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「フィオ……? ど、どこなの~? もう村の外に出ちゃうよー……」


 エルフの村。神秘によって守られたそこは、エルフ以外の存在を受け入れない結界が張られている。

 その外側に、エルフの少女がか細い声を出しながら姉を探していた。今日はかくれんぼをしていて、

 弱気な妹、ネフェリルは姉のフィオレルを探す役でありながら、村の外まで探しても見つからなかった。

 

「う、うぅ……ここのあたりずっと居たら危ないのに……」


 既にエルフの村の境界は超えていた。魔物に襲われる危険もある。弱気なネフェは金色のポニーテールを

 不安そうに揺らし、周囲を見渡す。

 

「どうしよう、一旦村の人に相談して──」


 その瞬間。彼女の首元を狙って鋭い矢が放たれる。貫く事は無かったが、彼女の皮膚の表面を貫くには十分な

 チカラが込められていた。

 

「痛いっ!?」

「へへへ……お前みたいなガキがちょうどいい所に来てくれたぜ」


弓の射者は、小太りな盗賊の男だった。彼が放った矢には大量の麻痺毒が塗られており、

ネフェの身体は動かず、膝を折って倒れてしまう。


「や、やだ……! おじさん、何したのっ……!」

「黙ってコレを飲めっ!」


彼女の口に濃い水色の液体が注ぎ込まれる。抵抗しようとするが、呼吸を塞がれて無理やり飲まされてしまう。

すると、急にネフェの身体がむずむずと疼く。


「どうしてこんな時に、おしっこが……!」

「出してしまえよォ、そのまま」


奇妙な感覚。頭から股間に、自分の思考が下に溶けだして落ちてゆく感覚。

我慢できない。だけど、このまま出したらマズイことだけは分かる。


「ダメっ……! これ、出したらっ……!」

「今溶かしているのは『お前の意識』だ。出したらどうなるンだろうなぁ?」


『意識を溶かす薬』。男にとって眉唾物ではあったが、他の人間で試した時も成功している。

今、ネフェリルの意識を溶かすべく。彼女の着ている服を脱がし、下半身を空気に晒す。


「や、やぁっ……!」

「オラっ、早く出せッ!」


ネフェリルの股間を刺激するように足で触れると。我慢している股間がビク、ビクと震え。


「ぁ、ぁあああ゛~~っ!!!」


 ぷしゅ、と彼女の股間から小水が漏れ出す。普通の尿の色と違い、彼女の瞳の色と同じ青い色をした体液が

 股間から漏れだして。やがて宙を仰いでいるネフェリルは声をあげる事も無く、クタリと草むらに倒れこむ。

 

