エルフ女神の囚禁堕落 第一部 (Pixiv Fanbox)
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神殿陥落
マール暦五千四百三十三年、深紅の月が中天に差し掛かる刻、マール大陸最大の帝国がエルフの森へと侵攻を開始した。黒鉄の鎧に身を包んだ帝国軍の兵士たちが、静寂に包まれた古木の間を縫うように進み、神聖なるエルフの神殿を取り囲む。松明の炎が闇を切り裂き、無数の足音が落ち葉を踏みしめる音が、森の静けさを無残に打ち砕いていった。
神殿の最奥、月光を集めて輝く白大理石の祭壇に、一人の女神が静かに立っていた。金色の長い髪が月光を反射して淡く光り、青い瞳は澄み切った湖面のように静かだ。セレナは裸足のまま冷たい石の床を踏みしめ、ほっそりとした長い脚で祭壇から降りると、神殿の入り口へと向かった。白い衣が風もないのにふわりと揺れ、彼女の動きに合わせて小ぶりな胸の曲線をなぞる。
「侵入者か」
セレナの声は穏やかでありながら、有無を言わせぬ響きを持っていた。彼女は神殿の大扉を自らの手で押し開き、外に広がる光景を目の当たりにする。無数の松明が森を赤く染め上げ、その中心に立つ一人の男の姿があった。黄金の鎧をまとい、頭には皇帝の冠を戴く壮年の男。ヨルセン三世その人だった。
「エルフの女神セレナよ」
ヨルセン三世の声には、人間のものとは思えぬ奇妙な共鳴が混じっていた。彼の瞳は暗がりの中で不気味に輝き、口元には歪んだ笑みが浮かんでいる。
「貴様の神殿は我が帝国の領土とする。大人しく降伏せよ。さすれば命だけは助けてやろう」
「人間の皇帝が、何故このような蛮行を」
セレナは凛とした姿勢のまま、青い瞳でヨルセン三世をまっすぐに見据えた。彼女の裸足が石段の上で微かに動き、長い脚の筋肉が緊張する。空気が震え、彼女の周囲に淡い光の粒子が集まり始める。
「蛮行だと? ふはははは!」
ヨルセン三世の哄笑が森に響き渡った。その瞬間、彼の身体が異様な変形を始める。鎧の下から黒い触手がのたうち、背骨が不自然に伸び上がり、そして何より、彼の下半身に二本の太く醜悪な肉棒が姿を現した。それぞれの先端には不気味な珠がついており、脈打つように蠢いている。
「もはや俺は人間ではない。深淵の王に仕え、この力を得たのだ。お前のような高慢な女神を、存分に蹂躙してくれるわ!」
セレナの細い眉が微かに動いた。彼女は右手を掲げ、光の弓を出現させる。しかし、放とうとした矢は、突如として背後から伸びてきた無数の触手に絡め取られ、その動きを封じられた。
「なっ……」
驚愕の声を上げる間もなく、セレナの手足は太くぬめる触手によって広げられ、白い衣が無残にも引き裂かれた。月光の下に晒された彼女の裸体は、白く滑らかな肌を持ち、長い脚の付け根には、まだ誰にも触れられたことのない秘所が慎ましく閉じていた。
「よくぞ捕らえた、我が王よ」
ヨルセン三世が恭しく頭を下げる先に、この世のものとは思えぬ巨大な人影が立ち現れていた。深淵より来た異形の王。その姿は三メートルを優に超え、全身が黒くぬめる外皮に覆われている。無数の触手が背中から生え、そのうちの数本がセレナの四肢を拘束していた。そしてヨルセン三世と同様に、その股間には二本の巨大な肉棒が鎌首をもたげている。
「エルフの女神……なんと美しい」
異形の王の声は地の底から響くような重低音だった。触手がセレナの身体をまさぐり、小ぶりな乳房の先端をくすぐり、長い脚の内側を這い回る。セレナは唇を噛みしめ、声を上げまいと耐えた。しかし、彼女の青い瞳には、初めての恐怖の色が浮かんでいた。
「その凛とした表情、いつまで保てるかな」
異形の王の触手の一本が、セレナの秘所へと伸びる。まだ誰にも触れられたことのない滑らかな陰部に触手の先端が触れた瞬間、セレナの身体がビクリと震えた。異形の王は満足げに喉を鳴らすと、自らの二本の肉棒のうちの一本を、その秘所へと押し当てた。
