雑談-1(開設早々いきなり!?) (Pixiv Fanbox)
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こんにちは。ドライパインです。
Fanboxを開いてからというもの、想定以上にご支援いただいておりまして誠にありがとうございます。恐縮です。
基本的には今後「月に1本」の投稿を目指して運営してゆく所存です。読みやすいように月頭の土日のタイミングを目途に投稿します。
『来月ブツが出せねぇよぉぉ!』って時には一週間前を目途に白旗の記事を挙げます。ご参考までに。
さて、Fanbox開設前にいくつかアンケートを取らせて頂きました。
その中で『小説投稿以外に必要なコンテンツは有りますか?』と質問させて頂いたところ、『過去作の裏話』『雑談』などのコメントを頂きました。
雑談。
まじか。
エッセイ的なサムシングでいいのでしょうか。
私を叩いてもそんな面白い話は出てこないぞ。
最近読んだエッセイなのですが、なんと星野源の「そして生活は続く」でした。
あの人ずるいよ。歌も演劇もラジオもエッセイも面白いのにガッキーと結婚するんだぜ。天は一物だけに限定しろよ定期。
その割に「そして生活は続く」で描かれている星野源の生活は(過去の事という事もありますが)まあズボラ。それでいて読ませるものをクスリと笑わせるセンスもあるものだから、一介の物書きとしては、も゙―悔しいもんですよ、ええ。濡れ場のシーンを映画で撮らなければならないから下の毛を剃ったら凄い違和感がある、なんてエピソードを笑いに変えるのはこの人ぐらいじゃないですか。まあ、ないものねだりをしてもしょうがないので机に向かって書くしかないのですが。
最近読んだ本繋がりで、米澤穂信さんの「Iの悲劇」読みました。
ミステリものである関係上ネタバレは避けるのですが、この人ホント読後感悪い(いい意味で)の書くなぁと。その読後感が激苦の極致が「ボトルネック」です。何も言うまい。最悪に浸ろう。
逆になんであの人から「氷菓」シリーズが出たのかが逆に知りたい。今アニメの再放送やるんですってね。見ようね。氷菓シリーズは比較的読後感のほろ苦さが青春の苦みに抑えられてて、かつギャグも含まれているので読んでて面白い。なんで小説内でバーチャロンの対戦が繰り広げられているんだ……?
そんな米澤穂信さんですが「黒牟城」が直木賞受賞して今度映画になる見たいっすよ。見ようね。
雑談ってこういうので良いのか!?
脈絡が無さすぎないか!?
はい、というわけで第一回雑談のコーナー終わりです。
次回は拙作のゲーム「デバフマスター」の裏話とか余談とかを語ろうかと思いますが、コメント欄に「こんな話聞きたい」ってあったらピックアップさせて頂きたく思います。
というわけで雑談に付き合って下さりありがとうございました。
また今度。