「く、ククク……これでエルフの身体が手に入る」


空を見たまま、声を出すことも身じろぎ一つしなくなったネフェリル。そんな彼女に対して、

男は自らの首に『意識を溶かす薬』を注入する。彼にも、意識が溶け出す感覚が伝わってくる。

だが──彼は意図的に注ぎ込む器を決めていた。大きくなった肉棒を露出させ──それを倒れた少女に挿入する。


「くっあ……ロリエルフだけあって、膣内はキツいなっ……!」


脂ぎった男のモノを受け入れても、少女は悲鳴をあげる事も、抵抗することも無い。

薄い水色の瞳を開けたまま、ぎっ、ぎっと身体をこじ開けられても何の反応もない。


「でて……くるぜっ……! 俺を、受け入れろぉぉおお゛っ!」


キツい少女の膣内ではあっという間に興奮してしまったのか、それとも別の要因があったのか。

盗賊の男は大きな声と共に射精し、そのまま気絶するように前のめりに倒れた。


────しばらくすると。もぞ、と片方の身体が動き出す。


「くっそ、重いな……退かすのに苦労する……」


先に目を覚ましたのはエルフのネフェリルだった。自分に覆いかぶさる男の体を乱暴に蹴り飛ばしながらも、

自分に刺さっていた肉棒を抜き。乱れた衣服のままがに股で立ち上がった彼女は。


「ふ、ふふ……♡♡ 『俺』が、エルフの身体にっ……♡♡♡」


立ち上がった彼女は、気味の悪い笑みを浮かべながら自分の顔に手を当てる。

──『意識を溶かす薬』。それを使って自分の意識を溶かした男は、先程の射精で自分自身を

エルフの少女、ネフェリルに注ぎ込んだのであった。


「まだまだガキだけあってここはそんなに大きくなってねぇなぁ……♡♡」


まだ膨らんでいない、自分の胸元を指先でクリクリと刺激する彼女。僅かに、吐息に甘い熱がこもる。

しかし、それよりも『今の彼女』が興味を示していたのは。


「ふひひっ……♡♡♡ こっちはどう反応するのかなァ……♡♡♡」


可憐な彼女の顔に似合わず、歪んだ笑みを浮かべながら。ネフェリルは乱暴に降ろされた下着を

戻さずに、草むらに背中を預けながら自分の秘部に手を当てる。

小さな突起と、ぴっちりと閉じたワレメ。部位は人間のそれと同じだが、全く弄ってない

純潔なそれに、彼女自身が指を沿わせて。


「あっゔ♡♡♡ こ、こっちさわると、チンポみたいに感じるっ……♡♡♡」


 小さなクリトリスの表皮を剥き、空気に晒すと。ちょうど男が元々持っていた肉棒に近い

 開放感を感じていた。あまりに小さいものだから、激しく弄るのはやめて

 くり、くりと優しく弄ってしまう。

 

「ひ、ひひっ……♡♡ 激しいのは後だな。これからはもう、俺のカラダだものな……♡♡♡♡」


そして手は、先程乱暴にされた彼女自身のワレメに伸びる。指を沿わせると、まだ

男に注がれた白濁が漏れ出しそうになる。


「おっと……こいつはきちんと『保存』しておかなきゃな」


一瞬目を閉じ、彼女は自分自身の記憶を探る。外部から侵入した『異物』は既に

ネフェリルの体内に染み込み、彼女自身へと成り代わってしまった。

当然、彼女のフリをするのも、彼女のことを思い出すことも簡単で。


「……ふぅ。『おじさん、ネフェの腟内にたくさんびゅるる~ってしてくれて、ありがと~♡♡♡』」


不安がない時の、彼女の穏やかな口調。それを模倣する男は、自分のモノとなったネフェリルのカラダの

下腹部に手を当てて。


「『おじさんに注がれたせーえき♡♡♡ フィオにもちゃんとあげれるように保存するね~♡♡♡』」


彼女の腹に、ぽぅと明るい光が宿る。女性のエルフが早い頃から学ぶ、精液保存の魔術。

エルフは種族上、子供を宿すのが難しい。そのため、子を成すと決めたときは注ぎ込まれた精液を

子宮の中に保存するための魔術がある。──だが、男の目的は子を作るためではない。


「……あはっ♡♡ 『おじさんのせーえき、全部わたしのしきゅーが飲み干しちゃった♡♡♡♡』」


彼女の体内に、射精と共に吐き出した『自分の意識』を保存するため。小さな彼女の肉体を

器としたのである。


「それじゃ、もう弄ってもいいよね……♡♡♡ ん゛っっ♡♡♡♡」


本来の彼女自身も全く弄ったことのない、エルフ少女のおまんこ。精液を飲み干したそれは、

綺麗なサーモンピンク色をした、穢れのない女性器で。僅かに残った破瓜の血が、

先程までの残虐な行為の僅かな痕跡を残していた。


「あんまり深く入れると痛いかもだけどっ……ゆび、いれてっ……♡♡♡ はぅっ♡♡♡♡」


小さな小指を入れて、腟内を内側からほぐす。やがて、甘い痺れが彼女の身体を襲う。


「あ……あんっ♡♡ こ、これ……すごいっ……♡♡♡♡」


やがてじんわりと、彼女の内側は異物を受け入れるためにじんわりと愛液を漏らしだして。


「ひ、ひひっ……♡♡ こんなガキでも、メスとして感じるんだなっ……あん゛っ♡♡♡♡」


僅かに漏れ出した醜悪な男の言葉も、エルフ少女の喉を介せばまるで小鳥のさえずりのように綺麗で。


「ぁ♡♡♡ はひゅっ♡♡♡ な、なにか、キてっ────」


一瞬不安げに、目を見開く少女。しかし、快楽に転げ落ちた本能は手を止めることはせずに。


「っゔぁっ────♡♡♡♡♡ ぁああ゛あ゛~~~~っ♡♡♡♡♡♡」


 ビクン、ぷしっ、と身体を跳ねさせ、潮を吹きながら。

 少女の人生で初めての絶頂は──こうしてネフェリルではないものによって奪われた。

 

