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P1 「ああ!!い、いい!!この身体凄いっっ!!!!!!」 そう叫びながら男性器と女性器を弄りつつ絶頂する両性具有の女。 射精しながら、愛液を噴き出し、その豊満な胸を揺らしながら、快楽に染まった顔を見せる。 ……だが、彼女は、本当の彼女ではない。 本来は……『彼』なのである。 数時間前……。 P2 皇帝フローリンス歴235年 『帝国』は、その絶対的な権力と騎士という武力を背景にして民に圧政を敷いていた。 『帝国』貴族の一人、彼女の名前は、ルージュ・ヒンデンブルク……。 美しいブロンドヘアーに、小さな顔、美しい目、豪華絢爛なドレスを着飾りながら その豊満な谷間が垣間見える。 美しい白肌を晒した彼女はまさに、美少女と言える。 彼女が司る街は、彼女の豪遊のために、莫大な税が徴取されていたのである。 「ふふふふ、さあ、今宵も愉しみましょう?」 貴族たちと夜な夜なパーティを繰り返す。 P3 だが、そのような苦汁をなめる生活を終わらせるために一人の男が立ち上がる。 「頼んだぞ!ゼイン!」 「お前だけが頼りだ!!」 彼の名前は、魔導士ゼイン。 まだ若き魔導士は、暴走するルージュを追い詰めるためにルージュの屋敷へと乗り込んだのである。 本来、魔物たちを倒すために戦う魔導士は、容易く貴族の館へ侵入することが出来た。 そして、諸悪の根源であるルージュの前へと現れるゼイン。 「ルージュ!!お前が今まで犯してきた罪を、私が罰する!」 「はあ!?ふざけないで頂戴!!わたくしは、帝国の貴族……わたくしに何かあれば、ただじゃすまないわ!」 ネグリジェ姿でありながら強気な姿勢を崩さないルージュ。 P4 魔導士ゼインは、そんな強気なルージュに対して、鼻で笑う。 その余裕の表情を浮かべるゼインに、ルージュは睨みつけている。 「私は魔導士だっていうことを、まだよくわかっていないようだな!」 そういうとゼインは魔法陣を展開する。 魔法陣が光を放ち、部屋を明るく照らした。 ルージュが目を反らし、再度、前を見る。 すると、ルージュの前には、いつも鏡で見るルージュの姿があった。 「わ、私っ!!?」 美しいブロンドヘアーに、小さな顔、美しい目 ネグリジェ姿でもわかる大きな胸。 それらすべてがルージュそのものであった。 P5 「どう??誰がどう見ても貴女よ?」 その口調さえもルージュを完全にコピーしていた。 ルージュは驚きの表情を浮かべながら、眼の前にいる自分そっくりの女を見ていた。 「う、嘘、嘘よ!!こんな見た目だけで、わたくしになりきれる訳ないわ!」 「ふ~~~ん、まだ信じられないのね??」 そういうとルージュに変身したゼインはネグリジェを脱ぎ捨てて 全裸姿を曝け出した。 豊満な胸、スタイル抜群のウエスト、そして、下半身にある男性器、睾丸。 「どう??私の身体……いつも扱いてるオチンチンもしっかりあるんだから」 P6 「な、なんで!!なんで、アンタがわたくしの身体の秘密を!!」 「だって、わたくしは、貴女と同じルージュ・ヒンデンブルクなんですもの」 そういうと、ゼインは、ルージュとなった自分の身体を弄りだす。 豊満な胸を両手で揉み上げていく。 乳首を弄っていけば、ルージュとなったゼインは艶めかしい声をあげていく。 「ああんっ、ああ!!いい、、いいわぁ、わたくしのおっぱい、気持ちいい~~~」 P7 「ああ!!おっぱい揉みながら、オチンチン扱くの気持ちいですわぁあ!!!」 「や、やめなさい!!わたくしの顔と身体でそんなことっ!!」 「いつもこうやって乳首をコリコリ手で擦りながら、んひっ!オチンチン扱くのがわたくしのオナニーのやり方じゃない??あんっ!!」 「な、なんで、なんで!!」 動揺しながら、目の前でいつも自分がやっている自慰行為を見え付けられるルージュ。 「わたくしが変身したのはただ見た目だけじゃないんですのよ??中身まで完全にコピーできるんですからぁ! ああ、い、イッちゃいますぅ!!オチンチンからザーメンでちゃうふぅうう!!」 P8 「ああああ!!イク!!いっちゃいますぅうわぁあああああああ!!!」 思いっきり自慰行為で精液を吐き出して、眼の前にいるルージュの顔や体目がけ射精。 