「やめろ……!」
セレナは初めて声を上げた。しかし、その声はすでに女神の威厳を失い、ただの女の悲鳴に近かった。異形の王は構わず腰を進め、太く珠のついた肉棒が、乾いたままの秘所を無理やりにこじ開けていく。
「ぐっ……あああっ!」
処女膜が破られる激痛に、セレナは背を反らせて叫んだ。金色の髪が乱れ、青い瞳から涙がこぼれ落ちる。異形の王の肉棒は容赦なく最深部まで到達し、子宮口をゴリゴリと押し上げた。その感覚に、セレナの身体が再び大きく痙攣する。
「これは……なるほど、面白い守護魔法だな」
異形の王は動きを止め、不快そうに唸った。彼の肉棒の先端がセレナの子宮口に触れた瞬間、淡い光の障壁が現れ、それ以上の侵入を拒んだのだ。
「自らの子宮に妊娠を防ぐ魔法をかけているとは……用心深い女神だ。だが、その程度の小細工、時間をかければ解けぬものでもない」
異形の王は一旦、肉棒を引き抜いた。セレナの秘所からは処女の証である血が一筋、太腿を伝って流れ落ちる。彼女は荒い息を繰り返しながらも、青い瞳だけはまだ強い意志の光を失っていなかった。
「ヨルセン三世よ」
「はっ、王よ」
「この女神を貴様に預ける。人間の欲望で存分に嬲り、その心を折れ。心が折れれば、あの厄介な守護魔法も弱まるだろう。そうなれば、我が直々に種付けを行い、この女神の胎内に深淵の子を宿らせてくれる」
「おお……光栄の至りにございます」
ヨルセン三世の顔に嗜虐的な笑みが広がった。彼は二本の肉棒を震わせながら、拘束されたセレナに近づく。彼の手がセレナの尻を乱暴に掴み、その割れ目へと指を這わせた。
「まずはこの尻穴からいただくとしよう。後ろから犯しながら、もう一本をこの秘所にねじ込んでやる。二穴同時挿入の快楽に、女神様はどこまで耐えられるかな?」
セレナは歯を食いしばり、ヨルセン三世を睨みつけた。しかし、彼女の白い肌はすでに異様な敏感さを帯び始めている。異形の王が放つ淫靡な気が、彼女の身体にじわじわと浸透し、本来ならば痛みしか感じないはずの感覚を、少しずつ別のものへと変えようとしていた。
「私は……決して屈しない」
セレナは小さく呟いた。その声にはまだ確かな強さがあった。しかし、それは長く続く凌辱の始まりに過ぎなかった。月明かりの下、エルフの神殿は陥落し、女神セレナの囚禁と堕落の日々が、今まさに幕を開けようとしていた。
囚籠の初辱
闇に染まった皇宮の奥深く、かつて聖なる祈りが捧げられた礼拝堂は、今や異形の巣窟と化していた。壁には脈打つ肉の壁が張り付き、床には粘液を滴らせる深淵の魔法陣が不気味な光を放っている。セレナは両腕を鎖で吊り上げられ、その魔法陣の中心に立たされていた。金色の長い髪が乱れ、青い瞳は冷たく周囲を見据えているが、その身体は既に異形の者たちの手によって変えられ始めていた。
彼女が纏っていた淡緑色のエルフのロングドレスは、無残にも改造されていた。胸元は大きく切り取られ、小ぶりながら形の良い双丘が露わになり、淡い色の頂が冷たい空気に晒されている。腰から下は布地が極端に短くされ、長くほっそりとした脚を覆うのは純白のストッキングだけ。その先には、彼女の裸足の習慣を嘲るかのように、クリスタルのハイヒールが光っていた。最も辱められるのは、秘部を覆う布地が完全に取り除かれ、滑らかな陰部が無防備に露出していることだ。
「よく似合っているぞ、エルフの女神よ」
重厚な足音と共に、ヨルセン三世が現れた。かつての皇帝の威厳は消え失せ、その身体は異形へと改造されている。人間の姿を保ちながらも、肌は青白く変色し、瞳は爬虫類のように縦に割れていた。そして、衣服の下からは既に二本の肉棒がその存在を主張するように隆起している。
「このような辱めを受けようとも、私の心は決して屈しない」