「…………『えへへ、おじさん♡♡♡ きもちいいの、ありがとう♡♡♡』」

「『次は、フィオお姉ちゃんを探さなきゃね~♡♡』」


 ニヤリと暗い笑みを浮かべ。彼女は衣服を整えた後、立ち上がった。

 

■


「ネフェったら遅いわね……アタシが探しに行かないといけないじゃない!」


隠れる側のフィオレルは、すっかりかくれんぼに飽きていた。いい加減妹を探して別の遊びでもしようかと

考えているぐらいで。それでも、当初の目的を放棄するのは気が向かない。

仕方なく木にできた空洞の中にじっと身体を隠していたのだが。


「あ、お姉ちゃんみーつけた!」

「ふぇっ……?」


全く視線で見えていないはずなのに、ネフェリルが木の空洞の中に潜り込んできた。


「遅いわよ、ネフェ! ほら、次の遊びしよっ!」

「そうね、お姉ちゃん。今度はわたしが遊びを提案していい?」

「何よ、珍しいわね」


 いつもは、弱気な妹のネフェリルを姉のフィオレルが連れて行く形で遊ぶことが多かったので

 ネフェから何かをしようという発言自体が珍しく。思わずフィオレルは首を傾げる。


「まぁいいわ。それで何をするの?」

「それは、ねぇ────」


チクリ、とフィオレルの首筋に痛みが走る。何事か、と振り返ると。妹のネフェリルが

針のようなもので自分の首を刺していた。


「痛っ……ちょっとネフェ、何を──!」

「キヒヒヒ……これでもう逃げられないね、『お姉ちゃん♡♡』」


 思わずゾクリと背筋に悪寒が走る。慣れ親しんだ妹の姿のはずなのに──その表情が、その笑みが。

 今までの彼女なら絶対に浮かべないような、気味の悪い表情をしていて。

 思わず木の洞穴から逃げ出そうとするが。

 

「え、ぁ……動け、ない……!?」

「うんうん、麻痺毒もちゃんと効いてるみたいだね♡♡」

「アンタ、何をしてるの……!?」

「けどよぉ……さっきと同じじゃぁツマラナイから……」


 少女が純白のワンピースから、下着を脱ぐ。──そこには、彼女にはないはずの。

 ムクリと存在を主張している肉棒があった。クリトリスがそのまま勃起したかのように、そこに鎮座している。

 

「ネフェ……? な、なんで……男のエルフのモノが、生えてる、の……?」

「キヒッ……『それはねぇ……お姉ちゃんをいっぱい愛したいからだよっ♡♡♡♡』」


 動けないフィオレルの身体から、ネフェリルは下着を脱がせる。

 抵抗しようにも、彼女は身動き一つ取れない。


「な、何するの! 止めなさい、よっ……!」

「ふふっ♡♡ や~だ♡♡ だってわたしのおちんちん、フィオお姉ちゃんのナカに入りたいってウズウズしてるんだもん♡♡♡♡」

「ヒッ……!」


その宣告と共に、ネフェの肉棒がワンピースを持ち上げるほどにビキリと勃起する。

フィオはその行為自体は体験していないものの、知識としては知っていた。だから。


「だ、ダメっ! そんな事しちゃ、ママに怒られるって──」

「──うるせえなぁ」


確かに、妹から聞こえたはずの声なのに。ドスの効いたその声は、まるで妹じゃない存在が

彼女を操って言わせているかのように聞こえてしまって。

フィオはパニックに陥る。


「誰か助けてっ! 誰かっ!!」

「もう、そんなに叫んでも誰も来ないよぉ♡♡♡ お姉ちゃんはかくれんぼが得意だもんね♡♡♡」


そう言いながら、自分の妹がペニスを近づけて。ワレメに亀頭が触れる感覚を、フィオは味わってしまう。

強烈に、嫌な予感がした。


「待って、そんな、だめ、だめだからぁっ……!」

「待たないよっ♡♡♡♡ えいっ♡♡♡♡」


ぐい、腰が近づけられて。馬乗りになったネフェが、フィオを貫く。


「っ゛~~~~~~~!!」

「っはぁっ♡♡♡ んぁああっ♡♡♡♡ エルフまんこ、気持ちいいっ♡♡♡♡」


 快楽の声に喘ぐ妹のネフェに対して、姉のフィオは激痛のあまり声が出せない。

 なんで、こんなことに。

 こんなの、自分の知っている妹じゃない。

 

