていく。


「ごめん…ごめんな…でも、これはただの遊びだ…囡囡は何もわかっていない…」


彼は心の中で何度も自分に言い聞かせた。しかし、その言い訳とは裏腹に、彼の腰は自然と前後に小さく動き始めていた。囡囡の口の中を、蜂蜜でコーティングされたペニスがゆっくりと出入りする。彼女は与えられた「キャンディ」に夢中で、パパの動きに合わせて口を窄めたり、舌全体を使って竿の裏側を舐め上げたりし始めた。


「ん…ちゅっ…ぺろぺろ…あまくて、ぬるぬるしてるね…」


囡囡は嬉しそうに言いながら、今度は陰嚢に垂れた蜂蜜まで舐め取ろうと、舌を長く伸ばした。彼女の小さな鼻先が張傑の恥毛に触れ、くすぐったそうに身をよじる。その仕草さえも愛おしく、同時に凶暴なまでの劣情を彼に与えた。彼は自分のペニスが今までにないほど硬く、熱く膨張しているのを感じていた。鈴口からは、蜂蜜とは別の、我慢しきれずに溢れ出した透明な先走りの汁が滲み、それさえも囡囡は甘いものだと思って無心に舐め取る。


「はぁ…はぁ…もっと、奥まで舐められるか?」


張傑の声はかすれ、彼はほとんど無意識のうちにそう囁いていた。囡囡はこくりと頷き、さらに口を大きく開けて、ペニス全体をくわえ込もうとする。しかし、まだ幼い彼女の口には大きすぎた。彼女は亀頭部分を口いっぱいに頬張り、懸命に吸い、舌で転がす。そのたびに、張傑の背筋に強烈な快感が走り抜ける。


「ぐっ…ううっ…」


彼は歯を食いしばり、娘の頭を押さえつけたい衝動を必死にこらえた。目の前で繰り広げられているのは、飴玉を舐める無垢な娘の姿。しかし、自分のペニスを舐めさせているという現実が、彼を罪悪感と背徳の快楽のどん底へと突き落とす。


「囡囡…パパは…これは間違ってるってわかってる…でも、もうやめられないんだ…お前は甘いものが好きなだけ、何もわかっちゃいない…だから、いいんだ…そうだろ…?」


彼の心の声は、まるで悪魔の囁きのように彼自身を責め、そして許した。囡囡の口の中が、唾液と溶けた蜂蜜でぬめぬめと滑り、時折くぐもった水音を立てる。その音が静かなリビングにやけに生々しく響く。


「ちゅぱ…れろ…ん…あむ…」


囡囡は次第にコツを掴んだのか、唇を固く閉じてペニスを締め付けながら、顔を前後に動かし始めた。彼女の小さな手が、支えを求めて張傑の太ももに置かれる。その手のひらの熱さが、また彼の興奮を加速させた。鈴口の裏側、カリ首のくびれに舌先が侵入し、執拗に舐め回されるたび、張傑は低くうめき声を漏らした。


「ああ…いいぞ、囡囡…すごく気持ちいい…」


その言葉に、囡囡は褒められたと思い、一層熱心に奉仕する。彼女は口を離すと、今度は唾液と蜂蜜で光る竿全体を、子犬が水を飲むように下から上へ、長くゆっくりと舐め上げた。舌のざらつきと、温かい唾液が冷めていく温度差が、張傑を狂わせる。


「もっとしてほしいか?…じゃあ、もっと奥まで入れてみようか…」


張傑は囡囡が抵抗しないのをいいことに、彼女の小さな頭を両手で固定すると、ゆっくりと自分の腰を突き出した。亀頭が彼女の舌の上を滑り、喉の入り口に触れる。囡囡は少し苦しそうに眉をひそめ、「うっ」と小さくえずいたが、それでもパパが求めているなら、と必死に口を開け続けた。


「ごめん…痛くないか?…でも、すぐに終わるから…」


そう言いながら、張傑は浅く、速く、幾度も腰を動かした。彼の視界は涙で滲んでいたが、それは感動からか、それとも自己嫌悪からか、彼自身にもわからなかった。彼はただ、この甘美な責め苦の絶頂が欲しかった。囡囡の鼻息が股間にかかり、彼女の口蓋のぬるりとした感触と舌の動きが、ペニス全体を休むことなく刺激する。


「じょじょ…パパのキャンディ、もうすぐ溶けちゃうよ…出てきちゃう…全部、飲めるか?」


張傑は嘘をついた。もう彼の射精感は限界に達していた。彼は喉の奥で唸りながら、最後の数回の激しいピストン運動を囡囡の口内で行った。そして、爆発するような快感とともに、熱くドロリとした精液を彼女の口の中に一気に放出した。


「んぐっ!…う…あ…」


突然の量と生温かい感触に、囡囡は一瞬息を詰まらせた。彼女の大きな瞳が驚きに見開かれる。しかし、張傑が「飲むんだ、甘いミルクだよ」と優しく言い聞かせると、彼女は眉をひそめながらも、こくりと喉を鳴らしてそれを飲み込んだ。そして、言われた通りに、唇の端から少し漏れた白濁した液体さえも、指ですくって舐め取る。


「…ちょっと、いつもとちがうあまさだった…」


囡囡はそう言って、けれど満足そうに笑った。張傑は脱力して床に座り込み、荒い息を繰り返しながら、目の前の無垢な娘を見つめた。彼はすぐに我に返り、ティッシュで彼女の口元と自分のペニスを丁寧に拭き、さらに洗面所に連れて行って、うがいをさせ、石鹸で自分の性器を隅々まで洗い流した。石鹸の香りが、蜂蜜と精液の名残を消し去っていく。