セレナの声は静かだが、有無を言わせぬ強さがあった。しかし、その声には微かな震えが混じっている。魔法陣から放たれる深淵の気が、彼女の身体に染み込み、敏感さを増幅させていたのだ。露出した肌が空気の動きさえも感じ取り、胸の先端が知らず知らずのうちに硬くなっていく。
ヨルセン三世はゆっくりと彼女に近づき、改造された手でその顎を持ち上げた。「お前は異形の王の子を孕む器となる。この魔法陣がお前の神聖な力を封じ、代わりに快楽への感受性を高めていく。抵抗すればするほど、身体は悦びを覚えるようになるだろう」
「妊娠など…私には守護魔法がある。決して子など宿しはしない」
「その魔法も、深淵の力の前では長くは保つまい。時間をかけて、じっくりと壊していく」
皇帝の手がセレナの露出した胸に伸びる。指先が淡い色の頂に触れた瞬間、彼女の身体がびくっと震えた。自分でも驚くほどの感度の高まりに、セレナは唇を噛み締める。
「すでに感じ始めているようだな」
「違う…これは、この忌まわしい魔法陣のせい…」
「否定するな。身体は正直だ」
ヨルセン三世の指が胸の先端を摘み、ゆっくりと弄び始める。セレナは必死に声を押し殺そうとするが、漏れ出る吐息には熱が籠もっていた。深淵の気が彼女の神経を過敏にし、本来ならば感じることのない快楽の信号を脳裏に送り込んでくる。ストッキングに包まれた太腿が、無意識のうちに擦り合わされ、露出した秘部にはかすかな湿り気が生まれ始めていた。
「見ろ、この淫らな身体を」
皇帝の手が胸から下り、露出した秘部へと向かう。セレナは脚を閉じようとするが、ハイヒールのせいでバランスを崩し、鎖が手足を拘束しているため自由が利かない。長い指が、まだ誰にも触れられたことのない滑らかな陰部に到達した。
「やめなさい…!」
「処女の女神か。異形の王が自らその純潔を奪うことを望んでおられるが、その前に十分に準備を整えて差し上げねばな」
指がゆっくりと秘裂をなぞる。セレナの身体が弓なりに反り返り、鎖が激しく音を立てた。彼女の名器と呼ばれる陰部は、指の動きに反応して蜜を滲ませ始めている。それは決して彼女の意思ではなく、魔法陣によって強制的に引き出された反応だったが、その事実が彼女の誇りを深く傷つけた。
「感じているではないか。女神とは名ばかりの、ただの雌だ」
「違う…これは、操られているだけ…私の心は…決して…」
言葉が途切れる。ヨルセン三世の指が秘裂の奥にある敏感な一点を見つけ出し、執拗に刺激し始めたのだ。セレナは声を上げまいと必死に耐えるが、身体は正直に反応し、愛液が指を濡らしていく。白いストッキングに染みが広がり、クリスタルのハイヒールが床をかすかに震わせた。
「そろそろ本物を味あわせてやろう」
皇帝が衣服を脱ぎ捨てる。現れたのは、人間のものとは思えない二本の肉棒だった。どちらも太く、表面には無数の珠が埋め込まれている。一本は通常の位置に、もう一本はそのすぐ上に、醜悪な形状で屹立していた。
セレナの青い瞳が、初めて恐怖の色を見せた。「そんなもの…」
「これが異形の王より賜った力だ。まずは一本だけ使ってやる。感謝するがいい」
ヨルセン三世はセレナの身体を後ろ向きに回転させ、鎖を調整して腰を突き出す姿勢を取らせる。長い金色の髪が乱れ、ストッキングに包まれた長い脚が震えている。露出した滑らかな陰部が、魔法陣の不気味な光に照らし出され、既に蜜で輝いていた。
「異形の孕み袋となるがいい、女神よ」
皇帝の手がセレナの細い腰を掴み、一本の肉棒が秘裂に押し当てられる。珠の感触が敏感な粘膜を刺激し、彼女の身体が強張った。
「やめ…」
言葉が終わる前に、ヨルセン三世は腰を突き入れた。セレナの身体が大きく跳ね、鎖が軋む。まだ処女を守っているものの、異物の侵入に身体が拒絶反応を示す。しかし、珠が内部の襞を刺激し、痛みと同時に抗いがたい快楽が脊髄を駆け上がった。
「あ…ああっ…!」
「いい声だ。もっと聞かせろ」