「だれ、なのっ、アンタっ……ゔっ……!」

「へぇ、分かっちゃうんだ、『お姉ちゃん♡♡』……でも関係ないよ。ほら、これ飲んで♡♡♡」


 呼吸するので精一杯のフィオは、口に注がれた薬に必死に抵抗しようとするが。

 注がれる量が多く、痛みのあまり呼吸も絶え絶えで。薬を喉に通してしまう。

 カッと喉が、全身が熱くなっていって。

 

「何、飲ませたのよっ……!」

「すぐに分かるよ、ほら♡♡♡」


 その言葉と共に、ズクンとフィオの股間に疼きが走る。自分の頭が、心が、意識が。

 まるで下半身に全部集まっていくかのように錯覚して。

 それと同時に──自分の小さな突起が、ムクムクと大きくなり。

 ネフェが挿入している大きな肉棒と同じように、巨大なモノが生えてきた。

 

「な、何よ、これっ……!」

「これはねぇ……フィオお姉ちゃんのおちんちん♡♡ 今からお姉ちゃんの意識や、心や、大切なもの。それをお姉ちゃんのキンタマが全部ぐずぐずに溶かしてくれるの♡♡♡」

「何を、言って──」

「それで、おちんちんで気持ちよくなっちゃったら♡♡ お姉ちゃんだったものは、ここからびゅるる~♡♡ って射精しちゃうの♡♡ 分かった?」

「──そんな薬、ある訳……!」

「あるよ。 だって……わたしも同じ風に乗っ取られちゃったんだもん♡♡♡♡」


 にちゅ、ぬちゅ、とゆっくりと。ネフェの柔らかくてぷにぷにの指と手のひらが、フィオの肉棒を包む。

 そしてゆっくりと上下に擦り始めた。快楽に敏感な肉棒はそれだけで、ムクリといきりたつ。

 それとともに、ぐつぐつとフィオの睾丸は彼女の意識を溶かしながら、精液を作り始める。

 

「どう? 妹のぷにぷにおててまんこ♡♡ 気持ちよくて、今にも射精しちゃいそうでしょ♡♡♡」

「だ……まりなさいっ……ニセモノっ……!」

「ひどいなぁ、ここにいるのは本物のネフェだよ♡♡ おじさんに身体を奪われちゃっただけだもん♡♡♡」


 しゅこ、しゅこ、と肉棒を刺激するテンポが速くなって。

 

「や、やだっ……ダメっ! だしたくない゛っ……!」

「自分の気持ちに正直になってよ、お姉ちゃん♡♡♡ おちんちんで気持ちよくなって、イっちゃえっ♡♡♡」

「はぁっ、ぁああ゛っ♡♡♡ っんんぁああ゛~~~~っ♡♡♡♡」


 その瞬間。木の洞穴の天井に届くほど、勢いの良い射精。フィオの肉棒から、白く濁った液が

 放出された。

 

「っぁああ゛っ♡♡♡ これっ♡♡♡ まんこもキツく締め付けてっ♡♡♡ こっちもイくっ♡♡♡♡」


 フィオの膣の締め付けが強くなった瞬間、挿入していたネフェもほぼ同時に射精する。

 ──すなわち、フィオの体内に『男』のモノが入り込んでしまったということ。

 

「っ…………ネフェっ……アンタを見てるとっ……ムラムラして、たまらないっ……♡♡♡♡」

「良いよぉ♡♡ わたしの手コキで、もっと射精して欲しいなぁ♡♡♡」


──────────────────────────────


 木の洞穴の内部は、べっとりとした白濁液でいっぱいになっていた。

 

「ぉおおおお゛っ♡♡♡ おおおおほっ゛♡♡♡♡」

「ふふっ、もうお姉ちゃんったら、喘ぎ声しか出さなくなっちゃったね♡♡♡」


『意識を溶かす薬』の影響で自らの殆どを吐き出してしまったフィオは、ただ本能に喘ぐだけの

メスエルフと化していた。そんな彼女を、ぱちゅん、ぱちゅんと腰を動かして犯すネフェ。


「えへへ♡♡♡ 空っぽになった器に『俺』を注ぎ込んであげるね、お姉ちゃん♡♡♡」

「……お姉、ちゃん? わたし……わたし、だれ……?」


 虚ろな目で、意識も心もほとんど無くなったフィオがうわ言のように呟く。

 

