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入れ替わり性活 学校編 P1 「あんっ!ああっ!!んはあ!!はあ、あふっ!!んうううう!!」 トイレの中で、蟹股になりながら、己の秘所を指で挿入をしながら自慰をする一人の制服を着た女教師。 本来であれば教鞭とするはずの彼女であるが、それとはまさに180度違う行為を彼女は行っていた。 愛液が溢れ、身体に熱が籠る中、秘所へと指を挿入しながら激しく攻め立てる激しい自慰行為を行う彼女は、 そのまま、強く指を押し込んだところで、絶頂を迎える 「んんんんんんんんんんんんん!!!」 大きく背中を反らしながら便器の上で身体を痙攣させながら、彼女は思い出す。 (ああ、どうしてこんなことになったんだっけ) P2 1時間前……。 チャイムが鳴る中、男子高生である杉田哲人は、遅刻のため急いで教室へ向かっている最中であった。 突き当り、そこに現れたのは担任である藍井しぐれ先生。 清楚で大人っぽい色気を漂あせる教師であるが、性格がきつい為、不人気な先生であった。 彼女もまた急いでいたのか、早歩きで前を見ていなかった。 「きゃあ!!」 「うわあ!!」 二人がぶつかる。 P3 「ててて……」 「もう、急に飛び出してくるなんて」 そういって顔をあげた二人。 そこで二人は驚きの表情を浮かべる。 「え、あ、私……」 「う、嘘、何で俺が……」 二人は、廊下に設置された鏡にと視線を向ける。 そこに映るのは、哲人としぐれの姿であったのだが、どうにもおかしい。 二人が動かす動きとは違う動きをしているのである。 そして、二人は、気が付いてしまった……。 「「俺達(私達)入れ替わってる!?」」 P4 空き教室へ移動をした二人は、周りに誰もいないことを確認しつつお互いを見る。 まさか、身体が入れ替わるというSF染みた状況になるとは思っていなかった二人としては、まずは落ち着いて状況を判断する必要があったからである。 哲人の姿のしぐれは、しぐれとなった哲人を見る。 「本当に、私……中身は、哲人君なのね」 「ええ、そ、そうみたいですね」 「こんな非現実的なことになるなんて……どうやったら元に戻るのかしら」 「ぶつかったから、もう一度ぶつかってみます?」 「ちょっと、そんな蟹股で立たないで!」 いつもの癖で蟹股になっていた哲人へと指示をするしぐれ。 慌てて足を戻す哲人は、その胸元へと視線を移す。 P5 制服の合間に見える大きな胸と谷間……黒の下着に包まれたそれが目の前にと飛び込んできたことで 思わず顔を赤くしてしまう……確かに性格はイマイチかもしれないが、この身体は一級品である。 哲人としては、この身体をそう簡単に手放すのは惜しい気持ちとなっていた。 「……人君?聞いてる?」 「え、あ、はい!」 「もうしっかりして頂戴、私は今から、教室に戻るわ」 「え、俺の姿でですか?」 「授業を受けないと、あなたに迷惑が掛かってしまうでしょう」 「でも、俺の真似なんて……」 「授業を受けるだけなら大丈夫、貴方は教頭先生に言って今日は早退をしてもらって……またここで待ち合わせをしましょう」 「わかりました!」 「……私の身体で変なことしないでくださいね」 「する訳ないじゃないですか!生徒を信じてくださいよ~」 といって、ジト目で一切信用をしていない目で、しぐれは授業へと戻っていく。 P6 そして、冒頭シーンへと戻る。 教員専用の女子トイレで自慰行為に浸るしぐれとなった哲人。 大人であり、女であるしぐれの身体は、あっとうまに哲人の感情に飲み込まれて絶頂を味わってしまっていたのである。 蟹股で愛液を垂らしながら、大きく息を吐く哲人。 頭が真っ白になる中で、脳裏に浮かんでくるのは、自分の知らない記憶であった。 「はあ、はあ、普段する時よりもすごく感じちゃったぁ」 そう口から出た言葉に、哲人は今まで感じたことがない感覚を覚える。 「そう、いつもは学校帰りの一人暮らしの家で、オナニーしてた……へぇ、先生って、私ってエッチだったんだ」 自分の胸を両手で揉みながら、哲人となったしぐれは悪い笑顔を浮かべる。 P7 授業のチャイムが鳴り、教室へとやってきたしぐれ。 それを見て驚いたのは、哲人となったしぐれである。 早退をするように言ったのに、堂々と授業をしに現れたのだから驚くに決まっている。 「はーい席につきなさい、机の上にある余計なものしまって」 そう告げるしぐれに、しぐれ自身が驚いていた。 