皇帝が律動を開始する。ゆっくりと、しかし確実に、肉棒がセレナの内部を掻き回していく。珠が名器の襞を一つ一つ刺激し、その度に彼女の身体は快楽の波に震えた。脳裏では必死に否定しているのに、腰が勝手に動き、より深く受け入れようとする。
「私の…身体が…勝手に…」
「それが深淵の力だ。抵抗は無駄。むしろ、楽しめ」
ヨルセン三世の動きが速くなる。セレナの口から抑えきれない声が漏れ、礼拝堂だった空間に響き渡る。白いストッキングが汗と愛液で透け、ハイヒールが規則的に床を打つ音が、陵辱のリズムを刻んでいた。胸が揺れ、淡い色の頂が空気を切る。
「そろそろ出すぞ。異形の子のための、最初の種だ」
「いや…中は…だめ…」
セレナの懇願も空しく、皇帝の動きが最高潮に達する。しかし、最後の瞬間、彼は肉棒を引き抜き、彼女の背中に精を放った。白濁した液体がドレスとストッキングを汚し、金色の髪にも飛び散る。
「今回は外に出してやった。だが、これは最初の挨拶に過ぎん。これから毎日、お前の身体を開発していく。全ての穴を使い、深淵の子を孕む準備を整えるのだ」
荒い息を吐きながら、セレナは鎖にぶら下がるようにして立ち尽くしていた。身体はまだ快楽の余韻に震え、秘部からは愛液が腿を伝って滴り落ちている。心は屈していない。しかし、身体は確実に深淵の気に侵食され始めていた。彼女の守護魔法はまだ機能しているが、この陵辱が続けば、いつまで保つかわからない。
魔法陣が一層強く輝き、セレナの身体を包み込む。これが最初の一歩に過ぎないことを、彼女自身が最もよく理解していた。青い瞳に涙が浮かぶが、それは決して屈服の涙ではなかった。むしろ、この屈辱を耐え抜き、必ず脱出するという決意の表れだった。
しかし、その決意とは裏腹に、彼女の身体は次なる陵辱を待ちわびるように、かすかに震え続けていた。深淵の気は確実に、女神の聖なる肉体を堕落の器へと変えつつあった。
皇帝の三日(一)
セレナを捕らえてから三日目の朝、帝都の空は奇妙な紫色に染まっていた。深淵の影響が帝都全域に広がりつつある証拠だった。玉座の間に続く長い廊下を、セレナは裸足で歩かされていた。白いシルクのストッキングが太腿まで覆い、足首には細い金の鎖が巻かれている。かかとの高い白いヒールが、彼女の長い脚をよりいっそう際立たせていた。
「よく似合っているぞ、女神よ」
ヨルセン三世の声が玉座から響いた。彼の身体は以前よりさらに異形化が進み、肌は青黒く変色し、瞳には赤い光が宿っている。玉座の背後には、異形の王が静かに佇んでいた。その巨体から放たれる淫靡な気配が、セレナの肌を這うように撫でる。
「このような装束、私には不要です」
セレナは凛とした声で答えた。しかし、ストッキングの感触が脚に絡みつくたびに、彼女の身体は微かに震えていた。捕らえられてからの凌辱で、彼女の身体は確実に敏感さを増していた。特に脚は、以前には感じたことのない感度を持ち始めている。
ヨルセンは立ち上がり、ゆっくりとセレナに近づいた。彼の下半身では、すでに二本の肉棒が隆起していた。それぞれに無数の小さな珠が埋め込まれており、それが不気味に脈動している。
「昨日は一穴ずつ味わわせてもらったが、今日は違うぞ」
皇帝の手がセレナの腰を掴んだ。彼女は逃れようと身をよじったが、足首の鎖が動きを制限する。かかとの高いヒールのせいで、バランスを崩しそうになる。
「やめなさい」
「やめるものか」
ヨルセンはセレナの身体を玉座の肘掛けに押し付けた。前かがみにされた彼女の腰が高く上がり、白いストッキングに包まれた長い脚が露わになる。皇帝は片方の肉棒をセレナの秘部に、もう片方を後ろの蕾に当てがった。
「同時に、だと……」
セレナの声が初めて震えた。二穴同時挿入など、想像もしていなかった。守護魔法が子宮を守っていても、このような凌辱は彼女の尊厳を深く傷つける。
「女神の二つの穴を同時に味わえるとは、皇帝としてこれ以上の栄誉はない」