「ふふっ♡♡ これからお姉ちゃんは『私(オレ)』になるんだよ♡♡♡」

「アタシ……わたし……おれ……おれ……ひ、ひひひっ♡♡♡」


何度も注ぎ込まれた『ネフェリル』の精液。それが既にフィオの内側も汚染していて。

彼女自身も不気味な笑いを浮かべながら、ネフェリルの肉棒を受け入れていた。


「ほらっ、最期だよっ♡♡♡ 『お姉ちゃん』の全部、吐き出してっ♡♡♡♡」

「お、ぉおおおお゛っ♡♡♡♡ んぉおおおお゛~~~~っ♡♡♡♡」


 数秒にもわたる長い射精。フィオの身体から、チカラが、意識が、心が抜け落ちてゆく。

 

「……ふふっ♡♡ これで完全に肉オナホになっちゃったね♡♡♡♡」

「それじゃ、こんどはわたしが気持ちよくなる番だね、お姉ちゃん♡♡」


 何にも反応を返さなくなったフィオに対して、ネフェは小さな体で腰を振る。

 その姿は可憐でありながら──邪悪な本能に突き動かされていて。

 

「ねっ♡♡♡ 早くわたしを──オレを、受け入れろっ♡♡♡♡♡」


 彼女の胎内に保存していた精液を混ぜながら、抜け殻になったフィオの中に射精する。

 ドクン、ドクンと彼女の小さな子宮いっぱいに白濁液が満たされる。

 

──すると、ムクリとフィオが起き上がった。


「もう良いでしょ、ネフェ。おちんちんで気持ちよくなるのはおしまい。早く麻痺毒を解除して」

「え~。お姉ちゃんこそ、おちんちんをおっ勃てておいてそんな事言うの?」


 麻痺毒の切れかかったフィオは、自分の膣からネフェリルの肉棒を抜き。

 そして乱暴にネフェの胸を摘んだ。

 

「あんっ♡♡♡」

「分かってるよ♡♡ こんなエロいロリエルフの身体を手に入れて興奮するのは当然だもんなぁ♡♡♡」

「えへへ♡♡♡ お姉ちゃんもしっかり『俺』に染まってくれたね♡♡♡」

「あぁ♡ 手コキが随分気持ちよかったぜ♡♡ だが……そろそろ家に帰らないと『お母さん』が心配するわ。早くおちんぽを仕舞いなさい」

「は~い♡♡」


 んっ♡ と姉妹がお互いの肉棒を包むように手のひらで触れると、それはやがて元のクリトリスへと戻っていった。

 

「それじゃ、家に帰ったらしばらく普通に振る舞って……」

「『ママ』も仲間にしないと、ね♡♡♡♡」


 仲良く手を繋いで村へと帰るエルフの姉妹。べっとりと白濁で汚された木の洞穴だけが、そこで起こった悲劇の痕跡を残していた。

 

────────────────────────────


 エルフの村、フィオとネフェの姉妹は『いつも通り』自分たちの家に帰る。彼女たちの母、ミレナは帰りが遅いのを心配していたが

 いつものように彼女たちを迎え入れた。

 ミレナの振舞うシチューを姉妹仲良く食べながら──彼女たちは、自分たちの家にあるものを確認する。

 ちょうど、彼女たちの家は薬師をやっていて。元の自分の身体から持ってきた薬剤より、より効果の良いものがある事を『知っていた』。

 

「……ね、お姉ちゃん」

「……面白そうね、ネフェ♡♡」

「何か秘密の話をしてるの?」


 そう尋ねるミレナ。彼女たちを産んだ母であり、おっとりとした柔和な笑み、金髪のロングヘア。産経婦ということもあり、

 ロリ体型の彼女たちとは比べ物にならない程大きなおっぱい。


「えへへ、内緒!」

「今度の遊びの計画を立ててたの。でも……ナイショね」

「ふふっ、危ない事はしないのよ?」


 ミレナは気づいていない。時々彼女に注がれる娘たちの視線が、いやらしいモノになっている事を。

 獲物を狙う目つきになっていることなど、気づく由も無かった。

 