睾丸を揺らし、快楽に染まった顔で射精の快楽に浸る。 本物のルージュの顔や衣服を汚している。 P9 そして、最初のシーンへと戻る。 二人のルージュが対峙した状況。 1人は全裸姿、もう一人は衣服を着ながらも精液まみれの状態である。 「わたくしに、こんなことをして、ただで済むと思ってるの!!?絶対に許さないわ!!」 「そんなこと言って、オチンチン勃起してますわよ?わたくし?」 もう一人のルージュに言われて、顔を真っ赤にしながら下半身を見る。 すると、ルージュの下腹部では、巨根が大きく衣服を突き上げている。 「ち、違うわ!!こんなの!こんなはずないわっ!!」 驚きの声をあげるルージュの背後から抱きしめるもう一人のルージュ。 背後からルージュの耳元にと顔を近づける。 「一緒に愉しみましょう?わたくし同士で?」 P10 「ひいいいっ!!そ、そんなは、はげひっ!オチンチン扱くのとめっ!!んひぃいいい!!」 背後から抱きしめたルージュが、衣服を辛うじて着ている状態のルージュの下半身から 男性器を露出させて片手で扱いていく。 いやらしい音とともに、扱かれるその刺激に、ルージュは喘ぎ声が止まらない。 「ど、どうして、こんなにっ、んひいっ!!わ、わたくしのぉ、き、キモチイイところっ!!おおお!!」 「だって、わたくしのことですもの、わたくしのことはわたくしが一番知っていますわ」 そういいながら、空いた手で衣服の上から巨乳を揉み上げる。 「さあ、いっちゃいなさい、わたくしの手で、わたくしのチンポから射精しなさい」 耳元でつぶやくルージュに、もう一人のルージュは耐えられない。 P11 「ああああ!!イク!!いっちゃいますぅうわぁあああああああ!!!」 先ほどの変身したルージュと同じ声と言葉で射精をしてしまうルージュ。 自分自身の手コキで大量射精をしてしまう。 大きく息を吐くルージュを前にして、もう一人のルージュは、笑みを浮かべる。 「まだまだ足りないわよね?わたくし?」 P12 「な、なにをするんですか!!や、やめなさい!!そんなこと!!」 ベッドの上に倒されたルージュの足元。 露出した男性器を、もう一人のルージュがその未だに勃起している男性器を胸で挟み込む。 柔らかい己の胸に締め付けられる刺激に、ルージュが、甘い声を漏らす。 「わたくしのオチンチン、いきり立ってますわ」 「やめっ!あんっ!やめなさっ、あんん!!」 「い~~や、あむぅ、んじゅるるるるるるる!!」 「んひぃ~~~~~!!!オチンチン、お、おっぱいに挟まれながらしゃぶられてるう!!!」 P13 「ちゅぱぁ~~~~~、ねえ、わたくしも、わたくしのおちんちんしゃぶりなさいよぉ」 唾液の糸を男性器に引っ付けながら、振り返ったルージュがルージュへと問いかける。 ルージュの視界にはいるのは己の大きな勃起した男性器と睾丸がある。 自分自身の男性器をしゃぶるなんて貴族であるルージュにはできるはずがない。 「そんなこと、できるはずがないわ!!オチンチンをしゃぶるなんて!できっ、んぶふぅうう!!」 そう声をあげるルージュの口の中に男性器を押し込むルージュ。 「文句言わずにルージュのオチンチンしゃぶり合いましょうね?んぶちゅぅうう!!」 ベッドの上に相互でフェラをし合う二人のルージュ。 P14 下にいるルージュは、下半身から感じとれる快楽。 そして自分の口の中で暴れるルージュ自身の男性器、そして顔面にあたる睾丸に惚け始めていた。 自然と舌が男性器に絡まり吸い上げている。 (おお、わ、わたくし、わたくしのオチンチンをフェラしてますのぉ、こんな、こんなこと変態で異常すぎますぅぅ!!) だが、腰は止まらないし、口を離すことも出来ぬまま、己の男性器への刺激に腰が揺れ快楽に染まっていく。 「「んじゅるるるる、ちゅぱぁ、あむぅううう、んちゅぅうううう」」 (んひぃいい!!わたくしと同じようにしゃぶられちゃうと、自分のオチンチンしゃぶってるみたいで、ああ、ああ!!き、気持ちよくなっちゃううう!!) ルージュ同士でしゃぶり合う音が重なり合い、同じ身体である以上責め方も一緒。 そして、限界も一緒……。 P15 「「んぐふぅうう~~~~~~~~~~~~~~!!!」」 互いに相互フェラで同時射精。 ルージュ同士同じ顔で射精をして互いの口の中に流し込み、鼻から噴き出すほどの大量射精をしてしまう。 