「囡囡、さっきのことはママには絶対に言っちゃだめだよ。これはパパと囡囡だけの、とっておきの甘い遊びなんだからね」


洗面所の鏡の前で、張傑は娘と指切りをした。囡囡は元気よく「うん、やくそく!」と答え、何のためらいもなくパパに抱きついた。彼女にとって、それはただの新しい楽しいゲームに過ぎなかったのだ。


◇◇◇


夜が訪れ、寝室には柔らかな常夜灯が灯された。窓の外からは遠くの虫の声がかすかに聞こえる。いつものように、三人は裸で川の字になって眠る。夢夢は真ん中の囡囡を挟み、娘の顔や首筋、そしてまだ小さな胸のふくらみに、惜しみなく愛情を注いでいた。彼女は自分の動かない体の代わりに、唇と舌だけで娘への想いを伝えているのだった。


「ちゅっ…ちゅっ…今日もいい子だったね、囡囡…ママのいい子ちゃん…」


夢夢の優しい囁きと、愛おしむようなキスの雨が囡囡に降り注ぐ。彼女の舌は娘の小さな乳首を舐め、軽く吸い上げる。まだ完全に発達していない胸は、それでも柔らかくふっくらと膨らみ始めている。中央の淡い桃色の乳首は、キスのたびに少しずつ硬くなっていった。


「あはは、くすぐったい…ママ、きもちいい…」


囡囡は無邪気に笑いながら、母親の愛情表現に身を委ねている。夢夢の舌は娘のへそを丁寧になぞり、やがて無毛の白い陰部へとたどり着いた。囡囡のそこは、まるでまだ何も知らない純潔そのもののように、白く柔らかな大陰唇がきゅっと閉じられた、ふっくらとした饅頭のような形をしていた。


「さあ、今日もここをきれいにしてあげるね…」


夢夢は顔を娘の股間に埋め、閉じられた割れ目にそっと舌を差し入れた。彼女は器用に舌を動かし、外側からゆっくりと割れ目をこじ開け、中に隠された淡い桜色の小陰唇と、小さなクリトリスを優しく舐め始める。娘の敏感な部分を傷つけないように、細心の注意を払いながら。


「んん…ママ…」


囡囡は快感に身をよじり、思わず足を閉じようとするが、夢夢の愛撫に抗うことはできない。彼女は母親のされるがままになりながら、とろんとした目で天井を見つめていた。しかしその時、夢夢の舌は、ほのかな違和感を覚えた。いつもの無垢な少女の肌の味と香りに混じって、かすかな、甘ったるい蜜の香りのようなものが微かに残っているような気がしたのだ。


「(あら…?おやつに蜂蜜でも食べたのかしら…お腹や太もものあたりにも、なんだか甘い匂いが…)」


夢夢は一瞬顔を上げたが、すぐに深く考えるのはやめた。娘が甘いものを好むのは知っているし、夫がこっそり何かあげたとしても、おかしなことではない。彼女は純粋にそう結論づけ、再び娘のピンク色の膣口に舌を這わせ、愛液と自分の唾液で濡れた小さな穴をきれいに舐め清めるのだった。その様子を、隣でただ静かに見守っていた張傑は、心臓が早鐘を打つのを必死に抑えていた。彼のペニスは、先ほどの記憶と、目の前の光景で、痛いほどに硬く勃起している。


愛撫を終えた夢夢が、やがて規則正しい寝息を立て始めたのを確認すると、張傑の夜の試練が始まった。彼は心の中で何度も「今夜だけはやめておけ」と自分に言い聞かせた。しかし、昼間の行為の興奮がまだ生々しく残る体は、理性の声など簡単に振り切ってしまう。彼はゆっくりと体を起こし、囡囡に覆いかぶさらないように注意しながら、彼女の下半身へと手を伸ばした。


最初はそっと、人差し指だけを伸ばし、夢夢の唾液でまだ湿っている娘の股間部に触れる。ふにふにとした大陰唇の柔らかさが、指先に伝わる。張傑は息を殺し、割れ目の上部に埋もれた小さな肉芽、クリトリスを探り当てた。そっと皮をずらし、直接触れると、囡囡の体がぴくんと小さく跳ねた。


「(ああ…柔らかい…そして暖かい…これが、俺の娘の…)」


彼の指は欲望に導かれるまま、割れ目に沿って上下にゆっくりと動く。まだ未発達で、陰毛の一本も生えていない、つるりとした肌の感触。中央の、少しだけ開いた小さな穴は、驚くほど狭く、しっとりと汗ばんでいる。張傑はそこに指を少しだけ差し入れ、内部の柔らかな襞と、指全体を包み込むような温かさを味わった。囡囡は眠りの中で「ん…」と小さくうめき、無意識に両足を閉じようとする。


「(だめだ…もっと触りたい…)」


張傑はそっと、しかし有無を言わせぬ力で彼女の膝を再び開かせた。今度は中指を、さらに奥へとゆっくり進めていく。潤滑油代わりに、彼は枕元に隠してあった蜂蜜の小瓶を手に取り、指と娘の小さな穴にたっぷりと塗りつけた。冷たい液体の感触に、囡囡は再び身をよじったが、まだ深い眠りの中にいる。


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