────────────────────────────


深夜。普段なら子供部屋で眠っている双子は、眠る前にいくつかの薬をくすねていた。

睡眠薬、もしもの時の麻痺毒、媚薬。そして──元の身体から持ってきた『意識を溶かす薬』。

こっそりとミレナの部屋に忍び込む2人。警戒などしていない彼女は、スヤスヤと寝息を立てている。

その口と鼻に──睡眠薬を嗅がせる。


「……どうだ、効いたか?」

「寝息が深くなっている。効果はあるみたいだ」


それを確かめるかのように、フィオは眠っている母親のミレナに馬乗りになり、彼女の胸を揉みしだく。

フィオの小さな手では握る事が出来ない程大きな乳房。むぎゅ、ぎゅむ、とそれを揉むが。


「ん……すぅ……くぅ…………」

「ほら、そっちも弄ってみてよ、ネフェ」

「ふふっ♡♡ わたしたちが産まれた所、こっそり見ちゃうね、ママ♡♡♡」


ネグリジェから母親の下着を脱がし、自分の母親のワレメを露出させる。彼女たちを産んだであろうソコは

多少処理が甘かったのか、ブロンドの陰毛が生えていて。


「ふふっ、髪の毛が金色だとこっちも綺麗な色になるんだね、ママ♡♡♡ とってもエロいよ♡♡♡♡」

「ちゅぅぅっ……♡♡♡ 流石におっぱいはもう出ないか。でもおっぱい吸われて気持ちいいでしょ、ママ♡♡♡」


 少女たちの攻めを受けてもなお、母親のミレナは目を覚まさない。寝息に僅かに熱い息が漏れるが、それだけ。

 

「もう我慢できないよね、ネフェ♡♡♡」

「うん……わたしも、こーふんしてきた……♡♡♡♡」


 彼女たちの股間から、ムクリと起き上がる肉棒。彼女たちの身体に宿る男の穢れた精神は、

 『自分の母親』を犯すことしか考えていない。

 ミレナのワレメに、既に生えていたネフェの肉棒が触れ、そして──

 

「っぁぁぁあ~~っ♡♡♡♡ フィオのまんこもキツくて良かったけど、こっちはあったかくて包まれてるみたいでっ♡♡♡♡」

「ふふっ、そんなに気持ちいいの、フィオ♡♡♡」

「うんっ♡♡♡ わたしたち、ここから産まれたんだねっ♡♡♡ また帰ってきちゃったっ♡♡♡♡」


 優しくネフェのモノを受け入れたミレナの膣。これだけのことをすれば当然、ミレナの身体にも反応が出てきて。

 