哲人が中に入るはずなのに、まったくそんなことを感じさせない姿。 まるで自分を他人から見ているそんな感覚が襲う。 P8 「あら、哲人君?大丈夫?顔が赤いけど」 そういって机の上で前かがみになり、哲人の額に己の額を当てるしぐれ。 違和感がなかったのは教鞭を振るう時だけ、さすがにこの行動は、今までしたことがない。 哲人は、口を開けて怒鳴り散らしてやろうと思ったが、そこで身体が熱くなり、何も言えなくなってしまう。 下半身に熱が集中をしているような……そして明らかに固くて熱いものが制服のズボンを押し上げていた。 「後で、さっきの教室へ……」 耳元に囁く、自分自身の言葉にただ聞くことしか出来ないしぐれ。 P9 昼休み……。 先ほどの教室へとやってきた哲人となったしぐれは、肩を掴んで怒りを露にする。 「哲人君!!なによさっきのは!!私の評価を落とすつもり!?あんなのただの変態じゃない!!」 「他の子にはやってないわよ、哲人君だけ」 「そういう問題じゃない!!それに、もうここでは私の真似はしなくていいわ!」 「ごめんなさい、私随分と先生に染まっちゃったみたいで」 「染まった??」 問いかける哲人になったしぐれをしぐれになった哲人が抱きしめる。 P10 「ちょ、や、やめっ、やめなさい!!」 「本当に止めちゃっていいの??哲人君?」 「て、哲人君は、あ、あなたっ」 「私は、こんな風に抱き着かれておちんちん勃起させたりしないけど?」 そういうと、既に勃起している男性器を指で制服のズボン越しに撫で上げる。 「んはあっ!!」 思わず喘いでしまう哲人。 その表情を見て微笑むしぐれ P11 しゃがみ込んだしぐれは、哲人のズボンを下ろして、勃起した男性器を取り出す。 力が入らず意識が朦朧としている哲人を前にして、しぐれは、ワイシャツノボタンを外して、下着を脱ぐと 白い肌から大きな胸を露にする。 そして、そのまま勃起した男性器を胸で挟み込む。 「ああ、熱い~~興奮しちゃってるんだね、哲人君は」 「んんんっ!!な、なんでこんなにお、私……興奮してっ!ああっ!」 「ほら先生の胸でパイズリしてあげてる、これも全部哲人君のためなんだから」 「違う違う!お、俺は、哲人じゃない!!私は、藍井しぐれよぉ!!おおおお!!」 そういいながら精液を噴き上げる哲人。 熱い精液を顔面に受けてしまうしぐれ。 P12 「はあ、はあ、はあ、射精っ、す、すごいいぃい」 射精を経験し、朦朧としている哲人を前にしてしぐれは、その射精された精液を舐めながら 哲人を床へと倒すと、未だに勃起している男性器へと愛液が溢れている秘所を見せつけながら 腰を落として、男性器を女性器へで飲み込んだ。 「んひぃいいいいいいいいい!!」 「ああああああああああああ!!」 自分の身体を自分で犯す。 その倒錯的な感覚に、二人は飲み込まれながら、挿入をした瞬間、哲人は達してしまう。 P13 「ああっ!!せ、精液な、中に出されてるぅ、わ、私の精液が、わ、私の中に」 「あああ!!お、俺……私なのにっ、お、俺、射精して私にだ、出しちゃってるぅ」 混乱する哲人になってしまったしぐれ。 そんな哲人のことなど、忘れて再度腰を振り始めるしぐれ。 男性器を締め付けながら、腰を浮かしては落としていく。 「あんっ!ああ!、き、気持ちいいっ!!女の子のセックス、気持ちいいぃ!!」 腰を振れば振るほど、大きな胸が上下へと揺れる。 「ああっ!あああ!!だ、駄目、こんなのぉ!!おおお!!」 P14 「「んちゅぅ」」 床に倒れている哲人へと身体を傾け、唇を押し付けた瞬間 自分自身にキスをされるという倒錯的な一撃を受けて 哲人としぐれの身体、そして哲人としぐれの精神が限界を迎え、絶頂と射精を迎える。 「ああああっ!!!!!!!!!!!」 「んはぁあああああああああああ!!」 二人同時に絶頂と射精を受ける。 P15 「おお、おおお……おおおお」 「ああ……あああ」 身体を震わせるしぐれ、そして哲人……。 最初に覚醒をしたのは、哲人のこうであった。 「あ、あれ……わ、私、どうなって……」 その口調はしぐれのもの……。 そして、しぐれもまた目を覚ました。 「はあ、はあ、せ、セックス、す、すげぇ……」 二人は、お互いを見る。 「「俺達(私達)い、入れ替わってるっ!!?」」 P16 「あ、あれ、ち、違う……私は、お、俺だったから、も、元に戻ったってことなのか ああ、駄目だ……私の記憶が残っていて、よくわからないわ」 哲人は、頭を抑えながら、自分が元々哲人であったことを思い出しつつあった。 