ヨルセンはゆっくりと腰を進めた。珠のついた二本の肉棒が、同時にセレナの体内に侵入してくる。前と後ろから押し寄せる異物感に、彼女は息を詰めた。
「くっ……」
「ほう、声を我慢するか。だが、すぐに啼かせてみせる」
皇帝が腰を引き、再び突き入れる。肉棒の表面の珠が、セレナの内壁を擦り上げた。前後から同時に与えられる刺激に、彼女の身体が反応する。秘部からは蜜が滲み始め、後ろの蕾も徐々に皇帝の肉棒を受け入れていく。
「どうだ、二本同時の感触は」
「……何も、感じません」
セレナは必死に冷静を保とうとした。しかし、身体は正直だった。ストッキング越しに肘掛けに押し付けられた太腿が、布地の摩擦で熱を持ち始める。ヒールを履かされた足は不安定に床を探り、その仕草がかえって脚全体の感度を高めていた。
ヨルセンはセレナの反応を見逃さなかった。彼は片手でセレナの左脚を持ち上げ、ストッキング越しにふくらはぎを撫で上げる。
「美しい脚だ。この感触だけで、お前の身体が震えているぞ」
「ちが、います……っ」
「違わない。ほら、ここはどうだ」
皇帝の指がセレナの足の裏をなぞった。ストッキング越しのくすぐったさと快感が、彼女の背筋を走り抜ける。同時に、前後の肉棒が律動を始めた。二つの穴を同時に犯されながら、敏感になった脚を弄ばれる。
「あ……っ」
ついにセレナの口から声が漏れた。
「いい声だ。もっと聞かせろ」
ヨルセンは腰の動きを速めながら、セレナの両脚を交互に愛撫した。太腿、膝裏、ふくらはぎ、そして足の裏。ストッキングの滑らかな感触が、彼の指の動きを助長する。セレナの身体は、前後の刺激と脚への愛撫で、制御不能な快感に包まれていく。
「やめ……やめて、ください……っ」
「やめないと言ったはずだ」
皇帝はセレナの耳元で囁いた。彼の二本の肉棒が、より深くセレナの体内に侵入する。珠が内壁の敏感な場所を執拗に刺激し、前後からの圧迫感が彼女の理性を揺さぶる。
「そろそろ絶頂するのだろう。女神の二穴同時絶頂、見ものだな」
「ちが……私は……ああっ!」
セレナの身体が大きく震えた。秘部と蕾が同時に痙攣し、二つの穴が皇帝の肉棒を締め付ける。脚全体が快感で硬直し、ストッキングを履いた足の指が丸まった。人生で初めての二穴同時絶頂が、彼女を容赦なく襲う。
「まだだ。まだ終わらせん」
ヨルセンは絶頂の余韻に震えるセレナを、さらに激しく突き上げた。彼の手が再びセレナの足を掴み、足の裏を強く揉みしだく。敏感になりきった身体には、その刺激すら快感に変換される。
「や、やめて……もう……っ」
「二回目だ。今度はもっと深くまで届かせる」
皇帝はセレナの腰を高く上げさせ、上から突き下ろすような体位に変えた。二本の肉棒が重力に従って、より深くセレナの体内に沈み込む。特に秘部に挿入された肉棒の先端が、子宮口に触れた。
「ひっ……!」
セレナの最も敏感な場所を刺激され、彼女の身体が跳ね上がる。守護魔法が妊娠を防いでいても、子宮口への直接の刺激は、彼女に強烈な快感と恐怖を同時に与えた。
「ここが弱点か。女神の子宮口は、こんなにも敏感なのだな」
ヨルセンは意図的に子宮口を突き上げながら、セレナの脚への愛撫を続けた。太腿の内側をストッキング越しに撫で上げ、膝の裏をくすぐり、足首の鎖を揺らして足裏を刺激する。
「あ……ああ……っ」
セレナはもはや声を抑えられなかった。二穴を同時に犯され、子宮口を突かれ、敏感な脚全体を弄ばれる。三つの快感が同時に彼女を襲い、理性という防壁を少しずつ崩していく。
「そろそろ私も果てる。たっぷりと注ぎ込んでやろう」
「やめ……中にだけは……っ」
「二つの穴に同時に中出しされる感触、しっかり味わえ」
皇帝の動きが最高速度に達する。二本の肉棒が前後からセレナの体内を激しく掻き回し、珠が内壁を擦り上げる。そして、彼はセレナの左脚を高く持ち上げ、足の裏に唇を押し当てた。