P16 「ごほごほっ、いっぱい射精しちゃって、窒息しそうでしたわよ、わたくし?」 「ごほごほっ、う、五月蠅いですわ!!そっちこそ、多すぎですわ!!」 「でも、あれだけ射精をしてもまだ物足りなそうですわね?」 「え、ま、待ちなさい!!なにを!!」 ベッドの上にと押し倒したルージュへと馬乗りになりながら 己の秘所をルージュの男性器へと押し当てて挿入を始めるルージュ。 「あああ!!や、やめなさい!!わ、わたくしが、わたくしの膣内に挿入するなんて!!ああああ!!」 ありえない状況であるからこそ、ルージュは異様な興奮を覚えてしまっていた。 P17 馬乗りになったまま、腰を振るルージュ。 そして、余りの快楽に腰が勝手に動き、ルージュを犯すルージュ。 快楽に染まる犯されているルージュと、快楽に流されないように我慢をするルージュ。 「あんっ!!ああっ!!我慢しないで、あひっ!!もっと気持ちよくなればいいのに」 「だ、駄目っ!!あふっ!!こんな!!あんっ!!こんなので!あひっ!感じちゃ駄目!!あんっ!!」 そう必死に耐えるルージュへと身体を前のめりに倒して、揺れる犯しているルージュの胸を鷲掴みにしながら 顔を近づけるルージュ。 「本当に??わたくしのマンコにわたくしのオチンチン、ガンガン突き上げられてるけれど??」 自分自身の快楽に染まった顔が近づいて、犯されているルージュの理性が崩れ始める。 P18 「ダメダメ!!こんな、こんなことぉ!!んひゃぁあああああああああああああ!!!」 精液をもう一人のルージュへと流し込む。 大量射精を受けて、もう一人のルージュもまた射精をしてしまっていた。 P19 「ひぃーひいー……も、もう許してぇ、わかった、わたくしがわ、悪かったからぁあぁあぁ」 「ダメダメ……まだわたくし、中出ししてないもの」 「え!?な、なにして……んひぃいい!!」 そういうと、自分の男性器を対面でルージュへと挿入をする。 それはまさに相互挿入。 二人のルージュが互いの男性器を互いの女性器へと挿入し合う光景が出来上がる。 「ひぃいい!!犯しながら犯すの、最高でしょ??」 「ま、待って動かないで!!おかしくなっちゃうからぁあああ!!」 P20 ピストン運動が始まる。 対面で大きな胸を押しつぶし合いながら、腰を振り合う二人のルージュ。 突いては突かれ、突かれては突いてを繰り返す。 「「ひぃん!!ああ!!あふぅ!んはあ!!ああ!!ひゃああ!!」」 同じ顔で同じ喘ぎ声をあげるルージュ。 そのまま、もう一人のルージュが唇を押し付ける。 「「んぶちゅぅう!!んんんんんんん!!!」」 P21 自分同士とのキスに、ルージュは頭が真っ白になりながら腰を振り続ける。 いつの間にか恋人繋ぎで手を握り合いながら、同じ体同士をぶつけ合わせ犯し合う。 「「~~~~~~~~~~~~~!!!!」」 (わたくし同士でベロチューすごすぎるわぁあ!!こんなの、こんなのおかしくなるぅうう!! わたくしの顔、わたくしのおっぱい、おちんちん、身体、全部気持ちいいですのぉ!!好き好き、わたくし好きぃいいい! わたくしぃ、わたくしぃ、わたくしぃいいいいい!!!) P22 「「んぐふぅううううううううううううううううう!!!!」」 同時挿入をしたままの大量射精を中出しし合う二人のルージュ。 どちらも射精をしながら射精受けるその快楽に、大声をあげる。 P23 数日後……。 『今年の税は、昨年の半分で良いとする』 張り出された紙へと集まった町の人々は、それを見て歓喜の声をあげている。 「魔導士の奴がやってくれたか」 「本当に彼にお願いをしてよかったな」 街の人々の声が聞こえる中、ルージュの屋敷では……。 P24 「あああ!!いい!!もっともっと!!わたくし同士で犯し合うのぉおおお!!」 「そうね、乱れ狂いましょう??わたくし同士の赤ちゃんが出来るまでええ!!」 ベッドの上で、相互挿入状態で犯し合う二人のルージュ。 快楽に染まり貪るルージュと、そんな自分自身に溺れるルージュを見ながら 快楽のためだけに、魔導士が変身をしたルージュは腰を振り射精をするのであった。

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