だが、頭の中にはしっかりとしぐれの記憶があり、頭の中には二つの記憶が混在している状態となっていた。 それよりも問題なのは、しぐれのほうだった。 哲人の感情を持ったまま、女の身体に戻ってしまったため、自分自身の身体に興奮している状態となってしまっていたのである。 「ああ、お、俺、俺が、女に……先生になってるっ!!ああ、おっぱい気持ちいいっ!乳首クリクリしてぇ、んひぃい!!」 激しく胸や乳首を揉み上げながら、自慰行為を始めてしまうしぐれ。 P17 「おいおい、先生……あんたは私じゃなくて、先生だって」 「あひっ!!んはあ、お、俺は哲人だって、んはあ、あ、あれ、わ、私は、俺なんだからっ!」 「私ってこんな変態だったか?」 「そうよ!俺は変態なんだからなっ!」 そういって未だに挿入されていた男性器を締め付け刺激を与える。 「んひゃあ!!」「あひっ!!」 「せ、セックスっ!!俺、私とセックスしたいのぉ!!」 「んひゃあ!!ダメダメ!!こんなのぉ、お、おかしくなっちゃうふう!」 P18 激しく腰を振る二人、 そして、二人は無意識に、顔を近づけ合い、唇を重ね合わせる。 「「んちゅぅ、れろぉ、あむぅ、んんんんんっ!!」」 それと同時に、再度身体が跳ね絶頂と射精を迎えてしまう。 「「んんんんんんんんんんんんん!!!」」 キスをしたまま、二人は精液と愛液を噴き上げる。 P19 「「ぷはあ」」 顔を離した二人……そうすると、二人はまた自分が入れ替わったことに気が付いた。 絡め合った舌を離しながら、お互いを見る哲人としぐれ。 「ふぅ、ふぅ、また、入れ替わっちゃった」 「はあ、はあ、も、もうどっちがどっちかわからなくなってる」 二人は、そう呟き合いながら、再度、軽く唇を重ね合わせて、互いを抱きしめ合った。 P20 「あああっ!!き、気持ちいい!!私、私のおちんちん気持ちいいっ!!」 「んはあ!はあ!お、俺も、俺のおっぱい揉みながら犯すのいいっ!!」 壁に身体を押し付けながら、背後から激しく犯す哲人 それを受けて、壁にもたれながら、大きな胸を揺らして、犯されるしぐれ。 腰を思いっきり強く押し付ければ、それで一気に射精をしてしまう。 振り返ったしぐれと哲人は、そのまま舌を絡めながら激しくキスを繰り返す。 「んちゅぅ、ちゅぱぁ、あむぅ、んちゅうううう」 P21 対面になり、哲人の腰に足を巻き付け両手で背中を巻き付けながら犯されるしぐれ。 激しくピストンをする哲人もまた、周りのことなど何も見えておらず、ただ目の前の自分の分身を犯していく。 「ああ!!わ、私、私も俺もどっちがどちかわからないいいっ!!でも、気持ちいいっ!気持ちいいのおお!!」 「あふ!!んはあ!!!はあ、私も、私も俺と私でぐちゃぐちゃになってぇ、あんっ!!!凄いいぃいいい!!」 P22 「「俺(私)、私(俺)とイっちゃうふぅっ!!!!!!!!!!!!!!!」」 再度互いの身体目がけ精液をと愛液をぶちまける。 もはや精神も身体もドロドロになってしまった状態で、二人は、ただ精神交換の快楽に堕ちていくことだけしか出来なかった。 P23 「こら、哲人君!宿題は出さなきゃ駄目でしょう?」 「先生が教えてくださいよ~~難しいんですって」 「放課後居残りよ!」 教室で行われる二人のやり取り、クラスメイトからの視線は冷たい。 哲人としぐれが、人前だろうが互いを見る視線が、恋人のそれだからだ。 しぐれに至っては、以前よりもワイシャツのボタンを開けておりエロさが増している。 「あいつら一体なにがあったんだ?」 「あの鬼教師と仲良くなるとか、哲人も変わってるよな?」 「ってか、先生もだいぶ変わったでしょ?付き合う相手に染まる女ってことか」 クラスメイトからの陰口も今の二人には届かない。 P24 「「んじゅるるるるぅ、ちゅぱぁ!!」」 「ふああ!!お、俺の締め付けすごいいぃ!!もう無理!!私、い、イクっ!!」 「あんっ!!ああっ!!俺も、私のちんこ凄くて、も、、もうイクぅうううう!!」 「「んんん~~っくぅううううううううううう!!!!」」 今日もあの空き教室で、二人は、お互いを犯し合う。 自分がどっちかわからなくなってしまった哲人としぐれは、どっちも自分と認識をしてドロドロに性交に興じるのであった。。

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