その瞬間、セレナは二度目の絶頂を迎えた。
「いやあああっ!」
同時に、ヨルセンも二本の肉棒から精を放った。秘部と蕾に、熱い精液が同時に注ぎ込まれる。子宮口に直接吹き付けられる感覚に、セレナの身体はさらなる痙攣を起こした。
皇帝がゆっくりと肉棒を引き抜くと、二つの穴から白濁した精液が溢れ出した。セレナは玉座の肘掛けにぐったりと身を預け、荒い息を繰り返す。ストッキングは汗と精液でところどころ濡れ、白いヒールは床に落ちていた。
「まだ三日目だ。これからが本番だぞ、女神よ」
ヨルセンは満足げに笑い、背後に控える異形の王を見上げた。異形の王は無言で頷き、その巨体からさらに濃密な淫靡な気を放つ。
セレナは震える脚を必死に閉じようとしたが、力が入らなかった。身体の奥深くに残る精液の感触と、まだ疼き続ける二つの穴の感覚が、彼女に凌辱の記憶を刻み込む。それでも彼女の心の奥では、まだ消えない抵抗の炎が静かに燃え続けていた。
だが、その炎がいつまで保つのか、彼女自身にもわからなかった。
皇帝の三日(二)
ヨルセン三世は、セレナの細い腰を両手でしっかりと掴み、後ろから容赦なく突き上げ続けた。二本の異形の肉棒が、すでに何度も使用された二つの窄まりを交互に、あるいは同時に貫き、湿った水音が部屋中に響き渡る。珠のついた肉棒が内壁を擦るたび、セレナの背筋に電流のような感覚が走り、金色の長い髪が乱れ、汗で額に張り付いた。
「あ……うぅ……やめ……ろ……!」
声を絞り出すが、その響きはもはや凛とした女神のものではなく、かすかに震える抗議に過ぎなかった。皇帝はその声を無視し、さらに深く、子宮口を狙って腰を打ち付ける。セレナの身体はベッドの上で無様に四つん這いにされ、裸足の足指がシーツを掴んでは離し、快楽と苦痛の間で痙攣していた。
「どうした、女神よ。その淫らな身体は、もうわかっているようだな」
ヨルセン三世は低く笑い、片方の肉棒を一気に最奥まで押し込んだ。珠が子宮口に当たり、グリグリと押し潰すように動く。セレナは息を詰め、青い瞳を大きく見開いた。頭の中では必死に否定の言葉を繰り返すが、身体の奥底からは抗いがたい熱が込み上げ、子宮が勝手に震え始める。
「ちが……私は……こんなことで……!」
だが、その瞬間、再び強烈な突き上げが子宮口を直撃し、セレナの口からは悲鳴とも嬌声ともつかない声が漏れた。内腿が小刻みに震え、つま先がピンと伸びる。彼女の意志とは裏腹に、膣壁は侵入者をきつく締め付け、貪欲に精をねだるかのように蠢いた。ヨルセン三世はその反応を見逃さず、さらに激しく腰を振る。
「ほら、素直になれ。お前の奥が、私のものを欲しがっているぞ」
皇帝はそう囁くと、今度は体勢を変え、セレナを仰向けに押さえつけた。種付け位だ。長い脚を持ち上げられ、膝の裏を掴まれて大きく開かされる。破られた白いストッキングの下からは、汗ばんだ太腿の内側の柔らかな白い肌が露わになり、皇帝はそこに顔を埋めるようにして舌を這わせ、強く吸い上げた。
「ひゃ……やめ……っ!」
敏感な肌への刺激に、セレナは身をよじる。しかし皇帝はその脚を離さず、指を食い込ませて柔肌を揉みしだき、赤い痕を残していく。同時に、二本の肉棒が再び二つの穴を同時に貫いた。今度は正面から、セレナの表情をじっくりと観察しながら、ゆっくりと、しかし確実に最奥まで押し込んでいく。
「ああ……くる……また、奥に……!」
セレナは自分の声がどんどん艶を帯びていくのを感じ、内心で激しく拒否した。こんなはずではない、こんな屈辱に負けるわけにはいかない。しかし、子宮口をこじ開けられるような感覚が連続し、子宮内に溜まった精液がぐちゅぐちゅと音を立てるたび、理性が溶かされていく。守護魔法はまだ作用しているはずなのに、身体は妊娠を望むかのように熱く疼いた。
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