「はぅ……はぁっ……♡♡ んっ♡♡ すぅっ……♡♡♡」

「ぁぁぁぁあっ♡♡♡ ママのおまんこ、気持ちいいのっ♡♡♡ おちんぽ溶けちゃいそうっ♡♡♡♡」

「いいなぁ……今度はちゃんと代わってよ? ママのおまんこ、アタシも味わいたいし♡♡♡」


およそ姉妹では起き得ない会話を交わす彼女たち。ネフェの腰がカクカクと動き、そして。


「っっっぁああ゛~~っ♡♡♡♡ もう射精るっ♡♡♡♡ んひゃぁああ゛っ♡♡♡♡♡」


びくんと小さな体を震わせ、可愛らしい喉から喘ぎ声を漏らしながら。そんな彼女に似合わない

醜い肉棒をビクンと震わせ、彼女は自らの母親に吐精した。

絶頂のあまりしばらく蕩けた顔をしているネフェを、無理やり引き剥がすようにフィオが腰を引っ張る。


「もう、ネフェったら一人で満足しちゃってズルいなぁ♡♡♡ 今度はアタシの番♡♡♡」


先程までミレナの乳を吸っていたフィオ。しかし我慢の限界とばかりに、自分に使った媚薬で

ビキビキと痛いほど勃起したモノを、自らの母親に挿入しようとする。


「っぉおお゛っ♡♡♡ こりぇっ♡♡♡ ほんとにしゅごいっ♡♡♡♡」


ちょうどネフェの精液が潤滑液となっていたのもあって、あっさりと膣奥まで届いてしまう。

まるで彼女たちの肉棒を包んでハグしているかのように錯覚するほど、柔らかく温かい。


「あっ♡♡♡ だめだこりぇっ♡♡♡♡ 名器すぎてしゅきになりゅっ♡♡♡♡♡」


おっぱいを吸いながら。まるで母親に甘えるかのように、挿入しながら抱きつく。

自らの金髪ミドルヘアを乱れさせながら、フィオがぱん、ぱんと腰を振る。


「搾り、とられ、りゅっ♡♡♡ ぁああ゛っ♡♡♡ ふわとろおまんこ気持ちいいよぉぉっ♡♡♡♡」


少女の喉から飛び出るにはあまりに猥雑な言葉で。しかし、快楽に染まった彼女はそれしか出来ず。


「い、いきゅっ♡♡♡♡ でりゅぅぅぅっ♡♡♡♡♡♡」


彼女から生えた肉棒から、蓄えていた男の精神が注がれてゆく。濁りのない純粋に泥が混ざるように

それは染み込んでいって。


──ぱちり、とミレナが目を覚ました。自らに挿入されているフィオの肉棒を見て──にっこりと微笑み。


「あらあら、フィオったらおちんちん我慢できなくなっちゃったの? いたずらっ娘ね♡♡♡」


その言葉とともに、彼女が腰を上げ──ずん、とフィオの肉棒を受け入れた。


「あひゃぁああ゛っ!!??」

「もう、おちんぽ我慢できない時はちゃんと私に言ってほしかったなぁ♡♡♡ そしたらフィオちゃんとの子供を作ろうって頑張ったのに♡♡♡♡」

「ぁう、ぁうゔああっ♡♡♡♡♡」


眠姦していた状況から一変して、母のミレナが騎乗位で娘のモノを搾り取る魔性の女になっていて。

ぱん、ぱんと一突きするたびに、娘のフィオは喘ぎ声が抑えられなくなる。


「フィオちゃんのぜ~んぶ、ママにちょうだい♡♡♡ いっぱい射精していいから、ね♡♡♡♡♡」

「ま゛っ……♡♡♡ むり、むりむりむりぃっ♡♡♡」

「──だ~め♡♡♡ おちんぽの中身、全部射精しちゃえ♡♡♡♡」

「っぁあ、ぁああ゛~~~~っ♡♡♡♡♡♡」


ぎゅ、とミレナが腰にチカラを入れた瞬間。ずっと柔らかく抱きしめられていた肉棒がキュっと締まる。

その瞬間、フィオの肉棒に溜まっていた熱が全部放出されて。快楽のあまり、彼女は意識が真っ白になる。


「……ふふっ♡♡♡ フィオちゃんったら眠っちゃった♡♡♡ それじゃ……ネフェ♡♡♡」


 そう言いながら、ミレナはネグリジェを脱ぐ。純白のブラジャーも取り外し──

 たゆん、と柔らかい双丘をネフェに見せつける。

 

「昔はおっぱいをこくこく飲まないと眠ってくれなかったわね……今日はコレでいっぱい気持ちよくしてあげる♡♡♡」

「ま、待て……お前は『俺』なんだよな……!?」

「うーん、私の場合は完全に乗っ取りきれなくて『混ざった』と言ったほうが正しいかもしれないわ。『俺』の気持ちいいことなら何でもしてあげたいし、エッチなことに積極的になっちゃってるもの♡♡♡

 娘相手に発情してるのもそのせいでしょ?」

 

ネフェの股間に近づく、自分たちの顔よりも大きいかもしれないおっぱいに。彼女はゴクリと喉を鳴らす。

やがてソレがネフェの肉棒を包み──ぎゅぅぅう♡♡♡ と押しつぶした。


「んぁああっ♡♡♡ はぁあっ♡♡♡」

「こうやってシたことはないけど……おっぱいに包まれてるってだけで幸せ、でしょ♡♡♡♡」


 両手で双丘を持ち上げ、どちゅっ、とネフェの肉棒を擦り。ネフェの視界からは、絶世の美女が

 自分に向けてパイズリをしているという状況で。

 

「もっと激しくしたほうが良いわよね♡♡♡ いつものオナニーと同じぐらいに……えいっ♡♡♡」

「や、やめ゛っ♡♡♡ こんなの、耐えられない゛っ♡♡♡♡」


ぱちゅ、ぱちゅ、にちゅ、にちゅ。肉棒に与えられる刺激が強くなる度に、ネフェは喘ぎ声を漏らす。

母親のいやらしい表情が、包んでくるおっぱいまんこが、全てが彼女を興奮させて。


「ぁ、ぁああああ゛っ♡♡♡ でるっ♡♡♡ でるでるでりゅぅぅうゔ♡♡♡♡」


 びゅるるる、と母親の顔と乳房の中に、大量の射精をしてしまう。そんな白濁を、

 ミレナは嫌な顔一つせずぺろりと飲み、わざと音を立ててゴクリ、と飲み干す。

 

「さ、もっと──シましょ♡♡♡♡」


大人の体力を持ったミレナに──娘の2人は耐えられるはずもなく。朝まで搾り取られていった。


────────────────────────────────────


 それから半年。森に隠匿されたエルフの里は様変わりしていた。

 

「今日はもう媚薬はありません。……ふたなり化薬もです。こちらの張り型で我慢してください」


ミレナが営んでいた薬屋は、それまで傷口や魔法薬を主に調合していたが、村のエルフたちは

いつしか夜の営みに使う薬ばかりしか求めなくなっていた。

それもそう、美しいエルフの美女たちになった『男』はエルフとしての義務である森を守ることではなく、

自らの身体を淫らに犯すことばかりを考えるようになったためだ。


街の大通り、噴水がこんこんとあふれる広場。石造りの噴水の端を手につけ、銀髪のエルフが

自らのヒップをふり、ふりとアピールしながら。


「さぁ、今日はこのアリーシャの番よ! 誰でもいいから犯しに来なさいっ♡♡♡♡」


その宣言と共に、肉棒を持った美女のエルフたちが殺到する。彼女の顔に精液をぶっかけ、

口まんこをおかし、アナルとワレメの二穴を攻める。女性らしい柔らかい膨らみがぶつかり合う中で

誰もが幸福そうな顔をしていた。


そんな様子を少し遠巻きに見ながら、エルフの少女が呟く。


「いいなぁ。大人は。犯され役に選ばれるのって気持ちいいんだろうなぁ」

「でもいいじゃない。私たち子供も肉体改造は自由にしていいって王女様のお達しがあったし♡♡」


 水色の髪を持つ少女エルフは顔よりも大きなおっぱいを揺らし、緑色の髪のエルフ少女は

 おまんこから常に愛液をぽたぽたと垂らしている。

 

「ね、それじゃ……シよ♡♡♡」


■


「──薬屋の材料が不足しており、市民に十分な幸福が与えられていない状態です」

「ふむ、分かった。多少外部との接触のリスクはあるが……一部の人間を『我々』にして

 冒険者ギルドとの接点を増やそうではないか、おん゛っ♡♡♡」

 

王宮。エルフの里の政治、特に外部との接触を避けるための方策を練る事が多かったこの里だったが

女王と王女は『椅子』に立ったり座ったりしながら、新たな政策を従者たちと考える。


「ん゛っ♡♡♡ ……かしこまりました。それでは、わたくしが肉棒を介して女性冒険者を『懐柔』してまいります」


メイド服姿のエルフが念じると、彼女の身体から肉棒が生える。その後、彼女は王室を後にした。


「上手くいくと良いですね、母上っ、あぅん゛っ♡♡♡♡」

「お主こそ大丈夫なのか、胎の子はそろそろ臨月じゃろう、んぉおお゛っ♡♡♡」

「だからですよぉ゛っ♡♡♡ もっと『俺』の精液を浴びせて、産まれたときから優秀なメスエルフにしないとっ♡♡♡♡」


──彼女たちが座っている『椅子』。そこには、肉棒をおっ勃てたフィオとネフェが居た。

最初に『男』になった彼女たちは、エルフの里を十分に『男』のものに染め上げた後、

新たに魔力を豊富に持つ王宮の2人に目をつけた。新しく産まれるエルフを全てメスに、

そして産まれたときから『男』としての本能を持つように成長させることを画策していた。


「常に『俺』の孕み袋になるってのも大変だよな、『俺』♡♡♡♡」

「でも毎日セックスできるんだぜ、このえっろい乳を揺らしてよぉ♡♡♡♡」


王女と女王は、にやりと笑いながら自らの胸を揉みしだく。そんな様子を、他の従者たちも

メイド服越しにおまんこを擦ってオカズにしている。



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──もはや、エルフの里は狂ってしまった。これからも、たった一人の『男』の欲望のために

無数のエルフが使われていく。永い年月が経っても、その連鎖は終わらなかった。

その玉座には──常に2対の美しいエルフが、肉棒を生やして座っていたという。


Comments

Modnar

エルフの村を乗っ取って、彼女たちをフタナリに変えてしまうなんて、最高にエロいですね!ところで、主人公はどうやって全員を乗っ取ったのでしょうか?彼らは人格精子を増殖させる方法を見つけたのだろうか?